アンテナ取り付け
更新日:2019/11/14

HDMI分配器の選び方とおすすめのHDMI分配器【2019年】

HDMI分配器の選び方とおすすめのHDMI分配器【2019年】

HDMI分配器は、プレゼンやホームシアターなどで複数のモニターに映像を映し出したい時に大変便利ですよね。ただ、種類が多いので選び方にお悩みの方も多いのでは?今回は、そんなHDMI分配器の選び方のポイントとおすすめの機器【2019年版】をご紹介します。

HDMI分配器は、映像と音声を同時に複数の出力機器に分配できる機器のことです。

プレゼンやホームシアターなどで複数のモニターに映像を映し出したい時に便利です。

沢山の種類のHDMI分配器があり、どれを選んだらいいの?と悩む人も多いと思います。

今回は、HDMI分配器の種類と選ぶ時のチェックポイントをご紹介します。ご自身に合ったHDMI分配器を見つける参考にしてくださいね。

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HDMI分配器ってなに?

HDMI分配器ってなに?

HDMI分配器とは、HDMIスプリッターとも呼ばれ、映像と音声信号を同時に複数の出力機器へ分配する機器です。

ブルーレイプレイヤーやパソコン、ゲーム機などのHDMI入力対応機器の映像や音声データを複数のディスプレイに分配し、同じ映像を映すことができます。

しかも、最近ではフルHDだけでなく、高精細な4K映像を分配できるモデルも増加しているため、高画質の映像を同時に複数のディスプレイで楽しむことができるのです。

ちなみに以前は、ブルーレイプレイヤーやゲーム機などをテレビやディスプレイに接続するには、映像は映像端子に、音声は音声端子に接続しなければいけませんでした。

しかも、音声端子は、LはL、RはRに接続するので面倒くさく、ケーブルが多いためゴチャゴチャ…。

しかし、現在はHDMI接続端子がある機器同士を接続する場合には、HDMIケーブル1本で簡単に接続できるのです。

面倒がない上に、ケーブルもスッキリ!

ただ、自宅にホームシアターを作りたい場合には、ブルーレイプレイヤーをアンプ、プロジェクターなど複数の機器に接続しなければいけません。

プレゼンなどで複数のディスプレイに映像を映したい時も同様です。

HDMI分配器を選ぶ時にチェックしたいポイント

HDMI分配器を選ぶ時にチェックしたいポイント

HDMI分配器は種類が多く、どの分配器を買っていいのか悩みますよね。

そんな時にチェックすべきポイントが3つあります。

4K・HDR対応かどうか?

大画面で高画質の映像が見たい!なんて場合には、4K・HDRに対応したテレビやレコーダーなどを使用しますね。

しかし、いくら使用する機器が4K・HDR対応に対応していても、HDMI分配器が4K・HDRに対応していないと、映像が正しく表示されないことがあります。

せっかく4K・HDRに対応した機器をお使いならば、HDMI分配器も4K・HDRに対応したものを選びましょう。

出力端子数をチェック

出力端子数は重要です。

出力したい機器の接続台数分だけの出力端子数がないと、出力したい機器全てに出力することができません。

自分が映したい全てのディスプレイに映像を映し出せないということです。

これでは困りますね。

HDMI分配器の端子数は、入力1に対して、出力2か、出力4のタイプが主流です。

もちろん、それ以上のタイプもありますが、ご家庭で使うの場合は、出力2か4で十分でしょう。

使用目的を明確にして、必要な出力端子数を知っておくことが重要です。

さらに、映像機器を増やす可能性があるなど、今後の予定も踏まえて、出力端子数には余裕を持っておくのがおすすめです。

給電方法もチェック

HDMI分配器を作動させるには、電気が必要です。

HDMI分配器の給電方法には、接続している機器からHDMI端子やUSB端子を通じて給電する「バスパワータイプ」と、電源アダプターを使って給電する「セルフパワータイプ」があります。

バスパワータイプのメリットは、電源となるコンセントを探す必要がないことです。

ただし、消費電力が少ない出力のみにしか使えないのがデメリットになります。

一方、セルフパワータイプは、コンセントから直接電力を供給するため、安定して電力が供給でき、大型ディスプレイや、大型スクリーンに出力するなど、消費電力が多い、大型機器を接続したい時におすすめです。

接続する機器を明確にして、消費電力を確認しておきましょう。

HDMI分配器の選び方:その他のチェックポイント

HDMI分配器の選び方:その他のチェックポイント

一般的な使い方では、先ほどの3つのチェックポイントを確認しておけばよいでしょう。

しかし、HDMI分配器の使い方によっては、他にもチェックしておいた方がよいポイントがいくつかあります。

複数の機器を切り替えて使いたいなら「HDMIマトリックスセレクター」

パソコン、ブルーレイプレイヤー、ゲーム機など入力機器が複数あり、機器を切り替える場合には、いちいちケーブルを差し替えなくてはなりません。

面倒ですよね…。
一般的なHDMI分配器は入力端子は1つしかないからです。

HDMIセレクターと呼ばれる切替器をHDMI分配器に接続すれば、複数の入力機器の切り替えを、いちいちケーブルを差し替えなくてもできます。

しかし、複数の入力端子と複数の出力端子を持ち、HDMI分配器自体に切替機能がついている「HDMIマトリックスセレクター」というHDMI分配器であれば、これだけで複数の入力機器の切り替えができるのです。

