出張マッサージ
更新日:2019/10/16

マッサージは資格が必要?マッサージ資格の種類(国家資格・民間資格)と取得する方法

マッサージは資格が必要?マッサージ資格の種類(国家資格・民間資格)と取得する方法

マッサージの資格には「あん摩マッサージ指圧師」」などの国家資格と、「もみほぐし」「足つぼマッサージ」などのリラグゼーション目的の民間資格があります。。今回は、マッサージの資格の種類や取得方法をまとめました。あなたの夢の実現にお役立て下さい。

最初はお客さんとしてマッサージに通っていたのに、いつの間にか自分もマッサージで人を癒せす側になりたいと思ったこと、ありませんか?

家族や友人にマッサージをしてあげたり、治療院やサロンの開業など夢も広がりますよね。

マッサージ師になるためには、どんな資格を取ればいいのでしょうか。

資格を持っていないとできない業務、資格がなくてもできる業務があります。

今回は、マッサージの資格についてまとめました。

>>出張マッサージ業者の一覧

マッサージの資格はどんなものがあるの?

マッサージの資格はどんなものがあるの?

マッサージの資格には、国家資格と民間資格の2種類があります。

国家資格

【あん摩マッサージ指圧師】
マッサージ師の代表的な資格といえば、先ほどからご紹介している「あん摩マッサージ指圧師」です。

あん摩マッサージ指圧師を取得すれば、健康保険が適用できる治療が行えます。

専門学校や資格取得の養成機関3年~4年通って資格の勉強が必要なため、取得の難易度は高いです。

最終的に、国家資格に合格しなければ資格の取得ができません。

知識や技術など学ぶことは多いですが、あん摩マッサージ指圧師の資格を取得すると福祉施設や治療院、病院など就職できる選択肢が増えます。

また、自分で店舗を持つことも可能なため、開業の夢が叶う資格です。

【鍼灸師】
鍼灸師はツボにお灸や針を使って刺激し、人間が持っている自然治癒力を向上させる施術を行います。

身体の内側と外側から、問題となる負傷を取り除いて回復させる目的があります。

鍼灸師になるには、専門学校で知識と技術を学ぶことが必要です。

資格を取得することでエステサロンやフィットネス施設、接骨院、治療院などに就職することができます。

あん摩マッサージ指圧師と同様に、自分の店舗を開業することも可能です。

民間資格

【リンパドレナージュセラピスト】
リンパドレナージュセラピストは民間資格ですが、医師や看護師、理学療法士などの国家資格を持っていないと受験できない資格です。

医療の現場でリンパケアの専門知識や実技の証明となる資格です。

リンパドレナージュセラピストの資格を取得するには、2つの講座を受講して認定試験に合格する必要があります。

【整体ボディケアセラピスト】
整体ボディケアセラピストは、サロンや整体治療院などで活躍できる民間資格です。

通信講座でも資格を取得することができ、資格取得後に開業することも可能となっています。

国家資格がないとできないマッサージの仕事

国家資格がないとできないマッサージの仕事

マッサージ師の資格とは、正式には「あん摩マッサージ指圧師」をさします。

あん摩マッサージ指圧師は国家資格で、医師免許を持っている人もマッサージができます。

健康保険が適用になるため、受ける人の経済的な負担も少ないのが特徴です。

一方のもみほぐしは保険適応外のため、利用した時間に対して対価を支払います。

マッサージ師が行う施術の特徴は血流にそって施術を行い、症状を改善します。

もみほぐしは筋肉をもみほぐすことで血流をよくしたり疲労回復を行ったりするため、マッサージともみほぐしではアプローチの仕方が異なるんです。

マッサージ師の資格を持っていない人がマッサージを行うと、罪に問われて逮捕されます。

無資格でマッサージを行い、痛みに対する治療を行うとケガをさせてしまう恐れがあり危険です。

民間資格でできるリラグゼーションを目的としたマッサージの仕事

民間資格でできるリラグゼーションを目的としたマッサージの仕事

マッサージ師の資格を持っていなくても、人を癒すために働く方法はあります。

求人を見てみると、無資格でもアルバイトやパートからスタートして、研修を受けながら経験を積めるお店は沢山あります。

業務内容はお店によって異なりますが

  • もみほぐし
  • 足つぼ
  • ボディーケア
  • フットマッサージ
  • ストレッチ
  • セラピスト
  • エステティシャン

