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【洗面台リフォームの料金】洗面台をリフォームする時期や料金相場

洗面ボールがひび割れしたり、排水管から水漏れがしたりと古くなってきたら、洗面台のリフォームを考える必要があります。今回は、洗面台のリフォームについて、施工のタイミングや自分に好みの洗面台の選び方、費用相場などの基礎知識をまとめました。

【洗面台リフォームの料金】洗面台をリフォームする時期や料金相場

洗面台が古くて色々とガタがきているけど、リフォーム時期はいつか知っていますか?
洗面台のリフォーム基準がわかれば、リフォームしようと決断できます。

そこで今回は、洗面台をリフォームする時期や、洗面台のリフォームの費用相場について紹介します。

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3つのサインが出たら洗面台のリフォーム時期

3つのサインが出たら洗面台のリフォーム時期

まだ使えるのに洗面台をリフォームするのが「もたいない…」と思う人もいますよね?
一般的には洗面台の耐用年数は20~30年と言われていますが、使い方や商品によってはもっと短い場合もあるようです。

洗面台のリフォーム時期が分かる3つのサインについて紹介します。

洗面ボール(洗い場)がひび割れている

洗面台で髪の手入れをしている時に、ドライヤーを落として洗面ボール(洗い場)にヒビ割れができたことはありませんか?
落とした物や角度など様々ですが、落としたことにより洗面ボール(洗い場)にひび割れができると、手や顔などを洗う時にそこから水が漏れてしまい床などが濡れてしまう恐れがあります。

ヒビ割れができた時点で、早い段階で洗面台をリフォームすることをオススメします。

排水菅からの水漏れしている

排水菅とは洗面所で使用した水が流れる先の配管部分です。
排水管から水が漏れる原因は、排水管にヒビ割れが生じて水が漏れしている可能性があります。

洗面台の排水管付近に物を入れすぎて、排水管を痛めてしまうことがあります。
配管を交換すれば解決する場合が多いですが、と水漏れに気がつかずに放置しずぎる洗面台本体の交換が必要になります。

また、洗面ボール下のジョイント部分のパッキンの劣化により、水漏れを起こしている場合もあります。
この場合もパッキン交換で解決することが多いです。

水栓からの水漏れしている

水栓からの水漏れもパッキンの劣化が原因で、水漏れすることがほとんどです。
パッキンを何度交換しても水漏れがする場合は、洗面台のリフォームを考えましょう。

シャワー付きのノズルが延ばせるタイプは、何度もノズルホースを出入れしているとホースが傷み水漏れすることがあります。

以上の3つのサインがある場合は、洗面台をリフォームする時期です。

洗面台をリフォームするなら使いやすいか考える

洗面台をリフォームするなら使いやすいか考える

洗面台をリフォームするなら、自分に合った納得のいく洗面台を選びましょう。

洗面台リフォーム時は収納スペースを確認する

洗面台に限らず、収納スペースが欲しいと望む人は多いと思います。
歯ブラシや石鹸のストックなど、できるだけ多く収納できるとありがたいものです。
収納を重点とした洗面台をメインとし選びましょう。

オプションで洗面台と天井との隙間部分に「吊り戸棚」という収納庫を設置すれば、収納スペースを確保できます。
洗面台と天井との高さが低くて収納庫が設置できない場合があるので、確認が必要になります。

洗面台リフォームするなら洗髪できる物がいい

朝の忙しいときにお風呂に入る時間がない人や、さっと髪を洗いたい人は髪が洗えるシャワー付の洗面台がオススメです。
通常よりも水栓ノズルの位置が高く、頭を洗面台に持っていきやすくなっておりシャワーノズルを延ばせるので洗髪しやすいです。

洗面台で髪お手入れする時に鏡の角度を変えて手入れがしやすくなる洗面台や、排水口の掃除がしやすい洗面台などがあります。

洗面台をリフォームする前に確認する3つの事

洗面台をリフォームする前に確認する3つの事

理想の洗面台が決まって「あとは交換するだけ!」と思っていませんか?
洗面台をリフォームする前に確認しておくべき事があります。

洗面台をリフォームする前に水栓の種類を確認する

よくあるのが洗面台の水栓が違うことで、大工事になることがります。
洗面台の水栓が水しかでないタイプから、お湯と水の2種類がでるタイプの水栓が付いている洗面台に取り替えると大工事になります。

洗面台には水だけがでる「単水栓」という物がついていれば、水用の水道管が1本あります。お湯が必要な水栓がついてある「混合水栓」は、水用とお湯用の配管が2本必要になります。
1本しかない場合はお湯用でもう1本配管工事が必要になり、これが大きな工事と繋がることが多いです。
場合によって、その1本を配管するだけであちこちの壁や、床をまくるなどの作業があります。

予算をおえる事を考えている人は、同じ水栓タイプを選びましょう。

洗面台をリフォームする前に電気配線があるか確認する

新しい洗面台には照明がついていることが多く、電気が必要になります。
リフォーム前の洗面台に照明器具などついていない場合は、電気自体を配線していない可能性が高いです。

電気がない場合は電気工事などが必要になるので、こちらも事前に確認しておきましょう。

洗面台をリフォームする前に洗面台サイズを確認する

落とし穴になるのが、洗面台のサイズを間違えてしまうことです。
古いタイプの洗面台は規格が変わっていることがあり、新しい洗面台には同じサイズがない場合があります。

また、洗面台のサイズを気にせず選ぶと洗面所のスペースが狭くなったり、洗濯機が置けなくなるというトラブルがあります。
洗面台を置くことで洗面所の窓が塞がったりということもあります。

洗面台のリフォームでわからないことは業者に相談

今回は、洗面台をリフォームする時期や、洗面台のリフォームの費用相場について紹介しました。

洗面台リフォームの費用相場は、20~30万円といわれています。

選ぶ洗面台の種類やリフォームの方法で金額に差が出るので、予算と相談しながら決めましょう。
いくつかの業者に見積もりをとって、相談しやすく信頼できる業者を選びましょう。

まとめ

  1. 洗面台の耐用年数は約20~30年。リフォームの時期は、3つのサインの参考に考えよう
  2. 洗面台は「収納が欲し」「シャワー付きがいい」など、自分の生活リズムにあったものを選ぼう
  3. 洗面台リフォームには3つの注意点がある。不明な点や不安なことがあれば業者に相談しよう
  4. 洗面台を長持ちさせるために、こまめな掃除、洗面台下に物を入れすぎないなどを心掛けよう

洗面台リフォーム業者を探す時は、ホットラインを使えば予約前に不安な事を無料で業者に質問ができ、もちろん作業予約することが可能です。
まずは、ご自身にあった安心な店舗を探してみてください。

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