ハウスクリーニング
更新日:2020/05/27

Tシャツたたみ方を知ってる!?Tシャツたたみ方と収納するポイント

Tシャツたたみ方を知ってる!?Tシャツたたみ方と収納するポイント

Tシャツたたみ方には、ちょっとしたコツがあります。少し変えるだけで、洋服の収納がとても楽になりますよ。毎晩、洗濯物を取り込むのはいいけど、その後が嫌という主婦の皆様!今回紹介する記事は、超簡単なTシャツたたみ方と収納方法をぜひ参考にして家事を楽にして下さいね。

いつもたたんでいるから慣れていると思っているTシャツですが、キレイに収納できずに困っていませんか?

Tシャツを長さ別にたためば、Tシャツがキレイにたためてキレイに収納できますよ。

Tシャツだけでなく、ワイシャツブラウスのキレイなたたみ方もあります。

また、Tシャツを収納する方法を知ると、Tシャツをキレイに収納できます。

今回は、Tシャツたたみ方や、ワイシャツやブラウスのたたみ方や、キレイに収納する方法について紹介します。

衣替えの時に気を付けたいポイントをも合わせて紹介しますので、Tシャツを長く着られるように工夫しましょう。

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【Tシャツのたたみ方】半袖と長袖のTシャツたたみ方を知ろう!

【Tシャツのたたみ方】半袖と長袖のTシャツたたみ方を知ろう!

半袖と長袖Tシャツたたみ方をそれぞれ紹介します。

【Tシャツのたたみ方】簡単にできる「半袖Tシャツ」のたたみ方

1

Tシャツの後ろ側を表にして床などの平らな場所に広げる

Tシャツの後ろ側を表にして床などの平らな場所に広げる。

2

Tシャツの片方の身ごろの脇を中央に合わせて折る

Tシャツ片方の身ごろの脇を中央に合わせて折る。もう一方の身ごろの脇も2と同じように内側へ折る

3

Tシャツの裾をもって襟に向けて二つ折りにする

Tシャツの裾をもって襟に向けて二つ折りにする。この時に裾が袖の上のラインにくるように二つ折りにするとキレイに仕上がります。たたんだTシャツを表に返して襟が内側にくるように二つ折りにしたら完成。

シンプルなたたみ方なので、洗濯物をたたむのが苦手な方にもオススメのたたみ方です。

【Tシャツのたたみ方】簡単にできる「長袖Tシャツ」のたたみ方

1

身幅の約1/4のところまで裾と袖を持ちながらたたむ

身幅の約1/4のところまで裾と袖を持ちながらたたむ。折り返した後は裾を手で押さえたまま片方の手でキレイに整える。

2

折り返す部分のかたいっぽうの肩あたりを押さえて袖先を持っていく

折り返す部分のかたいっぽうの肩あたりを手で押さえて、もう片方の手で袖先を持って行ってたたむ。折る部分を手で押さえておくとたたみやすくなります。もうかたいっぽうも同じように内側に折る。

3

Tシャツの裾をもって襟に向けて二つ折りにする

Tシャツの裾をもって襟に向けて二つ折りにする。平置きにする場合はこれで完成。

収納したい場所によっては、さらに二つ折りにしたり、三つ折りにして収納します。

【Tシャツのたたみ方】コンパクトにできるTシャツたたみ方

【Tシャツのたたみ方】コンパクトにできるTシャツたたみ方

Tシャツを収納する時は、コンパクトに収納したいですね。

しわにならないTシャツたたみ方を知ってキレイに収納できます。

コンパクトでしわにならないTシャツやロンT、キャミソール、ヒートテックのたたみ方について紹介します。

【Tシャツのたたみ方】コンパクトにしわにならない「Tシャツ・長袖Tシャツ」のたたみ方

1

Tシャツを広げて肩の部分を内側に折りこむ

Tシャツを広げて肩の部分を内側に折りこむ。袖を斜めに折り返して身幅に沿うようにまっすぐ整える。反対側も同様に身幅に沿うように内側へ折りこむ。

2

Tシャツの裾をもって襟に向けて二つ折りにする

Tシャツの裾をもって襟に向けて二つ折りにする。この時に全部折り返さず、クローゼットの高さ分を残して折りたたみましょう。最後に襟部分をたたんで完成。

【Tシャツのたたみ方】コンパクトにしわにならない「キャミソール」のたたみ方

キャミソールは両脇を折ったらくるくると小さく折って、最後に裾ポケットに入れます。

そうするとストッキングのように四角にまとまってキレイに収納できます。

【Tシャツのたたみ方】コンパクトにしわにならない「ヒートテック」のたたみ方

1

シャツを広げて肩の部分を内側に折りこむ

シャツを広げて肩の部分を内側に折りこむ。袖を斜めに折り返して身幅に沿うようにまっすぐ整える。反対側も同様に身幅に沿うように内側へ折りこみましょう。

2

裾部分を折りたたんでくるくる丸める

裾部分にできたポケットに襟部分を入れて完成。

こうするとクローゼットの中で、形が崩れずにキレイに収納できます。

【Yシャツやブラウスのたたみ方】キレイにたたむ方法を知ろう!

【Yシャツやブラウスのたたみ方】キレイにたたむ方法を知ろう!

