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更新日:2019/12/05

【浮気の証拠の集め方】浮気の証拠として裁判で認められるもの・認められないもの

【浮気の証拠の集め方】浮気の証拠として裁判で認められるもの・認められないもの

浮気の証拠には、裁判で認められるものとそうでないものがあります。結婚相手の行動が怪しい・・・裏切られているかも!と感じたら、きちんと法律上意味を持つものを集めることが大切です。今回は、浮気の証拠の正しい集め方についてご紹介します。

「もしかしたら浮気されているのかもしれない」と思ったことはありませんか?

うちに限って、そんなことはない!と思いたいところですよね。

ですが、2017年1月の街角調べによれば日本人男性の10人に3人、女性の10人に2人は浮気の経験があるそうです。

最近、やたらとスマホを気にしているし、変に優しい・・・。

怪しい!とは思っても、本当に浮気しているのかどうかはっきりしない…。

そんな時には、浮気の証拠を集めなければ分かりませんね。

今回は浮気の証拠の集め方と、離婚などの話に進んだ場合にどのような証拠が認められるのかについてご紹介します。

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浮気と法律で認められる「不貞行為」の違い

浮気と法律で認められる「不貞行為」の違い

まずは、浮気しているのではないかというチェックポイントから見ていきましょう。

あなたのパートナーに思い当たる点はありますか?

  • 急に毎日帰りが遅くなった
  • 土日の仕事が増えた
  • スマホを手放さない
  • LINEで妙なやり取りをしているようだ
  • 突然冷たくなった、または優しくなった等態度が変

これらに当てはまるようなら、浮気の疑いがあります。

ところで、実は法律上では「浮気」という言葉は何の意味もありません。

「浮気」というのは、恋人や夫婦関係において、相手が別の人と交際している行為やその疑い全般を指します。

しかし、法律上意味を持つのは、夫婦間において結婚相手が別の人と肉体関係を持った場合のみです。

一般的にはこのような関係を不倫と呼びます。

そして、法的には不貞行為と言います。

「浮気」を理由に慰謝料や離婚を請求できるのは、相手が不貞行為をしたと認められた場合です。

不貞行為を証明するには、証拠がなければなりません。

もし、証拠がなかったら、たとえ浮気が事実だったとしても相手がしらばくれてうやむやにしてしまうかもしれませんよね。

そうさせないために、浮気の確実な証拠を集めます。

また、あなたが浮気の証拠を出すことで、相手が反省し二度とこのようなことをしないと改心する可能性もあります。

ことによっては関係が修復し再構築できることも考えられます。

いずれにしろ、浮気をされた時は、辛いとは思いますが証拠を集める必要があります。

浮気の証拠の集め方と裁判で認められるもの

浮気の証拠の集め方と裁判で認められるもの

浮気の証拠を集めるとなると、まずは自分でできることを試す必要がありますよね。

また、証拠を掴んだとしても、裁判で認められるものかどうかを知っておく必要があります。

浮気の証拠を自分で集める方法

自分で浮気の証拠を集める方法には、どのような方法があるでしょうか。

まずは、さりげなくスマホを借りて写真やLINE、メールのやり取りをチェックする方法があります。

ごみ箱フォルダや迷惑メールなども確認してみましょう。

そして、相手が使用したクレジットカードの明細やレシートもチェックします。

服のポケットやカバンの中、ごみ箱を探してみて、怪しいものがあったら持ち出さず写真に撮って保存しておきます。

裁判で証拠として認められるもの

裁判で証拠として認められるものは、他の人と肉体関係があったとわかる証拠です。

どのようなものが証拠として認められるか、認められないか挙げてみます。

写真

  • 認められる・・・2人でラブホテルや自宅に出入りしている写真、裸でバスローブを着ているなど肉体関係をにおわせる写真
  • 認められない・・・デートや飲食店でのツーショット写真

LINE・メール

  • 認められる・・・肉体関係があったとわかる内容のやりとり(昨日泊まった〇〇にまた行こう、など)
  • 認められない・・・仲の良いやりとりやただふざけ合っているやりとり

クレジットカードの明細やレシート

  • 認められる・・・ホテルなど宿泊施設のもの、下着や性行為グッズの購入履歴
  • 認められない・・・飲食店など

他に、SNS上のFacebookやInstagram、Twitter、ブログに投稿された性行為や裸に近い内容の写真、記事も証拠として認められます。

また、相手が不貞行為を自白したものを録音した音声データも証拠となります。

1つ1つは弱くても複数の浮気の証拠を合わせれば強くなる!

1つ1つは弱くても複数の浮気の証拠を合わせれば強くなる!

