窓・サッシクリーニング
更新日:2019/10/16

【窓掃除のポイント】簡単にできる窓掃除の方法やカビを取る方法のまとめ

【窓掃除のポイント】簡単にできる窓掃除の方法やカビを取る方法のまとめ

毎年あっという間に迫ってくる大掃除…。窓拭きやサッシ掃除くらいは、気持ちの良い秋頃からとりかかるのも良いですね。そこで今回は、窓拭きやサッシ掃除、窓ガラスに生えたカビの取り方をまとめました。おすすめの便利グッズや洗剤、カビの予防法などもご紹介!

気持ちのいい天気の日にカーテンを開けると、
「窓が汚れている…。」
「窓のパッキンにカビを発見…。」
「見て見ぬふりしちゃおうかなぁ…」
そんな経験、ありませんか?

梅雨のジメジメ時期や、結露ができやすい冬の時期などは、どうしても水分が貯まりがちな窓やサッシ、そしてサッシとガラスの間のゴムパッキンには、カビが生えやすい条件が揃ってしまうんです。

いつの間にか汚れいてしまう窓を掃除しようと思っても、家には何個も窓があるので面倒ですよね?

そこで簡単に窓を掃除できれば、やる気も少しはでてきますよね。
窓の掃除は、手順を覚えてしまえば簡単に掃除ができます。

今回は、窓とサッシの掃除方法と、カビを取る方法や予防策について紹介します。

>>プロの窓・サッシクリーニングの業者の一覧

なんで窓は汚れるの?窓が汚れる原因は大きく分けて2つある

なんで窓は汚れるの?窓が汚れる原因は大きく分けて2つある
  • こまるちゃん
    こまる

    なんで、窓ガラスは汚れるんだろう~??


  • モップ

    窓ガラスの汚れは、表と裏では汚れる理由が違うんだよ~♪

窓の表が汚れる原因は土や砂が窓を汚す

窓の表は外に面しているので、特に土や砂の汚れが多くなります。
土や砂の汚れは、風や雨などと一緒に飛んできて窓を汚します。

特に、黄砂が飛んできた日などは、窓ガラスの汚れが目立ってししまいます。

また、自動車の排気ガスもススとなり、窓ガラスを汚します。

車通りの多いところに面した窓カラスは、土や砂の汚れの他に排気ガスの汚れも付きやすいです。

窓の裏が汚れる原因はホコリや油が窓を汚す

窓の裏は室内に面しています。
部屋の中の、目に見えない細かいホコリが舞って窓ガラス付着します。

また、キッチンで料理をすると、油が水蒸気となり部屋中の窓ガラスに付着します。
窓ガラスの汚れは、油を含んだ汚れが多いです。

次に多いのが、窓カラスの開け閉めの時につく手垢です。
特に小さい子供などは、窓ガラスを触りながら歩くので手垢がついてしまいます。

今はあまりいないかもしれませんが、部屋の中でタバコを吸う人がいるとタバコのヤニが窓ガラスに付着します。

このように、窓ガラスの表と裏では汚れの種類が違うので、汚れにあった掃除が必要です。

窓のパッキンにカビが生えやすい!カビが生える原因は結露!

窓のパッキンにカビが生えやすい!カビが生える原因は結露!
  • こまるちゃん
    こまる

    うちの窓、よく見たらパッキンにカビがビッシリ…(泣)
    どうしてこんなことになるの~?


  • モップ

    窓のパッキンは、カビが好きな条件が揃いやすいから生えるんだよ!

窓のパッキンは、カビが繁殖する条件を満たしやすい場所1つです。

カビが好む環境は主に4つです。

  • カビが過ごしやすい温度(10~45℃前後)である
  • 湿度が高い(65%以上)
  • 酵素がある
  • カビの栄養源である水分・ホコリや汚れなどがある

結露の発生により、カビが好きな条件が揃ってしまうので、窓のパッキンにカビが生えるのです。

つまり、窓のパッキンにカビが生えないようにするには、この条件を崩すことが必要ですが、それは「予防」のお話になります。

自分で窓掃除をするために必要な道具を揃えよう!

