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更新日:2020/04/28

自撮りで全身を上手く撮る方法とは?自撮り全身写真のおすすめポーズや上級テクを紹介

自撮りで全身を上手く撮る方法とは?自撮り全身写真のおすすめポーズや上級テクを紹介

InstagramなどのSNSに載せたり、自撮りで全身を上手く撮る方法を日々研究している人も多いのではないでしょうか?今回は、自撮り全身写真撮影の基本から、気を付けたい注意点、おすすめポーズや上級テクまでたっぷりご紹介します。繰り返し練習すれば、きっとレベルアップできますよ。

自撮りで全身を撮るのって、けっこう難しいですよね。

自分で手を伸ばして撮影すると、撮れるのはせいぜい上半身だけになってしまいます。

頭から足先までを自分で撮影するためには、どのような方法があるのでしょうか。

Instagramを見ても、みんな全身自撮りには苦戦しているようです。

定番なのは鏡を見て自撮りする方法ですが、そうするとカメラやスマートフォンが映ってしまいます。

他にも何か方法があったら知りたいですよね。

今回は、全身を自撮りする方法とコツ、おすすめポーズやワンランク上の写真にするテクニック、そしてどうしても上手く全身自撮り写真が撮れない時の裏技をご紹介します。

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自撮りで全身を撮影する方法

自撮りで全身を撮影する方法

InstagramやWEARなどのファッションコーデアプリで、すてきな全身コーデ写真をあげるおしゃれさんが増えています。

自分でも全身コーデ写真を撮ってみたいと思いませんか。

ただ、毎回誰かに撮影を頼むのは難しいですよね。

やはり、自撮りということになりますが、自撮りで全身を撮影するってなかなか大変・・・。

まずは、以下の基本的な方法を試してみて下さいね。

自撮りで全身を撮影する方法【座って撮る】

座ったまま出来るかぎり腕を伸ばして上から撮ります。

上から撮ると頭が大きく写るので、メイクや髪型には注意してください。

逆に下半身や足元は少ししか写らないため、どうしても下半身を写したい場合は、思いきって顔を写さないという方法もあります。

自撮りで全身を撮影する方法【全身鏡を使う】

一番簡単な方法がこの方法です。

腕を軽く伸ばしてスマホやカメラを胸くらいの位置に固定し、上部を少し手前に傾けて撮影するとスタイル良く写ります。

注意したいのは環境設定!
散らかった部屋の中が写ると、生活感丸出しになってしまいます。

きちんと部屋を片付けてから撮影しましょう。

自撮りで全身を撮影する方法【セルカ棒を使う】

セルカ棒とは、皆さんご存知の別名自撮り棒

自撮りをするときのマストアイテムですね。

自撮りで全身を撮影する方法【セルカレンズを使う】

別名自撮り用広角レンズ(広角レンズとは非常に広い範囲を写すことができるレンズのことです。)、またはクリップレンズと呼ばれています。

レンズについているクリップをスマホに挟むだけなので気軽に使えます。

また、自撮り棒が使えない場所でも使えます。セリア、ダイソーなどの100均、通販ではAmazonなどで1,000円くらいから販売されています。

一つ参考商品としてご紹介すると、Cyclopsのセルカレンズは1,380円で販売されています。

自撮りで全身を撮影する方法【セルフタイマーを使う】

セルフタイマーとは、指定した秒数のあとにシャッターがきられる機能です。

三脚にスマホやカメラを固定し、ポーズをとってシャッターがきられるのを待ちます。

三脚はプロのカメラマンが使うような大きい三脚を用意しなくても大丈夫!

小さくて軽いスマホ三脚が100均などで手に入ります。

三脚がなくても手帳型のスマホカバーであれば、カバーを開いて棚やテーブルに乗せればOKです。

自撮りで全身を撮影する方法【リモコンシャッターを使う】

スマホのシャッターをリモコン操作できるアイテムです。

10m程度離れていても操作可能なので、三脚で撮影するときにも使えます。

Bluetooth接続式やコード式のものがあり、ダイソーなどの100均やAmazonなどで購入できます。

コアウェーブのBluetoothリモコンシャッターなら480円で販売されています。

自撮りで全身を撮影する方法【アプリを使う】

全身自撮りをするときに便利なアプリを2つご紹介します。

  • bena-ハンズフリー自撮りカメラ
  • 声シャッター(現在はiPhoneのみ対応)

