照明取り付け(シーリングライト・ダウンライト)
更新日:2019/10/16

ダウンライトでリビングをオシャレに!ダウンライトをリビングに設置するには配灯計画が大切

ダウンライトでリビングをオシャレに!ダウンライトをリビングに設置するには配灯計画が大切

ダウンライトをリビングに取り入れてオシャレにしたい!とお考えのあなた。ダウンライトをリビングに設置するなら、場所や数などのポイントを押さえて配灯計画を立てる必要があります。あくまでも補助的なイメージで使いつつ、オシャレなリビングを実現して下さい。

照明にダウンライトを利用して、オシャレな空間にこだわる方が増えていますね。

見た目のスッキリさやカッコ良さもありますし、灯りの加減で室内の雰囲気もガラッと変わります。

特に新築を建てる方や、築年数のたったマンションを購入して自分好みにリフォームしたい方は、気になる照明の1つではないでしょうか。

でも、ダウンライトにも弱点が!

それは、壁に穴をあけるため、後から場所替え等ができないことです。

また、配置場所や数のポイントを押さえ、配灯計画を立ててから設置しないと、お部屋が暗くて快適な毎日を過ごせない(泣)なんてこともありえます。

今回は、リビングにダウンライトを設置するときのポイントや失敗しないコツをご紹介します。

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リビングにダウンライトを設置するときのポイント

ダウンライトをリビングに設置するときのポイント

冒頭でご説明したとおり、ダウンライトは壁に穴をあけて設置します。

よって、後から位置を簡単に変えることができません。

リビングは家族が一番よく集う空間のため、ここでダウンライトの設置に失敗して、毎日の生活が快適ではなくなると悲しいですよね。

そこで、ダウンライトを設置する際に気を付けたいポイントをご紹介します。

家具の真上に設置する

まず頭にいれておきたいのが、ダウンライトは家具の真上に設置が基本!ということです。

特にテーブルやデスクといった、食事をしたり、勉強や書き物をするような家具の真上には、他の部分よりも間隔をつめて2~3灯設置するのが理想的です。

均等に配置する

家具があらかじめ決まっていない場合や、いつか模様替えをするかもしれない場合などは均等にダウンライトを配置しましょう。

そんな先のことわからないよ~という気持ちもわかりますが、どの位置に家具を移動させても困らないように考慮することが必要です。

必要な数を確認する

ダウンライトは、光の届く範囲が広くありません。

つまり、数が少ないとあまりに暗くて、生活しにくくなります。

目安としては、60Wのダウンライトなら1畳につき一灯。

18畳のLDKなら、14~15灯程度の設置が良いといわれています。

他の照明と組み合わせも検討する

ダウンライトだけだと、どうしても暗さが気になるので、他の照明と組み合わせる方も多いです。

特にリビングは、夜も家族が集う場所なのでそれなりの明るさが必要ですよね。

専門家に相談すれば、違和感なく組み合わせられる照明を提案してもらえます。

自由に場所が変えられるスタンドライトなどを自分で探して購入するのもいいですね。

リビングに合うダウンライトの明るさと色の選び方

リビングに合うダウンライトの明るさと色の選び方

ダウンライトにも様々な明るさや色があります。

ダウンライトに関わらずですが、照明選びには明るさや色選びがとても大切ですよね。

明るすぎず暗すぎず、過ごしやすい明るさと色を選ぶには、リビングや寝室といった部屋によっても異なります。

今回ご紹介しているリビングに設置する場合だと、昼間は明るい白い光がおすすめです。

夜、家族が団らんの時間は、気持ちも落ち着くオレンジ色が良いですよ。

食事も美味しく見えて、会話も弾むはず♪

週末の夜など、映画鑑賞を楽しみたい時は暗くしても楽しいですね。

「調色調光機能」のついたダウンライトだと、時間帯によって変えられるので便利です。(ダウンライトの様々な機能については、事項で詳しくご紹介します。)

ちなみに、白い光は集中力を高める効果があるといわれています。

子供部屋や書斎などに設置するといいですね。

ダウンライトの種類とさまざまな機能を学ぼう

ダウンライトの種類とさまざまな機能を学ぼう

ダウンライトには、2つの種類とさまざまな機能があります。

ダウンライトの2つの種類

「交換型」と「一体型」があり、一体型が主流です。

交換型

  • 光源が切れたら、交換するだけで使い続けられる
  • 一体型より高価
  • 色や光の広がり方を、自分の好みに調節できる
  • 調光やセンサー機能に対応していないものがほとんど

