防犯カメラの設置
更新日:2019/08/06

防犯カメラの選び方と人気の防犯カメラ5選【2019年版】屋外も屋内も安心!

防犯カメラの選び方と人気の防犯カメラ5選【2019年版】屋外も屋内も安心!

防犯対策やお留守番の家族やペットの見守りに役立つ家庭用防犯カメラ。機種が豊富なため、あなたの目的にあったものをしっかり選びましょう。設置台数や設置場所も、求める防犯レベルによって判断が必要。今回は、【防犯カメラの選び方と人気の機種】をご紹介します。

防犯対策や家族の安全を見守るために、便利な家庭用防犯カメラ。

最近は、設置工事が簡単で防犯性が高い製品も数多く市販されています。種類が豊富なので、目的にあった防犯カメラを設置しましょう。

防犯カメラ選びのポイント、人気の機種をご紹介するのでぜひ参考にしてください。

>>プロの防犯カメラの設置業者の一覧

防犯カメラの種類は大きくわけて2つある

防犯カメラの種類は大きくわけて2つある

以前と比べて、防犯カメラがより身近なものになってきました。

一昔前は、防犯カメラを設置する個人宅と言えば、政治家や大金持ち等の豪邸にしかついていないイメージでしたね。

ところが最近は、警備会社のホームセキュリティ導入の一環で防犯カメラを付けるご家庭が増えていますし、大手家電メーカーからも、後付けで簡単に設置できる製品が数多く販売されています。

さて、防犯カメラと一言で言っても、実に様々な製品があります。

大きく分けると、以下の2種類に分類されます。

防犯カメラ(監視カメラ)

一般的に私たちが想像する、建物の玄関先や庭先に設置された、大きな箱型(あるいは円筒型)の監視装置のことです。

大体の場合は、防犯カメラと室内の監視モニター・録画装置と配線により接続され、それなりに本格的な設備となります。

ネットワークカメラ

撮影した映像を、コンピューターネットワークを通じて配信することのできるビデオカメラのことです。

ウェブカメラの一種ですが、サーバー機能を備えており、パソコンを介さずに単独使用ができるものが主流になってきました。

また、遠隔地からもカメラの向きやズーム、フォーカスを調整できるものが多く、防犯目的の監視カメラとして幅広く用いられるようになっています。

目的にあった防犯カメラを選ぶポイント

目的にあった防犯カメラを選ぶポイント

防犯カメラには実に様々種類があって、どれを選べばいいのか迷ってしまいます。

自分の目的にあったものを選ぶためのポイントをご紹介します。

室内で使用する場合

どちらかというと、防犯対策というより留守中のお子様の様子やペットの様子を遠隔地から見守る目的で使用される方が多いようです。

この場合は、ネットワークカメラを使用している方が多いです。

ご自宅から離れた場所でも、スマホアプリ等でご自宅の中の様子を見られる製品があります。

屋外で使用する場合

留守宅の不審者の監視を主たる目的とします。

よりセキュリティレベルを高めたいのであれば、アラーム連動式の監視カメラ等、少々お値段は張りますが、高い防犯性能を持つ製品をお薦めします。

デザインによる選び方

大きく分けると、ボックス型ドーム型の製品が主流です。

ボックス型のカメラは、いかにもという感じの、いかつい形をしています。

見た目にも防犯カメラが付いていることがバッチリとわかりますので、犯罪抑止効果もあります。

ドーム型カメラは、ボックス型とは逆に、目立ちにくい形状であることが特徴です。

見た目の抑止効果はボックス型ほどないと思われますが、監視していることを悟られたくない設置状況にしたい場合には向いているといえます。

防犯カメラの設置台数と設置場所はどうする?

防犯カメラの設置台数と設置場所はどうする?

防犯カメラを設置するときの悩みとしてあがるのが、設置台数と設置場所をどうしようかという点です。

いかなる侵入者も見逃さないつもりであれば、家中のいたるところに防犯カメラを設置すれば良いのですが、それはあまりにも非現実的です。

どの程度の防犯レベルを求めるかにより、設置台数は変わります。

一般的に、屋外に防犯カメラ(監視カメラ)を設置する場合は、玄関ドアのすぐ上、あるいは地上2m位の高さに、玄関先の状況が良く分かる場所に設置しているケースがほとんどのようです。

