エクステリア(門周り)
更新日:2019/12/13

エクステリア門扉は家の表情を決める!エクステリア門扉の選び方と設置費用

エクステリア門扉は家の表情を決める!エクステリア門扉の選び方と設置費用

あなたの自宅の顔ともいえるエクステリアの門扉選びですが、どのような物がいいのか悩みますよね?今回は、エクステリア門扉の素材や、デザイン、価格だけではない欠かせないポイントについて紹介します。安心できる業者選びのコツも合わせて紹介します!

あなたの自宅の表の顔ともいえる「門扉選び」で悩んでいませんか?

門扉は素材やデザイン、価格だけではない欠かせない重要なポイントがあります。

また、門扉を設置する業者選びも気になりますよね?

そこで今回は、門扉の種類や、門扉を選ぶポイントや、門扉を設置する費用について紹介します。

>>プロのエクステリア(門周り)業者の一覧

【門扉の種類】門扉は大きく分けて3つに分かれる!

【門扉の種類】門扉は大きく分けて3つに分かれる!

エクステリア工事の中で、玄関前の表情を決めるとても重要なのが「門扉」です。

  • カーポートの前に設置する伸び縮みするフェンス
  • 高級な邸宅の門構えを彩る門戸(もんこ)
  • 外回りのフェンスと一体化した開き戸

インターネットで「門扉」というキーワードで検索すると、建材メーカーの製品紹介だけでも、丸一日かけても見切れないほどのメーカーの製品紹介がずらりと出てきます。

また、門扉の素材も木製の物から、アルミ製(最近の個人住宅の場合はアルミ製が殆どです)、ステンレス製や鉄製の鋳物まであらゆる素材があります。

門扉に使われる素材や、デザインによって価格は大きく異なります。

木製のDIYで施工できる製品は比較的リーズナブルですが、鉄製の鋳物の門扉や、ステンレス製の鏡面加工が施された製品などは、門扉「1枚で100万円!」というものあります。

【門扉】シーン別によく使われるエクステリアの門扉を知ろう!

【門扉】シーン別によく使われるエクステリアの門扉を知ろう!

門扉を新設したり、交換する時にどんな門扉を選ぶのかが一番の悩みどころですよね。

  • どのような機能を門扉に求めるか?
  • 普段のライフスタイルに門扉があっているか?

これによって、その選択方法が変わります。

車庫への車の出し入れを頻繁にするなら「大きなスライド門扉」

車庫への車の出し入れを頻繁にするなら、伸縮フェンスか、幅の大きなスライド門扉を選ぶ事が多いようです。

玄関前や勝手口前に門扉を設置するなら「片開きの門扉」

防犯の意味合いも兼ね、玄関前または勝手口前に門扉を設置するなら、片開きの門扉を選ぶ事が多いようです。

使用頻度の多寡や、耐久性をどこまで求めるかを加味すると素材選びも重要です。

一般家庭に設定するなら「アルミ製の門扉」

コストと耐久性のバランスのよさから、現在はアルミ製の門扉を選ぶ方が多いようです。

業務用や施設等で設置するなら「ステンレス製のスライド門扉」

より防犯性を高めるため、鉄製あるいはステンレス製のスライド門扉を選ぶケースが多いようです。

鉄製の門扉はステンレス製より安価ですが、定期的に錆落としやペンキの塗り直しが必要になります。

海の近くに設置するなら「ステンレス製かメッキ加工を施した門扉」

海の近くに門扉を設定するなら錆びにくいステンレス製や、鉄製の溶融亜鉛メッキ加工を施した門扉を選ぶと耐久性が上がります。

筆者は門扉付のマンションにこだわって購入したものの、子供が生まれてから、ベビーカーを押しながら門扉の開け閉めが面倒になりました。

抱っこ紐をしながら、おむつなどの大荷物を抱えて門扉を開け閉めするのが大変で、門扉付にこだわる必要なかったかも…(泣)と思っています。

戸建ての場合は、防犯などの観点からも門扉の必要性を感じますが、マンションの場合はセキュリティーがしっかりしていれば、門扉にこだわらなくてもいいのかもしれませんね。(あくまでも個人的な意見です)

【門扉の設置】自分でエクステリアの門扉を設置できる?

【門扉の設置】自分でエクステリアの門扉を設置できる?

門扉の施工は自分でできない訳ではありませんが、難易度の高い工事です。
門扉を設置する地面の状況により、施工方法が大きく変わります。

【門扉の設置】門扉を土の上に施工する方法

エクステリアの門扉を土の上に施工する場合は、門柱を地中深く埋め込む必要があるります。
大きな穴をあけ、門柱を少なくとも1mは埋め込まなければなりません。

大きな穴を掘って、門柱がずれないように固定して土を戻します。

土をそのまま戻すだけでは根元がぐらつくので、砂や土を入れて、水をかけながら突き固めます。

【門扉の設置】門扉を舗装面の上に門柱を立てて施工する方法

舗装面をはつり機や、アスファルト(コンクリート)カッターで切断して、地中深く掘らなければならないので素人の手には負えない工事です。

コンクリート製の沓石(くついし)に、柱を差し込む製品もあります。
簡易的な門扉ならよいのですが、沓石を置くだけの製品は中長期使用には不向きです。

【門扉の設置費用】門扉を設置する費用はどれくらいなの?

