エアコンクリーニング
更新日:2019/12/26

パーツクリーナーを知ってる?パーツクリーナーの使い方や注意点を解説

パーツクリーナーを知ってる?パーツクリーナーの使い方や注意点を解説

「パーツクリーナー」とは車・バイク・工具などを掃除する時に役に立つアイテムです。油やカーボンによる頑固な汚れを落とすのが特徴のクリーナーで、家に1本あるととても便利ですよ。今回は、パーツクリーナーの選び方や使用時の注意点、活用方法などをご紹介します。

パーツクリーナーという言葉は聞いたことがあっても、具体的な使用方法を知らない人も多いのではないでしょうか?

パーツクリーナーは、車、バイク、工具などの掃除に役立ちます。

パーツクリーナーを使って定期的にメンテナンスすることで、大切な車やバイクを長く使えますよ。

そこで今回は、パーツクリーナーの選び方や、パーツクリーナーを使う時の注意点について紹介します。
是非参考にしてみてくださいね。

パーツクリーナーとは?パーツクリーナーの特徴を知ろう!

パーツクリーナーとは?パーツクリーナーの特徴を知ろう!

パーツクリーナーとは、車、バイク、工具などをキレイにしたい時に使用するクリーナーのことをいい、「ブレーキクリーナー」と呼ばれこともあります。

パーツクリーナーは一般的な洗剤と違い、油やカーボンによる頑固な汚れを落とせるのが特徴です。

使い方はとても簡単で、掃除をしたい部分に直接スプレーして、布やブラシで汚れを拭き取るだけです。

定期的にメンテナンスすることで、車、バイク、工具の見栄えをよくできます。

また、異常を発見しやすくなり、大切な車やバイクなどが長持ちします。
メンテナンスには欠かせないものなので、家に1本置いておくといいでしょう。

パーツクリーナーを手に入れたい時は、ホームセンターやカー用品店などで購入できます。

パーツクリーナーは、色々な種類があるので、迷った時は店員さんに相談してみるのもいいですね。

日頃忙しくて買い物に行く時間がないという方は、インターネット通販がとても便利です。
口コミを参考に、自分に合ったパーツクリーナーを選んでみてください。

【パーツクリーナー】パーツクリーナーの成分を知ろう!

【パーツクリーナー】パーツクリーナーの成分を知ろう!

パーツクリーナーはエアゾールという部類に入り、エタノール系のアルコールを中心に作られています。

揮発性が高いので、油分を飛ばしたい時にオススメです。

また、オイルやカーボンを除去できる石油系有機溶剤なので、頑固な汚れを溶かしてキレイにできます。

メーカーや製品によって成分が多少異なりますが、車、バイク、工具などに付着した汚れを落とせるクリーナーとしての機能は変わりません。

しかし、値段や使い勝手、特徴などはそれぞれ異なります。
パーツクリーナーを購入する時は、事前にどれがいいか調べた上で購入するといいでしょう。

【パーツクリーナー】パーツクリーナーの選び方を知ろう!

【パーツクリーナー】パーツクリーナーの選び方を知ろう!

パーツクリーナーをいざ買おうと思っても、どれがいいか迷ってしまうと思います。
そんな時は、以下の4つのポイントで比較してみてください。

【パーツクリーナーの選び方】速乾性か遅乾性かタイプで選ぶ!

パーツクリーナーには「速乾性」と「遅乾性」の2タイプがあります。
2タイプを使い分けることで、効率よくメンテナンスできます。

【速乾性タイプ】
スプレーすると同時に油汚れを溶かしながら吹き飛ばします。

あっという間に乾くので、とても楽にメンテナンスできます。
一般的なパーツクリーナーは速乾性タイプが多く、日常的に使う分にはこちらが使いやすくていいでしょう。

【遅乾性タイプ】
ゆっくり乾くので、丁寧に掃除したい時におすすめです。

布で拭き取ったり、ブラシでこすったりしながら時間をかけてメンテナンスできます。

頑固な油汚れを徹底的にキレイにしたい場合は、遅乾性タイプがオススメです。

【パーツクリーナーの選び方】有機溶剤の含有量で選ぶ!

同じ大きさのパーツクリーナーであっても、製品によって有機溶剤の含有量に違いがあります。

含有量が少ないものは、ホームセンターにも売られていて、いつでも気軽に購入できます。

含有量が多いものは、カー用品店や工具店などで売られています。

値段はお高めですが、有機溶剤の含有量が多いので、汚れがとてもよく落ちます。

【パーツクリーナーの選び方】プラスチックやゴムにも使えるか?

パーツクリーナーは、プラスチックやゴムを傷めてしまうものが多いです。

しかし、金属とプラスチックが混合したパーツに使う場合は、プラスチックやゴムに対応した製品を選びましょう。

ただし、プラスチックやゴムは傷みやすいので、事前に目立たない箇所で試してから使用することをオススメします。

【パーツクリーナーの選び方】ノズルの形で選ぶ!

