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【盗聴器を発見する方法】盗聴器の種類やアプリで探す方法まとめて紹介

自分で盗聴器を発見するには、コンセントやぬいぐるみの中、普段何気なく使っている日用品や事務用品を目視したり、アプリやFMラジオを使って見つける方法があります。今回は、自分で盗聴器を発見する方法や、業者に依頼する場合の料金相場について紹介します。

【盗聴器を発見する方法】盗聴器の種類やアプリで探す方法まとめて紹介

テレビなどで盗聴に関するニュースを見ると、普段気にならなかったのに急に怖くなったことはありませんか?

または「うちは大丈夫でしょう~」とあまり身近に感じない人もいますよね?

しかし、盗聴器が誰でも買えてしまう現代では、他人事ではないかもしれません。

諸説あって幅がありますが、20万台~40万台と言われています。

10年間でみると、200万台~400万台となります。

人間関係のトラブルが一見ないような一般の家庭でも、盗聴器が設置されていたというような例もあります。

そこで今回は、盗聴器の種類や、自分で盗聴器を発見する方法や、業者に依頼する時の料金相場について紹介します。

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【盗聴器の種類】盗聴器の種類を知っておこう!

【盗聴器の種類】盗聴器の種類を知っておこう!

盗聴器にはたくさんの種類があります。

【盗聴器の種類】AC電源式タイプの盗聴器

コンセント内部や家電内部にセットするものと、電源タップや三叉式タップなどに偽装されているものの2種類あります。

どちらもコンセントに差せばすぐ使えるうえに、コンセントに差さっているかぎりずっと電源が供給されるため、半永久的に盗聴可能です。

最も多く使われているのが、このタイプの盗聴器です。

【盗聴器の種類】電池式タイプの盗聴器

電池式タイプは単3電池または、単4電池が収納できるようになっています。

また、今は電池の小型化に伴い、箱形だけでなくさまざまな日用品に偽装されるようになっています。

【盗聴器の種類】電池式タイプの盗聴器の例

  • ボールペン型盗聴器
  • パソコンのマウス型盗聴器
  • 時計型盗聴器
  • リモコン型盗聴器
  • カード型盗聴器

このように「まさか…!」と思うようなものにも盗聴器が仕込まれています。

盗聴器には「無線式盗聴器」「有線式盗聴器」「録音式盗聴器」の3種類があります。

【盗聴器の種類】無線式

無線電波を利用する盗聴器で、盗聴器の電波を受信器で受信し盗聴します。

VHFやUHFなどの専用周波数で受信するもの、FMラジオで受信するものなどがあります。

【盗聴器の種類】有線式と録音式

録音機とマイクがセットになっており、録音されたレコーダーを後で回収して盗聴します。

他に、電話回線を使う盗聴器、スマホの録音アプリを利用して盗聴器として使うなど、数えきれないほどの種類の盗聴器が存在します。

盗聴電波は多数ありますが、最もよく使用される周波数は以下になります。

  • VHF帯…139.970MHz、140.000MHz、139.940MHz
  • UHF帯…398.605MHz、399.455MHz、399.030MHz

【盗聴器の場所】盗聴器が仕掛けられやすい場所

【盗聴器の場所】盗聴器が仕掛けられやすい場所

生活の身近な場所に盗聴器は、仕掛けられているため注意しましょう。

【盗聴器の場所】コンセント周辺

盗聴器が仕掛けられやすい場所として、まずあげられるのがコンセント周辺です。

盗聴器の中で一番販売数が多い盗聴器は、コンセント型盗聴器です。

見慣れない形の電源タップや、三叉式タップが差し込まれていたり、取り替えた記憶がないのに新品のタップが差し込まれていたら、誰かが入れ替えたのではないかと疑った方がいいでしょう。

延長コードに偽装されている場合もあります。

【盗聴器の場所】家電製品や家具

家電製品や、家具も盗聴器が仕掛けられやすい場所です。

テレビ、パソコン、電話機、エアコン、ソファーやテーブルやイスの裏側などをよく見てみましょう。

不審な穴ができているなど、怪しい変化があったら要注意です。

また、いつの間にか時計が2つあるというような、室内の様子が変化していないか観察しましょう。

【盗聴器の場所】プレゼントでもらった物

妙なプレゼントを受け取ったりしていませんか?

昔の彼からもらったぬいぐるみの中に「盗聴器が埋め込まれていた…」という事例もあるそうです。

【盗聴器の場所】車の中

車では、ダッシュボード、ルームランプ、シートやカバーの内側、バンパーの裏側などが仕掛けられやすい場所です。

簡単な分解で取り付けてあったり、目立たないようテープで貼り付けてある場合がほとんどです。

【盗聴器の発見】自分で盗聴器を発見する4つの方法

【盗聴器の発見】自分で盗聴器を発見する4つの方法

自分で盗聴器を発見する方法はあるのでしょうか?

