ブラインド・ロールスクリーン取り付け
更新日:2020/05/07

ロールスクリーンで室内にプライベート空間を作ろう!人気のロールスクリーンと選び方のコツ

ロールスクリーンで室内にプライベート空間を作ろう!人気のロールスクリーンと選び方のコツ

ロールスクリーンは、カーテンのように外からの視線をカットするだけではなく、室内を仕切ることで間取りを変更したかのようにプライベート空間を作ることもできます。女性や初心者でも簡単に取り付け可能です。今回は、ロールスクリーンの活用法、選び方、人気商品をご紹介します。

窓の目隠しの役割はもちろん、お部屋の使い方や雰囲気をガラッと変えるロールスクリーンが欲しいと思っても、いざ買おうとするとどれを選んだらいいのかで悩みますよね。

設置する場所にベストマッチのカラー・デザインは、ネットの通販や専門店のサイトでも見つけることができます。

プロのデザイナーが考案したモデルケースの写真もあるから、初心者もすぐに選べますよ。

今回は、ロールスクリーンの使い方や活用法、選び方のコツや採寸の注意点などをご紹介します。

>>ブラインド・ロールスクリーン取り付け業者の一覧

ロールスクリーンの3つのタイプと特徴

ロールスクリーンの3つのタイプと特徴

ロールスクリーンは、カーテンと同じ目隠しの役割があります。

とてもお手頃な方法で、取り換えた瞬間からお部屋がワンランク上のオシャレで使いやすい空間を作ることができます。

ロールスクリーンのタイプと操作方法

ロールスクリーンには主に3つのタイプがあり、操作方法は以下のようになっています。

  • スプリング式:下のプルコードを引っ張る
  • チェーン式:紐を引っ張った分だけ上下
  • 電動式:リモコン操作

天井の付近に筒状の巻き取り装置があり、スクリーンの伸び縮みをサポートしています。

上からぶら下がっている形式のため、子どもやペットのチェーン巻き込み事故などに注意しなければいけません。

ロールスクリーンの特徴

ロールスクリーンは、完全に巻き上げると最小限の面積になります。

そのため、左右に太い束となるカーテンや、存在感が強いブラインドよりも開放的になるのが特徴です。

天井付近で突っ張ることができれば、様々な場所に設置できます。

最近の住宅は広い空間の間取りが多く、ロールスクリーンの出番が増えている状況です。

窓の目隠しだけでなく、お部屋の仕切りとしても活躍しています。

ロールスクリーンの活用法

ロールスクリーンの活用法

賃貸物件では、基本的に壁に穴を開けることはできませんよね。

しかし、ロールスクリーンならば、例えば自分で部屋の中を見えにくいように仕切りを設置できます。

ここでは、ロールスクリーンの活用法をご紹介します。

ロールスクリーンの活用法【来客の時にプライベートを部分的に隠せる】

ロールスクリーンは、例え家族や同性の友人でも他人には見せたくない部分を隠すことができます。

棚の場合は、色違いにするとオシャレです。

  • オープンラックや本棚のシャッター代わり
  • 洗面所の洗濯機スペースの目隠し
  • 勝手口やワンルームの入口の目隠し
  • 浴室などの小さな窓の目隠し

一人暮らし用の賃貸物件では、マグネットや突っ張り、マジックテープ式を選びましょう。

ちなみに、従来のカーテンレールに後付けできるから、カーテンに飽きた人にもおすすめです。

女性や高齢者1人でも簡単に取り付けられる上に、簡単に操作できます。

ロールスクリーンの活用法【仕切りで共同生活が快適になる】

おすすめの使い方として、家の中の仕切りも挙げられます。

窓だけではなく、室内でも任意に視線をシャットアウトできるから、ぜひ検討してみましょう。

  • リビングの中間、あるいは片隅の仕切り
  • 子ども部屋のパーテーション代わり
  • オープンキッチンのドア代わり

どんな物件でも、住んでみたら「ここに仕切りがあると便利なのに・・・」という場面が多々あります。

特に、最新の戸建てやファミリー用のマンションでは、その傾向が顕著です。

たとえ家族でも、プライベートな空間は欲しいものですよね。

ロールスクリーンというパーテーションより使い勝手が良い設備があれば、もっと快適に暮らせます。

ロールスクリーンを選ぶコツ

ロールスクリーンを選ぶコツ

ロールスクリーンを設置する場所によって、違和感のないデザイン、カラーを選ぶのがコツです。

意外性を求めるのではなく、素直にネット通販などのサンプルの写真を参考にしましょう。

ロールスクリーンを選ぶコツ【ベランダの窓】

採光と換気用の大きな窓は、部屋の中で大きな割合を占めます。

したがって、淡いパステルといった、見飽きない、圧迫感が少ないカラーがおすすめです。

カーテンと違って、無地の方がよくマッチングします。

ロールスクリーンを選ぶコツ【小窓】

遮光性が高い生地で、周囲の壁紙と同じ系統のカラーにするのが定石です。

面積が小さいから、アクセントでビビッドな色を選ぶことも有効となります。

業者によってはサンプルをもらえるので、試しに合わせてみるのも良いでしょう。

ロールスクリーンを選ぶコツ【キッチンなどの間仕切り】

オフホワイト、ダークブラウンといった、落ち着いた基本色がよく似合います。

あくまで空間を分けるのが目的のため、シンプルに考えるべきです。

好みだからと強い色を使ってしまうと、広げた時に目立って室内の調和が崩れます。

人気のロールスクリーン3選

人気のロールスクリーン3選

ロールスクリーンは、インターネットやホームセンターなどで購入できます。

インターネットなら、口コミを参考にすることもできますし、買いに行く手間も省けるので便利ですね。

