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更新日:2019/10/16

【Macの強制終了】フリーズしたらこれで解決!Macの強制終了には5つの方法がある

【Macの強制終了】フリーズしたらこれで解決!Macの強制終了には5つの方法がある

フリーズして、何をしても動かない!そんな時は一度普通の終了方法を試して、ダメならMacを強制終了させましょう。方法はいくつかのパターンがあります。今回は、【Macの強制終了】のやり方をまとめてご紹介します。

突然Macが固まって、何をしても動かない!

その時に強制終了したいけど、やり方がわからないとお困りではありませんか?

また、Macの前はWindowsを使って、強制終了のやり方がわからないと、いう人もいますよね。

そこで今回は、MACの強制終了についての方について紹介します。

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Macの強制終了1:一般的なMacの強制終了の方法

Macの強制終了1:一般的なMacの強制終了の方法

MACでアプリを使用中に画面がフリーズしてしまうという経験をした方は、どうしたらいいのか悩んだのではないでしょうか?

フリーズは、通常の終了の方法を試しても、画面が固まったままになるというものです。

アプリが異常を起こしているそのような場合は、まずはじめは一般的な終了の手順を試してください。

1.普通の終了方法

1

終了を選ぶ

メニューバーのアプリメニューから終了を選ぶ。

2

CommandとQを押す

CommandとQを押して終了する。

完了!

しかし、それでも終了できない時は、慌てずにその他の強制終了の方法について、知っておくと安心ですよ。

アプリを強制終了させてからウインドウを強制終了させる方法や、Dockから強制終了する方法をこの後、解説します。

Macの強制終了2:アプリを強制終了してウインドウから強制終了させる方法

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強制終了の方法で、現在使用しているアプリがフリーズをしてしまった場合には、強制終了してウインドウからの強制終了をします。

アプリがフリーズをしてカーソルが動かないという場合や、要因がはっきりしないがアプリを選択できないという時があります。

その場合は、画面に表示されているアプリを先に強制終了させましょう。

アプリを強制終了する

1

キーを一緒に同時に押す

アプリを強制終了するには、command、option、escのキーを一緒に同時に押す。

2

アプリを選ぶ

ウインドウが開いたらフリーズをしたアプリを選んで、強制終了をクリックする。

ウインドウが開いてフリーズをしたアプリを選んでも反応がない場合には、そのアプリの名前をクリックして強制終了をかける。

3

フリーズしていないアプリを選択する

その後に別のフリーズしていないアプリを選択してアップルメニューから強制終了をするとウインドウが開きやすくなる。
特にマウスで操作をしている方は、この方法が適しています。

完了!

Macの強制終了3:Dockから強制終了する方法

Macの強制終了3:Dockから強制終了する方法

Dockからの反応に応答しない

1

optionキーを押しながら、右クリックする

Dockからの反応に応答しないアプリをoptionキーを押しながら、右クリックする。

2

強制終了の場所を選択する

強制終了の場所を選択し、クリックする。

完了!

Dockでも同様の方法で、強制終了ができるメニューの呼び出しができます。

Dockから強制終了する

1

アプリをDockで長押しする

Dockから強制終了をする場合は、フリーズした強制終了する必要のあるアプリをDockで長押しする。
または、右クリックすることでメニューが表示されるので、終了の部分を選択してクリックする。

2

optionのキーをクリック

また同じように操作をするとoptionのキーをクリックすることで、終了という表示が強制終了に変化するので、クリックして強制終了する。
特にフリーズしている場合には、この方法が有効。

完了!

Macの強制終了4:アクティビティモニタから強制終了させる方法

Macの強制終了4:アクティビティモニタから強制終了させる方法

アクティビティモニタから強制終了をする場合には、アクティビティモニタを呼び出し、アプリの動作状況を確認し強制終了させる方法です。

1

Spotlight検索する

まずフリーズしたアプリを呼び出すには、Spotlight検索をかける。
controlキーとspaceキーを押すことで呼び出せますので、操作をするとアクティビティモニタが起動しはじめる。

2

クリックして呼び出す

フリーズしたアプリをクリックして呼び出します。
プロセスを終了というものが、表示のメニューの中にあるので選択する

3

強制終了をクリックする

アクティビティモニタウインドウのツールバーを見ると、強制終了というものが表示されるので、そこをクリックする。
このような方法は、Launchpadのその他やユーティリティのフォルダなどからも開いて作業をすることが可能。

4

✕のマークをクリックする

強制終了のボタンは、ウインドウの左上に表示されている✕のマークをクリックする。

完了!

アクティビティモニタを見るとアプリが動作していない場合は、赤字で表示がされるので問題について確かめやすいので有効です。

Macの強制終了5:commandとoption、shiftとescキーで強制終了する方法

Macの強制終了5:commandとoption、shiftとescキーで強制終了する方法

MAC本体がまったく操作ができず、フリーズしたアプリを終了しようとしても、別の画面への切り替えができない状態の時の方法を紹介します。

1

shiftとescキーを押す

shiftとescキーを同時に3秒間ほど、押しっぱなしにする。すると、フリーズしたアプリも同時に強制的に終了される。

完了!

Windows のパソコンを使用したことのある方は、CtrlとAlt、Deleteキーを同時に押す操作と同様です。

Macでアプリや、システムがフリーズしたり、応答しなくなったりした場合には、強制終了や、本体の再起動が有効です。

ショートカットを使用した方法を試してください。

これらの方法以外でアプリでなく、システム上のプロセスの段階でプロセスが暴走することがあります。

そのためにアプリの処理ができず、止まらなくなるという状況があります。

もしこのような状況になった場合には、次のような方法があります。

それは、ショートカットキーで、プロセス自体の処理を終了させる方法です。

Macの場合においても、時々アプリの不具合などでOSにまで影響することがあります。

そのために操作が、まったくできない状況となります。

このような時には、MACの本体自体を強制終了して再起動することをオススメします。

暴走状態となっていますので、MACの本体も強制的に終了させる方が賢明なのです。

ただこの方法は最終的な手段として使用し、まずは上述したようなさまざまな方法で試してください。

さらに電源ボタンを押し続けることで、Mac の本体の終了をさせ電源を切るというのはできるだけ避けた方がよいでしょう。

というのも現在使用していた書類などの変更内容が、保存されていない場合は、変更した部分は失われてしまうからです。

フリーズしたら落ち着いてMacの強制終了をしよう

今回は、MACの強制終了についての方について紹介しました。

ただ強制終了をする場合に使用していたデータを保存していないと変更したことなどが、すべて失われてしまいますので注意してください。

まずフリーズしてしまった場合には、いったん通常の終了方法を実施し、それでも終了できない場合にのみ、強制終了を実施してください。

例えばMACの本体やカーソルが動くという状態では、MACが操作したことに反応しなくても、カーソルで通常の方法の終了を試みてください。
ログアウトしシステムを終了してから、再起動という方法です。

まとめ

  1. Macが固まったら、まずはメニューバーのアプリメニューから終了を選ぶ→CommandとQを押して終了する方法で強制終了してみよう。
  2. それでダメな時は、ご紹介した他の方法を試してみましょう。

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