裁判ではとにかく証拠がないと、どうしようもありません。

不貞行為を証明できなければ、相手への離婚請求が認められないかもしれないし、慰謝料がゼロになってしまうかもしれません。

だけど、肉体関係がわかる証拠を自分で集めるのは意外と難しいものです。

例えば、相手がラブホテルに出入りしている写真を証拠として認めてもらうには

  • 入るところと出るところの両方が撮影されている
  • 撮影日時、2人の顔がきちんとわかる写真である
  • 1度ではなく複数回にわたっている

という条件があります。

また、LINEやメールの場合やりとりも

  • 送受信の日時が残っている
  • 複数回やりとりしている

という条件を満たしており、なおかつ加工が疑われないかたちで保存したものでなければなりません。

どうしても肉体関係がわかる証拠が集まらない場合は、小さな証拠を複数組み合わせることで不貞行為を証明することができます。

1つだけでは不貞行為を証明できないようなもの、例えばホテルのクーポンやライター、SuicaやPasmoの履歴、ホテル街や不倫相手の家付近のコンビニのレシート、など小さな証拠をいくつも集めて相手の不貞行為を証明することも可能です。

ただし、この方法はそれなりの知識と技術が必要なため、プロの弁護士に頼んだほうが無難でしょう。

盗聴でも浮気の証拠として認められるって本当?

盗聴でも浮気の証拠として認められるって本当?

さて、証拠を集めるために盗聴器を使うことは違法なのでしょうか。

盗聴自体は、もともと違法ではありません。

なぜなら、盗聴を違法としてしまうと、レストランで隣のテーブルの会話が聞こえただけでも法律違反なんていうややこしいことになってしまうからです。

しかし、原則として盗聴器や盗撮カメラを使って証拠を集めることはプライバシー侵害にあたります。

また、不倫相手の家に侵入して盗聴器を仕掛けるのは不法侵入罪にあたります。

いくら証拠を集めるためとはいえ、不正な方法で入手した証拠は却下されてしまいます。

ただ、現実には浮気の証拠を集めるためにやむを得ないと判断され、認められることも多いのです。

浮気の証拠を集めるためにやむを得ないと判断される盗聴の例

  • 自宅の寝室に盗聴器をつけておく
  • 自家用車にボイスレコーダーをつけ、その音声データを証拠とする

これは著しく反社会的ではないとして、盗聴器での証拠が認められたケースです。

浮気の証拠集めはプロに頼む方が安心

浮気の証拠集めはプロに頼む方が安心

浮気の証拠集めは大変です。

正直、素人が浮気の証拠集めをするには限界がありますよね。

十分な証拠が集まらないうちに相手にバレて警戒されると、証拠が集まりにくくなりますし、トラブルになることもあります。

相手のスマホを見る方法一つとっても、浮気をしている相手は警戒しているので、スマホをなかなか見せてくれません。

パスワードのロック解除にも苦労します。

相手のいない隙に無理やりパスワードのロック画面に何度もアクセスすると、不法アクセス法にひっかかります。

そのことで逆に相手に攻撃されかねません。

また、相手がホテルに出入りしている写真を撮るため、相手を尾行して物陰に隠れて撮影するなんていう技は素人には難しいでしょう。

やはり、プロの探偵や興信所に依頼するほうが確実です。

複数の証拠を組み合わせる場合もプロならどの証拠をどのように組み合わせれば良いのかわかっているため、証拠集めに無駄がありません。

また、探偵であれば探偵業法である程度の行為が認められています。

不正な証拠を集めて却下される心配もありませんので、安心ですね。

浮気の証拠は原則として肉体関係がわかるものが必要

今回は、浮気の証拠についてご紹介しました。

浮気の証拠は原則として、肉体関係がわかるものが必要です。

それがない場合は、複数の証拠を組み合わせれば強い証拠になります。

しかし、証拠集めについては、自分で集めるより探偵や興信所に頼んだ方がよいでしょう。

もちろん、料金がかかるので浮気をしている確信があり、どのような証拠を集められるか自分で確認してから依頼します。

向き合うにはかなり辛いものがあるため、依頼者の気持ちによりそってくれるプロを探しましょう。

まとめ

  1. 法律上で浮気の証拠と認められるのは、夫婦間において結婚相手が別の人と肉体関係を持った場合のみである。
  2. 自分で浮気の証拠を集める方法は、スマホの写真やLINE・メールなどの内容、クレジットカード明細やレシートチェックをすること。
  3. 写真やLINE・メールの内容から相手の不貞行為がわかる証拠をおさえる必要があるが、ない場合はいくつかの証拠を複数集めると照明することができる。
  4. 盗聴でも浮気の証拠として認められる場合がある。
  5. 浮気の証拠は、プロに調査してもらうと安心。

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