【年末の大掃除】窓ガラスをピカピカにするには、新聞紙があればOK

よく見るとかなり汚れている窓ガラス。こまめに掃除しなきゃと思いながら、気づけば大掃除の時期になっていませんか?せっかく掃除するなら大掃除の最後にやるのが1番!今回は、網戸とサッシの簡単な掃除方法と、スクイージーを使った窓ガラスの掃除法をご紹介します!

更新日:2018/12/11
 
【年末の大掃除】窓ガラスをピカピカにするには、新聞紙があればOK

大掃除の中でも意外に大変なのが、窓ガラスの掃除ですよね?

家中の窓ガラスをすべて掃除するとなると、考えただけでも重労働です。
窓ガラスは掃除する箇所が多い上に、念入りに拭き掃除しても、水跡が残りやすいので意外に厄介なんです。

  • ほっとくん
    ほっとくん

    はじめまして。
    プロの技で、あなたを笑顔に!を本気で目指しているほっとクンと申します!
    今回は大掃除に、窓ガラスの掃除をやりたいけど、やり方がわからない…。と困っている人の助けになりたいと思っています!

そこで今回は、新聞紙を使って簡単で、キレイに窓ガラスを掃除する方法を紹介します。
新聞紙をうまく使うだけで、仕上がりもキレイになりますよ。

窓を大掃除する時は、前もって古新聞をとっておいてくださいね♪

キレイな窓ガラスは清潔なイメージだけでなく、気持ちを明るくしてくれる効果があるそうですよ。

年末の大掃除、せっかくやるならピカピカの窓ガラスにしてハッピーな気分で年越しをしましょう。

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窓ガラスが汚れる原因

窓ガラスが汚れる原因
  • こまるちゃん
    こまる

    ほっとクン聞いて~大掃除だから、窓掃除をママに任命されたよ~♬
    窓ガラスをよく見たら、すごい汚れてるんだけどなんで汚れるの??


  • ほっとくん

    窓掃除の任命おめでとうー!
    僕もお手伝いするよ~♬
    よく見ると窓ガラスって結構汚れてるよね…。
    窓ガラスが汚れる原因を紹介するね♪

なぜ窓ガラスは汚れるのか、原因を知っていますか?
ベタベタ触ることもないし、なぜ汚れるのか気になりますよね。

その窓ガラスが原因として2点紹介します。

  • 外側が汚れる原因…雨や風などによって運ばれた砂や土など
  • 内側が汚れる原因…台所から来る油を含んだ水蒸気、室内のホコリ、カビなど

窓を触ったときに手垢などがつくだけではなく、日常生活を普通に送っていても、窓ガラスは汚れてしまいます。

窓ガラスは、内側だけの掃除だけではなく、外側も掃除しなければキレイにならないことがわかりますね。

窓の掃除は、大掃除の最後がオススメ

窓の掃除は、大掃除の最後がオススメ
  • こまるちゃん
    こまる

    ほっとクンが手伝ってくれるなら、僕も安心だよ~♪


  • ほっとくん

    一緒に窓の掃除を頑張ろう~!
    でも、窓の掃除は、大掃除の最後にするのがオススメだよ♬

年末の大掃除は、家の隅々まで掃除するため、いつもより多くのホコリや、汚れが舞い窓ガラスに付着します。
汚れる度に掃除するのは面倒なので、窓ガラスは最後に掃除した方が効率的ですよ。

窓ガラスを掃除する時は、網戸→サッシ→ガラスの順番で掃除すると、効率よくできます。

窓を掃除する前に、知っておきたいポイントも合わせて紹介します。

ポイント1.窓掃除は雨の日はダメ

窓の掃除に天候なんて関係するの?と思いがちですが、実は雨の日に掃除をしようとすると、サッシが濡れていて土埃や砂を上手にはけません。

窓掃除に適した天候は、曇の日といわれています。曇の日は、窓ガラスの汚れが湿気を吸って、落ちやすくなるのでオススメなんです。
梅雨の時期は湿気が多いので窓ガラス掃除に適していますよ。

ポイント2.窓のサッシは濡らさない

窓掃除をすると、必然的にサッシも掃除しますよね?サッシを掃除する時、いきなり水で濡らして掃除をしていませんか?

窓のサッシには、土埃が溜まっていますので、濡らすと粘土状になり汚れが取れにくくなるので注意しましょう。

網戸掃除からスタート

網戸掃除からスタート
用意するもの
  • ゴム手袋
  • 新聞紙
  • メラミンスポンジ
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手順1. メラニンスポンジで水拭きする

ゴム手袋をはめて、メラニンスポンジを水に濡らして、網戸全体を拭く。

手順2. 新聞で乾拭きする

新聞紙をくしゃくしゃに丸め、網戸についた水分を全て拭き取って完了。

サッシレールの大掃除方法

サッシレールの大掃除方法
用意するもの
  • 掃除機
  • 霧吹き
  • 雑巾
  • 割り箸

手順1. 掃除で汚れを吸い取る

サッシが乾いた状態で、ホコリや汚れを掃除機で吸い取る。

手順2. 霧吹きで吹き飛ばす

霧吹きに水を入れて、窓が重なる部分やサッシの端っこの汚れが溜まりやすい部分に、吹きかけて汚れを飛ばす。
勢いが足りなく汚れが吹き飛ばない場合も、水分で汚れを浮かせる役割をしてくれるので安心してください。

