【庭に砂利を敷く方法】庭に砂利を敷くメリットや種類について解説

庭に砂利を敷くと雑草対策、おしゃれな見た目、ぬかるみ対策、防犯対策と大きく4つのメリットがあります。とても種類が豊富で、あなた好みのイメージと特徴をもった砂利を選ぶ必要があります。今回は、庭の砂利の敷く方法や、オススメの種類について紹介します。

砂利敷き
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【庭に砂利を敷く方法】庭に砂利を敷くメリットや種類について解説

庭のイメージは重要で、雑草だらけでは庭のイメージはもちろん、家のイメージや、その家に住む人のイメージさえ下げかねません。

そこで印象のいい庭すれば、家に住む人のイメージアップにつながります。

いい印象の庭にするには、どうしたらいいのでしょうか?

庭に砂利を敷くと、庭のイメージが変わります。

そこで今回は、庭に砂利を敷くメリットや、庭に敷く砂利の種類や、庭に砂利を敷く方法について紹介します。

いい印象の庭を作り、イメージアップしましょう。

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【庭の砂利のメリット】庭に砂利を敷く4つのメリット

【庭の砂利のメリット】庭に砂利を敷く4つのメリット

庭のイメージは、その家のイメージを左右します。

雑草だらけの荒れ果てた庭では、家に訪れた人にマイナスイメージを与えかねません。

キレイに手入れされた庭なら訪れた人の印象はよくなり、家はもちろん家に住む人のイメージアップにつながります。

常に庭をキレイな状態に保つには、手間暇がかかります。

そこで、少しでも庭のお手入れをラクにできるアイテムが「砂利」です。

庭に砂利を敷けば4つのメリットがあるので紹介します。

【庭に砂利を敷くメリット】雑草対策になる!

庭に砂利を敷くことで、雑草が生えるのをおさえられます。

しかし、庭に砂利を敷く時は、防草シートを併用しましょう。

防草シートを敷かないと、砂利のすき間から雑草の根が伸びて、砂利の下の地面に根づき雑草が生えてきます。

【庭に砂利を敷くメリット】おしゃれな庭を演出できる!

庭に砂利を敷くことで、おしゃれな庭に変身させられます。

庭に敷く砂利の種類や、色によって和風や洋風などのテイストを演出できるので、あなた好みのおしゃれな庭を演出できます。

【庭に砂利を敷くメリット】ぬかるみ対策になる!

庭に砂利を敷くことにより、水はけがよくなります。

雨が降った時に水たまりができたり、足元がぬかるみ対策になります。

【庭に砂利を敷くメリット】防犯対策になる!

庭に砂利を敷いてその上を踏むと音がします。

泥棒は足音がするのを嫌います。

庭に砂利を敷けば、防犯対策にも役立ちます。

【庭の砂利の種類】庭のイメージに合わせて砂利を選ぶ!

【庭の砂利の種類】庭のイメージに合わせて砂利を選ぶ!

いろんなメリットがある砂利ですが、一口に砂利といっても種類は多いです。

庭のイメージに合わせて砂利を選びましょう。

そこでほっとラインがオススメする砂利を10種類紹介します。

【庭に敷く砂利の種類】白玉砂利について知ろう!

白玉砂利は、白く丸みのある砂利で和風、洋風どちらの庭にも合います。

白い砂利なので、砂利自体の汚れや、落ち葉などのゴミが目立つことがあるのがデメリットです。

【庭に敷く砂利の種類】赤玉砂利について知ろう!

赤玉砂利は、赤みをおびた砂利です。

乾燥時にはあずき色〜ピンク系の色で、水に濡れた時は深みのある光沢を持った赤色になり、雰囲気が変わります。

赤玉砂利は、洋風の庭にオススメです。

【庭に敷く砂利の種類】ピンクチップについて知ろう!

ピンクチップは、淡いピンク色をしている砂利です。

色合いから、洋風のかわいらしい庭に合います。

庭の全面へ敷くのではなく、一部に使うのがオススメです。

【庭に敷く砂利の種類】青玉砂利、青砕石砂利について知ろう!

青玉砂利、青砕石砂利は、乾燥時には薄めの青緑色で、水に濡れた時は色が濃くなる砂利です。

青玉砂利は丸みがあり、青砕石砂利は、その名の通り砕いたままの石なので角があります。

どちらも涼しげな雰囲気を演出でき、和風、洋風どちらの庭にも合います。

【庭に敷く砂利の種類】エメラルドロックについて知ろう!

エメラルドロックは乾燥時には青っぽい色で、水に濡れた時はエメラルド色に見える砂利です。

エメラルドロックは、木々や花の緑によくなじみます。

エメラルドロックは、洋風の庭にオススメです。

【庭に敷く砂利の種類】金華砂利について知ろう!

金華砂利は落ちついた色の中にある黄色が映えて、金色に見える砂利です。

落ちついた雰囲気ながら、エキゾチックな印象も与えてくれます。

金華砂利は、アジアンテイストや和風の庭にオススメです。

【庭に敷く砂利の種類】那智黒砂利について知ろう!

那智黒砂利は水に濡れた時に黒さが増し、光沢がでる砂利です。

和風の庭だけでなく、シックな洋風の庭にも合います。

那智黒砂利は、高級感ある庭を作る時にオススメです。

【庭に敷く砂利の種類】五色砂利について知ろう!

五色砂利は、名前の通り5色の砂利です。

落ちつきのある色の組み合わせの砂利で、和風の庭に合います。

【庭に敷く砂利の種類】伊勢砂利について知ろう!

