洗面台リフォーム
更新日:2019/10/16

【洗面台のリフォーム】こんなサインがでたら洗面台リフォームの時期です

【洗面台のリフォーム】こんなサインがでたら洗面台リフォームの時期です

洗面ボールがひび割れしたり、排水管から水漏れがしたりと古くなってきたら、洗面台のリフォームを考える必要があります。今回は、洗面台のリフォームについて、施工のタイミングや自分に好みの洗面台の選び方、費用相場などの基礎知識をまとめました。

洗面台が古くて色々とガタがきているけど、いつがリフォーム時期かわからないですよね?

洗面台がどうなれば、リフォームすればいいのでしょうか?

洗面台のリフォーム基準がわかれば、リフォームしようと決断できます。

そこで今回は、洗面台のリフォームのタイミングや、リフォームする時の注意点について紹介します。

>>プロの洗面台リフォーム業者の一覧

洗面台をリフォームする時期の3つのサイン

洗面台をリフォームする時期の3つのサイン

まだ使えるのに交換するのが勿体ないと、思う方もいますよね?

そもそも洗面台を交換する目安は何処で、どのタイミングですればいいのか難しいですよね?

一般的には、洗面台の耐用年数は20~30年と言われていますが、使い方や商品によってはもっと短い場合もあるようです。

洗面台の交換時期が分かるサインを3つ紹介します。

洗面ボール(洗い場)のひび割れている

洗面台で髪の手入れをしている時に、ドライヤーを落として洗面ボール(洗い場)にヒビ割れができたという経験はないですか?

ドライヤーだけでなく誤って物を、洗面ボールに落としてしまった経験などある人も多いと思います。

落とした物や、角度など様々なタイミングはありますが、落としたことにより洗面ボール(洗い場)に、ひび割れを起こしてしまうと、手や顔などを洗うときにそこから水が漏れてしまい、床などが濡れてしまう恐れがあります。

ヒビ割れができた時点で、早い段階で洗面台の交換をすることをオススメします。

排水菅から水漏れしている

洗面ボール(洗い場)下の部分で、普段水を使用したときに水が流れていく先の配管部分です。

排水管から水が漏れる原因としては、排水管の何処かでヒビ割れが生じて、その部分から水が漏れ出している可能性があります。

これは、洗面台に洗剤などの物を入れる時に、物を詰め込みすぎて排水管を痛めてしまうことがあります。
物の詰め込み過ぎには注意しましょう。

配管を交換すれば解決する場合がありますが、あまりにも水漏れに気がつかずに放置していると洗面台自体の交換になります。

また、洗面ボール下のジョイント部分のパッキンの劣化により、水漏れを起こしている場合もあります。

この場合もパッキン交換で解決することがありますが、旧式と合わなくなったり、何度もパッキン交換しても水が漏れてくる場合は、洗面台の交換を考えましょう。

水栓から水漏れしている

こちらも劣化により、パッキンから水が漏れてくることが原因がほとんどですが、同じくパッキンを何度交換しても水漏れがする場合は、洗面台の交換を考えましょう。

パッキン以外では水栓のタイプで、シャワー付きのノズルが延ばすことができるタイプは、何度もノズルホースを出入れしているとホースが傷みそこから水が漏れてくることがあります。

以上の3つ事を確認して、当てはまる場合は交換の時期です。

自分が使いやすい洗面台を選ぶには?

自分が使いやすい洗面台を選ぶには?

洗面台を選ぶ時に、何も考えず同じ物でいいと思っていませんか?
それは非常に勿体ないです!

折角の洗面台を交換するなら、自分に合った納得のいく洗面台を選びましょう。

では、どのような洗面所を選んだらいいのでしょうか?

それは普段から洗面台を使っている時に、ふと思いついた事などを選ぶ基準にすればいいのです。
その中でもいくつか紹介します。

収納スペースが欲しい

洗面台に限らず、収納スペースが欲しいと望む人は多いと思います。

歯ブラシなどのエチケット商品の収納や、石鹸のストックなどなど様々な物をできるだけ多く収納できるとありがたいものですね。

そういう方は、収納を重点とした洗面台をメインとし選びましょう。

収納には洗面台の下の空間だけでなく、鏡の部分も収納スペースとして利用してある商品が数多く存在します。

また、オプションとしては洗面台と天井との隙間部分に『吊り戸棚』という収納庫を設置し、収納スペースを確保できます。

ただし、洗面台と天井との高さが低くて収納庫が設置できない場合があるので、確認が必要になります。

洗面台で洗髪したい

朝の忙しいときにワザワザお風呂に入る時間がない方や、さっと髪を洗いたい方には洗面台でも、髪を洗う事ができるシャワー付の洗面台がオススメです。

通常よりも水栓ノズルの位置が高く頭を洗面台に持っていきやすくなっているだけでなく、シャワーノズルを延ばせるので洗髪しやすくなっています。

他にも、洗面台で髪えお手入れする際に、鏡の角度を変えて手入れがしやすくなる洗面台や、排水口の掃除がしやすい洗面台などがあります。

どれが一番自分に合うのか考えて見てはどうでしょうか?

洗面台をリフォームする時の3つの注意点を確認しよう

洗面台をリフォームする時の3つの注意点を確認しよう

理想の洗面台が決まって交換するだけ!と思っている方に、ちょっと待ってください!