自分で窓掃除をするために必要な道具を揃えよう!

用意するもの

必須
ゴム手袋
レジャーシート
雑巾
アルカリ性合成洗剤
モップ
ブラシ
スポンジ
ヘラ
スクイジー(ワイパー)
新聞紙
マイクロファイバー

レジャーシートは窓掃除をする前に、床に敷いておくと洗剤などで床が汚れるのを防げます。

窓掃除をする時に使う洗剤は、アルカリ性の洗剤がオススメです。
アルカリ性の洗剤は、油汚れを落とすのが得意です。

モップやスポンジなどを使い汚れを落としますが、最後の仕上げでスクイジーを使い水滴を取り除くと、水垢が付かずキレイに仕上がります。

洗剤を使用しないで窓掃除する場合は、新聞紙やマイクロファイバーを使っても汚れを落とせますよ。

新聞紙のインクは、油分や手垢の成分を分解し窓の汚れを落としてくれます。
また、インクは曇り止めや、ツヤだし効果にもなりますよ。

窓掃除をする道具が揃ったら掃除しよう!窓や網戸の掃除方法

窓掃除をする道具が揃ったら掃除しよう!窓や網戸の掃除方法

窓ガラスの外側は一番汚れやすい場所です。
雨や風などで運ばれてきた土や砂汚れや、黄砂や排気ガスの汚れが原因です。

窓掃除をする前に、網戸の掃除から始めましょう。

窓掃除をする前に網戸をアルカリ性合成洗剤で掃除する方法

用意するもの

必須
ブラシ
スポンジ
アルカリ性合成洗剤
雑巾
1

網戸のホコリをブラシで落とす

網戸に付いたホコリや汚れをブラシで落とす。

2

網戸にアルカリ性合成洗剤を使って洗う

スポンジに水を含ませて網戸全体を濡らす。スポンジにアルカリ性合成洗剤をつけて、下から上へこすり洗いして洗い流す。

3

網戸の水分を拭きと取る

雑巾を濡らして固く絞り、網戸の外側と内側を拭き完了。

窓の表側に中性洗剤を使って掃除する方法

窓の表側を中性洗剤を使って掃除する方法

用意するもの

必須
スポンジ
中性洗剤
スクイジー
1

窓に付いた汚れを スポンジで取る

窓に付いたホコリをスポンジで取る。ホコリと水分が混ざると余計に汚れてしまうので、先にと取っておく。

2

窓ガラスに中性洗剤を使って洗う

スポンジに水を含ませて窓ガラスを濡らす。取っ手の気になる手垢は、スポンジに中性洗剤をつけて、こすり洗いをする。

3

窓ガラスを洗い流しスクイジーで水分を取る

洗剤を洗い流し、スクイジーを斜めに移動させて余分な水分を取り完了。スクイジーを平行に動かすと水滴の筋が残るので注意する。

窓の裏側にアルカリ性合成洗剤を使って掃除する方法

窓の裏側をアルカリ性合成洗剤を使って掃除する方法

用意するもの

必須
スポンジ
アルカリ性合成洗剤
雑巾
バケツ
1

スポンジで窓の裏側に付いた汚れを取る

窓の裏側に付いたホコリや汚れをスポンジで取る。コリと水分が混ざると余計に汚れてしまうので、先にと取っておく。

2

窓ガラスにアルカリ性合成洗剤を使って洗う

バケツに水を入れてアルカリ性合成洗剤を少量入れて雑巾を濡らし硬く絞る。雑巾で汚れを拭き取る。

3

窓ガラスに洗剤が残らないように水拭きする

洗剤が残らないように窓ガラスを水拭きする。最後にスクイジーで斜めに移動させながら、余分な水分を取り完了。

ベランダがない窓を掃除するのにオススメの道具

窓掃除は雑巾や、ワイパーを直接手に持ってします。
細かい汚れも目で確認しながら、拭き取れますが、腕より長い距離は届かないのが難点です。

特にベランダのない窓では、外側の掃除が中途半端になってしまいます。
少しでも遠い場所を拭くため部屋から身を乗り出したり、窓のレールにまたがって掃除するのは危険です!

