アンテナ取り付け
更新日:2019/08/27

今更聞けない地デジに関するお困りごとを解決!もっと地デジを楽しむ方法

今更聞けない地デジに関するお困りごとを解決!もっと地デジを楽しむ方法

アナログ放送から地上デジタル放送に切り替わって随分経ちましたね。そんな中、今更聞けない地デジに関するお困りごとはありませんか?テレビが映らない時は、テレビ側とアンテナ側の両方の確認が必要です。自分で解決できない時は、プロに相談してみましょう。

テレビの電源を入れても、テレビが映らない!

なんで???原因は地デジ?

テレビがあるのが当たり前の生活をしていると、とっても困りますよね。

まずは、テレビ側を確認し、問題なければアンテナの確認をしてみましょう!

では早速、地デジのアレコレを一緒に解決していきましょう。

>>アンテナ取り付け業者の一覧

地デジ放送とアナログ放送の違いって何?

地デジ放送とアナログ放送の違いって何?

そもそも地デジとはなんでしょうか?

今さら地デジのことを聞くに聞けない方もおられますよね。

地デジとは『地上デジタルテレビ放送』を簡略化したものです。2011年にアナログ放送から切り替わりました。

では、アナログ放送と地デジとの違いをご説明します。

アナログ放送

VHFとUHFの電波を利用して映像などを送信しています。

アナログは電波にそのままの画像などを形として送るので、受信の遅延が少なく、チャンネルの切り替えもスムーズです。

電波の状況が悪くなると『砂嵐』などのノイズ影響がでますが、停止するようなことはなかなかありません。

地デジ(デジタル放送)

地上デジタル放送はアナログ電波をデジタル信号に変換するための一行程が入るために、チャンネルの切り替え時に一瞬画像が表示されなくなります。

しかし、アナログよりも画像が鮮明できれな映像が見れる他に、アナログよりもノイズが入りにくいことがメリットです。

また、地デジ放送はデータ情報も一緒に送られるので最新の情報を一緒に確認することができます。

テレビが映らないのは本体に原因がある!?

テレビが映らないのはテレビ本体に原因がある!?

テレビの電源を付けても映らない時は、もしかしてそのテレビ本体に原因があるかもしれません。

以下の2点をチェックしてみて下さい。

地デジ対応のテレビではないのでは?

今では当たり前に地デジ対応のテレビが販売されていますが、アナログ放送からご使用されているテレビは当然、地デジ対応のテレビではありません。

しかし、全く使用できない訳ではありません。地デジ放送にも対応できるように専用の『チューナー』という機器を使えば見ることができます。

地デジに切り替えが済んだ時期に購入したテレビのほとんどが地デジ対応のテレビなのですが、念のため確認してみて下さい。

テレビに専用カードが入ってますか?

