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ジガバチは危険!?ジガバチの特殊な巣の作り方や駆除方法をまとめて紹介

皆さんはジガバチという蜂を知っていますか?あまり聞きなれない蜂ですが、実は公園や街中にもいます。こちらが刺激しない限り人に影響を及ぼすことはほとんどありません。今回は自分でジガバチの特徴や、駆除する方法について紹介します。

ジガバチは危険!?ジガバチの特殊な巣の作り方や駆除方法をまとめて紹介

ジガバチという蜂(ハチ)を知っていますか?
世の中には様々な種類の蜂が存在しますが、ジガバチもその中の1つです。
ジガバチは私たちの身近に生息しており、公園や街中などで見かけることも多々あります。

ジガバチに出くわした時に、きちんとした対処ができるようにしましょう。

そこで今回は、ジガバチの生態や特徴、ジガバチを駆除する方法について紹介します。

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ジガバチは日本全土に生息している

ジガバチは日本全土に生息している

ジガバチと言っても種類は様々で総称するとジガバチ族と呼ばれています。
ジガバチの名前の由来は巣穴を掘ったり削ったりする時に羽の筋肉を振動させるのですが振動が頭の部分まで伝わり、巣穴を掘ったり削ったりする時のジガジガと音がすることからジガバチと言われています。

ジガバチは群れで生きることはなく単独で生活しています。
ジガバチはアオムシを捕食しますが、同科で似ている生態のジガバチ亜科はクモを捕食します。
このようにジガバチは、他の蜂(ハチ)とは違います。

ジガバチの体長は雄と雌で違います。

  • ジガバチの雄の体長は19mm程度
  • ジガバチの雌の体長は23mm程度

体の色は黒色で第1~第2腹背節は赤色、第3腹背節は藍色で真ん中は細長いです。

ジガバチは日本全土に生息しており、ユーラシア大陸の広範囲に分布しています。
ジガバチの生態や特徴を覚えて、公園や道端で観察してみるのもいいでしょう。

ジガバチの巣は特殊な場所に巣を作る

ジガバチの巣は特殊な場所に巣を作る

ジガバチの巣は、見た目が気持ち悪いことで有名です。
ジガバチも種類によって巣の作り方が違います。3種類のジガバチの巣について紹介します。

ジガバチは土の中に巣を作る

1つ目のジガバチの巣は、地面に穴を掘り巣作りします。
獲物を毒針で確保して、巣の中に獲物と卵を産み付け巣穴を閉じます。

幼虫は獲物の上で孵化した後、獲物を腐敗しないように食べて成長します。
獲物を食べたあとは、巣穴と同じくらいの大きさまで成長したら繭を作りさらに成長します。10日くらいで孵化すれば、巣穴から出ていきます。

ジガバチは土の中に巣を作る

2つ目のジガバチの巣は、1種類目の巣同様に土の中に巣を作ります。
ジガバチの巣を土の中に作り、穴を塞がず穴から幼虫に餌をあげます。
幼虫から成虫になるまで餌やりをしますが、成虫になると親のジガバチは戻ってきません。

ジガバチは柱や外壁に巣を作る

3つ目のジガバチの巣は、柱や外壁に作ります。
どの巣もジガバチが住み着くわけではなく、ジガバチの幼虫が成長するまで暮らす巣になります。
見た目はボコボコとしていて茶色で、さらに穴が開いているので気持ちわるいという気持ちはよくわかります。

ジガバチは毒で麻痺させて捕食する

ジガバチは毒で麻痺させて捕食する

ジガバチのエサの取り方は、他の蜂とあまり違いはありません。
他の蜂と同じく毒針がついているので、毒針を獲物に刺して毒を流し込んで麻痺させます。
獲物を麻痺させるのは、腐らせないようにするためです。エサが腐ってしまうと幼虫に与えられなくなるからです。

このように獲物は自分で食べたり、巣穴の幼虫に獲物を与えます。
他の蜂と捕食の方法は同じですが、捕食した後の行動が違います。

ジガバチは人間に影響があるの?

ジガバチは人間に影響があるの?

ジガバチは、基本的には穏やかで攻撃性が低い蜂です。
ジガバチに遭遇した時に騒いだり、刺激を与えたりすると人を刺すこともありますので静かにその場から離れましょう。
特に幼児などは、ジガバチを追いかけまわすことのないように注意しましょう。

ジガバチの巣は住み着くわけではなく、幼虫が成長するまで暮らす巣になります。
もし駆除を考えている人は、ジガバチに刺されると他の蜂と同じように痛みを伴いますので刺されないように注意しましょう。

ジガバチに刺された場合は無理やり針を抜かずに、刺された箇所を冷やしてから皮膚科に受診しましょう。

自分で簡単にジガバチを駆除する方法

自分で簡単にジガバチを駆除する方法

人にあまり害を与えないジガバチですが、巣がグロテスクで駆除したいと考えている人は多いと思います。
土の中に巣を作るジガバチは、その穴をふさぐことで外に出て飛びまわれなくなります。

また虫取り網などで巣の入り口をふさいでおいて、殺虫剤をかけるという方法もあります。
このような方法で駆除すると、ジガバチもあまり近づかなくなります。

自分でジカバチを駆除する場合は、白っぽい色合いの長袖や長ズボン、帽子などを着用しましょう。

駆除している時に刺されることもあるので、不安な人は蜂駆除業者に依頼することをオススメします。

自分で駆除できないジガバチは業者に依頼

今回は、ジガバチの生態や特徴、ジガバチを駆除する方法について紹介しました。

ジガバチといっても種類があり、種類によって巣の作り方も違います。
ジガバチの見た目はアリと蜂を掛け合わせたような感じで、群れで生きるということはなく常に単独行動します。

ジガバチは、蜂(ハチ)と同じ仲間ですが、他の蜂のように人に影響を及ぼしたりすることはほとんどありません。

ジガバチの駆除はもしものことを考えて業者に依頼して駆除してもらうのが確実で安全に駆除できる方法です。
自分で無理に駆除しようとはせず、業者に駆除を依頼する方がいいでしょう。

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