【パキラの育て方】成長しすぎたパキラを自分で剪定する方法を紹介

無造作に延びきったパキラは「どうすればいいの?」「剪定した方がいいの?」と悩んでいませんか?初めて育てる人は、分からないことがあると思います。成長しすぎて延びきったままにすると、枯れることもあります。そこでパキラを自分で剪定する方法を紹介します。

庭木の剪定(手作業)
更新
【パキラの育て方】成長しすぎたパキラを自分で剪定する方法を紹介

観葉植物として人気の高いパキラですが、成長しすぎて延びきっていませんか?

初めてパキラを育てる人は、わからないことがたくさんあると思います。

成長しすぎて延びきったパキラをそのままにすると、元気がなくなり枯れてしまうこともあります。

パキラが成長して伸びてきたら、剪定する必要があります。

パキラの元気を取り戻すだけでなく、成長の助けにも繋がります。

そこで今回は、パキラの特徴や、パキラを剪定する方法や、パキラを増やす方法について紹介します。

>>プロの庭木(パキラ)の剪定(手作業)業者の一覧

【パキラの特徴】観葉植物のパキラの特徴を知ろう!

【パキラの特徴】観葉植物のパキラの特徴を知ろう!

パキラを剪定する前に、パキラについて知っておきましょう。

パキラは中南米が原産地の観葉植物です。

観葉植物とは、花や葉の色合いや形などを「観て楽しむ」ために育てる植物のことです。

パキラは葉などの形を観て、楽しむために育てる植物です。

きちんと育てると20cmくらいの高さまで成長します。

しかし、そこまで育てるには、きちんとパキラの事を知る必要があります。

中南米原産地なので暑さには強いですが、寒さには非常に弱い植物です。

冬場など気温が低い時期は、室内の暖かい環境で育てましょう。

パキラは乾燥に強いので、頻繁な水やりはかえってパキラを弱くするので控えましょう。

パキラは多少の日陰でも育ちますが、できるだけ日が当たる場所で育てると枝がどっしりとして力強く育ちます。

植物などによく見られる害虫なども被害があるので、葉や茎などのチェックは怠らないようにしましょう。

パキラは初心者向けの植物と言われており、育てやすいのが特徴ですが、定期的にきちんとパキラの状態を確認しましょう。

【パキラの育て方】パキラを育てるための2点の注意点

【パキラの育て方】パキラを育てるための2点の注意点

パキラは成長すると剪定が必要な植物ですが、なぜ剪定が必要なんでしょうか?

パキラは生命力が強く、そのまま放置すると葉や枝はどんどんと伸び広がります。

成長することは嬉しいですが、成長することによりパキラに大きなダメージをあたえる事があります。

あまりに伸び過ぎた枝や、葉はかえってパキラのバランスを崩してしまい、軸の茎を痛めてしまうことがあります。

また、伸び過ぎた葉に栄養が取られてしまい、パキラ全体へ栄養が届かない場合があります。

そのままにしておくと最悪の場合、パキラが枯れてしまいます。

また、パキラの葉や枝に害虫が寄生し病気になることもあるので、あまりに伸び過ぎた枝や、葉は切り落としましょう。

パキラを剪定する前に、育て方の2点の注意点を紹介します。

【パキラの育て方】寒い時期に剪定するのはやめる!

パキラは寒さに弱いので、寒い時期にパキラを剪定すると、傷口の修復がうまくできないことがあります。

パキラの成長時期に剪定すると、傷の修復が早くできるのでパキラにも負担がかかりにくいです。

【パキラの育て方】剪定する道具の手入れしておく!

パキラを剪定する道具は、剪定ハサミを使用しましょう。

一般的なハサミを使うと切れにくく、パキラの傷口を広げてしまう恐れがあります。

また、道具の手入れも怠らないようにしましょう。

ハサミが錆びていては、パキラにはよくありません。

ハサミを使う前には、錆を落として消毒してから使いましょう。

パキラのためにするのに、逆にパキラを苦しめることにならないように注意しましょう。

【パキラの剪定】パキラを剪定する時期は6月が理想

【パキラの剪定】パキラを剪定する時期は6月が理想

パキラを剪定するのは、どのタイミングがいいのでしょうか?

寒い時期はパキラにとっても負担がかかりやすいので、剪定には不向きなので止めておきましょう。

パキラは7月~8月頃が成長期と言われています。

暖かく日光が浴びやすい時期が、パキラにとっては成長しやすい時期になります。

パキラが成長してから剪定するのでは遅いので、6月頃に剪定するのが理想です。

パキラの成長の妨げになりそうな葉や、枝を成長期の前に剪定しましょう。

6月頃に剪定してもパキラの成長スピードは早いので、7月頃もう一度剪定する必要があるので忘れないようにしましょう。

【パキラの剪定】自分でパキラを剪定する方法を知ろう!

