【ペットのしつけ】育犬ノイローゼにならないペットのしつけ方を紹介

ペットのしつけにお悩みではありませんか?無駄吠え、いたずら、トイレの失敗など、一人で解決できない時はプロに相談しましょう。残念ながらそれでも解決できなかったという体験談もありますが、諦めずに向き合うことが大切です。今回は、ペットのしつけについて紹介します。

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【ペットのしつけ】育犬ノイローゼにならないペットのしつけ方を紹介

可愛い愛犬との暮らしは、とても癒されますが、しつけに悩まされることもありますよね。

いたずら、無駄吠え、トイレの失敗や唸るなど、ペットのしつけで頭を抱える人は多いです。

決して、あなたとワンちゃんだけではありません。

虐待や育犬ノイローゼに発展してしまわないように、少し深呼吸してペットとの向き合い方を考えていきましょう。

今回は、ペットを飼う心構えや、しつけを始める時期や、しつけをプロの任せるポイントについて紹介します。

愛犬のしつけでお悩みの人だけではなく、これから犬と暮らそうという方もぜひご一読いただけると幸いです。

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【ペットのしつけ】ペットを飼う前の心構えを知ろう!

【ペットのしつけ】ペットを飼う前の心構えを知ろう!

ペットは愛玩動物ではなく、伴侶動物です。

家族の一員ですから、子育て同様、愛情と厳しさをもって接しなければいけませんね。

いいことをすればほめてあげる、いけないことをしたら厳しく叱る、人間の子育てと同じです。

ペットを飼うには、生活そのものが変わることを覚悟しなければなりません。

トイレなどの基本的なしつけをして、朝晩の散歩などの世話が日課に加わり、さらに旅行やドライブに行くにも制約がつきます。

大病を患ったり手術する場合は、下手すると人間よりも高い医療費がかかることもあります。

悲しいことに「言う事を聞かなくなった…」「大きくなって可愛くなくなってきた…」
「病気にかかってしまい医療費が馬鹿にならない…」など、人間の身勝手な理由でペットを手放し、動物愛護センターに持ち込む人が後を絶たないようです。

動物愛護センターに持ち込まれたペットは、新たな飼い主が見つからない場合は、残念なことにほとんどが殺処分されてしまいます。

ペットを飼うには、どのようなことがあってもペットが旅立つその日まで、最後まで家族の一員としてずっと寄り添う覚悟が必要です。

簡単に「可愛い~」だけでは飼えないのが現実です。

しつけに悩み、どうすればいいのか途方に暮れる人も多いですが、諦めずに向き合いましょう。

1人で悩まずに時にはSNSを使ったり、プロの力を借りれば、絶対に乗り越えられますよ。

【ペットのしつけ】ペットを飼い始めた日からしつけが必要

【ペットのしつけ】ペットを飼い始めた日からしつけが必要

ペットショップやブリーダーの所から、あなたのご自宅にペットを迎え入れたその瞬間から、しつけは始まっています。

初日はあまりの可愛さと、ペットを家族の一員に迎え入れた嬉しさから、ついついベッタリ寄り添い、布団の中に一緒に入れてしまいたくなります。

その気持ち、よ~くわかります!

が!!!

これは、ペットのしつけ上、絶対やってはいけないことの一つです。

筆者も、我が家にサモエドの赤ちゃんを迎え入れた日は、ついつい一緒に布団で寝てしまいたくなりました。

しかし、ブリーダーから「初日は絶対甘やかしてはダメですよ!たとえ寂しくてどれだけ夜泣きしようがわめこうが、無視してください。そうしないといつまで経っても甘えん坊で、要求吠えが止まらなくなりますよ。」ときつく言われていました。

母犬から離れ、寂しくて一晩中遠吠えしているわが子を、ぐっと堪えながら無視しました。

可愛いわが子が鳴いていると本当にツライですが、ここはとにかく飼い主が耐えましょう。

【ペットのしつけ】しつけが上手くいかない理由はなに?

【ペットのしつけ】しつけが上手くいかない理由はなに?

ペットのしつけで困っていることは、犬の性格や環境によって本当にさまざまです。

「命令を聞かない…」「いつまでも要求吠えが止まらない…」と、お困りの方も多いと思います。

例えば皆さんは、愛犬が「待て」「お座り」「伏せ」の基本動作をなかなかできない場合どうしていますか?

言うことをなかなか聞かないから無視したり、無理やりおやつで釣ろうとしたりしていませんか?

これは、しつけが上手くいかない理由の一つといえます。

「ワンワン吠えればおやつをくれる」「言うことを聞かなくても怒られない」と学習してしまい、人間に対し畏怖の念を持たなくなってしまいます。

「待て」「お座り」「伏せ」の指示は、愛犬が指示を守るまで必ずやり切りましょう。

おやつをあげたり撫でまわしてあげるのは、指示をちゃんと守った時の御褒美にしましょう。

そうすれば「あ、ご主人様の言うことを聞けばいいことがあるんだ」と学習してくれます。

指示の出し方も非常に重要です。

お願いするような態度で指示を出していると、お利口なペットは「あ、言うことを聞かなくてもいいんだ」と思ってしまいます。

指示を出すときは毅然とした態度で、時としてはなかなか言うことを聞かなければ軽く痛みを与える人もいますが、昔と違って現代ではそういったしつけは必要ないといわれています。

テレビでも「しつけ」と称した犬の虐待についてよく放送されていて、とても心が痛みますよね。

刃物やバット、硬い棒などで殴ったするのは、しつけではなく虐待です。

リードの掴み手部分やハリセンなどを使い、鼻の頭を軽くびしっと叩くと効果があるという声も聴きます。

痛みよりも、「音の大きさで驚かせる」という感じがいいと思います。

【ペットのしつけ】有名なプロならしつけを任せても安心?

