盗聴器・盗撮器の確認
更新日:2019/12/09

盗聴器の種類と仕掛けられやすい場所・盗聴器の発見の料金相場

盗聴器の種類と仕掛けられやすい場所・盗聴器の発見の料金相場

盗聴器は、年間でおよそ30万個も販売されているのをご存知ですか?つまり、私たちの平和な生活を盗み聞ぎする人が当たり前に存在するということ。本当にぞっとしますね。そこで今回は、盗聴器の種類・仕掛けられやすい場所・発見方法・プロの業者の料金相場などをご紹介します。

もしかしたら盗聴されているかもしれないと思ったことはありませんか?

誰かが自分の日常生活を盗聴しているなんて、考えるだけでもぞっとしますよね。

盗聴器の被害件数は、毎年1万件以上にのぼるというデータがあるのをご存知でしょうか?

しかし、それは盗聴器発見業者が盗聴器を発見し取り外している件数にすぎません。

実際は未だ何十万個もの盗聴器が発見されないまま一般家庭や会社、ホテルの部屋などに設置されている可能性があるそうです。

今回は、盗聴器についてまとめてみました。

安心して毎日を過ごすために、知っておきたい内容です。

ぜひご一読下さいね。

>>プロの盗聴器・盗撮器の確認業者の一覧

盗聴器は誰でも買える時代!1日に約800個売れている事実

盗聴器は誰でも買える時代!1日に約800個売れている事実

「引っ越したら何だか電話中に変なノイズが入るようになった・・・」、「昨夜、家の中で話したことを他人が知っている、おかしいな・・」

あなたの身に、こんなことはありませんか?

気のせいだろうと思ってしまいがちですが、ひょっとしてあなたの部屋は盗聴されているのかもしれません。

まさか盗聴なんて!とびっくりしてしまいますよね。

昔は、盗聴器といえば探偵や産業スパイが、社長の身辺調査をするためや企業の機密情報を盗む目的で盗聴器を仕掛けるイメージでした。

数十年前までは盗聴器は高価で、設置する際にも専門的な技術が必要だったのです。

しかし、ここ最近はネットや電気屋で安価に盗聴器が売られています。

そうです!今や盗聴器は誰でも買える時代なのです。

しかも、非常に簡単に設置できます。

近頃は個人で下記のような目的のため盗聴器を購入するケースが増えているそうです。

  • 恋人の浮気を疑い盗聴器を仕掛ける
  • 同居していた恋人が別れる時、部屋に嫌がらせで盗聴器を仕掛ける
  • 賃貸住宅の部屋に、以前の住民が好奇心で仕掛ける
  • ストーカー、空き巣、盗聴マニアなど

さて、盗聴は犯罪にならないのでしょうか。

例えば、盗聴器を設置する時、家屋へ侵入すれば侵入罪となります。

しかし、盗聴器を販売することや購入すること自体は罪に問われません。

現在、盗聴器の販売台数は年々増え続けています。

年間の盗聴器の販売台数はおよそ30万個にのぼると言われています。

これは、1日に約800個が販売されている計算になります。

主な盗聴器の種類

主な盗聴器の種類

盗聴器にはたくさんの種類があります。

最初に私達が思い浮かべるのは、箱型の盗聴器ではないでしょうか。

数cm程度の消しゴムくらいの大きさの盗聴器で、AC電源式タイプと電池式タイプがあります。

AC電源式タイプの盗聴器

コンセント内部や家電内部にセットするものと、電源タップや三叉式タップなどに偽装されているものの2種類があります。

どちらもコンセントに差せばすぐ使えるうえに、コンセントに差さっているかぎりずっと電源が供給されるため、半永久的に盗聴が可能です。

最も多く使われているのが、このタイプの盗聴器です。

電池式タイプの盗聴器

単3又は単4電池が収納できるようになっています。

また、今は電池の小型化に伴い、箱形だけでなくさまざまな日用品に偽装されるようになっています。

電池式タイプの盗聴器の例

  • ボールペン型盗聴器
  • パソコンのマウス型盗聴器
  • 時計型盗聴器
  • リモコン型盗聴器
  • カード型盗聴器

このように、「まさか・・・!」と思うようなものにも盗聴器が仕込まれているのです。

さらに、盗聴器には無線式盗聴器、有線式盗聴器、録音式盗聴器の3種類があります。

無線式

無線電波を利用する盗聴器で、盗聴器の電波を受信器で受信し盗聴します。

VHFやUHFなどの専用周波数で受信するもの、FMラジオで受信するものなどがあります。

有線式と録音式

録音機とマイクがセットになっており、録音されたレコーダーを後で回収して盗聴します。

他に、電話回線を使う盗聴器、スマホの録音アプリを利用して盗聴器として使うなど、数えきれないほどの種類の盗聴器が存在します。

要注意!盗聴器が仕掛けられやすい場所

要注意!盗聴器が仕掛けられやすい場所

盗聴器が仕掛けられやすい場所がいくつか存在します。

聞いたことがあるかもしれませんが、本当に私たちの生活の中で身近にある場所に仕掛けられるため、要注意です。

コンセント周辺

盗聴器が仕掛けられやすい場所として、まずあげられるのがコンセント周辺です。

盗聴器の中で一番販売数が多い盗聴器は、コンセント型盗聴器です。

見慣れない形の電源タップや三叉式タップが差し込まれていたり、取り替えた記憶がないのに新品のタップが差し込まれていたら、誰かが入れ替えたのではないかと疑ったほうが良いでしょう。

延長コードに偽装されている場合もあります。

家電製品や家具

家電製品や家具も盗聴器が仕掛けられやすい場所です。

テレビ、パソコン、電話機、エアコン、ソファーやテーブルやイスの裏側などを良く見てみましょう。

不審な穴が出来ているなど、怪しい変化があったら要注意です。

他に、いつの間にか時計が2つあるというような室内の様子の変化を観察してください。

プレゼントでもらった物も危険

そして、妙なプレゼントを受け取ったりしていませんか?