手順3. 水分を拭き取る

雑巾でサッシの汚れを拭き取って完了。
サッシの端の汚れは、割り箸に雑巾を巻いて拭き取ると、隅々までキレイに拭き取ることができます。

窓ガラスの大掃除方法

窓ガラスの大掃除方法

窓ガラスは外側から掃除するようにしましょう。なぜ外側から掃除するのかというと、内側より外側の方が、外気に触れて汚れています。

汚れた外側を先に掃除すると、内側の汚れが分かりやすくなるからなんです。

1.窓ガラスの外側の掃除方法

用意するもの
  • 掃除機
  • 雑巾
  • バケツ
  • 新聞紙

手順1. 掃除機でホコリを吸い取る

掃除機で窓ガラスや、窓枠などの全体のホコリを吸い取る。

手順2. 雑巾で拭く

バケツに水を入れて、雑巾を濡らして緩めにしぼる。外側は土埃や砂が乾燥してくっついているので、雑巾びちゃびちゃなくらいでOKです。雑巾で窓ガラスを洗うように拭く。

手順3. 新聞紙で拭き取る

古新聞をクシャクシャと丸めて、持ちやすいようにボール状にする。何個か作っておくと掃除しやすいですよ。新聞紙を折り畳んだ方が、持ちやすい場合は新聞紙を何枚が折り畳んだモノを用意しましょう。
持ちやすいように作った新聞紙で、窓ガラスの水分を拭き取ります。新聞紙が濡れたり破れたら新しい新聞紙と交換しましょう。水分を全て拭き取ったら完了。

窓ガラスの内側の掃除方法

2.窓ガラスの内側の掃除方法

用意するもの
  • 雑巾
  • バケツ
  • 新聞紙

手順1. 雑巾で窓を拭く

内側の窓は、固く絞った雑巾で拭きます。内側はホコリなどの汚れで、土などがついているわけではないので、外ほど水で濡らさなくても大丈夫です。

手順2. 新聞紙で拭き取る

持ちやすいように作った新聞紙で、窓ガラスの水分を拭き取ります。水分を全て拭き取ったら完了。

あったら便利な2つのアイテムを紹介

あったら便利な2つのアイテムを紹介

家庭に常にあるものではないですが、窓ガラスの大掃除の時にあれば便利だなというアイテムを紹介していきます。

1.マンゴースポンジ

今回サッシの掃除には霧吹きで汚れを飛ばしたり、浮かしたりして掃除しました。その時に使えるのが、マンゴースポンジです。

マンゴースポンジという、窓のサッシに溜まった砂ぼこりや、ホコリなどをかき出し、洗剤や水など水分も吸い取れるスポンジなんです。
きちんとサッシにフィットするようになっていて、あると便利ですよ。

2.スクイージー

窓ガラスを拭き上げるための掃除道具です。よく、ビルなどの窓ガラスの掃除に使用しているところをみるかと思いますが、それの家庭バージョンです。

これを使えば雑巾がなくても、洗剤を使用して拭き上げることができるのでとても便利です。

ちょっとのび~る水切りスクイジー
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まとめ

大掃除の時の窓ガラスの掃除方法を紹介しました。

窓ガラスは、外も中も汚れが付きます。そのため、本来は月に1度掃除するのが理想ですが、難しい倍は、半年に1度は掃除するようにすれば、大掃除もラクに掃除できますよ。

  • 窓ガラスが汚れる原因
  • 窓の掃除は、大掃除の最後がオススメ
  • 網戸掃除からスタート
  • サッシレールの大掃除方法
  • 窓ガラスの大掃除方法
  • あったら便利な2つのアイテムを紹介
  • まとめ

年末に窓ガラスを掃除する時は、水垢など残さないよう隅々まで磨いて仕上げたいものですよね。
でも、大掃除はやることがたくさんあるので、できるだけ効率よくラクに済ませたいですよね。

自分では、掃除が難しいタイプの窓がある…
時間的に余裕がない…
そんな方は、プロにお願いてみてはいかがでしょうか?

プロの掃除なら網戸とサッシに溜まってしまった汚れも、キレイに取ってくれ、窓ガラスもピカピカに仕上げてくれます。

ピカピカの窓ガラスで新年を迎えれば、心も清々しく幸先よいスタートが、切れそうですよね♪

窓・サッシクリーニング業者を探す時は、ほっとラインを使えば予約前に不安な事を無料で業者に質問ができ、もちろん作業予約することが可能です。
まずは、ご自身にあった安心な店舗を探してみてください。

年末はご予約が込み合うことも考えられますので、なるべく早めの対策を!

監修 小森 一輝(こもり かずき)

日本ハウスクリーニング協会認定「ハウスクリーニング技能士」

1970年大阪生まれ。一部上場マンション・ハウスメーカーからの転身者という経歴を活かし、 「住宅設備を知り尽くしたお掃除マスター」として大手家電量販店のサービスセンター業務に従事。業務用家電から水回りまで、 住まいに特化した清掃コンサルティングを行う。主な資格は、ハウスクリーニング技能士、錠前技工士など。

※この記事に含まれる情報はお客様の責任でご利用ください

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