カーゲート設置工事
更新日:2019/06/11

カーゲート施工/跳ね上げ式タイプも人気!ライフプランに合う選択を

カーゲート施工/跳ね上げ式タイプも人気!ライフプランに合う選択を

カーゲート設置は、スペースやライフプランに合わせた種類の選択、確かな施工等を考えるとプロに相談するのが一番です。ただ、事前にある程度知っておけば希望も出せますし、話もスムーズですね。人気の跳ね上げタイプをはじめとする種類や基礎知識をご紹介します。

カーゲートにも様々な種類がありますね。

上方にむけてダイナミックに動く、跳ね上げ式タイプも最近人気です。

カーゲートの設置を検討しているでけど、まだまだわからないことが多い…。アレコレを教えて欲しい!

今回は、そんな疑問をひとつでも解決するべく、カーゲートの種類や特徴、施工についてご紹介します。

>>カーゲート設置工事業者の一覧

カーゲート設置のメリットデメリット

カーゲート設置のメリットデメリット
  • こまる
    こまる

    うちの駐車場にカーゲートって必要?


  • モップ

    義務付けられているわけじゃないけど、カーゲートを設置する最大のメリットは「防犯対策」になることだよ。

カーゲートの設置を検討するにあたって、気になること言えばメリットとデメリットではないでしょうか?

せっかく設置するのであれば、それも理解したうえで設置したいですよね。

メリット

最大の特徴は、防犯対策としての役割です。

近年では塀などの柵を設置しないご自宅が多く確認されています。車の駐車場も何もしていない状態なので、万が一車上荒しなどの被害に合うという場面が多発しております。

そんな被害に合わないためにカーゲートで侵入防止を計らいます。

また、仕事などに車を使用されている方など、日中に車がない場合でも同じく塀または柵の役割として活躍できるので車があっても無くても防犯対策として役に立つことができます。

それに日中、車がない駐車場で子供の遊べるスペースとして使え、ゲートがあることで簡単に敷地外に出ることができないので安心もできます。

デメリット

限られたスペースでないと設置が困難であることです。

元々狭いスペースで車がギリギリで駐車できる空間にも係わらず、カーゲートを設置することで車を置く余裕が無くなってしまっては本末転倒というものです。

車が余裕で駐車できるスペースがあることを前提でカーゲートの設置を考えなくてはなりません。

駐車する時や出るときにいちいちゲートを開け閉めをする手間がかかるというのもデメリットの一つです。時間がないときなどには少し時間をとられてしまう作業になります。

跳ね上げカーゲートを設置する前の注意点

跳ね上げカーゲートを設置する前の注意点
  • こまる
    こまる

    パパは跳ね上げタイプのカーゲートがいいなぁって言ってるよ。


  • モップ

    最近、人気だよね。
    設置できる環境かどうか、3つのことをチェックしてみて♪

跳ね上げ式のカーゲートの設置を考えておられる場合、設置前に確認しておきたいことがいくつかあります。

以下の3つのことをチェックしましょう。

車のサイズを確認する

当たり前のようなことですが、一番忘れがちなことです。

駐車場と車のサイズに合わないカーゲートを設置しないように、必ずサイズを確認しましょう。

特に跳ね上げ式のカーゲートはゲートを上に上げて開けるので、車の天井にゲートが当たると出入りができなくなります。

まずは車の天井高さを確認してから、跳ね上げ式のカーゲートの大きさを検討しましょう。

駐車場のタイプに注意する

車の大きさの次に確認する必要があるのはやはり、駐車場のタイプです。

大きさはもちろん車と同じ大きさの駐車場にカーゲートを設置するには、あまりにも余裕がなくゲートの本体に車が当たる恐れがあります。

また、建物の敷地に埋め込む用な形の天井がある駐車場は天井高さが決まっています。

天井の高さが車にギリギリで合わしているとゲートの隙間がなく同じく車に当たる恐れがあります。

車の形状に制限がかかってしまう

こちらもよくある問題点のひとつです。

今の車に合わせてカーゲートを設置していても、将来車の買い換え時に違ったタイプを買い換えてしまうと駐車できないということもあります。

余裕があれば、少し大きめのサイズを設置しておくと将来天井の高い車に買い換えても駐車に余裕ができるので安心です。

跳ね上げカーゲート以外にどんな種類があるの?

跳ね上げカーゲート以外にどんな種類があるの?
  • こまる
    こまる

    ちなみに、他にはどんな種類のカーゲートがあるの?


  • モップ

    大きく3つあるよ。
    一通り検討してみるのもいいよね♪

カーゲートは跳ね上げタイプだけではありません。他にも何種類かあるので、ご紹介します。

跳ね上げ式以外も含めて、検討してみてはいかがでしょうか?

アコーディオンタイプ

一番ポピュラーでよく見かける種類がこのタイプです。

その名前の通り、ゲートの部分がアコーディオンのように伸縮して開閉できるタイプのカーゲートです。

閉めている時にきちんと鍵をかけないと風などに煽られてゲートが外れて車に当たったり、道路側にゲートが飛び出していることがあるので施錠には注意しましょう。

引き戸タイプ

横にゲートをスライドさせて開閉するタイプです。学校などの門扉のようと言えば想像つくのではないでしょうか?

