盗聴や追跡は知らないうちにされている!「自分は大丈夫」は危険です

盗聴や追跡は知らないうちにされている!「自分は大丈夫」は危険です

盗聴や追跡から自分の身を守るには、まずは「自分は大丈夫」という思い込みを捨てることが大切です。今や誰でも簡単に盗聴・追跡できてしまう時代です。どのようにして狙ってくるのかを知り、自分にできる対策をしましょう。そして、困ったときはプロに相談が1番です

TVやインターネットのニュースなどで見かける「盗聴」や「追跡」の被害。他人事のように感じますよね。

自分は大丈夫に決まっている!という決めつけや気の緩みこそ、要注意です。

もしかして…と少しでも違和感を感じたら、即行動して下さい。

もし思い当たることがなくても念には念を。というわけで、身の回りをチェックしてみましょう。

大丈夫と思う人ほど注意が必要なワケ

大丈夫と思う人ほど注意が必要なワケ
  • こまる
    こまる

    テレビで盗聴の証拠を押さえるところを見たよ。あんなの作り話だよねぇ。


  • モップ

    日常的にある話ではないけど、実際にその被害で悩む人もいるんだよ。
    「自分は関係ない」が一番危険なんだ。

最近よく耳にする盗聴や盗撮、追跡といった事には、そうそう巻き込まれることはないのかも知れません。

しかし、実はその思い込み(油断)が一番危険な状態なのです!

なぜかというと、『振り込み詐欺』のような被害に合う方は高齢者の方が多いですが、実は年齢に限らず『自分に関係ない』と思い込んでいる方も多いのです。

『まさか自分が』という心にできたスキを多種多様な方法で攻めてくるのが相手のやり口です。

心の準備をしていないとつい相手の術中にハマってしまい、気づいた時にはすでに遅かった…。という結果になりかねません。

あまり何でもかんでも疑ってかかりたくないですが、盗撮、盗聴、追跡などの被害に合わないためにも、日頃から『もしかして』という気持ちを持つことも大切です。

被害に合わないための第一歩は、『自分は関係ない』というスキを無くすことともいえますね。

盗聴器を仕掛ける場所ってどんなところ?

盗聴器を仕掛ける場所ってどんなところ?
  • こまる
    こまる

    そんなぁ~。
    盗聴器なんて、素人に仕掛けられるの?


  • モップ

    簡単に購入できるし、仕掛けられるんだ。特に仕掛けやすい場所を注意してみてみよう。

盗聴器の一番の目的は、相手の生活スタイルを盗み聞きすることです。

対象者がよく居る場所に仕掛けることで、どういった生活しているのかを知りたがっています。

つまり、自宅の中でじゃ『リビング』や『個人の部屋』に盗聴を仕掛けていることが多いのです。

『リビング』では、その家族との日常の会話まで知られてしまうという、何とも恐ろしい状態です。

では、その部屋の一体どこに仕掛けられるかというと。

  • コンセントの中
  • 時計の中
  • テレビの中

このような場所に盗聴器を設置してきます。

『コンセント』の中は、よく聞く話ですよね。

盗聴器のほとんどが電池式なので電池がなくなると盗聴できなくなりますが、『コンセント』の中に仕掛けられている盗聴器はコンセントから直接電源を確保できるので半永久的に盗聴できるのが理由です。

時計やテレビなども、電池や電気を時計やテレビから供給してもらうことで長期にわたり、盗聴できることがあります。

雑音が聞こえたり、気になるノイズが混ざったりして時は、盗聴器を疑ってみる必要があるかもしれません。

また、『リビング』や『個人の部屋』以外でも『トイレ』や『寝室』といった場所に仕掛けられていることもあります。

追跡されている原因はGPS!?

追跡されている原因はGPS!?
  • こまる
    こまる

    知らない人に自分の居場所を知られるような被害が起きるのは、どうして?


  • モップ

    スマートフォンについているGPSによって、簡単に追跡できちゃうんだ。

自分の居場所を知られて被害に合うというニュースが流れていることがありますよね。

なぜ?そのようなことが起きるのでしょうか?

それは、ほとんどの方が持っているスマートフォンなどの携帯電話が原因といわれています。

ご存知の方も多いと思いますが、スマートフォンなどの携帯電話といったの端末には『GPS』といった機能が搭載されています。

この『GPS』とは『グローバル・ポジショニング・システム』のそれぞれの頭文字を略した名称で、衛星から信号を受け取り、現在位置を知ることができる機能です。

特に使われているのが車などの『カーナビ』です。『GPS』によって現在地を知ることで目的地まで案内が可能にしてくれているのです。

その機能が、今のスマートフォンなどの携帯電話に搭載されており、携帯からも地図などのアプリを使うことで自分の現在地を知ることができます。

この機能で子供の居場所など見守ることができる機種は、小学生のお子さんがおられる方に人気です。

親御さんのスマートフォンから今、子供が何処にいるのかも確認できるので、塾や習い事で遅い時間に帰宅する際も安心ですよね。

しかし、この便利な機能を悪用して、知らない間に自分の居場所を追跡してくる人がいるのです。

スマートフォンのGPS機能で居場所を追跡される大きな原因

一体どうやって、居場所を知られてしまうのでしょうか?

