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更新日:2019/12/05

不倫の証拠を集める時の5つの注意点【夫婦の離婚問題で確実に認めさせる不倫の証拠】

不倫の証拠を集める時の5つの注意点【夫婦の離婚問題で確実に認めさせる不倫の証拠】

夫婦の離婚問題でよくある不倫は、証拠集めが重要です。相手の不貞行為を認めさせ、裁判や調停の際に有力となるものを集める必要があります。今回は、不倫の証拠について、認められるものと確実に抑えるための注意点などをご紹介します。

最近、夫(妻)の様子がおかしい…もしかして不倫してる?

モヤモヤした気持ちでいるのはつらいですよね。

不倫の疑いは、はっきりさせたいと考えるのは当然でしょう。

不倫の証拠さえつかめば、夫(妻)に自白させることも可能かも…。

でも、不倫の有力な証拠って何?
一体どうやって証拠集めをする?

と戸惑うことも多いですよね。

そこで今回は、調停・裁判で有力な不倫の証拠とは何か?

証拠集めの際に注意すべきことは何か?などについてご紹介します。

あなたの明るい未来のために、お役立ていただければ幸いです。

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不倫の証拠を集める前にチェックしたい相手の行動

不倫の証拠を集める前にチェックしたい相手の行動

相手の不倫を疑うきっかけは、とても些細な事だったりしますよね。

信じたい気持ちと疑いの気持ちが葛藤してモヤモヤします。

不倫しているかどうか証拠を掴みたくなりますが、まずはもう少し相手の行動をチェックしてみましょう。

携帯・スマホのチェックポイント

  • 家にいても携帯・スマホを肌身離さず持ち歩くようになった
  • 画面をロックするようになった
  • 履歴を消している
  • 知らない携帯・スマホを持っていた

仕事や帰宅時のチェックポイント

  • 出張や残業、休日出勤が急に増えた
  • 帰宅時に自分のつけている香水とは別の香りがすることが多く、しかもいつも同じ香りがする

お金に関するチェックポイント

  • 金使いが荒くなった、しかも不自然な理由である
  • 一方で、家族のために使うお金は減った

生活面のチェックポイント

  • 趣味などを理由に、一人で出かけることが増えた
  • 急に身だしなみを気にしだした
  • 性交渉が急激に減った

これだけでは、もちろん確実とは言えません。

しかし、当てはまるチェックポイントが多く、不倫が疑われるのであれば、次のステップである証拠集めを検討してみてもいいかもしれません。

不倫の証拠として調停や裁判で認められるものとは?

不倫の証拠として調停や裁判で認められるものとは?

不倫で夫婦が争うことはよくある話です。

夫婦間で解決できればいいのですが、それができないとなると、離婚や慰謝料請求などの法的手段に発展します。

調停や裁判になった時に重要なのが、夫(妻)が不倫している証拠です。

配偶者の不倫のことを、法的には不貞行為といいます。

不貞行為の証拠となるのは肉体関係を確認ないし推認できる証拠で、しかも継続性があることが重要です。

ただ仲がいい程度の証拠では、調停・裁判を有利に進めることは難しいでしょう。

複数回の肉体関係を裏付ける証拠が有力な証拠になります。

それでは、どんな証拠が有力な証拠になるのか?具体的に見てみましょう。

写真

  • 撮影日時が記録されていて、複数回にわたる肉体関係を推認できる写真
  • ホテルや不倫の相手宅に入る所と出る所の両方を撮影した写真など

録音または録画されたデータ

  • 夫(妻)が不倫の事実を自白した会話の録音データ
  • 不倫相手との電話での会話で、肉体関係を推認できる録音データ
  • 性行為やその類似行為の録音または録画データなど

クレジットカードの利用履歴やレシート

  • 二人で宿泊したホテル、旅館などの宿泊施設のクレジットカードの利用明細
  • ホテル街や不倫相手宅近くで使われたレシートなど
  • ※1回だけでなく、繰り返し使われていることがポイントで、他の証拠と組み合わせる必要がある