ただ、希望する場所の採寸をしっかりと行うのがコツです。

ここでは、ネット通販で人気のロールスクリーンを3つご紹介します。

いずれも初めてでも分かりやすい説明がされている商品です。

人気のロールスクリーン【リホームのロールスクリーン】

楽天ランキング1位が、リホームの日本製ロールスクリーンです。

工場で徹底的な品質管理を行っているから、壊れにくく、メーカー保証1年付きとなっています。

テンションバーやカーテンレールビズによって、賃貸物件でも取付可能です。

小さな子どもの巻き込み事故対策として、チェーンに重みがかかると自動的に外れる安全装置もあります。

人気のロールスクリーン【立川機工の36色ロールスクリーン】

楽天ランキングでトップを争っている一角が、立川機工のロールスクリーンです。

やはりメイド・イン・ジャパンの高品質で、同じくメーカー保証1年間がついてきます。

色々なタイプがあるから、希望通りのカラーで彩ることが可能です。

コストパフォーマンスが高いのも人気の理由のひとつです。

人気のロールスクリーン【立川機工の洗えるロールスクリーン】

洗濯機で丸洗いできるため、焼肉などで染み付いた臭いや汚れを洗い流せます。

採寸や取付方法についての説明も詳しく、「さすが人気店」と納得の内容です。

専用のテンションバーで、穴を開けられない場所でもスムーズに設置できるのが特徴です。

ロールスクリーンの採寸とネット通販で注文する時の注意点

ロールスクリーンの採寸とネット通販で注文する時の注意点

ロールスクリーンの採寸

ロールスクリーンを購入する際、サイズが合わないと返品や交換といった面倒なことになります。

必ずそのメーカーが指定する採寸方法で測りましょう。

『製品幅』はロールを収納する部分を含めた数字で、原則的にこちらで設置の可否を判断します。

『生地幅』だけで考えるとスペースが足りなくなるから、要注意です。

ロールスクリーンをネット注文する際の注意点

ネット通販でのお買い物に慣れている人は問題ないと思いますが、あまり利用したことのない方は以下の点に注意しましょう。

  • 数量や採寸したサイズを正しく選択または入力する
  • 商品のオプションは、購入前に指定する

ネット通販では、選択した商品がいったん買い物かごに入ります。

買い物かごの状態では、まだ購入の決定ではありません。

数量やサイズに間違いがないか、買い物かごの時点でよく確認して最後まで進みましょう。

また、商品のオプションは、基本的にセット扱いなので、購入決定後には変更できないことが多いです。

ロールスクリーンの取付方法がビス止めの場合には壁に穴が開くので、注意しましょう。

カーテンレールの場合は、専用の金具も必要です。

このあたりのオプションが必要かどうかをよく確認して注文して下さい。

ロールスクリーンの取り付け

注文したロールスクリーンが届いたら、パーツと不備の有無を確認しましょう。

あとは、設置場所をキレイに掃除した後に、取扱説明書に従って取り付けるだけです。

少し高い場所は、ケガなどに注意しながら脚立を使い、できれば2人以上の作業を推奨します。

ロールスクリーンでお家をもっと快適に

今回は、ロールスクリーンについてご紹介しました。

巻き取って省スペースになるロールスクリーンは、窓はもちろん、室内や棚に自由に設置でき、家の空間をより快適でオシャレにプロデュースできます。

初心者や女性でも、自分で取り付けることが可能です。

ネット通販では、丁寧な解説付きの商品が沢山販売されており、取付オプションをつけても安価です。

どうしても自分でできない場合は、街の便利屋さんやちょっとしたリフォームや取り付けに対応してくれる業者に依頼すると綺麗に取り付けてもらえますよ。

自宅で過ごす時間が増えている方は、プライベートな空間ができるとストレスの緩和が期待できますよね。

ぜひ検討してみてはいかがでしょうか?

まとめ

  1. ロールスクリーンは、窓の目隠しだけではなく、部屋の仕切りに大活躍!プライベートな空間をオシャレに作ることができる。
  2. ロールスクリーンは設置する場所によって、違和感のないデザイン、カラーを選ぼう。
  3. ロールスクリーンをネット注文する際は、しっかり採寸しオプションをつけるかどうかよく検討しよう。
  4. ロールスクリーンの取り付けは、説明書を見れば基本的に自分でできる。

ブラインド・ロールスクリーン取り付け業者を探す時は、ホットラインを使えば予約前に不安な事を無料で業者に質問ができ、もちろん作業予約することが可能です。
まずは、ご自身にあった安心な店舗を探してみてください。

ブラインド・ロールスクリーン取り付けをプロに依頼するなら

ブラインド・ロールスクリーン取り付けを専門家に相談しようと思っても、各社から資料請求する必要があったり、見積をもらって料金比較したりと、面倒ですよね…。すまいのほっとラインなら、簡単にブラインド・ロールスクリーン取り付けの業者を探すことができます。

すまいのほっとラインは、引越し・不用品回収・ハウスクリーニングなど、200種以上の出張訪問サービスをネット予約できる、日本最大級の検索予約サイトです。

  • ◎ 予約前の個人情報の登録不要
  • ◎ 料金やサービス内容が明確
  • ◎ 利用者のクチコミで比較できる
  • ◎ 予約前に不明点をメッセージで聞ける
  • ◎ 予約質問はネット完結(営業電話なし)

サービスカテゴリ一覧をみる

この記事がお役にたてば、星ボタンをクリックして評価いただけると嬉しいです♪
13 投票, 平均点: 4.14

\ SNSでシェア /

※この記事に含まれる情報はお客様の責任でご利用ください