それは、写真や動画の撮影とSNSが大きくかかわっています。

スマートフォンで写真などを撮影すると、その写真にはどこで撮影したかのデータも保存されています。

それに気づかないで『ブログ』や『SNS』に写真を載せると撮影場所の記録が入ったデータまで一緒に写真の中に含まれてしまいます。

そのデータを覗くことで、居場所を知られてしまうのです。特に自宅で撮影した場合、ピンポイントで自宅の住所を知られてしまうのと同じことになります。

そういった写真は、載せるのをやめておくのが無難です。

とはいえ、SNSが当たり前の時代にそんなことを言っていては、楽しめない!という人もいますよね。それを解決する策を次でご紹介します。

盗聴や追跡の被害に合わない為に気を付けること

盗聴や追跡の被害に合わない為に気を付けること
  • こまる
    こまる

    平和に暮らしたいだけなのに、なんて物騒な世の中なの(泣)


  • モップ

    そうだよねぇ。
    被害に合わないように日頃から心掛けよう!

幸せな毎日が、盗聴や追跡によって奪われるようなことにならないために、自分でできる対策をしましょう。

盗聴対策

当たり前ですが、自宅に入り込まない限りは盗聴器の設置ができません。

ですので、家の鍵の管理が非常に重要です。

今は誰でも簡単に合鍵が作れてしまう時代です。合鍵を作りすぎない、置き場所を決めるなどの対策をしましょう。

追跡防止

自宅など、知られたくない場所で撮影した写真は、なるべくSNSに載せないことが大切ですとお伝えしました。

でも、どうしても載せたい場合は、その場所を知られずにSNSに写真を掲載する方法があります。

写真を撮影する前にスマートフォンなどの携帯電話の端末にある『GPS』の機能を停止してから撮影すればOKです。

ただし、地名や場所など分かりやすいものが写っている写真は『GPS』機能がなくても知られてしまうことがあるので注意しましょう。

また、長期の旅行の場合も、旅先からSNSに載せたい気持ちはわかりますが、「今どこどこです」と載せるのは大変危険です。

あなたの居場所が知られてしまううえに、自宅に人がいないこともわかってしまいます。

空き巣に入られることも考えられるため、楽しい旅行が終わった後にSNSに載せる方が安全といえます。

日頃の言動に気を付ける・専門家のアドバイスを受ける

悲しいことに、盗聴や追跡のほとんどが、知り合いや顔見知りの犯行といった状況が多く、人付き合いのトラブルから発展しているといえます。

普段の言動により知らない合間に相手を傷つけたり、誤解を招いたりといったことが原因で大きな問題になってしまう場合があります。

思いがけないことで恨まれて、盗聴や追跡をされないようになるべく自身の言動や振る舞いに注意を払いましょう。

また、離婚相手や元恋人との関係がこじれている、近隣トラブルに悩んでいるなど、自分だけで解決できない時は必ず専門家に相談して下さいね。

被害にあったら躊躇せずにご相談を!!

被害にあったら躊躇せずにご相談を!!
  • こまる
    こまる

    万が一、被害にあったらどうしたらいい?


  • モップ

    一人で悩まずに、親しい人やプロに相談しよう!

盗聴や追跡の被害にあってしまったら、多くの方が誰にも言えずに一人で悩みを抱えてしまうようです。

その心理はどうしてでしょうか?

被害にあっても言えない理由とは、心の何処かで『世間体』を意識してしまうということです。こんな被害があったことを人に知られることがより恐ろしく感じてしまうのです。しかし、それは思い込みです。

被害にあったことで、回りの目線などがいつも以上に恐ろしく感じてしまい、人間不振という状態に陥っていることがあります。

ですが、そういう場合こそ、一人で悩まずに誰かに相談する方が、心の支えになります。

家族に相談しにくい場合は友人でも良いですし、職場の仲間や趣味の仲間など、この人にだったら聞いてもらえるかも・・・という相手に、まずは話してみましょう。

親しい人に相談しにくい場合は、お住まいの市役所のHPなどで専門家に相談するサービスがないか調べてみて下さい。もちろん、警察に相談するのも良いと思います。

盗聴器が仕掛けられていないかどうかをまずは確認したい。という場合は、専門業者に依頼することも可能です。

大切なことは、あなた1人で悩まずに誰かに支えてもらいながら、一緒に解決するということです。

盗聴・追跡から身を守ろう

今回は、盗聴や追跡の被害と対策についてご紹介しました。

日頃から自分で出来る対策をして身を守りましょう。

また、おかしいな…と不信に思ったり、実際に被害にあっている状態の場合、自分ひとりで解決するには限界がありますし、危険も伴います。

身近な人やプロに相談し、信頼できる方と一緒に解決へと進めて下さいね。

まとめ

  1. 盗聴や追跡の被害に合わない為に「自分は絶対大丈夫!」という思い込みを捨てる。
  2. 盗聴器は自宅のリビングや個人の部屋のコンセント、テレビ、時計に仕掛けられることが多い。雑音やノイズがしたら要注意!
  3. スマートフォンで撮影した写真や画像から追跡される。自宅や居場所がわかる写真をSNSにあげないことが大切。
  4. 被害に合わないために、自宅の鍵の管理、スマートフォンの使い方、日頃の人付き合いに注意する。
  5. 万が一、被害にあったら迷わずプロに相談する。

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