あらゆる箇所でパーツクリーナーを使用したい時は、逆さまにしても使える「逆噴射」できるタイプが便利です。

収納に場所を取りたくなかったり、ノズルの紛失が心配だったりする時は、「折りたたみ式のノズル」タイプがいいでしょう。

また、「2wayタイプのノズル」のものは、広範囲の噴射も狭い範囲の噴射も可能で、使い勝手がいいと評判です。

【パーツクリーナー】パーツクリーナーを使う時の2つの注意点

【パーツクリーナー】パーツクリーナーを使う時の2つの注意点

【パーツクリーナーの注意点】火気の周りで使用しない!

パーツクリーナーには可燃性のガスが含まれているので、火元や火気の周りでは使ってはいけません。

予想外の火事や火傷の原因になります。
また、夏場にパーツクリーナーの缶を車に置いておくと、熱さにより爆発することもあります。

使用しない時は直射日光の当たらない屋外、もしくは室内で保管するようにしましょう。

【パーツクリーナーの注意点】塗装面には使用しない!

パーツクリーナーは頑固な油汚れの掃除に便利ですが、塗装面に使用するのは避けた方がいいでしょう。

メッキ部分にスプレーするのは特に問題ありませんが、色が付いている塗装面にスプレーすると、白くムラになることがあります。

また、ダメージを与えてしまい、大切な車やバイクが傷んでしまう可能性もあります。

【パーツクリーナー】パーツクリーナーの他の活用方法

【パーツクリーナー】パーツクリーナーの他の活用方法

車、バイク、工具などのメンテナンスに便利なパーツクリーナーですが、その他の活用方法があります。

パーツクリーナーは、プラスチック、ガラス、金属の汚れ落としとして使えます。

【パーツクリーナーの活用方法】IHガラストップコンロの焦げ汚れの掃除に使える!

IHコンロに付いた汚れは、時間が経つとともに取れにくくなります。

そんな時はパーツクリーナーを吹き付け、布などでこするとキレイに落とせます。

しかし、こびり付きがひどくなると取れない場合もあります。
ひどい汚れの場合は、焦げ付き専用のクリーナーなどで掃除するのが1番です。

【パーツクリーナーの活用方法】換気扇の掃除に使える!

換気扇やレンジフードに付いた油汚れも、パーツクリーナーでキレイにできます。

部品を外して、広いシンクや大きいゴミ袋の中に入れ、パーツクリーナーをスプレーします。

これだけで、油汚れが落ちていきます。
スプレーだけで汚れが取れない場合は、布や掃除ブラシでこするといいでしょう。

【パーツクリーナーの活用方法】鍵穴の修理に使える!

鍵の開け閉めを長年やっていると、鍵の金属が削れてしまい、鍵穴に金属カスが詰まることがあります。

これは、鍵が回らなくなる原因の1つです。
そんな時は、鍵穴に直接スプレーしてみてください。

パーツクリーナーの強力な噴射で鍵穴をキレイにし、スムーズに鍵が動くようになります。

【パーツクリーナーの活用方法】シール剥がしに使える!

小さいお子さんがいるご家庭だと、テーブルや棚などにシールを貼られしまうことがあります。

シールを剥がしても、シールの糊を落とすのはとても大変です。

糊を取る専用のクリーナーも便利ですが、その代わりにパーツクリーナーを使うのも1つの方法です。
火気厳禁ですが、注意して使えば頑固な糊のあともキレイにできますよ。

パーツクリーナーを使っても汚れが落ちない時は業者に依頼しよう!

今回は、パーツクリーナーの選び方や、パーツクリーナーを使う時の注意点について紹介しました。

パーツクリーナーを使って掃除しても、頑固な汚れや時間が経った汚れは落ちない時があります。

そんな時は、専門業者に掃除をお願いするといいでしょう。

専門業者はその道のプロなので、自分では落とせない汚れも徹底的にキレイにしてくれます。

また、掃除の準備から後片付けまで全てお願いできるので、仕事や家事、育児などで忙しい方にとっては助かりますよね。

エアコンクリーニング業者を探す時は、ホットラインを使えば予約前に不安な事を無料で業者に質問ができ、もちろん作業予約することが可能です。
まずは、ご自身にあった安心な店舗を探してみてください。

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監修 小森 一輝(こもり かずき)

日本ハウスクリーニング協会認定「ハウスクリーニング技能士」

1970年大阪生まれ。一部上場マンション・ハウスメーカーからの転身者という経歴を活かし、 住宅設備を知り尽くしたお掃除マスター」として大手家電量販店のサービスセンター業務に従事。業務用家電ら水回りまで、 まいに特化した清掃コンサルティングを行う。主な資格は、ハウスクリーニング技能士、錠前技工士など。

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