「bena-ハンズフリー自撮りカメラ」は、カメラの前で立ち止まると、静止したのを察知して自動でシャッターを押してくれるアプリです。

「声シャッター」(現在はiPhoneのみ対応)は、掛け声だけでシャッターを押してくれるアプリです。

どちらも試してみる価値はありますね。

自撮りで全身を撮影するときのコツと注意点

自撮りで全身を撮影するときのコツと注意点

全身自撮り写真を撮るときのコツと注意点は、以下の4つです。

意識しながら、何度か練習してみて下さい。

自撮りで全身を撮影するときのコツと注意点【スマホやカメラを低い位置に置く】

下からのアングルで撮ると足長効果が得られます。

ただ、床に置いてしまうと低すぎて、自分がまるで東京タワーになったかのような巨大感が出てしまいます。

おすすめなのは膝くらいの位置にスマホやカメラを置き、少し離れてセルフタイマーかシャッターリモコンで撮る方法です。

自撮りで全身を撮影するときのコツと注意点【スマホやカメラを胸の高さに置く】

正しい体形、ありのままの体格どおりの全身写真が撮れるのがこのカメラ位置です。

レンズに角度が出るとゆがみが生じますので、三脚を使うときはレンズの角度に注意してください。

最近では足がくねくね曲がるタイプの三脚があります。

これならどんな場所でもスマホやカメラのレンズを水平に保つことができます。

自撮りで全身を撮影するときのコツと注意点【照明の真下に立たない】

照明の真下に立ってしまうと、顔に影が出て老けた印象になってしまいます。

斜め上に照明がくる位置を探して撮影しましょう。

外であれば、太陽の方を向いて撮ると明るくきれいに写ります。

自撮りで全身を撮影するときのコツと注意点【スマホやカメラを斜め45度上に置くのはNG】

セルカ棒を使うときこのアングルで撮ると、小顔効果があると言われています。

しかし、それは上半身を撮るときだけの話です。

全身写真では足元が全く写らないし、顔が大きく見える角度なのでNGです。

自撮りで全身を撮影するときのおすすめポーズ

自撮りで全身を撮影するときのおすすめポーズ

プリクラならポージングの指定をしてもらえますが、自撮りの場合は研究が必要ですよね。

そこで、小顔に見えるポーズや、洋服をおしゃれに見せるポーズなどをご紹介します。

自撮りで全身を撮影するときのおすすめポーズ【洋服をおしゃれに見せるポーズ】

洋服の素材を活かしてポーズを取りましょう。

  • フレアースカートの柄を見せたい場合は、スカートの裾を軽くつまんで広げて撮ります。
  • プリーツスカートのひだを生かしたいときは、くるっと回ってスカートを揺らします。
  • ハリがある素材だと強調したいときは、ポケットに手をいれるポーズがおすすめです。

自撮りで全身を撮影するときのおすすめポーズ【小顔に見せるポーズ】

片方の頬に手をあてる虫歯ポーズのように、顔の一部を隠して撮ると小顔に見えます。

顔の一部を隠すポーズは、ほかにも下記のようなポーズがあります。

  • 顔の両側でピースをつくる
  • 口元でピースをつくる
  • 顔の左右で大きなハートをつくる
  • 飲み物を顔の前で持つ
  • 髪をちょっとつまんで撮ると、髪の毛にボリュームが出ることで小顔に見えます。
  • 仰向けに寝転んで撮ると、重力で顔のしわやたるみが目立たなくなります。
  • ストローをくわえてキス顔をして撮影します。「ストローチュー」と呼ばれているポーズで、頬がきゅっとすぼまるので小顔に見えます。

自撮り全身写真の上級テクニック

自撮り全身写真の上級テクニック

ワンランク上の全身自撮り写真にする方法や、おしゃれな自撮り写真にする方法をご紹介します。

自撮り全身写真の上級テクニック【正面だけでなく横からや後ろ姿の写真も撮る】

SNSなどで全身コーデをアップするとき、同じ服でも正面、横、後ろ姿、などさまざまな角度から撮った写真をプラスすると、ワンランクアップした全身自撮り写真になります。

目線をちょっと外して撮ったり、立ちポーズだけでなく座りポーズを加えてみるなどしてもよいでしょう。

アプリを使ってコラージュすると、さらに上級者です。

自撮り全身写真の上級テクニック【背景にこだわる】

シンプルに白い壁紙の前で撮るのが一番無難ですが、洋服に合った背景選びにこだわって撮影してみましょう。

ガーリーファッションならお花畑や遊園地(夢の国系のテーマパークなど)、ストリートファッションならビルの屋上やレンガの壁をバックにすると、おしゃれ度がぐっとアップします。

上手く自撮り全身写真が撮影できないときに試したい裏技

上手く自撮り全身写真が撮影できないときに試したい裏技

今まで紹介した全身自撮り方法でも、やはり自分では上手く全身写真が撮れない人もいますよね。

そんな時に試してみてほしい裏技が3つあります。

裏技・・・というと大げさに聞こえますが、キレイに残したい全身写真は、やはり自撮りより他撮りがおすすめ!という結論に至ります。

上手く自撮り全身写真が撮影できないときに試したい裏技【誰かにお願いする】

家族や知人など、頼みやすい人にお願いして撮ってもらいます。

ただし、素人なので、写真の出来栄えは撮る人の腕に左右されるというマイナスポイントがあります。

上手く自撮り全身写真が撮影できないときに試したい裏技【写真スタジオで撮る】

プロなのできれいな仕上がりの全身写真になります。

ただ、価格が高いというマイナスポイントがあります。

上手く自撮り全身写真が撮影できないときに試したい裏技【出張カメラマンに頼む】

自分からスタジオに行く必要がなく、向こうからこちらの指定場所に来てくれるのが魅力です。

場合によっては、写真スタジオより割高になるというマイナスポイントがありますが、探せば格安の業者を見つけることができます。

自撮りで全身を上手く撮影する方法まとめ

今回は、全身を自撮りする方法とコツ、おすすめポーズやワンランク上の写真にするテクニック、そしてどうしても全身自撮り写真を撮れない場合に使える裏技についてご紹介しました。

SNSへお気に入りの写真をアップする参考にしてみて下さいね。

上手に自分で全身を撮れるようになると、自分オリジナルのコーデアルバムを作ってコーディネートの参考にしたり、洋服を購入するときの参考にできます。

ただ、もっと上手に全身写真を撮りたいのであれば、やはりプロのカメラマンに頼むのが一番です。

オーディションへの応募や、大切なイベントなどの時は、プロへの依頼を検討してみましょう。

まとめ

  1. 自撮りで全身写真を撮影する時は、鏡やセルカ棒、リモコンシャッターやアプリなど便利なものを上手に使おう。
  2. 自撮りで全身写真撮影をする時のコツと注意点を意識して撮ると、小顔効果や足長効果を期待できる。
  3. 自撮り全身撮影は、ポーズや背景にも気を使えばより上級者になれる。

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