など、リラグゼーションを目的とした多くの業務があります。

未経験でも、やる気さえあれば丁寧な研修で技術を習得できるお店で自身のスキルアップをすることが可能です。

歩合制のお店も多く、担当した客数や氏名数によって給料が異なります。

求人内容をしっかりと確認して、お店のHPなどもチェックして、やりたい仕事を探してみましょう。

マッサージの国家資格を取得するメリット

マッサージの国家資格を取得するメリット

マッサージ師の資格がなくてもできる仕事は沢山ありますが、資格を取得するメリットは沢山あります。

マッサージ師の技術が学べる

マッサージの資格を持っていなくても開業できますが、資格を持っていれば技術の証明になります。

資格を取得する一番のメリットが技術を学べることです!

治療院や施術所の開業ができる

治療院や施術所の開業をするには、マッサージ関連の資格が必要です。

国家資格である「あん摩マッサージ指圧師」や「鍼灸師」は、必ず試験に合格して資格を取得しなければいけません。

資格を取得し、開業するのは安易ではありませんが一生の財産となります。

働ける場所が増える

資格を取得すると履歴書に書くことができ、就職の際に有利です。

資格取得が簡単ではない分、仕事の幅も広がります。

マッサージの資格を取得する方法「通学」と「通信」の違い

マッサージの資格を取得する方法「通学」と「通信」の違い

マッサージの資格を取得するにはどういった勉強法があるのでしょうか。

資格を取得する方法についてご紹介します。

専門学校に通って学ぶ

あん摩マッサージ指圧師や鍼灸師は、専門学校に通って必要な知識と技術を身に着けることが必要です。

また、専門学校卒業後は国家試験を受験して合格することで資格の取得ができます。

専門学校に進学する以外にも、マッサージ師の資格に必要な知識が学べる大学に進学する方法もあります。

通信講座を受ける

国家資格の場合、専門学校や大学などで数年間技術と知識を学ぶ必要があるため、通信講座では取得できません。

働きながら国家資格を取得したいとお考えの方は、夜間に講座が開かれている学校で勉強しましょう。

民間資格であれば通信講座でも資格の取得ができるため、まず民間講座を取得して働きながら夜間の学校で学ぶのもおすすめです。

あなたの夢を叶える為のマッサージ資格を取ろう

今回は、マッサージの資格についてご紹介しました。

マッサージ師の資格は、あん摩マッサージ指圧師や鍼灸師などの国家資格を取る必要があります。

専門学校に通い、時間とお金をかけて挑む覚悟が必要ですが、将来的に開業したいなどの夢を実現したい人は、頑張って掴み取りましょう。

現代人の疲れを根本から治療することのできる、素敵な職業です。

また、国家資格ではなく民間資格であっても、人々の疲れを癒し、リラックスの時間を提供することができます。

どちらの仕事も、資格を取得して経験を積むことで、自分のお店をもったり、出張サービスに出かけることが可能です。

まとめ

  1. マッサージの資格には、国家資格と民間資格の2種類がある。
  2. あん摩マッサージ指圧師の資格がないとマッサージの仕事はできない。
  3. リラグゼーション目的の仕事は、民間資格でも可能。
  4. 取りたい資格によって通学と通信制がある。国家資格は通学制のみ。

出張マッサージ業者を探す時は、ホットラインを使えば予約前に不安な事を無料で業者に質問ができ、もちろん作業予約することが可能です。
まずは、ご自身にあった安心な店舗を探してみてください。

出張マッサージをプロに依頼するなら

出張マッサージを専門家に相談しようと思っても、各社から資料請求する必要があったり、見積をもらって料金比較したりと、面倒ですよね…。すまいのほっとラインなら、簡単に出張マッサージの業者を探すことができます。

すまいのほっとラインは、引越し・不用品回収・ハウスクリーニングなど、200種以上の出張訪問サービスをネット予約できる、日本最大級の検索予約サイトです。

  • ◎ 予約前の個人情報の登録不要
  • ◎ 料金やサービス内容が明確
  • ◎ 利用者のクチコミで比較できる
  • ◎ 予約前に不明点をメッセージで聞ける
  • ◎ 予約質問はネット完結(営業電話なし)

サービスカテゴリ一覧をみる

この記事がお役にたてば、星ボタンをクリックして評価いただけると嬉しいです♪
16 投票, 平均点: 4.39

\ SNSでシェア /

※この記事に含まれる情報はお客様の責任でご利用ください

同じカテゴリの関連記事