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【マザーボードの電池】知っておきたいマザーボードの電池交換する方法

パソコンの心臓部とも言えるマザーボードは電池がついています。使っているうちに切れてしまうこともあります。起動時から正常に機能すれば、一部のトラブルが解消されます。そこでマザーボードの電池交換する方法や注意点について紹介します。

【マザーボードの電池】知っておきたいマザーボードの電池交換する方法

パソコンの心臓部とも言えるマザーボードには電池があり、使用しているうちに切れることがあります。

自分のパソコンが動作不良になったら、マザーボードの電池交換してみましょう。

機種にもよりますが、初心者でも簡単に交換できる場合が多いです。

そこで今回は、マザーボードの電池の特徴や、マザーボードの電池を交換する方法について紹介します。

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【マザーボードの電池】マザーボードの電池の特徴

【マザーボードの電池】マザーボードの電池の特徴

マザーボードを交換する前に、マザーボードの特徴について紹介します。

【マザーボードの電池】マザーボードの特徴

マザーボードは、文字通りにパソコンの中心です。

キーボードやマウスも、内部でマザーボードと繋がっています。

人間でいえば、脊髄にあたる部分です。

具体的には、それぞれのパーツに電気を供給した上で、情報の仲介役しています。

マザーボードの性能によってパソコンを選んでいる人もいます。

カバーに覆われていてマザーボードに気が付きませんが、内部ではマザーボードが一生懸命ユーザー操作をサポートしています。

【マザーボードの電池】マザーボードには電池がある!

マザーボードには、100円玉ぐらいの大きさのボタン電池があります。

このボタン電池は、マザーボードが起動準備する時に必要となります。

ボタン電池そのものは、パソコン用の特別製ではなく、市販されている通常の物が使われています。

充電式ではないため、パソコンに電源ケーブルをつないでいても、少しずつ消耗します。

マザーボード上の電池が空になった場合は、その電力を当てにしていた機能が停止します。

【マザーボードの電池】電池が切れると動作不良になる!

【マザーボードの電池】電池が切れると動作不良になる!

マザーボードの電池が切れると、パソコンに色々な異常が発生します。

その中でインターネットに接続する時に、深刻な影響をもたらす可能性がある2点について紹介します。

【マザーボードの電池】アップデートなど機能しない!

管理システムであるマザーボードが設定保存できないため、各種アップデートができません。

パソコンの時計は、マザーボードの電池で動いており、最新版かどうか判断ができないのが理由です。

また、暗号通信にも不具合が発生します。

暗号通信が必須のサイトを閲覧すると、エラーの原因となります。

【マザーボードの電池】パソコンが全く起動しない!

マザーボードがBIOSというプログラムを実行できなくなり、OSが起動しない症状も出ます。

電池が切れると、途中でフリーズすることが多いです。

必ずしもマザーボードの電池切れが原因とは限りませんが、疑ってみる価値はあります。

簡単な電池交換でパソコンが復活するのなら、数百円の出費と少しの手間ですみます。

【マザーボードの電池】自分で電池を交換する方法

【マザーボードの電池】自分で電池を交換する方法

マザーボードの電池は、初心者でも簡単に交換できます。

マザーボード用の電池は、だいたい「CR2032」です。

異なるケースもあるので、必ず現在の電池の型番を確認しなければなりません。

ボタン電池の裏表は、ついている電池を参考にして、正しく取りつけましょう。

用意するもの

必須
プラスドライバー
マイナスドライバー
新しい電池
1

マザーボードの電池交換する前にパソコンの電源を落とす

マザーボードの電池交換する前にパソコンの電源を落として、電源ケーブルも抜いておく。

2

パソコンのケースを外す

電源を落として数分後に、プラスドライバーやマイナスドライバーを使ってパソコンケースを外す。

3

マザーボードの電池を外す

マザーボードの電池を外して、新しい電池と交換する。マザーボードの電池は、ノッチという取り外し用の部分を引っ張れば外れます。どうしても外れなかったら、周辺を傷つけないようにマイナスドライバーで補助するのが一般的です。

【マザーボードの電池】電池を交換する時の注意点

【マザーボードの電池】電池を交換する時の注意点

パソコンのマザーボードは、繊細な電子部品です。

電池交換そのものは一般的な家電と同じ方法ですが、以下の2点に注意しましょう。

【マザーボードの電池】摩擦による静電気に注意する!

普段から人体は、摩擦による静電気が発生します。

マザーボードに触った指から静電気が流れ込むと、故障する恐れがあります。

有効な対策は「セーターのように摩擦しやすい服を着ない」「予め金属に触ってから作業に入る」です。

冬場は空気が乾燥しており、特に静電気に注意しましょう。

【マザーボードの電池】電池を抜いてから1時間待つ!

マザーボードの電池を外したら、1時間程度そのまま放置しましょう。

なぜなら、CMOSクリアという、マザーボードが初期化するからです。

このCMOSクリアにかかる時間は、説明者によって数分~1時間と、かなりの幅があります。

確実にマザーボードを初期化する意味でも、最長時間で見ておくことをオススメします。

手間をかけてマザーボードの電池交換するので、万全の状態にしておきましょう。

【マザーボードの電池】電池交換は専門業者に依頼できる!

【マザーボードの電池】電池交換は専門業者に依頼できる!

機械が苦手な人は、専門業者に依頼する方法もあります。

電池そのものは市販品のため、作業費用や輸送費用を支払うことで解決します。

【マザーボードの電池】家電量販店などで電池交換を依頼する!

一般的なのが家電量販店などに、マザーボードの電池交換を依頼することです。

家電量販店に独自の保証制度がある場合は、安価に交換してもらえる可能性があります。

状態にかかわらず、メーカーへ送って対処する店舗もあるので、公式サイトなどで確認しましょう。

【マザーボードの電池】メーカーの窓口に相談する!

パソコンメーカーには、相談用の窓口があります。

マザーボードの電池交換も対応していますが、パソコンを修理センターに送るか、出張修理のどちらかになります。

メーカー保証は、マザーボードの電池が消耗するのが数年後であることから、基本的に期限切れとなります。

有料交換になるため、問い合わせ時に料金を聞いておきましょう。

【マザーボードの電池】近くにいる家族や友人に依頼する!

同居している家族や、近くにいる友人に頼むのも一つの方法です。

しかし、パソコンが壊れた場合は、専門業者のような補償はありませn。

静電気を逃がしてから作業するといった基礎知識が必須のため、頼む場合は気をつけましょう。

マザーボードの電池交換でわからないことは業者に相談!

今回は、マザーボードの電池の特徴や、マザーボードの電池を交換する方法について紹介しました。

マザーボードは、パソコン全体の制御に重要な役割を果たしています。

パソコンの時計がおかしくなったら、マザーボードの電池交換してみましょう。

より長くパソコンを使えるので、慣れ親しんだ環境のままインターネットなどが楽しめます。

基本的にマザーボードが記憶している時計に基づいてアップデートなど行われるので、切れかけたまま放置するのはあまりオススメできません。

作業する時は、尖った部分によるケガにも注意しましょう。

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