室内側には、天井にドーム型の防犯カメラを設置するのが費用対効果を考えると一番無難です。

また、室内の窓から見える範囲の屋外には、ダミーの防犯カメラを設置し、防犯カメラが付いていることをアピールする方法もあります。

さらに、窓ガラスや玄関先に「防犯カメラ作動中」とか「監視中」など、ステッカーを張り、不審者を監視していることアピールするとよりわかりやすいでしょう。

ダミーのカメラやステッカーは、インターネットで簡単に購入できますよ。

防犯カメラの接続方法は設置場所に合わせて選択しよう

防犯カメラの接続方法は設置場所に合わせて選択しよう

防犯カメラの接続方法には、大きく分けて「有線式」「ワイヤレス式」の2種類があります。

それぞれに長所と短所があり、防犯カメラを設置する場所や使用目的により適した設置方法を知っておく必要があります。

有線式

文字通り、カメラと監視モニターや記録装置をケーブルで接続する方式です。

配線工事の手間がかかり、その分費用もかかりますが、カメラから監視モニターや記録装置に確実に画像データを送ることが可能です。

新築の場合は予め天井裏などに隠蔽配線し、見た目にもケーブルが天井や壁の縁に出てこないようにきれいに配線できます。

しかし、既存建築物だと場合によっては天井裏への隠蔽配線が困難なことがあります。その際は露出配線が室内や屋外の壁に出てしまうケースが…。

本格的な犯罪者であれば、この配線をカットすれば防犯カメラの映像がモニターや記録媒体に行かないことをよく知っていますので、できれば配線は隠蔽配線にしておきたいものです。

ワイヤレス式

大掛かりな配線工事が不要で、手軽にカメラを設置できます。

しかし、地下室やRC(鉄筋コンクリート)の壁で囲まれた遮蔽性の高い空間や、複雑な形状の室内で使用するには、電波を飛ばしにくくなるため不向きです。

大きな空間や単純な形状の建物、かつ家の周りに電波を遮るものがない場合は十分な性能を発揮します。

今人気の防犯カメラ5選【2019年版最新】

今人気の防犯カメラ5選【2019年版最新】

Amazonから、今人気がある防犯カメラベスト5をご紹介します。

Jennov WIFI 防犯カメラ(5,990円)

リーズナブルで設置簡単。
防水性能もある為、屋外の使用にも耐えられます。

フルハイビジョン 防犯カメラ(68,000円)

有線タイプでケーブル工事が必要になりますが、高画質な画像データを専用のハードディスクに収蔵可能です。

ハードディスクの容量は2TB(テラバイト)、大量の画像データを収蔵できます。

【最新改良版】 ネットワークカメラ(5,399円)

見た目にも可愛らしい、ネットワークカメラです。スマホアプリで常時外部で室内の様子を確認することができます。

【日本限定モデル】Victure(7,880円)

電池式なので電源工事不要、屋内外を問わず設置可能です。

SV3C 防犯カメラ(5,999円)

ワイヤレスタイプでラクラク設置、防水性があるので屋外でも使用可能です。

防犯カメラを設置してセキュリティー対策を!

家庭における防犯対策は、さまざまなものがあります。

防犯カメラは最近様々な製品が市販されていて、中にはご自身で簡単に設置できる製品もあります。

どこまでの機能を求めるかにより選択肢が変わりますが、機種選定や設置に少しでも不安を覚えるのであれば、信頼できるプロに機種選定を相談したり、設置をお願いしましょう。

今一度、家庭の安全を見直してみて下さいね。

まとめ

  1. 防犯カメラには種類がある。目的にあったものを選ぶことが大切。
  2. 設置台数、設置場所をよく検討。必要に応じてダミーのカメラやステッカーを併用するのがおすすめ。
  3. 人気の防犯カメラベスト5【2019年最新版】紹介。機種選びの参考に。

防犯カメラの設置をプロに依頼するなら

防犯カメラの設置を専門家に相談しようと思っても、各社から資料請求する必要があったり、見積をもらって料金比較したりと、面倒ですよね…。すまいのほっとラインなら、簡単に防犯カメラの設置の業者を探すことができます。

すまいのほっとラインは、引越し・不用品回収・ハウスクリーニングなど、200種以上の出張訪問サービスをネット予約できる、日本最大級の検索予約サイトです。

  • ◎ 予約前の個人情報の登録不要
  • ◎ 料金やサービス内容が明確
  • ◎ 利用者のクチコミで比較できる
  • ◎ 予約前に不明点をメッセージで聞ける
  • ◎ 予約質問はネット完結(営業電話なし)

サービスカテゴリ一覧をみる

この記事がお役にたてば、星ボタンをクリックして評価いただけると嬉しいです♪
16 投票, 平均点: 4.14

\ SNSでシェア /

※この記事に含まれる情報はお客様の責任でご利用ください