窓・サッシクリーニング
更新日:2019/07/23

すりガラスの掃除をしてますか?凹凸の《すりガラス》の掃除方法

すりガラスの掃除をしてますか?凹凸の《すりガラス》の掃除方法

すりガラスは凹凸がある分、汚れや水垢がたまりがちで掃除しにくいですよね。でも、特別なものを用意しなくても簡単にキレイに掃除できるんです。今回は、すりガラスの掃除について用意するもの・おすすめグッズ・掃除の手順を詳しくご紹介します。ぜひお試しください

すりガラスが使われた窓やドアは、とてもおしゃれですよね?

しかし、凸凹したすりガラスは汚れがたまりやすく、掃除の仕方が分からないという方も多いのではないでしょうか?

すりガラスの掃除も、使う道具は普通の窓ガラスと一緒です。
難しいことはないので、大丈夫です。

定期的に拭き掃除をしたり、頑固な汚れには重曹を使ったりすることで、キレイに保てます。

すりすりガラスがキレイになると、部屋の雰囲気も明るくなり、家で過ごす時間がよりいいものになります。

今回は、すりガラスの掃除に使う道具や、掃除方法なについて紹介いたします。

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すりガラスを掃除してる?すりガラスは早めの掃除が大切

すりガラスを掃除してる?すりガラスは早めの掃除が大切

すりガラスについた汚れはそのままにせず、早めに掃除することが大切です。

なんだか汚れがたまっているなぁ…と気にはなるものの、つい面倒で放置したくなる気持ちもよ~くわかります。

ホコリなどの汚れを長い間そのままにしておくと、ガラス面に焼き付いた状態になり、汚れを取りづらくなってしまいます。

そうなると、すりガラスをキレイにするのに余計に時間がかかったり、自分で汚れを取り除くのが難しくなる一方なんです。

すりガラスが汚れると意外に目立ち、見た目もあまりよくありません。
また、ウロコ状の汚れによって外からの光も入りにくくなり、家の中の雰囲気も暗く感じますよね。

すりガラスに限らずですが掃除は定期的に行う方が、汚れの蓄積を防げて、後々自分がラクできちゃいます。

汚れがたまってから掃除をする方が時間も体力も使うので、「あぁ~、もう少しこまめに掃除しておけばよかった…」という経験はありませんか?

少し汚れているなと感じた時点で、さっと掃除することを習慣づけましょう。

すりガラスの掃除に必要な掃除道具を揃えよう!

すりガラスの掃除に必要な掃除道具を揃えよう!

すりガラスを掃除する時は、事前準備をすることでスムーズに進められます。

途中で「道具がなくて掃除ができない!」とならないためにも、掃除前に道具が家にあるかどうか確認しておきましょう。

ここでは、「基本の道具」と「念入りに掃除する時の道具」について紹介します。

すりガラスの基本掃除に必要な道具

  • ぞうきん
  • バケツ

ぞうきん

少し多めに準備しておくと便利です。足りない場合は、古着を切ったものなどを準備しておくといいでしょう。

また、マイクロファイバークロスがあると、乾拭き時にキレイに仕上げられます。

バケツ

ぞうきんを洗う時にバケツを使います。水を入れて持ち運ぶので、持ちやすいものがオススメです。

家にない場合は、100円ショップやホームセンターなどで購入できます。
他の掃除にも使えるので、家に1つは置いておくといいですよ。

すりガラスの掃除を念入りにするのに必要な道具

  • タワシ
  • ブラシ
  • ゴム手袋
  • ガラス用洗剤
  • 重曹
  • ラップ(必要に応じて)

タワシ

すりガラスの凸凹面を掃除する時に使います。手の大きさに合うものを選ぶと掃除しやすいので、疲れにくくなります。

ブラシ

細かい部分を掃除する時に使います。キッチンブラシや歯ブラシ、細めの掃除用ブラシなどが使いやすいです。

ゴム手袋

洗剤を使用する時は手荒れを起こす可能性があるので、ゴム手袋をするといいでしょう。
端の部分を少し折り返して着用すると、洗剤液がたれるのを防げます。

ガラス用洗剤

ガラス専用の洗剤を使うことで、よりキレイに仕上げます。
家のすりガラスに適するか心配な場合は、目立たない場所で試してみてから使うと安心です。

重曹

頑固な汚れには重曹水や重曹ペーストを使います。
重曹水はスプレー容器に入れて使うので、スプレー容器も合わせて準備しておくようにしましょう。

すりガラスの基本的な掃除をする方法

すりガラスの基本的な掃除をする方法

すりガラスは日頃の掃除をこまめにすることで、汚れがたまるのを防ぎいつもキレイに保てます。

窓の大きさにもよりますが、5~10分あれば掃除できます。最低でも週に1回~2週に1回くらい掃除するといいですね。

1

すりガラスをぞうきんで水拭きする

ぞうきんをできるだけ固く絞り、すりガラス全体を水拭きする。ぞうきんに汚れがたくさんついた時は、ぞうきんを洗ったり、キレイな面に変えたりしながら拭く。

2

すりガラスをぞうきんで乾拭きする

乾いたぞうきんを使って、すりガラスについた水気をしっかり拭き取る。最後に吸水性のいいマイクロファイバークロスを使うと、毛羽が残りにくくよりキレイに仕上げられます。乾拭きをする時は、キレイなぞうきんやクロスを使って下さいね。