例えば、昔の彼からもらったぬいぐるみの中に盗聴器が埋め込まれていた、という事例もあるそうです。

車の中の場合

車では、ダッシュボード、ルームランプ、シートやカバーの内側、バンパーの裏側などが仕掛けられやすい場所です。

簡単な分解で取り付けてあったり、目立たないようテープで貼り付けてある場合がほとんどです。

自分で盗聴器を発見する方法はある?

自分で盗聴器を発見する方法はある?

盗聴器を自分で発見する方法はあるのでしょうか。

100%発見できるわけではありませんが、いくつかの方法はあります。

不安に感じたまま放置するよりも、できることを試してみる価値はあるのではないでしょうか。

自分で盗聴器を発見する方法1:盗聴器発見器を購入する

ネットや雑貨店で盗聴器発見器が販売されています。

安いものは1,000円台からあり、高くても20,000円程度です。

参考までに、1つご紹介します。

自分で盗聴器を発見する方法2:盗聴器発見器レンタルサービスを利用する

盗聴器発見業者が使っている盗聴器発見器をレンタルする方法です。

ただ、盗聴器と盗聴器発見器の専門知識が必要です。

また、レンタル会社によっては機種が古い場合もあるそうなので、調べてみる必要があります。

自分で盗聴器を発見する方法3:スマホの盗聴器発見アプリをダウンロードする

盗聴器発見アプリをダウンロードして不正な電波を探す方法です。

持っているスマホで出来るので、試しやすいですね。

自分で盗聴器を発見する方法4:FMラジオを使用する

FMラジオの周波数を低い周波からゆっくりと調整して上げて行きます。

そして、ラジオから部屋と同じ音が聞こえてきたら、室内に盗聴器があるということになります。

  • モップ
    モップ

    自分で盗聴器を探すのは、デメリットもあるんだ。

ご紹介したように、比較的手軽なものを使って自分でも盗聴器を探すことができます。

しかし、下記のようなデメリットがあります。

  • 発見器やスマホアプリは盗聴器以外の電波(テレビなど)にも反応することが多い。
  • そのため盗聴器があるのかないのか分かりづらい。
  • また、盗聴器発見器は電波式盗聴器にしか反応しないため、録音式盗聴器は発見できない。
  • 全ての盗聴器を発見できているのか不安が残る。

そしてもし、盗聴器を発見できたとしてもその撤去は専門業者に頼まなければなりません。

コンセントの中のものを安易に外そうとすると感電の危険性がありますし、専門的な知識と技術が必要です。

やはり、徹底的に探す場合は専門業者の判断と助力を仰ぐほうが確実です。

業者に盗聴器発見を依頼する方法と料金相場

自分で盗聴器を発見する方法はある?

盗聴されているかもしれない・・・と不安な時、自分一人で探すのは精神的にも厳しいですし、しっかりと探せる自信もないですよね。

そんな時は、盗聴器発見サービスをしている業者をネットで検索してみましょう。

探偵だけにかぎらず、通信や電気関係業者、便利屋、防犯サービス業者などが盗聴器発見サービスを行っています。

自分の住んでいる近くの地域の業者を口コミなどを参考に選んで予約します。

料金は、部屋の広さや間取りに応じて決めている業者が多いようです。

相場は35平米30,000円程度です。

盗聴器発見サービス業者に依頼すれば、VHFやUHFなどの専門周波数だけでなく、FMラジオ帯盗聴波、電話回線の調査も行ってもらえます。

もちろん、盗聴器が見つかった場合の撤去も行ってくれます。

実績があり、あなたの不安に真剣に向き合ってくれる業者を探したいですね。

盗聴は他人事ではない!不安に感じたら業者に相談しよう

今回は、盗聴器の種類や盗聴器が仕掛けられやすい場所、発見方法について紹介しました。

「テレビの中のお話で、自分には関係ない。」と思いがちですが、少しでも不安に感じることがあれば、早めに対処しましょう。

あなたの大切な毎日を覗き見されたり、お仕事で必要な貴重なデータを盗み聞ぎされないように注意して下さい。

誰でも簡単に設置できてしまう盗聴器は、自分で発見する方法もありますが、やはり確実とはいえません。

プロの業者に頼むのが一番安心ではないのでしょうか。

まとめ

  1. 盗聴器は年間30万個売れている。盗聴の被害件数以上に身近な問題!
  2. 盗聴器には種類があり、最も売れているのはコンセント型盗聴器。
  3. 被害に合わないために盗聴器を仕掛けられやすい場所を知り、注意することが大切。
  4. 盗聴器は自分でも発見できるが、プロの業者に頼む方が安心で確実!

盗聴器・盗撮器の確認業者を探す時は、ホットラインを使えば予約前に不安な事を無料で業者に質問ができ、もちろん作業予約することが可能です。
まずは、ご自身にあった安心な店舗を探してみてください。

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