メール、LINE、SNSのDMや手紙

  • 送受信の日時が記録されており、肉体関係があったことが推測できる内容もの
  • *複数回のやり取りがあることがポイント

手帳・日記・メモ

  • 継続的に記録されていて、日時や場所が明らかにわかり、かつ肉体関係があったことを推認できる内容のもの

探偵や興信所の調査報告書

  • 探偵や興信所の調査報告書は証拠能力が高い

不倫の証拠集めは5つの注意点がある

不倫の証拠集めは5つの注意点がある

不倫の証拠を集める際には、いくつかの注意点があります。

現実と向き合う辛い作業になるため、その時間が無駄にならないように、いかにきちんとした証拠を集めるかを意識したいですよね。

1.できるだけ多くの証拠を集める

単独では証拠として認められない証拠でも、他の証拠と組み合わせることで証拠として認められる可能性があります。

できるだけ多くの証拠を集めましょう。

2.証拠は継続的に集める

複数回の肉体関係を裏付けることが、有力な証拠になります。

怪しいと感じたら、継続的に証拠を集めましょう。

3.改ざんを疑われる証拠の集め方は避ける

デジカメで撮られた写真や動画、メールやLINEのスクリーンショットや文面をコピー&ペーストして保存したもの、加工が可能な音声データなど加工、編集できるものは証拠になりにくいです。

4.違法性がない方法で証拠を集める

自宅以外での盗聴や盗撮、スマホのSDカードをこっそりコピーする、夫(妻)や不倫相手の会社に不法侵入して証拠集めするなど、著しく反社会的な方法で集められた証拠は却下される可能性があるので注意が必要です。

あくまで違法性がない方法で証拠を集めましょう。

5.くれぐれも証拠集めしていることがばれないように!

夫(妻)や不倫相手に、証拠集めしていることがばれては元も子もありませんよね。

トラブルに発展することも十分に考えられますのでご注意ください。

不倫の証拠集めは自分でする?プロに依頼?

不倫の証拠集めは自分でする?プロに依頼?

不倫の証拠になるものや証拠集めをする際の注意点をご紹介しました。

ご自身で証拠集めするとなると

  • 実際には有力な証拠が集まらない
  • 違法な方法で証拠集めしてしまい証拠が却下されてしまう
  • 証拠集めていることが夫(妻)や不倫相手にばれてしまう恐れがある

などのリスクがあります。

理解したうえでチャレンジするのも一つの方法ですが、やはり知識と経験が豊富で調査力のある探偵や興信所に依頼した方が安心で確実といえます。

また、前述しましたが、探偵や興信所の調査報告書は有力な証拠になります。

ただ、探偵や興信所の中にも様々な業者がいます。

調査方法や調査結果に対する責任、経費、成功報酬の有無、契約書等の確認はしっかりしてくださいね。

調査料金全額前払いを請求してくるような業者もいるようです。

着手前に全額前払いを請求するなんて、信頼できる業者とはいえませんので、くれぐれもご注意ください!

不倫の証拠を集めた後の3つの選択肢

不倫の証拠を集めた後の3つの選択肢

不倫の証拠を集めたら、その後どうするかを考えなくてはいけませんよね。

具体的な選択肢は3つです。

  • 離婚を請求する
  • 慰謝料を請求する
  • 夫婦関係を修復する

どの道を選ぶのがあなたによって一番いいのかをしっかり考え、行動する必要があります。

ただ、調停や裁判になった場合、自分一人で争うのは厳しいです。

法律に関する知識がないため、つい感情的になり交渉が進まないことや、相手方の弁護士に上手くいいくるめられてしまい、結果あなたが損することも考えられます。

本来請求できる額よりも、ずっと少ない慰謝料で妥協せざるを得なくなるなんて避けたいですよね。

また、不倫相手の恨みをかい、嫌がらせを受ける可能性もあるでしょう。

やはり、法律のプロである弁護士にお願いするのが一番です。

まずは無料相談を利用するなどしてみて下さい。

夫(妻)の不倫による離婚問題は有力な証拠集めが重要

今回は、不倫の証拠についてご紹介しました。

もしも、夫(妻)が不倫をしている疑いがあるのなら、まずは日頃の行動をもう一度チェックしてみましょう。

その結果、どう考えても怪しい!という場合は、証拠を集めていく必要があります。

有力な証拠を集めれば、自分からの離婚請求が認められやすいですし、逆に相手からの離婚が認められにくいです。

また、慰謝料の請求も有利に進められます。

もちろん、あなたが望めば夫婦としてもう一度やり直すことも可能です。

一人きりで悩まずに、周囲の人やプロの手をかりながら、自分の幸せな未来のためにできることをしてみて下さいね。

まとめ

  1. 不倫の証拠を集める場合、調停や裁判で認められるものを十分に理解して集める必要がある。
  2. できるだけ多くの証拠を継続的に集め、改ざんや違法性がない方法で不倫の証拠を集めよう。
  3. 不倫の証拠集めを自分で行うにはリスクもあるため、プロに依頼する方が安心で確実!
  4. 不倫の証拠を集めた後は、3つの選択肢の中からしっかりと答えを出して行動しよう。

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