マンションの高層階では、バランスを崩して落下しケガではすまないことも考えられます。

また、窓から落としたワイパーや洗剤が、歩いている人に直撃してしまうリスクもあります。

他人をケガさせてしまうのはより恐いので、なるべく身を乗り出す方法は避けましょう。

身を乗り出さずに窓掃除できる掃除グッズを紹介します。
使用する時は説明書よく読んで掃除しましょう。

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自分でカビ掃除!窓ガラスに生えたカビを取る方法

自分でカビ掃除!窓ガラスに生えたカビを取る方法
  • こまるちゃん
    こまる

    あ~あぁ~。寝室は窓ガラスにまでカビが!カビ地獄だ…(泣)


  • モップ

    こまるちゃん、大丈夫だよ!
    窓ガラスのカビは、アルカリ性合成洗剤で拭くだけで取れるから安心して♪

窓のサッシやゴムパッキンではなく、窓ガラスにカビが生えているのを見つけて驚いたという方もいるかもしれません。

窓ガラスに生えたカビは、比較的簡単に落ちますのでご安心下さい!

用意するもの

必須
アルカリ性合成洗剤または、食器用洗剤
バケツ
雑巾
1

アルカリ性合成洗剤を水で薄める

バケツに水とアルカリ性合成洗剤を少し入れて混ぜる。

2

窓に生えたカビを雑巾で拭き取る

バケツに雑巾を浸して絞り、窓に生えたカビを拭き取る。

3

乾拭きをして水分を拭き取る

乾いた雑巾でしっかり窓ガラスを乾拭きして完了。

食器用洗剤を使ってもいいですが、1本あると便利!と主婦さんの間で人気の「ウタマロクリーナー」もオススメですよ。

自分でカビ掃除!窓のサッシに生えたカビを取る方法

自分でカビ掃除!窓のサッシに生えたカビを取る方法

窓のサッシを毎日掃除する人はなかなかいないと思いますが、掃除機は毎日や2日に1回、かける方がほとんどですよね?

晴れの日は、このついでに窓のサッシにも掃除機をかけてホコリやゴミなどを吸い取ってりましょう。

毎日ではなくても週に1度か、2度するだけで、汚れがたまるのを防げます。

掃除機で吸い取るのが難しい端にたまったゴミは、古歯ブラシやつまようじで掻き出してから掃除機で吸い取ります。
出勤前など忙しい時は無理せず、週1回程度、時間のある時にやっておくのがオススメです。

