マットレスクリーニング
更新日:2019/12/23

【マットレスのおすすめ5選】マットレスの種類と特徴・上手な選び方

【マットレスのおすすめ5選】マットレスの種類と特徴・上手な選び方

種類が多くて、どれを買ったらいいか迷ってしまうマットレスのおすすめが知りたいとお悩みではありませんか?今回はマットレスのサイズや種類と特徴、選び方のポイントなどを解説!マットレスのおすすめ5選もご紹介します。快適な睡眠のために、ぜひ参考にしてみて下さいね。

睡眠の質を上げることは、忙しい現代人の美容と健康のためにとても大切なことです。

最近は布団よりもベッドで寝る方の方が多いと思いますが、身体をささえているマットレスも睡眠の質に大きく影響します。

でも、マットレスはとても種類が豊富なので、どういったものがいいのか迷いますよね。

そこで今回は、ベッドマットレスのサイズや種類、選び方のポイントなどをご紹介します。

様々な口コミなどを参考に、ほっとらいんが選んだベッドマットレスのおすすめ5選もお伝えしますので、ぜひ参考にしてみて下さい。

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マットレスの役割とメリット

マットレスの役割とメリット

マットレスの役割は、適度な硬さがあるものを使うことで就寝中の姿勢をしっかりと支えてくれることです。

また、身体にかかる圧力を分散させて、寝心地をよくして睡眠の質をあげてくれます。

ベッドとマットレスを使うメリットは、良い睡眠で身体の調子を整える以外にも生活をする上で助かることが沢山あります。

布団からベッドに変えようかなとお悩みの方も、一度検討してみると良いかもしれません。

ベッド下を収納スペースにできる

布団は押し入れに収納する必要がありますが、マットレスだと収納不要です。

また、ベッド自体が収納スペースになります。

ベッド下の収納スペースには、季節違いの洋服や普段使わないものを収納するのに便利です。

カビ対策になる

人は就寝中に500mlの汗をかくといわれています。

そのため、布団内はカビが生えやすくなります。

毎日きちんと布団を干したり片づけたりしているとカビになりづらいですが、忙しくてつい上げ下ろしをしなかったり、体力的に難しいこともありますよね。

マットレスを使っていると床から離れているので通気性がよく、カビが生えづらくなります。

背中が寒くならない

冬場にフローリングに布団を敷くと、フローリングの冷たさで布団も冷たくなります。

身体を冷やさないことは、健康生活の基本のひとつです。

冷え性で悩みで布団のみでお休みの方も、試してみる価値はあります。

ハウスダストを回避できる

床から30cmまでの高さに、ハウスダストと呼ばれているほこりが多数飛んでいます。

ハウスダストは寝ている間にも飛んでいるため、知らないうちにハウスダストを吸い込んでいます。

マットレスを使ったベッドにすれば、就寝中にハウスダストを大量に吸い込むことを回避することができます。

マットレスのサイズ

マットレスのサイズ

マットレスは、ベッドに合わせて4つのサイズがあります。

お部屋の広さや一緒にねる人数も考えて選びましょう。

シングルサイズ

シングルサイズは幅97cmあり、人ひとり寝るのに十分なサイズです。

あまり広くない部屋でも邪魔にならない大きさなので、単身者や新社会人に一人暮らしなどにおすすめです。

セミダブル

セミダブルは幅120cmでシングルよりも大きく、ダブルよりも小さいサイズです。

一人で寝るには十分な大きさですが、二人で寝ると少し狭く感じます。

大人1人または大人1人と子供におすすめの大きさです。

ダブルサイズ

ダブルサイズは幅140cmあり、大人二人が寝るのにぴったりのサイズです。

同棲したてのカップルや新婚さんにおすすめのサイズです。

クイーンサイズ

クイーンサイズは幅160cmと、大人二人がゆっくり広々と使えるサイズです。

ダブルよりもゆったりとスペースを確保したい方におすすめとなっています。

マットレスの種類

マットレスの種類

マットレスは、大きく2つの種類があります。

「コイルタイプ」「ノンコイルタイプ」それぞれの違いについてご紹介します。

コイルタイプ

コイルタイプは、身体を支えるためにマットレスの内側にコイルスプリングを入れたものです。

コイルには「ボンネルコイル」と「ポケットコイル」の2種類があります。

ボンネルコイル

  • 硬めの作りで反発が大きく、寝た時に沈みこまないのが特徴
  • 硬めのマットレスが好きな方におすすめ

ポケットコイル

  • 反発が少ないので、座ったり寝ると沈み込むのが特徴
  • 柔らかめのマットレスが好きな方におすすめ

ノンコイルタイプ

ノンコイルタイプは、スプリングを使わずにウレタンや樹脂を使ったものです。

全部で3種類あります。

低反発ウレタン

  • 軟質ウレタンフォームが使われており、押してもゆっくりと元に戻るのが特徴
  • マットレスの体圧の押し返しが少なく、体全体を包み込んでくれる。
  • 身体に負荷がかかりにくいため、高齢者や腰痛持ちの方におすすめ