一体型

  • 値段が安い
  • 種類が豊富
  • 光源が切れたら、器具ごと交換しなければならない

ダウンライトのさまざまな機能

配光

同じパワーの照明器具でも配光によって、光の感じ方は大きく変わります。

メーカーによっては配光のバリエーションが器具があります。

調色調光

先ほど少しご紹介した、明るさを調節できる機能です。

専用のコントローラーがあり調色と調光を切り替えることができます。

気分を変えて楽しむだけではなく、調光調色で生活リズムを整えたり、睡眠の質をあげることもできるといわれています。

センサー

照明の消し忘れや視界の悪さを、自動で灯りがつくことにより防止することができます。

ダウンライトをリビングに設置後、こんな時どうする?

ダウンライトをリビングに設置後、こんな時どうする?

憧れのリビングにするためにダウンライトを設置したものの、その後困ったことが出てくる場合もあります。

設置する前に先のことを知っておくと、設置場所やダウンライトの種類を決める参考材料になりますね。

部屋の模様替えが上手くいかない

子供の成長に合わせて勉強スペースを作ったり、ママも趣味の場所を作りたい!と思っても、ダウンライトの位置が変えられないのが原因で、模様替えが上手くいかないことも。

そこまで考えたうえでダウンライトを設置できれば良いのですが、なかなか難しい場合もありますよね。

そんな時は、他の照明器具と組み合わせることで解決しましょう。

ダクトレールやスタンドライトなど、オシャレで使い勝手の良い照明器具が沢山あります。

ダウンライトの寿命による交換

ダウンライトの種類でご説明したとおり、寿命がきたら一体型の場合は器具ごと変更する必要があります。

寿命が長いことで注目されているLEDでも、毎日8時間使用したとすれば約13年で寿命がきます。

それだけもってくれれば十分有難いのですが、やはり交換のことは考えておいた方が良いです。

リビングにダウンライトを使うなら補助的なイメージで!

リビングにダウンライトを使うなら補助的なイメージで!

ダウンライトの設置を検討している人の中には、リビングもダウンライトのみってオシャレじゃない?とお考えの方もいますよね。

わくわく気分を下げてしまうようで申し訳ないのですが…。

ダウンライトは、あくまでも補助的な役目になります。

なので、日常生活のメインとなるリビングの場合、ダウンライトを主役として考えるのはおすすめできません。

リビングにダウンライトを設置するなら

  • テレビの背面の壁に
  • 4角にダウンライトを設置して、中央にメインの照明を
  • スポットライトとして

のような使い方がおすすめです。

4角にダウンライトを設置して中央にメインの照明を配置すれば、昼も夜もその時間帯にあった照明を楽しむことができます。

また、テレビの背面に設置するのもおすすめです。

テレビの背面の壁を明るくすること目が疲れにくくなるそうです。

絵画やオブジェなど、光を当ててお気に入りのアイテムを引き立たせたいなら、スポットライトとして使うのも良いですね。

リビングにダウンライトを上手に取り入れてこだわりの空間を実現!

リビングにダウンライトを設置する際のポイントや、失敗しないコツをご紹介しました。

オシャレで、ホコリもたまらないダウンライトは魅力的ですよね。新築やリフォームの際は、設置を検討する方が多いのも納得です。

ただ、「メインの照明」としては使いにくいことや、設置後のことも考えておく必要があります。しっかりと配灯計画を立てて、上手くダウンライトを利用して下さいね。

調べてもわからない事は、プロに相談するのが1番です♪

あなたの質問や希望に丁寧に答えてくれる業者を探すには、ちょっと面倒…と思うかもしれませんが、業者の比較が必要です。

1社しか問い合わせをしないのと、3社問い合わせをして自分に合う業者を選ぶのとでは大きな差があります。

サービス内容や料金設定、当日の工事内容も、事前にきちんと問い合わせておくと安心ですよ。

まとめ

  1. ダウンライトは、壁に穴をあけるため後から位置を変えられない。リビングに設置するなら4つのポイントをおさえて計画を立てることが大切。
  2. リビングに設置するダウンライトは、調色調光機能がおすすめ。昼と夜で明るさが変えられるので、過ごしやすい。
  3. ダウンライトには、種類とさまざまな機能がある。「一体型」が主流で、その他の機能は自分が何を優先するか考えよう。
  4. ダウンライトをリビングに設置後に考えられる模様替えや寿命による交換なども考えておこう。
  5. ダウンライトはあくまでも補助的な役目。リビングに設置する際は、3つの配置を参考にしてみて。

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まずは、ご自身にあった安心な店舗を探してみてください。

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