【パキラの剪定】自分でパキラを剪定する方法を知ろう!

パキラを剪定する時の基本的は、成長の妨げになる部分をカットすることです。

それによりパキラの栄養素が全体に行き渡りやすくなり、成長しやすくなります。

用意するもの

必須
剪定バサミ
1

パキラの全体を見渡してバランスを確認する

パキラ全体を見渡して葉や枝が出すぎている部分がないか確認しましょう。

2

剪定ハサミを使ってパキラの不用な枝を剪定する

パキラの伸びすぎた部分は、バランスが悪くなるのでカットしましょう。カットする時は枝のつけ根部分を真っ直ぐ切ります。そうすることで傷口が修復しやすく、パキラに負担がかかりにくいです。

また、バランスをみてどちらか一方にパキラが傾いていれば、傾いている方に重心がズレているかもしれません。葉や枝が重りになり傾いている状態です。パキラの不要な葉や、枝を減らすことでバランスを取り戻しやすくなります。

パキラを前回剪定した部分は、コブ(節)として残るので、次回する時期の目安ともなるので確認もしやすくなります。

成長に合わせて剪定するのは、パキラを育てる楽しみの一つです。

楽しみながらパキラを育てましょう。

【パキラの増やし方】パキラを簡単に増やす2つの方法

【パキラの増やし方】パキラを簡単に増やす2つの方法

パキラを増やしてまみませんか?

簡単にパキラを増やす2つの方法があります。

【パキラの増やし方】パキラを種から育てて増やす方法

1つ目の増やし方は、パキラを種から育てて増やす方法です。

パキラの花を上手く開花させて実ができれば、種が取れます。

土を入れた鉢にパキラの種を植えて、3週間前後で発芽します。

徐々に成長をするパキラの姿を楽しみながら育てるのは、種植えからがオススメです。

【パキラの増やし方】さし木という方法でパキラを増やす方法

2つ目の増やし方は、さし木という方法です。

パキラの剪定の時に切り落とした枝を育てる方法で、いわゆる株分けのようなものです。

さし木は10cm程度に延びたパキラの枝を半分近くまで土に埋めます。

水や日光浴などを定期的にすると1ヶ月~2ヶ月でさし木から根がはります。

ここまでパキラを育てると成功です。

種から育てるよりも、パキラを増やしやすい方法です。

パキラを増やして、もっと楽しみましょう。

パキラについてわからないことは業者に相談しよう!

今回は、パキラの特徴や、パキラを剪定する方法や、パキラを増やす方法について紹介しました。

自分でパキラを剪定したら「失敗するかもしれない…」と心配な人は、業者に依頼してみましょう。

パキラの剪定時期に合わせたり、パキラの成長に合わせてしてもらえます。

健康状態もきちんと確認してくれるので、安心して任せられますよ。

また、パキラを増やしたいことを相談すれば、増やして貰えます。

パキラの育て方などアドバイスもしてもらえますよ。

関連記事

庭木の剪定(手作業)業者を探す時は、ホットラインを使えば予約前に不安な事を無料で業者に質問ができ、もちろん作業予約することが可能です。
まずは、ご自身にあった安心な店舗を探してみてください。

庭木の剪定(手作業)をプロに依頼するなら

庭木の剪定(手作業)を専門家に相談しようと思っても、各社から資料請求する必要があったり、見積をもらって料金比較したりと、面倒ですよね…。すまいのほっとラインなら、簡単に庭木の剪定(手作業)の業者を探すことができます。

すまいのほっとラインは、引越し・不用品回収・ハウスクリーニングなど、200種以上の出張訪問サービスをネット予約できる、日本最大級の検索予約サイトです。

  • ◎ 予約前の個人情報の登録不要
  • ◎ 料金やサービス内容が明確
  • ◎ 利用者のクチコミで比較できる
  • ◎ 予約前に不明点をメッセージで聞ける
  • ◎ 予約質問はネット完結(営業電話なし)

サービスカテゴリ一覧をみる

この記事がお役にたてば、星ボタンをクリックして評価いただけると嬉しいです♪
29 投票, 平均点: 4.96

\ SNSでシェア /

※この記事に含まれる情報はお客様の責任でご利用ください

同じカテゴリの関連記事