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ぎっくり腰は整体に行くべき?ぎっくり腰で整体に行く前に対処方法を知ろう!

ぎっくり腰は整体に頼るだけではなく、日頃の過ごし方やストレッチの継続によって予防ができます。なってしまった時は、動けるならなるべく普段通りに過ごす方が治りが早いと言われています。ぎっくり腰で整体に駆け込む前に、ある程度の知識を身につけておきましょう。

ぎっくり腰は整体に行くべき?ぎっくり腰で整体に行く前に対処方法を知ろう!

ぎっくり腰は重い物を持った時など、突然腰が痛くなり動けなくなることをいいます。

普段の生活や、仕事に支障が出るので大変ですよね。

しかし、できるだけ普段の生活を心がけて過ごす方がいいというのを知っていますか?

安静にしすぎず、なるべく動く方が治りは早いという研究結果が出ています。

そこで今回は、ぎっくり腰の症状や原因、ぎっくり腰の正しい対処方法について紹介します。

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【ぎっくり腰と整体】ぎっくり腰の症状と原因を知ろう!

【ぎっくり腰と整体】ぎっくり腰の症状と原因を知ろう!

【ぎっくり腰と整体】ぎっくり腰の症状を知ろう!

ぎっくり腰は正式名称「急性疼痛」と言います。

重い荷物を持ったり、くしゃみをしたり、急に立ち上がった時に、急に腰が痛くなり動けなくなる症状のことです。

欧米では「魔女の一撃」とも呼ばれており、重度のぎっくり腰になるとその場で立てなくなったり、寝返りできなくなったりします。

具体的には、以下のような症状があらわれます。

  • 動くと腰に痛みが広がって動けない
  • 常に腰が痛い
  • 過去にぎっくり腰になったことがある
  • 朝起きたら腰が痛くて動けなかった
  • だんだんと腰が痛くなって動けなくなった
  • くしゃみや、咳すると腰が痛い

ぎっくり腰は、1~2週間程度で自然に治ることが多いです。

しかし、長時間痛みが引かない場合や、痛みだけでなくしびれもある場合は、他の病気が潜んでいることが考えられるため注意しましょう。

【ぎっくり腰と整体】ぎっくり腰の原因は85%が不明

ぎっくり腰は、筋肉の疲労や血行不良が原因で、腰周辺の筋肉が極度に緊張して固くなることでぎっくり腰になったり、腰の筋肉の脆弱化や過度なスポーツによる筋肉負荷など腰に異常なストレスがかかっているときに発症しやすいといわれています。

圧迫骨折や椎間板ヘルニアなどの骨の歪みや、整体院の施術を受けて悪化してしまうこともあるそうです。

また、若い人で運動を十分にしていても腰に負担が蓄積されると、ぎっくり腰になることがあります。

しかし、ぎっくり腰のおよそ85%は原因不明だといわれています。

【ぎっくり腰と整体】ぎっくり腰になった時の対処方法

【ぎっくり腰と整体】ぎっくり腰になった時の対処方法

ぎっくり腰は、痛みはあるが動ける場合は、安静にし過ぎない方がぎっくり腰の治りがいいと研究で明らかになっています。

3日以上の安静は逆効果だといわれているため、動けるうちはできるだけ普段通り生活しましょう。

全く動けないほど痛みがある場合は、整形外科へ行って検査が必要です。

整体ではレントゲンを撮るなどの詳しい検査ができないため、傷みが強い場合は整形外科に受診しましょう。

【ぎっくり腰と整体】ぎっくり腰になった時の対処方法

ぎっくり腰の初期段階は、幹部を冷やすことが大切です。

発症後48時間を目安に痛みが和らぐまで冷やすのが効果的です。

それ以降は温めたり、冷やすは自分の好きな方を選択しましょう。

また、ぎっくり腰の初期段階では、入浴は避けましょう。

身体を温めると炎症物質が体内に広がってしまうからです。

人によっては入浴で痛みが楽になる場合もあるため、初期段階以降は様子を見ながら入浴しましょう。

【ぎっくり腰と整体】ぎっくり腰にならない予防方法

【ぎっくり腰と整体】ぎっくり腰にならない予防方法

腰が痛いと仕事や家事に影響がでるので、できるだけぎっくり腰になるのは避けたいです。

ぎっくり腰を予防するためには、普段の生活習慣を見直すことが大切です。

  • 重いものを持ち上げるときは、必ず膝も少し曲げる
  • 朝起きて、すぐに体を起こさない
  • 足に合った靴を選ぶ
  • デスクワークなど長時間座ることが多い人は、1時間に1回は立つ
  • しっかりと睡眠をとる

わかってはいるけど「徹底できていない…」という項目があったら、今日からまた見直してみましょう。

これらの他にも、普段から運動やストレッチすることが大切です。

運動は10分だけでもウォーキングしたり、負担になりすぎないことをできるだけ継続しましょう。

ぎっくり腰の予防になる、布団の中でもできる簡単ストレッチを紹介します。

目が覚めたら、まずこのストレッチしてから1日をスタートさせるのがオススメです。

1

両手を広げて仰向けに寝転ぶ

両手を広げて仰向けに寝転び、片方ずつストレッチする。まずは左足の膝を立てて一度おしりを浮かせて骨盤を右側に倒す。上体を仰向けにして腰の右側が床についているようにする。

2

腰をひねり状態をキープする

腰をひねる時は、肩や腕ができるだけ床から離れないようにする。この状態を20~30秒キープする。左が終わったら右も同様にする。

3

両ひざを立てて仰向けに寝転ぶ

両ひざを立てて仰向けに寝転び、左足を右足に乗せる。そのまま床に付くまで右側にゆっくりと倒す。このとき、肩と腕はできるだけ床から離れないようにする。その状態で20秒~30秒キープする。反対側も同様にして完了。

ぎっくり腰が辛いときは整体で相談しよう!

今回は、ぎっくり腰の症状や原因、ぎっくり腰の正しい対処方法について紹介しました。

ぎっくり腰は、生活習慣の見直しやストレッチを継続するといったセルフケアが何より大切です。

自己管理をきちんとすれば、ぎっくり腰の痛みに悩むことも少なくなります。

もちろん職業柄や体質によっては、それだけでは改善されないこともあります。

必要に応じて整体や整形外科の先生に相談することも大切です。

忙しい毎日ですが、自分の体と向き合い、健康でいきいきとお過ごしいただけたら幸いです。

まとめ

  1. ぎっくり腰の正式名称は「急性疼痛」です。重い荷物を持ったり、くしゃみをしただけで急に腰が痛くなり動けなくなる
  2. 余程の重度でない限り、ぎっくり腰は1~2週間程度で自然に治ることが多い
  3. ぎっくり腰の予防には、生活習慣の見直しやストレッチの継続が効果的です
  4. 必要に応じて、整体や整形外科の先生に相談しましょう

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