伊勢砂利は火成岩の一種の砂利で、小さな穴があいているため、水はけがよいのが特徴です。
和風の庭に合います。

【庭に敷く砂利の種類】大磯砂利について知ろう!

大磯砂利は最もポピュラーな砂利で、どんな庭にも合います。

ガーデニングをしていて、砂利を目立たせずに、木々や花を目立たせるのに最適です。

【庭の砂利の量】庭に敷く砂利の必要量を計算しよう!

【庭の砂利の量】庭に敷く砂利の必要量を計算しよう!

庭に砂利を敷くには、砂利を用意しなければいけません。

しかし、一体どれくらいの量を用意すればいいのか?悩みます。

そこで、砂利の必要量を計算する計算式を紹介します。

ズバリ!砂利の必要量は、庭の面積と砂利の厚さで決まります。

【砂利の計算方法】庭に敷く砂利の必要量の計算式

(庭の縦の長さ)×(庭の横の長さ)×(砂利の厚さ)=砂利の必要量

上記の計算式で庭の容積がわかります。

1㎡の面積の庭に1cmの厚さで、砂利を敷いた時に必要な砂利の必要量は10Lになります。

庭の面積を知るために庭の縦、横の長さを測りましょう。

次に、砂利の厚さを決めるのですが、一般的に車の乗り入れをせずに人が歩くだけの庭の場合は、粒が小さな砂利なら3cm以上、大きな粒の砂利なら6cm以上必要です。

車を乗り入れるとなると10cm以上は必要になります。

当然のことながら、砂利の必要量に砂利の価格を掛ければ、砂利を敷く費用がわかります。

もっとも砂利以外にも、防草シートが必要です。

こちらは、庭の面積に防草シートの価格を掛ければ計算できます。

【庭の砂利】雑草を防いで庭に砂利を敷く方法

【庭の砂利】雑草を防いで庭に砂利を敷く方法

庭に砂利を敷くメリットはいろいろありますが、中でも雑草対策として砂利を敷く場合には、砂利を敷く前に防草シートを敷いてから、砂利を敷くのがオススメです。

そこで、雑草を効果的に防ぐ砂利の敷き方について紹介します。

用意するもの

必須
お好みの砂利
防草シート
シートピン
粘着テープ
カッターまたは、ハサミ
軍手
ショベル
トンボなどの砂利ならしの道具
あると便利
ローラーなどの転圧器具
1

庭の雑草を抜き、ショベルを使って表面の土を数センチ取り除く

庭の雑草を根から、しっかり取り除く。雑草を抜いても雑草の種が土の中にあるかもしれないので、ショベルを使って表面の土を数センチ取り除く。

2

庭にある大きな石や硬い異物を取り除き、トンボで平らにする

庭にある大きな石や、硬い異物を取り除いて、トンボなどの砂利ならしの道具を使って平らにならす。庭が平らになったら、ローラーなどの転圧器具を使って固めて整地する。

3

防草シートは庭の形に合わせて切ってから防草シートを敷く

防草シートは庭の形に合わせて切ってから、防草シートを敷く。シートが合わさる箇所は10cm以上合わせる。すき間があると雑草が生えてきます。
防草シートの周囲や、合わせ目に50cm間隔でシートピンを打つ。防草シートがめくれると、雑草が生える可能性があります。

4

防草シートの周や、合わせ目に粘着テープを貼る

防草シートがめくれたり、すき間が開かないように粘着テープを貼る。防草シートの上に砂利を敷く。クルマの乗り入れがない場合は3cm〜6cm以上、クルマを乗り入れる場合は10㎝以上に敷いて完了。

【庭の砂利】庭に砂利を敷いたらメンテナンスが必要

【庭の砂利】庭に砂利を敷いたらメンテナンスが必要

砂利と防草シートで、庭に雑草が生えないようにできますが、効果を長期間継続させるために、定期的なメンテナンスも必要になります。

【庭の砂利のメンテナンス】雑草が生えたら早めに抜く!

雨水の流れ込みや、風などにより雑草の種が運ばれ、砂利の間に雑草が生えることがあります。

砂利に生えた雑草は、簡単に根ごと抜けます。
見つけたら早めに抜きましょう。

【庭の砂利のメンテナンス】防草シートが出ていないか確認する!

雨水の流れ込みや強風が原因で、防草シートが出てしまうことがあります。

もし、防草シートが出ていたら、周囲の砂利をどけて防草シートが破れていないか確認しましょう。

防草シートが破れていたり、傷んでいる場合は、粘着テープを使って予備の防草シートを貼りつけて、シートピンを打って補修しましょう。

【庭の砂利のメンテナンス】周辺に竹などがないか確認する!

竹などの根が伸びると、防草シートを破る可能性があります。

周囲に竹などがある場合は、早めに根を駆除しましょう。

自分で庭に砂利を敷くのが面倒なら業者に依頼しよう!

今回は、庭に砂利を敷くメリットや、庭に敷く砂利の種類や、庭に砂利を敷く方法について紹介しました。

庭に砂利を敷くとメリットが多くて嬉しいいですが、メンテナンスも必要になることを覚えておきましょう。

防草シートを使って砂利を敷く場合は、精度の高い作業をしないと、雑草予防の効果は薄れます。

何より大量の砂利を用意して、運ぶのも大変です。

自分でやるには「大変そう…」と感じたり、自分でやる時間がない場合は、業者に依頼するのが得策でしょう。

砂利敷き業者を探す時は、ホットラインを使えば予約前に不安な事を無料で業者に質問ができ、もちろん作業予約することが可能です。
まずは、ご自身にあった安心な店舗を探してみてください。

砂利敷きをプロに依頼するなら

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