ワイシャツやブラウスをキレイにたたむ方法について紹介します。

1

ワイシャツやブラウスのボタンを上から下まですべて締める

ワイシャツやブラウスのボタンを上から下まですべて締めることで、横の縫い目が合わせられるようになります。

2

ワイシャツやブラウスを裏返して脇の縫い目を揃える

ワイシャツやブラウスを裏返して脇の縫い目が揃うように広げる。

3

ワイシャツやブラウスに手アイロンをかける

ワイシャツやブラウスに手アイロンをかけてしわを伸ばすように、手アイロンをかける。生地が重なっているところは下の生地を引っ張り出すようにしわを伸ばし平らにする。

4

ワイシャツやブラウスの身丈を内側に折る

ワイシャツやブラウスの身丈を内側に折る。襟元の両端を基点にし、手をそえて内側に身丈を折る。片方ずつ丁寧に折り、身丈を折ったら手アイロンでしわを伸ばす。

5

ワイシャツやブラウスの縫い目に沿って袖を折る

ワイシャツやブラウスの付け根のある縫い目から外側に袖を折ります。外側にはみ出さないように身丈と平行に折ることがポイントです。袖が裾からはみ出してもいいですが、気になる方は袖元の切り替え部分から内側に折りたたみましょう。

6

ワイシャツやブラウスの身ごろを半分に折る

身丈の真ん中あたりから半分に折って完成。

【Tシャツのたたみ方】Tシャツをキレイに収納するポイント

【Tシャツのたたみ方】Tシャツをキレイに収納するポイント

キレイにたたんだTシャツは、きちんと保管したいですね?

そこでTシャツをキレイに収納する方法について紹介します。

【Tシャツのたたみ方】Tシャツを同じサイズでたたんで収納する!

Tシャツやなど服は、同じサイズでたたむと整理しやすいです。

服によってシルエットが異なるため、同じサイズにするのは少し難しいですよね?

そんな時は、下敷きを使ってたたむとサイズを整えられます。

また、柔らかすぎる生地の服は下敷きを入れっぱなしにして保管すると、服の型崩れを防げます。

そこで下敷きを使って、同じサイズにたたむ方法について紹介します。

1

Tシャツを後ろ側を表にして床などの平らな場所に広げる

Tシャツの後ろ側を表にして床などの平らな場所に広げる。この時に手アイロンでしわを伸ばしましょう。

2

襟際に下敷きを置いてTシャツと同じように折る

襟際に下敷きを置いてTシャツと同じように折る。

3

Tシャツが折れたら下敷きを抜く

Tシャツが折れたら下敷きを抜いて完成。

【Tシャツのたたみ方】タンスにゆとりをもたせて収納する!

タンスに洋服を入れる時は、引っかからない程度にゆとりをもたせます。

開け閉めが難なくできるか確認しましょう。

通気性がよい状態を保つため、横も詰めすぎないようにすることが大切です。

1週間に一度はタンスの引き出しを開けて、換気することをオススメします。

換気が難しい方は、乾燥剤をタンスに入れましょう。

【Tシャツのたたみ方】服にしわを作らないように収納する!

タンスの中で服を保管する場合は、重い服から順に軽い服を重ねましょう。

重い服を一番上に乗せると、余計なしわがつく原因になります。

【Tシャツのたたみ方】衣替えする時に気を付けたい3つのポイント

【Tシャツのたたみ方】衣替えする時に気を付けたい3つのポイント

Tシャツなどの服を衣替えで入れ替えるときに気を付けたいポイントについてご紹介します。

【Tシャツのたたみ方】紫外線のない通気性のいいところで保管する!

服を補完するときは、日光や紫外線などが当たらない場所で保管しましょう。

プラスチックケースやベッドの下での保管は湿度が高くなるため、定期的に換気をすることが大切です。

服の保管にオススメなのが「不織布ケース」です。

不織布ケースは通気性がいいため、カビや変色、防虫に効果が期待できます。

【Tシャツのたたみ方】ハンガーとたたんで保管する服を分ける!

少しの折り目でもしわになる服は、ハンガーにかけて保管しましょう。

セーターをハンガーにかけると重さで服が伸びてしまうため、たたんで保管することをオススメします。

ニットはしわになりづらく、しわになってもアイロンでキレイにとれるので圧縮袋に入れて保管してもいいです。

【Tシャツのたたみ方】クリーニングした服はカバーから外す!

クリーニングをしていた服に、カバーをつけたまま保管するのはNGです。

そのまま保管するとカバー内で湿気がたまり、変色やカビの原因になります。

洋服の摩擦や区別をしたい時は、不織布を使うことをオススメします。

Tシャツのたたみ方を知ってキレイに収納しよう!掃除はプロに依頼できる!

今回は、Tシャツたたみ方や、ワイシャツやブラウスのたたみ方や、キレイに収納する方法について紹介しました。

半袖シャツと長袖シャツのたたみ方はほとんど同じのため、コツをつかんでキレイにたたみましょう。

Tシャツをたたむ時は、手アイロンでしわを伸ばしながらたたむとキレイにたためます。

保管するときはなるべく服のサイズが、同じになるようにするとキレイに収納できます。

同じサイズにするのが難しい場時は、下敷きを使って洋服をたたんでくださいね。

洋服は通気性のいいところで保管し、ハンガーで保管するのかたたんで保管するのか考えて保管しましょう。

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