【ペットのしつけ】有名なプロならしつけを任せても安心?

怒ろうとすると前歯をむき出しにして唸ってきたり、場合によっては本当に襲われてしまうこともあります。

しつけで手を焼いている方が、大変多いのもまた事実です。

このような時、どうすればよいのでしょうか?

いろんな書物を読んでも、ネットで情報を集めても、結局実践できないという人も大変多いです。

犬の性格や家庭の環境もあるので、自分一人で解決できない時は、しつけのプロにお願いするのが一番いいですね。

ペットブームに乗り、いろんなペットスクールやペット預託サービス業者さんが現れるようになりました。

これだけ数多くのプロの中には「えせプロ」もまた数多くいること、金もうけだけを目的とした詐欺師も数多くいることを理解しておく必要があります。

筆者の知人にも、赤ちゃんの時から無駄吠えと指示無視を繰り返し、挙句の果てにご主人様に5針を縫う大けがを負わせた大型犬を飼っていた人がいます。

いよいよ手に負えなくなり、某テレビ番組の企画やインターネットで話題のカリスマペットしつけ師に1回2万円の出張しつけ訓練をお願いしました。

そのプロはいきなりお座りや伏せの訓練をはじめ、するとあれだけ荒れ狂っていた愛犬が急に言うことを聞くではありませんか!

これはすごい!さすがプロ!と感心していると、

ん?

よく見ると右手にはビーフジャーキーを握りしめていました。

しかも、ジャーキーをあげるとまたワンワン吠えはじめ、次のジャーキーを催促している始末でした。

週2回のこのようなトレーニングを2か月重ね、その方の愛犬はジャーキーなしには言うことを聞かない子になってしまいました。

嘘のような本当の話ですが、このような非常に残念なプロが数多くいます。

皆さんにもこの事実をぜひ知っていただきたいと思い、真実を書き綴りました。

【ペットのしつけ】安心できるプロのトレーナーの選び方

【ペットのしつけ】安心できるプロのトレーナーの選び方

どのようなプロならば愛犬をいい子にしてくれるのでしょうか?

正直、いろんなプロがいて、しつけの方針や手法も人により全く違います。

筆者もいろんなプロを見てきましたが、明らかに適当なトレーニングをして、高いレッスン料を取り続けている悪徳プロは少なからず存在します。

逆に「この人ならやってくれる!」と感じさせる人や、事実本当にペットを見違えるようにいい子にしてくれる人も存在します。

そのような本物のプロは、まず接し方からして違います。

「本気で愛犬と向き合ってくれているな~」というのは、素人でも感じ取れます。

「パピーからでないと、しつけはできない」と言ったり、完全に時間で儲けるような人(1分でも過ぎれば費用が発生など)のトレーナーはあまりおススメできません。

安心できるしつけ師は、普段の接し方や、叱り方、ほめ方まで実践しながら教えてくれます。

ペットのしつけは、プロ任せにしないことが大切です。

家族もしつけに積極的に参加して、真剣にペットと向き合う姿勢が必要です。

ペットを何か月、何年も預かり、本格的にしつけをしてくれるプロもいますが、それなりの費用がかかります。

また、自宅とは違った環境でしつけてもらうことになるので「帰宅してから結局いたずらだらけ…」というのでは意味がありませんよね。

家庭環境にもよりますが、できれば自宅に来てくれるプロがオススメです。

最近は出張ペットシッターサービスでも、このように本気で愛犬と向き合ってくれる人がいます。

一人で悩まずに、一度利用してみてください。

ペットのしつけでわからないことは業者に相談しよう!

今回は、ペットを飼う心構えや、しつけを始める時期や、しつけをプロの任せるポイントについて紹介しました。

ペットを飼うときは、何があっても飼育放棄せず最後まで家族と一緒に過ごす心構えが必要です。

もし自分や家族だけでは、しつけが上手くいかない時は、プロにお願いしましょう。

家族も一緒にしつけに参加することを重視し、やり方まで実践しながら教えてくれるプロを選んで下さいね。

大切なのはペットの今を認めてあげることです。

今はできないことを認めて、できたら褒めてあげることで改善しします。

諦めずに向き合って下さいね。

まとめ

  1. ペットを飼うと決めたらしつけについて学び、実践することが大切です
  2. ペットを迎えた日、可愛さのあまり一緒に寝たいのはわかりますが絶対にしないようにする
  3. ペットのしつけのポイントは褒め方とタイミングです
  4. ペットのしつけ依頼は、犬の年齢に限らず向き合ってくれて、実践しながら教えてくれるトレーナーを選ぼう

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