掃除機だけでは取れない汚れを今日は「頑張って落とすぞー!」という日の掃除方法を紹介します。

特別に洗剤などを買い揃えなくても、家庭にあるものだけでサッシの掃除ができます。

窓サッシに食器用洗剤を使って掃除する方法

用意するもの

必須
掃除機
古歯ブラシ
竹串または、爪楊枝
ペットボトル
食器用洗剤
雑巾
1

窓サッシのホコリやゴミを掃除機で吸い取る

窓サッシの汚れを掃除機で吸い取る。掃除機で吸い取れない細かい汚れは、古歯ブラシや、竹串、爪楊枝でかき出す。

2

サッシに少しずつ洗剤をかける

ペッドボトルに水と、食器用洗剤を少し入れてサッシに少しずつかける。

3

サッシの汚れを雑巾で拭き取る

雑巾でサッシの汚れを拭き取り、最後は乾いた雑巾で乾拭きし水分を拭き取る。

100円SHOPなどで売っている、ペットボトルの先に取り付けるブラシを使うのも、簡単でオススメですよ。

窓サッシをエタノールを使って掃除する方法

カビを取るのに有効的なのは、エタノールです。エタノールには、たんぱく質を分解する作用があります。

カビはたんぱく質などで構成されているため、エタノールを使えばカビを除去できるんです。

ただ、エタノールを使う時には火気厳禁です。
部屋をしっかり換気しながら掃除をするようにしましょう。

また、塩素系漂白剤と混ぜると有毒なガスが発生するため、注意してくださいね。

カビを掃除する時には、空気中にカビや洗剤が飛ぶこともあります。
そのためゴーグルやマスクなどをしておくと安心です。

また洗剤での手荒れが気になる方は、ゴム手袋をつけて掃除をしましょう。

用意するもの

必須
消毒用エタノール(80%のものを選びます。)
※自宅に無水エタノールがある場合には、無水エタノールと水を8対2の割合で薄めましょう。
雑巾または、布
割りばしまたは、綿棒
掃除機
1

ホコリや汚れを掃除機や布で取り除く

大きなホコリは掃除機で吸い取り、細かい汚れは割りばしに布を巻いた物や綿棒で取り除く。

2

消毒用エタノールでカビを拭き取る

消毒用エタノールを雑巾につけ、カビを拭き取って完了。

自分でゴムパッキンに生えたカビを取る4つの方法

自分でゴムパッキンに生えたカビを取る4つの方法

窓のゴムパッキンの部分には水分が貯まりやすく、カビも生えやすい場所です。
その上カビが奥まで根を張ると、取るのが難しい場所でもあります。

ここでは、ゴムパッキンに生えたカビを取る方法4つ紹介します。

窓のゴムパッキンに生えたカビに塩素系漂白剤を使って取る方法

用意するもの

必須
塩素系漂白剤
新聞紙
キッチンペーパー
ラップ
雑巾
あると便利
マスク
ゴム手袋
1

雑巾でゴムパッキンの汚れを拭き取る

マスクやゴム手袋を装着するのを忘れないようにする。窓のゴムパッキンに付いたホコリや、汚れを雑巾で拭き取る。

2

窓の下に新聞紙を広げて敷いて床が汚れないようにする

床に塩素系漂白剤が付くのを予防するため、新聞紙を広げて敷いておく。

3

窓のゴムパッキンに塩素系漂白剤を吹き付ける

水に濡らして軽く絞ったキッチンペーパーを窓ガラスと、ゴムパッキンに貼り付けてゴムパッキンに塩素系漂白剤を吹き付ける。

4

キッチンペーパーの上からラップをする

キッチンペーパーの上からラップで覆いパックする。15~20分程度放置する。

5

パッキンをしっかり水拭きする

ラップとキッチンペーパーを剥がし、水に浸した雑巾を固く絞り水拭きする。

6

最後に乾拭きをして水分を取る

乾いた雑巾でしっかり乾拭きをして水分を取り完了。

ご存知の方もいると思いますが、塩素系漂白剤には「ゴムパッキン専用」という物も販売されています。頑固なカビには、こちらの方がオススメです。

ゴムパッキン専用の塩素系漂白剤でカビを取る方法

用意するもの

必須
ゴムパッキン専用の塩素系漂白剤
キッチンペーパー
雑巾
あると便利
マスク
ゴム手袋
1

雑巾でゴムパッキンの汚れを拭き取る

マスクやゴム手袋を装着するのを忘れないようにする。窓のゴムパッキンに付いたホコリや、汚れを雑巾で拭き取る。

2

ゴムパッキン専用の塩素系漂白剤を塗る

カビが生えているパッキンに、ゴムパッキン用のカビ取り剤を塗る。液だれを防ぐために、水で濡らしたキッチンペーパーを貼っておくと安心です。15~30分程度放置する。(使用説明書を確認する)

3

パッキンをしっかり水拭きする

ラップとキッチンペーパーを剥がし、水に浸した雑巾を固く絞り水拭きする。

4

最後に乾拭きをして水分を取る

乾いた雑巾でしっかり乾拭きをして水分を取り完了。

窓のゴムパッキンに生えたカビをキッチンハイターで取る方法

ゴムパッキン専用の塩素系漂白剤が自宅にない場合に、代用品を知りたい!という方には、キッチンハイターと片栗粉を使って、窓のゴムパッキンのカビを取る方法を紹介します。