【門扉の設置費用】門扉を設置する費用はどれくらいなの?

門扉の設置工事を業者に依頼する場合は、次の費用が必要になると考えておきましょう。

【門扉の設置費用】門扉を設置するには材料費が必要になる!

門扉材料の費用が必要になります。
扉本体や門柱の他に、ハンドル部分に鍵がかかるようにするには、オプションでシリンダー錠の費用がかかります。

【門扉の設置費用】門扉を設置するには施工費が必要になる!

職人さんの手間賃、門柱を固定するために必要なコンクリートやモルタルなどの材料費が別途必要になります。

また、舗装面を切断するには専用の工具が必要になるので、工具使用料や切断機の刃先部分の交換費も発生します。

スライド門扉などを設置する場合は、門扉の下側にレールを設置したり、レールが走る部分の舗装面を平らにするための費用がかかります。

【門扉の設置費用】門扉を設置するには現地調査費が必要になる!

門扉の設置箇所がどのような状況なのか、事前に確認してもらうことが非常に重要になります。

仮に調査費が有料だとしても、長期間安心して使用し続けるためには費用としてかかるものだと認識しておきましょう。

【門扉の設置費用】門扉を設置するには設計費が必要になる!

門扉を既製品ではなく、オリジナルで作成してもらう場合に設計費が必要になります。

デザインだけではなく、強度計算や素材選び、施工方法まできちんと検討しなければならないため、場合によっては設計費が発生するものと考えておいた方がいいでしょう。

  • モップ
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    門扉の設置工事には、この4つの費用の合計金額が必要だよ。

製品の種類やサイズ、施工状況により価格は大きく変動しますので一概には言えませんが、目安として例を紹介します。

  • 巾約0.8m、高さ1mくらい
  • 一般的な片開きのアルミ門扉

という条件で、トータル10万円~12万円くらいの費用がかかるようです。

【門扉の設置業者】門扉を設置してくれる業者選ぶ3つのポイント

【門扉の設置業者】門扉を設置してくれる業者選ぶ3つのポイント

門扉の設置を業者に依頼する場合は、どのような業者に依頼したらいいのか悩みますよね?

  • リフォーム業者
  • 町の便利屋
  • 建設会社

このような業者に依頼する人が多いようです。

昨今、大きな台風や地震などが頻繁に発生するようになってきました。

門扉も強風で飛んでしまったり、大雨で流されてしまわないように、きちんと施工してもらいたいものですよね。

そこで重要なのが、施工の質と気配りのできる業者選びです。

規模の大きな会社の方が材料を安く仕入れられるので、費用を安くおえられる可能性があります。

が!!!

大きな会社は施工を下請け業者に丸投げするケースがほとんどなので、その下請け業者の施工の質が左右されます。

どの業者に依頼するにしても、気を付けるポイントは3つです。

  • 見積明細をきちんと出してくれる
  • 現地調査に快く応じてくれる
  • 工事中の近隣挨拶がちゃんとできる

エクステリア門扉の設置は専門性が高い工事なので、それなりの知識と経験がなければ、しっかりとした門扉の施工はできません。

  • モップ
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    舗装面を切断し柱を立てる工事一つとっても、業者による違いがはっきりと出るんだって!

安心できる業者は、近隣の住民の方に「〇〇さんのお宅で門扉を設置工事するので、舗装面を切断するときに少々大きな音が出たり、少々コンクリートの粉が飛ぶかもしれません」ときちんとお断りしてから工事に入ります。

信じられない話ですが、筆者が見た酷い業者さんは、門柱を固定するときに使ったモルタルがあまり、持ち帰るのが面倒だからと言って、水で薄めて道路の側溝に流していました!

ありえませんが質の悪い施工業者には、このような方がいるのもまた事実なんです。

それなりに高価で専門性の高い工事になりますので、必ず3社以上の相見積を取り、その会社の施工実績などを調べましょう。

エクステリア門扉の設置施工はプロの業者に依頼しよう!

今回は、門扉の種類や、門扉を選ぶポイントや、門扉を設置する費用について紹介しました。

家や建物の表情を決めると言っても過言ではないのが、門扉の設置工事です。

いきなり業者に問い合わせて、業者の言いなりで設置するよりも、門扉にどこまでの機能を求めるか?どの程度の年数使うか?きちんと決めておくことをオススメします。

その上で、必ず3社以上の相見積を取り、施工経験豊富で近隣住民にもきちんと気配りができる業者を選びましょう。

この記事が、あなたの素敵で快適な住まいづくりのお役に立てば幸いです。

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