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【防犯カメラで泥棒対策】防犯カメラで泥棒を家から遠ざけよう!

侵入しやすい建物を綿密に下見して狙ってくる泥棒は、カメラの設置状況なども綿密に確認しています。空き巣被害を受けないために補助鍵の設置やポストの中身をためすぎない、洗濯物の干し方などの対策も大切です。合わせてカメラによる泥棒対策も検討してみましょう。

【防犯カメラで泥棒対策】防犯カメラで泥棒を家から遠ざけよう!

ちょっとゴミ出しに行っていた隙に「泥棒に入られた…」という話を聞きませんか?

泥棒は、どのような条件を狙って侵入するのでしょうか?

またその侵入を防ぐには、どのような対策が効果的なのでしょうか?

対策の1つとして、防犯カメラを使用する方法があります。

そこで今回は、防犯カメラの特徴や、防犯カメラを使った泥棒対策について紹介します。

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【カメラで泥棒対策】泥棒はどうやってターゲットを絞る?

【カメラで泥棒対策】泥棒はどうやってターゲットを絞る?

泥棒のことを「侵入窃盗」といいます。

泥棒に自宅などへ侵入されないように防犯対策を考える点でも、泥棒が犯行に及ぶまでの心理的な要因を知ることは重要です。

泥棒は侵入するターゲットをどのよに決めているのでしょうか?

泥棒は、忍び込むのに安全で容易、また確実に金銭的に価値のあるものを獲得できる場所を狙って犯罪に及びます。

この場合でいう安全面とは、人目に付きにくく、犯行ができて捕まらないで逃げられるかということです。

また、簡単に侵入できて確実に儲けられるのが、泥棒にとっては重要なポイントとなります。

【カメラで泥棒対策】泥棒が入りやすい場所を知ろう!

泥棒が入りやすい場所は、人通りが少なく人目につきにくい場所で、建物に死角があって犯行が見えにくい場所です。

また、道路側などからの見通しが悪く、植木や塀などがあって隠れる場所があることも好条件になります。

夜間は、建物の周りに暗がりができて、街灯が少ない場所や、2階の窓やバルコニーに上がる足場となる雨樋や、カーポート、塀などがあると狙われやすくなります。

さらに防犯用品の設置や、警備システムなどがついていない建物です。

【カメラで泥棒対策】泥棒の侵入を避けるためにできる事

【カメラで泥棒対策】泥棒の侵入を避けるためにできる事

泥棒が恐れていることは、以下の2点です。

  • 侵入するためにかなり時間がかかる
  • 侵入するところを誰かに見つかること

泥棒は、侵入しやすい建物を下見します。

錠の様子や、防犯カメラなどの設置状況も綿密に確認しています。

特に補助錠がついていたり、ピッキングに強い錠の場合は、侵入するのに所要時間がかかるので嫌います。

また、下見の時に新聞受けの新聞や、郵便物のたまり具合も見ています。

夜になっても洗濯物を干していたり、外灯や室内照明がついていなかったりするのもみています。

このような点を日頃から注意したうえで、さらに防犯カメラなどを設置していると泥棒の犯行を避けやすくなります。

防犯カメラには、ダミーカメラや実用ものなどの種類があります。

【カメラで泥棒対策】防犯カメラの特徴を知ろう!

【カメラで泥棒対策】防犯カメラの特徴を知ろう!

【カメラで泥棒対策】ダミーカメラ

防犯カメラの比較的安価なのが、ダミーカメラです。

本格的な泥棒は、ダミーカメラだとすぐに分かると思いますが、初心者の泥棒には心理的に抑制になり、防止できる可能性が高いです。

乾電池式で赤い光がついており、一見すると本物のように見えるものもあります。

人感センサー機能のついているダミーカメラもあります。

家の周りの死角となる場所に設置しておくと効果的です。

屋外の防犯カメラは、赤外線のバレット型というカメラが主流です。

【カメラで泥棒対策】防滴型赤外線(白黒タイプ)