用意するもの

必須
キッチンハイター
片栗粉
割りばし
雑巾
あると便利
マスク
ゴム手袋
1

雑巾でゴムパッキンの汚れを拭き取る

マスクやゴム手袋を装着するのを忘れないようにする。窓のゴムパッキンに付いたホコリや、汚れを雑巾で拭き取る。

2

キッチンハイターと片栗粉を混ぜてペーストを作る

同じ量のキッチンハイターと片栗粉を割り箸などで混ぜてペーストを作る。

3

作ったペーストをパッキンのカビに塗る

ペーストをカビが生えているパッキンに塗り、5分程度放置する。

4

パッキンをしっかり水拭きする

ラップとキッチンペーパーを剥がし、水に浸した雑巾を固く絞り水拭きする。

5

最後に乾拭きをして水分を取る

乾いた雑巾でしっかり乾拭きをして水分を取り完了。

窓のゴムパッキンに生えたカビをクエン酸と重曹で取る方法

カビキラーやキッチンハイターなどを使用するのに抵抗がある人は、クエン酸と重曹を使って窓のゴムパッキンのカビを取る方法もあります。

効果はカビキラーの方が上ですが、カビの生え具合が軽い場合や、どうしても塩素系の洗剤を使いたくない方は試してみて下さいね。

用意するもの

必須
クエン酸(粉末)
重曹(粉末)
空のスプレーボトル
ブラシ
雑巾
あると便利
マスク
ゴム手袋
1

クエン酸と重曹をパッキンのカビに振りかける

クエン酸と重曹を粉のまま、同じ量で混ぜ合わせたものをパッキンのカビに振りかける。

2

クエン酸と重曹に水をかけて放置する

空のスプレーボトルに水をいれて、粉の上から吹きかける。シュワシュワ発泡してくるので、そのまま30分程度放置する。

3

パッキンをしっかり水拭きする

水に浸した雑巾を固く絞り、しっかり水拭きする。

4

最後に乾拭きをして水分を取る

乾いた雑巾でしっかり乾拭きをして水分を取り完了。

このように、窓のゴムパッキンに生えたカビを取る方法はいくつかあります。
ご家庭にある道具に合わせて方法を選ぶといいですね。

なかなかカビが落ちない時には、何回か作業を繰り返すといいですよ。

窓はどれくらいの頻度で掃除したらいいの?掃除は年2回

窓はどれくらいの頻度で掃除したらいいの?掃除は年2回

窓ガラスがキレイだと、気持ちがいいものですよね?
窓をキレイに保つには、汚れたと気づいた時にこまめに掃除するのが大事です。

窓の本格的な掃除は、年末の大掃除と6月~7月頃の年2回程度で十分です。
半年に1回のペースで汚れを落とすと効率がいいですよ。

冬になると暖房や、加湿器を使うようになるので、窓は外気との気温差が大きくなり結露が付きます。
結露をそのまま放置すれば、カビが繁殖する原因になってしまいます。

年末の大掃除の時に窓ガラスや窓枠、サッシなどをキレイすればカビの防止につながります。

6〜7月は、花粉や黄砂が落ち着いてくる時期なので、窓掃除するのにちょうどよい時期になります。

また、窓掃除は湿気があった方が、ガラスに付着した汚れが浮き出るので、曇りや、雨上がりの朝や、夕方がオススメです。

窓掃除をする日は、天気がいい日や、日中は乾燥しやすいので拭き跡が残りやすくなってしまいます。
光が反射してしまうと汚れが見えにくくなってしまうので、避けた方がいいでしょう。