高反発ウレタン

  • ウレタン素材でできた、しっかりとした弾力が特徴
  • 腰や肩など一部に負荷がかかることを避けたい方におすすめ

ラテックス、樹脂素材

  • 天然ゴムを使ったマットレスで、低反発と高反発の間の硬さ
  • 価格はお手軽
  • ゴムでできているので、通気性はあまりよくなく夏は湿気がたまりやすい

マットレスを上手に選ぶポイント

マットレスを上手に選ぶポイント

最近は、良質のマットレスをお手頃価格で購入できますが、それでもお金を払う以上は失敗したくないですよね。

失敗せずにマットレスを選ぶためのチェックポイントをご紹介します。

ポイント1.持ち運びできるか

引っ越しや移動をするときに、マットレスはかさばりがちです。

転勤族の方や、お部屋の模様替えが好きな方は、折りたただり、丸めることができて一人で持ち運びできるタイプがおすすめです。

ポイント2.通気性はいいか

通気性が悪いと結露やカビの発生につながり、アレルギーの原因となります。

衛生的で長持ちするものを選ぶために、通気性についても表示をみたり、お店の方の説明を聞いてみましょう。

ポイント3.体幅よりも30センチ大きめのサイズを選ぶ

マットレスのサイズは、体幅よりも30cm以上大きめのものを選びましょう。

これよりも小さいサイズを選ぶと、寝返りをうつときにベッドから落ちてしまう恐れがあります。

夫婦で同じベッドで眠るときは、二人の体幅より60cm以上大きいものを選びましょう。

ポイント4.寝心地はいいかさん

一番大切にしたいのは、マットレスに仰向けになったときの寝心地ですよね。

硬めが好きか、柔らかめが好きかは人それぞれなので、自分好みのものを選びましょう。

腰とマットレスの間に2~3cm隙間ができるのが理想だといわれています。

ポイント5.安すぎず高すぎない値段のものを選ぶ

マットレスの値段は、安いものから高いものまであります。

性能を追い求めると高すぎるものもあり、安いものであれば性能があまりよくないものもあります。

予算の中で、自分に合った性能のマットレスを選びましょう。

ほっとらいん厳選!マットレスおすすめ5選

ほっとらいん厳選!マットレスおすすめ5選

さまざまな口コミなどを参考に、ほっとらいんが選んだマットレスのおすすめ5選をご紹介するので、お店に見に行く時や通販で購入する際の参考にしてみて下さいね。

ニトリ「Nスリープ ハード」26,892円

Nスリープ ハードは硬めのマットレスです。

両面使えるのが特徴で、定期的に裏返して使えば長く使うことができます。

モダンデコ「DORMIRA」24,990円

2分割のウレタンフォームを使用で、身体全体を支えてくれます。

コスパがよく、お手軽価格なのでおすすめです。

koala「コアラマットレス」70,000円~

コアラマットレスはオーストラリアの会社で、2017年から日本で発売を開始しました。

ウレタンマットレスで通気性・耐久性に優れています。

「ゼロ・ディスターバンス」という振動が伝わりにくい技術を使用しています。

西川「AiR(エアー)SI」80,000円~

多くのアスリートが使用しているマットレスです。

通気性がよく、凹凸のあるウレタンが体を支えてくれるので寝姿勢をサポートしてくれます。

無印良品「増量タイプ・超高密度ポケットコイルマットレス」89,900円

増量タイプ・超高密度ポケットコイルマットレスは1,300個の超高密度のコイルを使用したシングルサイズのマットレスです。

体によくフィットして体圧が分散され、寝返りをサポートしてくれます。

マットレスを長持ちさせるお手入れ方法

マットレスを長持ちさせるお手入れ方法

せっかく購入した自分好みのマットレスは、きちんとお手入れをして長持ちさせたいですよね。

布団と違って日常的に干したりはできませんが、簡単な3つの手入れ方法があります。

2~3か月に1回マットレスをひっくり返す

2~3か月に1回マットレスをひっくり返すことで、体重のかかる部分が変わるため、マットレスのへたりが早まるのを防げます。

また、ひっくり返すだけでなく、同じくらいのペースでマットレスを天日干しするのが理想です。

マットレスカバーやベッドパットはこまめに取り換える

寝ている間に汗をかくため、マットレスカバーやベッドパット1~2週間に1回は洗濯するのがおすすめです。

定期的に掃除機をかける

マットレスには、ダニの死骸やほこりが溜まりやすくなります。

定期的に掃除機をかけて、いつでも清潔な状態を保ちましょう。

自分好みのマットレスで快適な睡眠ライフを送ろう

今回は、マットレスの選び方とおすすめのマットレス5選をご紹介しました。

自分好みのマットレスを使うことで、睡眠の質をあげて健康的な生活を送ることができます。

カビやハウスダストの予防になり、ベッドの下に収納スペースを確保することもできます。

マットレスを買い替えたり、新しく購入する時は上手に選んで失敗がないようにおすすめなども参考にしてみて下さいね。

まとめ

  1. マットレスは快適な睡眠と衛生的な暮らしに役立つアイテム。
  2. マットレスを選ぶポイントは大きく5つある。
  3. マットレスのサイズ・種類の特徴をチェック!
  4. マットレスおすすめ5選を参考も自分好みを選んでみよう。
  5. マットレスは定期的に手入れをすれば綺麗で長持ち!

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