すりガラスについた水気は、カビや水ジミの原因になります。
水ジミになると、普通の洗剤では落とせません。

なので結露などで水滴がついた場合は、その都度乾拭きしましょう。

そんなの「面倒でやってられないよぉ~!」という方は、すりガラス専用の結露防止シートやテープを使用するのもオススメです。

すりガラスを念入りに掃除する方法

すりガラスを念入りに掃除する方法

大掃除の時など、すりガラスを念入りに掃除する場合はガラス用洗剤を使います。

1

ガラス用洗剤を☓印にスプレーする

すりガラス全体に、ガラス用洗剤をスプレーする。x印や※印の形にスプレーすると、まんべんなくスプレーできる。泡が立つタイプの洗剤を使うと洗剤分が取り切れなくなるので、使うのを控えましょう。

2

すりガラスの凸凹していない面を水拭きする

固く絞ったぞうきんでガラス全体を拭く。中央部分だけではなく、端の部分もしっかりと拭くようにする。

3

すりガラスの凸凹している面をタワシでこする

円を描くように、すりガラス全体をこすり洗いする。しっかりこすることで汚れが浮いてきます。細かい部分は古歯ブラシや、キッチンブラシを使うと掃除しやすい。

4

すりガラスをぞうきんで水拭きする

固く絞ったぞうきんで汚れや洗剤分を拭き取る。洗剤分が少しでも残ってしまうと、くすみやシミの原因になるので、水拭きは念入りにする。

5

すりガラスの凸凹している面を乾拭きする

最後に乾いたキレイなぞうきんで、しっかりと乾拭きし完了。

すりガラスの頑固な汚れは重曹で掃除する

すりガラスの頑固な汚れは重曹で掃除する

ガラス用洗剤を使っても取れない頑固な汚れに困っている方は、重曹を使った掃除を試してみましょう。

用意するもの

必須
重曹(粉末)
空のスプレーボトル
ブラシまたは、タワシ
あると便利
ラップ
1

重曹水スプレーをすりガラスに吹きかける

重曹水スプレー(水250mlに、重曹を大さじ1杯を加えてよく混ぜたもの)をすりガラス全体に吹きかける。汚れがひどい場合は、ラップを貼ってパックして、30分~1時間程度放置する。

2

ブラシを使ってすりガラスをこすり洗いする

重曹水スプレーをまんべんなく吹きかけたら、ブラシやタワシを使ってこすり洗いする。凸凹部分の汚れを取る。

3

すりガラスをぞうきんで水拭きする

固く絞ったぞうきんで、すりガラス全体を拭いていきます。重曹水が少しでも残ると、それがまた汚れの原因になるので拭き残しがないようにする。

4

すりガラスの凸凹している面を乾拭きする

最後に乾いたキレイなぞうきんで、しっかりと乾拭きし完了。マイクロファイバークロスを使うと、細かい凸凹部分もしっかりと拭ける。

重曹スプレーを作るのが面倒な方は、便利なスプレータイプを使いましょう。

重曹水を使っても取れない場合は、重曹ペーストを使って掃除するのがオススメです。
重曹ペーストは、水3:重曹1の割合で作れます。

汚れが気になる部分に重曹ペーストをつけて、ブラシや歯ブラシなどで細かく磨き、頑固な汚れを浮かします。

その後、水拭きと乾拭きをすればキレイに仕上げられます。
かなりしっかり拭き取らないと、白いザラザラ感が残るので注意しましょう。

自分ですりガラスの汚れが落とせないなら業者に依頼しよう!

今回は、すりガラスの掃除に使う道具や、掃除方法なについて紹介しました。

自分では汚れを取り除けなかったり、忙しくて掃除をする時間がなかったりする時もありますよね?
そんな時は、専門業者に掃除を依頼するといいですよ。

専門業者は掃除のプロなので、自宅のすりガラスを新品のようにキレイにしてもらえます。

また、準備や後片付けも全てお願いできるので、仕事や家事、育児などで忙しい方には助かりますね。

余談ですが、知人は家事が大嫌いなうえに、旦那様も協力してくれず大爆発!
以来、定期的にハウスクリーニングを依頼することで、バリバリ仕事をしながら円満に暮らしています。

主婦だからといって、みんながみんな、家事が得意なわけでも好きなわけでもありませんよね?

暮らしのお困りごとを自分の中にため込まずに、時にはプロに頼って解決してもらうのも幸せへの近道ですね。

すりガラスも、くもっているよりキレイな方が、幸福度が上がりそうな気がしませんか?

窓・サッシクリーニング業者を探す時は、ホットラインを使えば予約前に不安な事を無料で業者に質問ができ、もちろん作業予約することが可能です。
まずは、ご自身にあった安心な店舗を探してみてください。

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監修 小森 一輝(こもり かずき)

日本ハウスクリーニング協会認定「ハウスクリーニング技能士」

1970年大阪生まれ。一部上場マンション・ハウスメーカーからの転身者という経歴を活かし、 住宅設備を知り尽くしたお掃除マスター」として大手家電量販店のサービスセンター業務に従事。業務用家電ら水回りまで、 まいに特化した清掃コンサルティングを行う。主な資格は、ハウスクリーニング技能士、錠前技工士など。

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