注意しよう!窓掃除でやってはいけない事がある

注意しよう!窓掃除でやってはいけない事がある

窓掃除は、ただ窓をキレイにすれば言い訳ではありません。
窓掃除でやってはいけない事があります。

それは窓掃除に洗剤スプレーを使う場合は、部屋の窓ガラス全部に吹きかけないということです。

全ての窓に洗剤を吹きかけて掃除すると、液垂れの原因になります。

また、洗剤が乾燥してしまうと白くなってしまいます。
ゴシゴシと力強く洗わないとうまく拭き取れなくなってしまい、掃除に時間がかかってしまいます。

洗剤スプレーは窓ガラスに直接スプレーするのではなく、雑巾や、スポンジに吹きかけてから掃除しましょう。

窓掃除は、窓1枚ずつ仕上げることをオススメします。
乾いた雑巾で二度拭きをしてしまうと、かえって拭きムラができます。

また、窓に雑巾の繊維がつきやすくなってしまいます。
乾いた雑巾の二度拭きはしないようにしましょう。

窓にカビを生やさないためのにできる予防方法

窓にカビを生やさないためのにできる予防方法

部屋の窓やドアを開けて定期的に換気する

窓やドアを開けて、なるべく密室状態を避けましょう。
風の通り道を作ることで湿気を逃し、カビが生えにくい環境を作ります。

月に1回はエタノールで窓を消毒する

エタノールをかけるだけでも滅菌する効果があるので、カビの再発防止につながります。
月に1回を目安にして定期的にするように心がけましょう。

エタノール水の作り方は、空のスプレーボトルに無水エタノールと水を8:2の割合で混ぜるだけです。

換気をして、火のそばでは塩素系漂白剤を使わないように注意しましょう。

結露対策のグッズを使ってみる

結露防止シートやスプレーなど、結露対策の道具を使いましょう。

窓にカビが生えるのは、湿気だけが原因ではなく、湿気からできる結露もカビが生える原因になります。

そこで、結露を防止すれば、カビは生えづらくなります。
結露を防止するのに便利なのが結露防止グッズです。

費用をかけないなら、新聞紙を窓に張り付くだけでも十分効果的です。

部屋中に除湿機を使う

梅雨の時期などは、部屋干しをする回数が増えますよね。
部屋干しをすると、部屋の中の湿気も増えて、カビが生えやすくなります。

部屋干しをする時は除湿機や、エアコンにある除湿機能を使いましょう。

全てをするのは難しいかもしれませんが、1つするだけでも効果が違ってきます。できることはやりましょう。

自分で窓掃除が面倒なら業者に依頼しよう!

今回は、窓とサッシの掃除方法と、カビを取る方法や予防策も合わせて紹介しました。

長年蓄積してしまったカビが取れなかったり、仕事で忙しくて掃除にかける時間も、体力もがない時や、家事がどうしても苦手!という方もいますよね。

そんな時は、プロの業者に依頼しましょう!

気になった汚れや、カビを放置してさらに悪化させるよりも、プロの力ですっきりキレイに掃除してもらえば、気持ちも家も明るくなりますよ。

プロが使う洗剤や掃除方法は、一味違うので素人では落としきれないカビや、汚れをキレイに取り除いてくれますよ。

窓・サッシクリーニング業者を探す時は、ホットラインを使えば予約前に不安な事を無料で業者に質問ができ、もちろん作業予約することが可能です。
まずは、ご自身にあった安心な店舗を探してみてください。

窓・サッシクリーニングをプロに依頼するなら

窓・サッシクリーニングを専門家に相談しようと思っても、各社から資料請求する必要があったり、見積をもらって料金比較したりと、面倒ですよね…。すまいのほっとラインなら、簡単に窓・サッシクリーニングの業者を探すことができます。

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  • ◎ 予約質問はネット完結(営業電話なし)

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監修 小森 一輝(こもり かずき)

日本ハウスクリーニング協会認定「ハウスクリーニング技能士」

1970年大阪生まれ。一部上場マンション・ハウスメーカーからの転身者という経歴を活かし、 住宅設備を知り尽くしたお掃除マスター」として大手家電量販店のサービスセンター業務に従事。業務用家電ら水回りまで、 まいに特化した清掃コンサルティングを行う。主な資格は、ハウスクリーニング技能士、錠前技工士など。

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