地デジ専用のテレビを購入しても映らない場合があります。

それは、テレビに『B-CASカード』という専用カードがないことが原因なので、確認してみましょう。

なければ購入が必要ですが、市販されている正規のカード以外を使用して地デジを視聴しようとする方がいるようです。

これは、違反行為で罰則がかせられることもあります。きちんと正規カードを購入しましょう。

また、カードがあるのに映らない場合は、カードがきちんと挿入されていないことがあります。きちんと挿入されているかも確認しましょう。

そのアンテナは地デジ対応?地デジを見るにはアンテナをチェック

そのアンテナは地デジ対応?地デジを見るにはアンテナをチェック

先ほどの2点をチェックして問題がないのに映らない!そんな時は、アンテナが地デジ対応のアンテナではないことが考えられます。

UHFアンテナかどうかを確認

地デジを見るためには、UHFアンテナで地デジ放送の電波を受信できるタイプでないと基本は見ることは難しいです。

また、地デジ放送はアナログ放送と違い電波状況が悪くなると止まったり映らなくなります。

それは、回りに電波を遮る建物などがあり、周波数の受信レベルが低くアンテナでは視聴できるレベルの受信ができない時になる症状です。

そういう場合は専用の『ブースター』などを取り付けることで解決することができます。

ただし、『ブースター』を取り付けても地デジを見ることができない場合もあるので、注意が必要です。

アンテナの取り付け位置にも注意

回りに建物がある場合、建物などが電波を遮ってアンテナで受信できないことがあります。

見晴らしがよく、風などに煽られて転倒しないようにきちんと取り付けることをお勧めいたします。

アンテナの種類

一般的なアンテナは、屋根などの高い場所に設置する魚の骨のような形が多いです。

マンションなど高い場所に取り付けることができない場合は、建物の外壁に取り付けることができる『パネル型』のアンテナがあります。

これは長方形の板状の形状をしています。風などの影響を受けやすいので風が当たりやすい場所は避ける方がいいでしょう。

また、どうしても野外に設置することが難しい場合は室内アンテナがお勧めです。

どちらのタイプが最適なのか、家電量販店でアンテナを購入する際に、店員にアドバイスをもらいましょう。

地デジは車のテレビにも影響する

地デジは車のテレビにも影響する

地デジはご家庭のテレビだけの問題だけではなく、車のテレビにも影響しています。

アナログ放送から地デジ放送に切り替わる前の車のテレビは、地デジ対応ではありません。

なので、地デジ放送に切り替わってから、見れなくなって…と諦めていませんか?

家庭のテレビと同じく、今のテレビをそのままご使用する際は『チューナー』を取り付けすれば、車でも地デジ放送を受信できることができます。

ただし、後付けになるので『チューナー』本体の置場所などを確保する必要があるので注意しましょう。

また、運転中のテレビの視聴は事故の元になるので運転中は視聴をしないように心がけましょう。

便利な機能『d』ボタンを使ってみよう!

便利な機能『d』ボタンを使ってみよう!

地デジは画像が良くなるなどのメリット以外に便利な機能があります。

それは、『d』ボタンの活用です。

地デジ化によって、映像などと一緒に様々な情報データも送信されるので、色んなことが可能になりました。

例えば、天気予報です。

アナログ放送時では、決まった時間や番組でしか、天気予報の情報を知ることができなかった事が、『d』ボタンを押すとその日の天気予報から一週間の天気予報まで簡単に知ることができます。

また、その地域だけでなく、これから何処かへ出掛ける県外の情報までも選択して知ることができるうえ、いつでも確認できるのでとても便利です。

その他には、最新のニュース情報や見たい番組の情報なども確認できます。

さらに、楽しいのは番組に参加できることです。

番組にもよりますが、クイズ番組などを見ているときにアナログ放送の時では、テレビ前で答えるだけでしたよね。

今は『d』ボタンを押すことにより、視聴者も参加できることもでき、一緒に番組を盛り上げているかのような体験もできます。

リアルタイムな情報収集も可能なので、アンケート形式の番組なども参加をすることもできます。

じゃんけんなどをして、ポイントを貯めて懸賞に応募したりとさまざまな楽しみ方ができます。

地デジで分からないことはプロに聞いてみよう!

今回は、地デジについてご紹介しました。

機械が苦手な人にとっては、B-CASカードやアンテナと言われても、頭がこんがらがってしんどい話ですよね。

難しくて分からない事ばかりで困っている場合は、プロに相談してみてはいかがでしょうか。

テレビは私たちに最新の情報を教えてくれたり、笑いや感動をくれる有難いアイテムです。

映らないなどのお困りごとを早く解決して、楽しい毎日をお過ごし下さい。

まとめ

  1. テレビが映らない時は、テレビとアンテナが地デジ対応かをどうかチェック!
  2. B-CASカードは正規カードを購入しよう。
  3. 地デジ化される前の車のテレビもチューナーを後付けすることで見られる。

アンテナの取り付け業者を探す時は、ホットラインを使えば予約前に不安な事を無料で業者に質問ができ、もちろん作業予約することが可能です。
まずは、ご自身にあった安心な店舗を探してみてください。

アンテナ取り付けをプロに依頼するなら

アンテナ取り付けを専門家に相談しようと思っても、各社から資料請求する必要があったり、見積をもらって料金比較したりと、面倒ですよね…。すまいのほっとラインなら、簡単にアンテナ取り付けの業者を探すことができます。

すまいのほっとラインは、引越し・不用品回収・ハウスクリーニングなど、200種以上の出張訪問サービスをネット予約できる、日本最大級の検索予約サイトです。

  • ◎ 予約前の個人情報の登録不要
  • ◎ 料金やサービス内容が明確
  • ◎ 利用者のクチコミで比較できる
  • ◎ 予約前に不明点をメッセージで聞ける
  • ◎ 予約質問はネット完結(営業電話なし)

サービスカテゴリ一覧をみる

この記事がお役にたてば、星ボタンをクリックして評価いただけると嬉しいです♪
16 投票, 平均点: 4.05

\ SNSでシェア /

※この記事に含まれる情報はお客様の責任でご利用ください