100%発見できるわけではありませんが、いくつかの方法はあります。

不安に感じたまま放置するよりも、できることを試してみる価値はあると思います。

【盗聴器の発見】盗聴器発見器を購入する!

インターネットや、雑貨店で盗聴器発見器が販売されています。

安いものは1,000円台からあり、高くても20,000円程度です。

【盗聴器の発見】盗聴器発見器レンタルサービスを利用する!

盗聴器発見業者が使用している機械をレンタルする方法です。

しかし、使用するには専門知識が必要です。

また、レンタル会社によっては機種が古い場合もあるそうです。

【盗聴器の発見】スマホの盗聴器発見アプリをダウンロードする!

盗聴器発見アプリをダウンロードして不正な電波を探す方法です。

持っているスマホでできるので試しやすいですね。

【盗聴器の発見】FMラジオを使用する!

FMラジオの周波数を低い周波から、ゆっくりと調整して上げていきます。

そして、ラジオから部屋と同じ音が聞こえてきたら、室内に盗聴器があるということになります。

比較的手軽なものを使って、自分でも盗聴器を探せます。

しかし、下記のようなデメリットがあります。

  • 発見器やスマホアプリは盗聴器以外の電波(テレビなど)にも反応することが多い
  • そのため盗聴器があるのかないのか分かりづらい
  • また、盗聴器発見器は電波式盗聴器にしか反応しないため、録音式盗聴器は発見できない
  • 全ての盗聴器を発見できているのか不安が残る

盗聴器を発見できたとしても撤去は、専門業者に依頼しなければなりません。

コンセントの中のものを安易に外そうとすると感電の危険性があり、専門的な知識と技術が必要です。

【盗聴器の発見】業者に盗聴器を発見してもらう料金相場

【盗聴器の発見】業者に盗聴器を発見してもらう料金相場

自分でできることを試してみても、なかなか盗聴器を見つけられないということもあります。

高額の盗聴器発見機を買うくらいなら「業者に依頼する方が安心~」と考える人もいますよね?

業者はアナログ式の盗聴器や、他にも6000Mhz対応でより広帯域の受信機を活用して、最新の盗聴器であっても発見できる設備があります。

料金相場はマンション等の集合住宅の場合や、一戸建ての住宅、店舗によって違います。

参考までに、2社調べてみました。

【盗聴器の発見】盗聴器の調査依頼費(A社)

  • 集合住宅…20㎡までで30,000円程度、それよりも広くなると5㎡ごとに4,000円超過費用が必要
  • 一戸建て…20㎡までが50,000円程度、それよりも広くなると5㎡ごとに超過費用は4,000円超過費用が必要
  • 企業や店舗…20㎡までで30,000円程度、それよりも広くなると5㎡ごとに4,000円超過費用が必要

【盗聴器の発見】盗聴器の調査依頼費(B社)

  • 即日か翌日の対応…30,000円~
  • 365日24時間対応…55,000円~

業者によっても、かなり料金に違いがありますね。

着手金が必要であったり、盗聴器を発見した時の撤去費用などが別途に請求されたりすることがあります。

そのため一戸建てで依頼すると、総額で10万円程度になることもありますので、十分に依頼業者に詳細を聞いて比較・検討してください。

盗聴器についてわからないことは業者に相談しよう!

今回は、盗聴器の種類や、自分で盗聴器を発見する方法や、業者に依頼する時の料金相場について紹介しました。

盗聴器はテレビの中の話で「自分には関係ない…」と思いやすいですが、少しでも不安に感じることがあれば、早めに対処しましょう。

あなたの大切な毎日を覗き見されたり、仕事で必要な貴重なデータを盗み聞ぎされないように注意して下さい。

誰でも簡単に設置できてしまう盗聴器は、自分で発見する方法もありますが、やはり確実とはいえません。

業者に依頼する場合は、費用面や調査の成功率などを調べて比較してみてくださいね。

あなたの不安に寄り添い、身の安全を守る手助けを的確にしてくれる業者を選んで下さい。

まとめ

  1. 自分で盗聴器を発見するには、盗聴器発見器、スマホアプリ、FMラジオでできる
  2. 盗聴器発見機を購入するのもいいが、値段や機能性に幅があることと、必ず発見できるとは限らない
  3. 盗聴器を発見した場合は、いきなり外さずに専門業者や警察に相談しよう
  4. プロの専門業者に盗聴器の確認を依頼すると3万円~10万円ほど必要。業者の実績なども調べて、比較したうえで業者を選ぼう

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