フローリングを張替えるタイミングを知っておこう!費用相場も紹介!

フローリングの床は掃除などお手入れが簡単で、家具を自由に置けるメリットがあります。現在は畳の和室より、フローリングの洋室がメインという家も多いでしょう。このフローリング床も長年使っていると傷がついたり、ギシギシ音がするなど劣化してきます。傷みが無視できない時は張替えのタイミングですが、気になるのは値段の相場ですよね。今回はフローリング張替えで行われる作業と、料金の相場を紹介します

更新日:2018/10/19
 
フローリングを張替えるタイミングを知っておこう!費用相場も紹介!

フローリングはそう簡単にリフォームするイメージはあまりないですよね。しかし、その家庭の環境や、床の種類によってはリフォームしなくてもいいフローリングや、定期的にリフォームが必要なフローリングがあります。子どもがいるような家庭では、フローリングに傷がついてしまったり、フローリングを歩くと音が鳴るなんて事もあります。このような場合は、リフォームが必要です。リフォームの後は、メンテナンスが大切です。

フローリングのリフォームを検討すると、気になるのが費用ですよね。相場を知っておけば、大体の金額を用意できますよね。今回はフローリングの張替えの相場価格や、床板の種類について紹介します。

フローリングを張替えるタイミング

フローリングを張替えるタイミング

フローリングを張替えするタイミングを知っておけば、お金の準備も計画的にできますよね。フローリングの張替えのが必要になるタイミングを紹介します。

フローリングの張替えは、その家の環境や床の種類によって変わります。子どもがいたり、ペットを飼っていたりすれば、フローリングが汚れてしまうなんて事はざらにあります。基本的にフローリングの交換は、床に目立った汚れや傷があったり、歩いている時に音が鳴っている場合は、張替え時期の目安になります。音が鳴ったり、軋んでいる場合はフローリングが悪いだけでなく、床の下地が悪くなっている場合もあります。その場合は、早めに張替えを行うのがオススメです。

床の状況によって、フローリングだけの張替えか?下地の交換も必要か?が決まります。下地も交換するとなれば、かなり大きな作業になり費用もそれなりに必要です。下地まで交換しないでいいように、早めにフローリングの張替えだけでも行った方がいいでしょう。

フローリング材の価格

フローリング材の価格

フローリングと言っても、いくつかの種類があります。その種類によっては価格も違ってきます。張替えたいフローリングがどの種類か確認しましょう。またどの種類のフローリングに変えたいのかも合わせて確認しましょう。

1.無垢フローリング

無垢フローリングの相場は2万円~5万円程度です。これはあくまで1畳分の価格です。木の種類や、節の有無によって本体価格は変化します。節がなければないほど高級品と言えます。

防音性がないのでマンションでは、フローリングの張替えとして使用できない場合もあるので確認が必要です。

2.複合フローリング

複合フローリングでの張替えは、1畳分の相場価格は1万円~4万円程度になります。複合フローリングは板の種類や、厚みや、仕上げ方によって価格が違います。耐久性がある無垢のようなデザインのものほど、価格が高くなる傾向にあります。無垢と違い、防音性があるのでマンションなどの集合住宅でも、フローリングの張替えに適しています。

3.クッションフロア

クッションフロアはビニール製の床材にです。防水性が高く、木目調、タイル調などのデザインが豊富で、自分の好きなデザインを選べます。また、ペットや子どもがいる家庭では、安全性も確保できるのでオススメです。1畳分の相場価格は2万円~6万円程度で重ね張りをする場合は、1万円~4万円程度です。

4.カーペット

カーペットは水に弱いので、メンテナンスは少ししづらいですが、1畳分の相場価格は1万円~1万5千円程度と安価で張替えできます。

5.フロアタイル

塩ビ素材のもので木目調や、石目調アジアン柄など様々な柄があります。1畳分の相場価格は4万円~7万円程度と少し高めになっています。

6.畳

にはグレードがあります。下級品もあれば、高級品もあるのです。大体の価格にはなりますが、1畳分の相場価格は1万円~3万5千円程度になります。

このようにどの種類のものに張替えするのか?によって、フローリングの張替え相場は違います。安いものを選びたい!場合であれば、安いフローリングの素材を選び、品質を考える場合は、価格は気にせずいい素材を選ぶといいでしょう。

フローリングの工事費用

フローリングの工事費用

フローリングの張替えを行う工事費用はどのくらい費用が必要なんでしょうか?フローリングの張替えは、フローリング材とは別にフローリングの工事費用が必要です。上記のフローリング材の価格以外に、お金がかかるんだな!ということを覚えておきましょう。では、フローリングの工事費用について紹介します。

張替えと既存のフローリング撤去費用カバー工法などがあるのでフローリング材以外にもそれなりの費用がかかります。また、どのくらいの広さのフローリングを交換するのか?によってもフローリングの工事費用が違います。12畳のフローリングを張替えする場合の工事費用の相場を紹介します。張替え費用で9万円程度で、フローリングの撤去処分費用として3万円程度かかります。また、カバー工法を用いる場合は6万5千円程度になります。合計すると工事費用だけでも20万円程度かかります。

【例】商品代12万円程度+工事費用(張替え費用+フローリングの撤去費用12万円程度)=24万円程度です。

かなり高額?と思うかもしれませんが、フローリング張替えは大変な作業になります。プロに依頼するので、これくらいの費用がかかります。あらかじめ、金額を準備してておいた方がいいでしょう。

フローリングを選ぶときの注意点

フローリングを選ぶときの注意点

フローリングを選ぶ時、どんなものを選んだらいいのかわからないという人ももちろんいますよね。フローリングには合板フローリング材と、無垢フローリングがあります。2種類のフローリングを選ぶ時の注意点を紹介します。

1.合板フローリング材

合板フローリング材は、何枚もの木材を接着剤で重ねているので、防音性が高いです。また、傷つきにくく、汚れにくいという特徴もあります。一方で自然な感じが出にくいというデメリットもあります。

2.無垢フローリング材

無垢フローリング材は、継ぎ足しや一枚の木をそのまま使用したもので、天然の木としての暖かさもあり、デザイン性としても優れています。しかし、がつきやすく、防音性があまりないといったデメリットもあるのです。

このようにそれぞれのフローリング材のメリットやデメリットをきちんと確認しておかなければ、張替えをした後に失敗した!なんてことにもなります。しっかりとしたフローリング材選びが、重要になります。

2種類の工法

2種類の工法

フローリングの張替えの工法は、張替え工法重ね張り工法2種類あります。工法によって工事費用も変わりますので、工法と特徴について紹介します。

張替え工法は、古いフローリングを撤去し、新しいフローリングを張替える工法です。一方の重ね張り工法は、古いフローリングの上から新しいフローリングを重ねるというものです。重ねたほうが手間もかからないので、工事費用も安くなります。しかし、段差が出来てしまったり再び張替えする時に、手間がかかります。どちらにするか?を決めて業者に伝えましょう。

まとめ

フローリングの張替えの相場価格について紹介しました。フローリングの張替えは、お金がかかる事がわかって頂けたと思います。もし素人がフローリングの張替えをすると、失敗する可能性が高く張替えの意味がなくなります。業者に依頼する場合は、費用はあらかじめどのくらいかかるのか?把握し、依頼しましょう。

フローリング張り替え業者を探す時は、ほっとラインを使えば予約前に不安な事を無料で業者に質問ができ、もちろん作業予約することが可能です。まずは、ご自身にあった安心な店舗を探してみてください。

※この記事に含まれる情報はお客様の責任でご利用ください

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