洗面台をリフォームする前に3つ注意点に気をつけましょう。

洗面台の水栓を確認しよう

よくあるのが洗面台の水栓が違うことで、ちょっとした工事が大工事になるパターンです。

それは今、ご使用の洗面台の水栓が水しかでないタイプから、お湯と水の2種類がでるタイプの水栓が付いている洗面台に取り替えることです。

これは本来洗面台には水だけがでる『単水栓』という物がついていれば、水用の水道管が1本あります。

しかし、お湯が必要な水栓がついてある『混合水栓』は、水用とお湯用の配管2本必要になります。

1本しかない場合はお湯用でもう1本配管工事が必要になり、これが大きな工事と繋がることが多いです。

場合によって、その1本を配管するだけであちこちの壁や、床を捲るなどの作業があります。
予算をおえる事をかんがえている方は、同じ水栓タイプを選ぶようにしましょう。

照明用の電気を確認しよう

こちらも同じく、新しい洗面台には証明がついてあることが多く、電気が必要になります。

特に交換前の洗面台に照明器具などついていない場合は、電気自体の配線がしていないことが多くあります。

電気がない場合は、電気工事などが必要になるので、こちらも事前に確認しておきましょう。

洗面台のサイズを確認しよう

意外と落とし穴になるのが、洗面台のサイズを間違えてしまうことです。

特に古いタイプの洗面台は規格が変わっていることがあり、新しい洗面台には同じサイズが無い場合があります。

また洗面台のサイズを気にせず選ぶと洗面所のスペースが狭くなったり、洗濯機が置けなくなるというトラブルがあります。

また、洗面台を置くことで洗面所の窓が塞がったりということもあります。
事前に洗面台のサイズを確認しておきましょう。

自分の好みにあった洗面台をアレンジしてみよう

自分の好みにあった洗面台をアレンジしてみよう

既製品として販売されている洗面台では少し物足りない方には、鏡や洗面ボール(洗い場)や、水栓のそれぞれを別々で組み立てて自分スタイルにアレンジしてみるのはどうでしょうか?

鏡だけでも数多くの種類があり、四角いだけでなく丸形など選ぶだけでも楽しくなります。

水が跳ねやすい洗面ボール(洗い場)回りにはタイルなどを貼っておくと、水弾きによる汚れがつきにくいだけでなく、タイルの色合いを変えるだけでスタイリッシュなイメージ変更になるので、より自分スタイルの幅が広がります。

試してみてはいかがでしょうか?

洗面台をキレイなまま維持するポイント

洗面台をキレイなまま維持するポイント

洗面台のリフォームが終わったら、それで終わりではありません。

せっかくキレイになった洗面台をキレイなまま維持したいですよね?
そこでキレイに維持するためのポイントを紹介します。

排水溝や排水管の掃除を小まめにしましょう

何と言っても排水溝や、排水管回りは汚れやすい物です。

抜け毛や石鹸カスなどが溜まり排水の詰まりとなる原因となり、詰まりが酷くなると水漏れなどが起きやすくなるので、定期的に掃除をしましょう。

水栓の使い方に気をつけましょう

水漏れの原因の一つで、水栓の使い方を雑に扱いすぎるとパッキンなどが傷み水漏れしやすくなります。

使用していないのに水栓回りがよく濡れている場合は、水漏れしているサインです。

収納しすぎに注意しましょう

よく洗面台の下に収納スペースがあります。
その近くには水道管や排水管があります。

洗剤などを無理矢理収納しすぎて水道管や、排水管を傷めてしまうことがあります。
傷めてしまうと水漏れの原因となるので、適度な収納を心がけましょう。

洗面台をリフォームするならプロに任せよう!

今回は、洗面台のリフォームのタイミングや、リフォームする時の注意点について紹介しました。

洗面台リフォームの費用相場は、20~30万円といわれています。

選ぶ洗面台の種類やリフォームの方法で金額に差が出るので、予算と相談しながら決めるのがいいですね。

いくつかの業者に見積もりをとって、相談しやすく信頼できる業者を選びましょう。

まとめ

  1. 洗面台の耐用年数は約20~30年。具体的なリフォーム時期は、3つのサインの参考に考えよう。
  2. 洗面台は「収納が欲し」「シャワー付きが良い」など、自分の生活リズムにあったものを選ぼう。
  3. 洗面台リフォームには3つの注意点がある。不明な点や不安なことがあれば業者に相談しよう。
  4. 洗面台を長持ちさせるために、こまめな掃除と洗面台下に物を入れすぎないなどを心掛けて。

洗面台リフォーム業者を探す時は、ホットラインを使えば予約前に不安な事を無料で業者に質問ができ、もちろん作業予約することが可能です。
まずは、ご自身にあった安心な店舗を探してみてください。

洗面台リフォームをプロに依頼するなら

洗面台リフォームを専門家に相談しようと思っても、各社から資料請求する必要があったり、見積をもらって料金比較したりと、面倒ですよね…。すまいのほっとラインなら、簡単に洗面台リフォームの業者を探すことができます。

すまいのほっとラインは、引越し・不用品回収・ハウスクリーニングなど、200種以上の出張訪問サービスをネット予約できる、日本最大級の検索予約サイトです。

  • ◎ 予約前の個人情報の登録不要
  • ◎ 料金やサービス内容が明確
  • ◎ 利用者のクチコミで比較できる
  • ◎ 予約前に不明点をメッセージで聞ける
  • ◎ 予約質問はネット完結(営業電話なし)

サービスカテゴリ一覧をみる

この記事がお役にたてば、星ボタンをクリックして評価いただけると嬉しいです♪
16 投票, 平均点: 4.05

\ SNSでシェア /

※この記事に含まれる情報はお客様の責任でご利用ください