ゲートの長さ分の収納スペースが必要になるので、敷地が広い場所でしか設置は困難です。

シャッタータイプ

アコーディオンタイプと同じくよく見かけるタイプのカーゲートで、ゲート部分をシャッターのように上げ下げして開閉します。

シャッタータイプの中にも色々な種類がありますが、最近では目隠しのようなシャッターではなく格子状のタイプがよく設置されています。

タイプにもよりますが、シャッターの開閉時には手動の場合は力がいるので開閉時の作業が一苦労することがあります。

また、目隠しタイプのシャッターなどは風などの影響が受けやすく風に煽られてフレームが歪む場合があるので、格子状のタイプをお勧めいたします。

  • モップ
    モップ

    最近は、ペットガード型という、愛犬の飛び出しを防止するタイプも人気があるんだって。ワンちゃんを飼っている人は、専門家に詳しく聞いてみてね。

カーゲートと合わせて設置を考えたいプラスアルファなプラン

カーゲートと合わせて設置を考えたいプラスアルファなプラン
  • こまる
    こまる

    ママは駐車場に屋根が欲しいって~。
    僕も自転車がボロボロになるから屋根が欲しい!


  • モップ

    一緒に設置を検討するといいよね♪
    屋根がある方が車もダメージを受けにくいしね。

カーゲートの設置に合わせて、こんなプラスアルファもどうでしょうか?

後で考えるよりも、一緒に計画して施工した方がお得かもしれません。

屋根の設置で雨や雪から車を守る

カーゲートは防犯対策に役立ちますが、雨や雪などをしのぐことはできません。

その雨や雪などのダメージから車を守るために、屋根を設置することを検討してみましょう。

自転車を駐車場に停める場合も、屋根があると劣化を遅らせることができます。

物干しを設置すれば洗濯物も干せる

ゲートに合わせて屋根を設置したり、元から屋根がある場合は、屋根に取り付けできる物干しもおすすめです。

駐車場に昼間に車が駐車していない方には、そのスペースを生かして洗濯物を干すスペースとして役立てるのも良いですね。

屋根があることで天候を気にせずに洗濯物を干すことができるので、主婦の方には大変手助けになるのではないでしょうか?

車止めの設置で安全対策

駐車場に意外とないのが『車止め』ではないでしょうか?

車を駐車する際に、停止位置の目印になるだけではなく、踏み間違いによる車の乗り上げ防止対策にもなります。

より安全で快適な空間をカーゲートと合わせて作りあげましょう。

カーゲート設置後のメンテナンスで長持ちさせよう!

カーゲート設置後のメンテナンスで長持ちさせよう!
  • こまる
    こまる

    カーゲートを設置した後に必要なことはある?


  • モップ

    少しでも長く使うために、優しく扱ってゴミも取り除こう。

カーゲートの設置後、少しでも長く維持していくためにはメンテナンスが必要です。

場合によっては、専門業者などのプロに任せなくてはいけない場合もありますが、毎回お願いするには大変です。

そこで自分でできる簡単なメンテナンスや維持方法を2つご紹介します。

開閉時はゆっくり優しく操作する

跳ね上げ式のカーゲートが一番壊れやすい部分と言えば、開閉時の負担による故障です。

跳ね上げ時の負担がアーム部分にすべてかかるのでフレームが歪んだりして開閉が以前よりスムーズにいかなくなることが多くあります。

そこで、できるだけゆっくりと優しく開閉することをお勧めいたいます。そうすることでアーム部分の負担が少なくて故障しにくくなります。

また、跳ね上げるときは全開で開けておきましょう。

中途半端に開けてしまうと車の屋根に引っ掻けてしまい、車を傷つけたり、引っ掻けた衝撃でアームが故障する可能性があります。

アーム部分のゴミを定期的に除去する

跳ね上げ式はアームが命です。

アームの部分にゴミが溜まると開閉が困難になるので、定期的に掃除をしましょう。

跳ね上げ式カーゲートの施工はプロに相談!

今回は、跳ね上げ式カーゲートをはじめとするカーゲートの特徴や設置前の確認事項などについてご紹介しました。

カーゲートの設置を検討中のあなたの参考になれば幸いです。

まとめ

  1. カーゲートの設置で防犯対策ができる!設置・施工前にスペースやサイズを必ず確認すること。
  2. カーゲートの種類は大きく4つ。ご自宅にあったものを選んで。
  3. カーゲートの施工と合わせて、屋根・物干し・車止めの設置を検討。より快適な暮らしを実現!

跳ね上げ式に限らず、カーゲートの施工はプロに相談しましょう。

どのタイプのカーゲートがあなたのご自宅に合うか、スペースだけではなくライフスタイルに合ったものを提案してもらえますし、アフターフォローもしてもらえますよ。

カーゲート設置工事業者を探す時は、ホットラインを使えば予約前に不安な事を無料で業者に質問ができ、もちろん作業予約することが可能です。
まずは、ご自身にあった安心な店舗を探してみてください。

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