防滴型の仕様で、玄関や軒下などに設置するのに向いています。

防滴仕様ですので、完全防水ではありません。

雨水などが大量にかかったり、水中につけたりすると故障するので注意しましょう。

屋外では、軒下などの雨などのかからない場所に設置してください。

直射日光や水滴などから守るカバーなどもついています。

【カメラで泥棒対策】防水型の屋外用カラー(赤外線投光器内蔵)

夜間の不審な人物なども赤外線で撮影しますので、しっかりと映し出されます。

一日中どの時間帯もしっかりと鮮明に映像を記録することが可能です。

価格相場としては、40,000円程度です。

暗い場所などでの防犯カメラとしては、高感度カメラの低照度カメラというものもあります。

赤外線のカメラと比較すると夜間でも鮮明に映ります。

しかし、赤外線カメラほどは、明るく見られません。

赤外線投光器をつけることで、高感度カメラの性能としてはかなりアップします。

【カメラで泥棒対策】建物から選ぶ防犯カメラの種類

【カメラで泥棒対策】建物から選ぶ防犯カメラの種類

泥棒の侵入を防ぐために「防犯カメラを設置しよう」と考えた時に、建物によって選ぶ防犯カメラが違います。

建物別に適している防犯カメラを紹介します。

【防犯カメラで泥棒対策】一戸建てに適している防犯カメラ

一戸建ての建物に防犯カメラを設置する場合には、監視したい場所によります。

玄関部分であれば、カメラが目立ちにくい屋外用のドームカメラが適しています

また、駐車場やごみ置き場などを監視するのであれば、バレット型というカメラが最適です。

また設置する場所の日差しが強い所では、時間帯によってカメラの白飛び現象というものが起こります。

映像が一時的に映らないような場合がありますので、これを防止するには、逆光に強いカメラを設置する必要があります。

【防犯カメラで泥棒対策】マンションに適している防犯カメラ

マンションの場合は、エントランスや駐車場が主に設置場所となります。

監視のために、逆光に強いタイプのカメラが適しています。

防犯カメラの耐久性を要求されて、台数がどうしても多くなるのでコスト面も配慮事項です。

一般的にマンションでも小規模から中規模の場合には、管理が比較的簡単なタイプの同軸ケーブルを使用したタイプが設置されます。

種類としては、アナログハイビジョンのものです。

価格が比較的安価なAHDや画質に優れたタイプのHD-SDI、またHD-CVIHD-TVIなどのシステムが適しています。

大型マンションでは、ネットワークカメラが適しており防災センターでの管理が可能です。

【防犯カメラで泥棒対策】オフィスや店舗適している防犯カメラ

オフィスや美容院などの場合は内部の監視が主な目的となるため、ソフトな監視ができるドームカメラが適しています。

防犯カメラの存在をあまり意識させないタイプのカメラですので、社員や来客にも威圧感がありません。

店舗では、販売する商品などによっても設置場所が異なります。

物販では、威嚇型の防犯カメラが適しています。

ボックスタイプやバレット型のカメラとなります。

カメラで泥棒対策したい時は業者に相談しよう!

今回は、防犯カメラの特徴や、防犯カメラを使った泥棒対策について紹介しました。

泥棒のなかには、防犯グッズなどの知識がかなりあり、対策を練っている場合があります。

被害にあわないために、防犯カメラや監視カメラの設置については、業者に相談するのがオススメです。

戸建てやマンションなどによって、設置工事なども異なります。

マンションでは、理事会への提案書や見積りの作成なども必要となります。

また一戸建ての場合には、設置場所によってカメラ台数や通線経路が異なります。

その概算となる費用の相談なども業者に相談すると安心です。

中には経験豊富な防犯専門の設備士などが在籍している場合もあり、効果的な泥棒よけの防犯カメラを設置できます。

まとめ

  1. 泥棒対策に、防犯カメラの設置も有効です
  2. 取付ける場所(戸建て・マンション・オフィスなど)によって、適した防犯カメラが異なる。カメラの種類と特徴を把握しておこう
  3. 泥棒は下見や防犯グッズなどの対策している可能性が高いため、カメラの設置もプロの知識をもった業者に相談すると安心です

防犯カメラの設置業者を探す時は、ホットラインを使えば予約前に不安な事を無料で業者に質問ができ、もちろん作業予約することが可能です。
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