複数のディスプレイに映像を出力するだけでなく、入力する映像機器も切替をしたい場合にはチェックしておきたいですね。

出力するディスプレイを増やす予定がある場合は「カスケード出力対応機器」

今後出力するディスプレイを増やす予定がある場合には、カスケード出力対応機器なのか?をチェックしておきましょう。

カスケード接続とは、HDMI分配器同士をつなげることで、出力できるモニター数を増やすことです。

カスケード出力対応機器でないと、カスケード接続ができません。

たくさんのディスプレイに出力する予定がある場合には、必ずチェックしておきましょう。

HDMI分配器選びには「使用目的」が重要です

HDMI分配器選びには「使用目的」が重要です

HDMI分配器の種類は多いです。
適当に選んで購入すると、後で使い勝手が悪く後悔していまいます。

HDMI分配器を選ぶ前に、使用目的を明確にしておくことが重要です。

まずは、接続する機器の仕様を確認しておきましょう。

接続する機器が、4K・HDRに対応した機器であれば、HDMI分配器とケーブルも4K・HDRに対応したものを選びましょう。高画質の映像が楽しめます。

そして、接続する機器の数も把握しておきましょう。

入力する機器、出力する機器はいくつですか?それぞれの端子数があるHDMI分配器を選ばなくてはいけません。

将来、出力する機器を増やす予定はありますか?増やす可能性があるのなら、カスケード出力対応機器を選んでおきましょう。

映像を出力する機器は大型ディスプレイや大型スクリーンですか?大型ディスプレイや大型スクリーンなら、セルフパワータイプの給電方法を選びましょう。

このように、使用目的に合わせて絞っていけば、おのずと買うべきHDMI分配器がわかってきますよ。

2019年最新版!おすすめのHDMI分配器

2019年最新版!おすすめのHDMI分配器

HDMI分配器のチェックポイントや選び方をご紹介してきました。

通販サイトを覗いてみたものの、やっぱり悩む~という方に、おすすめのHDMI分配器をご紹介します。

初心者におすすめのHDMI分配器

1入力2出力のベーシックモデル。高解像度1080P 4K,3Dに対応しています。

必要最低限のスペックを持つHDMI分配器のため、価格も安いです。

2つの機器に出力するだけでいいのなら十分なHDMI分配器でしょう。初心者におすすめです。

使い勝手がいいHDMI分配器

このHDMI分配器は、双方向に入出力できるので便利です。

「2入力→1出力」としても「1出力→2入力」としても使えます。

分配器と切替器を兼ねているので、ケーブルを接続しっぱなしで使用することもでき、使い勝手のいいHDMI分配器です。

高画質を楽しむハイスペックモデルのHDMI分配器

4K・3D・HDR・HDPC2.2に対応しているので、高画質の映像を楽しむことができます。

しかもDTS-HD/Dolby-trueHD/LPCM7.1/DTS/Dolby-AC3/DSD HD(HBR) に対応しているため、高音質です。

1入力4出力のHDMI分配器

4つの機器に出力できるため、プレゼンで複数のディスプレイに映像を映す場合や、ホームシアター作りに最適です。

将来、出力する機器を増設する予定があるならカスケード接続も考えましょう

将来、出力機器を増やす予定があるのなら、カスケード接続可能なモデルを選びましょう。

このHDMI分配器なら、カスケード接続可能なので、将来、出力機器を増設しても安心です。

なんと8出力のHDMI分配器

1入力8出力のHDMI分配器です。この1台で8つの出力機器に出力できます。

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失敗せずにHDMI分配器を選ぶにはご自身の使用目的を明確に!

今回は、HDMI分配器の種類やチェックポイントをご紹介しました。

HDMI分配器の種類は多く、メーカーやスペックにより値段も様々です。

失敗せずに選ぶのに最も大事なことは、利用シーンと使用目的です。

あなたがHDMI分配器を使って何がしたいのか?をはっきりさせると選びやすいですよ。

ご自身に合ったHDMI分配器を選んでくださいね。

まとめ

  1. HDMI分配器は、映像と音声信号を同時に複数の出力機器へ分配する機器のこと。
  2. 機器選びに悩んだ時は、選び方の3つのポイントをおさえ、自分の使用目的を明確にすると選びやすい。
  3. 「HDMIマトリックスセレクター」と「カスケード出力対応機器」についても、知っておくと購入に失敗しない。

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