【サイクルポート設置】自転車の劣化を遅らせるサイクルポートを設置しよう!

自転車置き場(サイクルポート)を設置すれば、自転車やバイクの劣化を遅らせ、盗難から守れます。設置場所のスペースや、予算に合わせて3つの種類から選びましょう。今回は、サイクルポートの設置場所や、設置方法や、両相場についてまとめて紹介します。

サイクルポートの設置
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【サイクルポート設置】自転車の劣化を遅らせるサイクルポートを設置しよう!

毎日乗る自転車やバイク、どのように管理していますか?

新築や築浅のマンションの場合、サイクルポートが備え付けられていることも多いですよね。

戸建ての場合は、なかなかそこまでされている方は、少ないかもしれません。

しかし、サイクルポートは通勤や通学に欠かせない自転車や、バイクを守る大切な役割を果たしてくれます。

そこで今回は、サイクルポートの目的や、設置の方法、サイクルポートを設置する料金相場について紹介します。

ぜひ一度、設置を検討してみてはいかがでしょうか?

>>プロのサイクルポート設置業者一覧

【サイクルポートの設置】サイクルポートの設置目的を知ろう!

【サイクルポートの設置】サイクルポートの設置目的を知ろう!

サイクルポートには、大切な自転車やバイクを、日光、風、台風、雨、雪、夜露、埃、盗難から守る役割があります。

しかし、日本の狭い敷地の住宅事情により、サイクルポートを設置したくても、場所に悩んでしまうケースが多いようです。

住宅の設計においても、カーポート(自動車置き場)は計画に入っていても、サイクルポートは後でどうにでもなると思い、誰も気にもとめないのが現状です。

建築士でも大事の前の小事とばかりに、サイクルポートの優先順位は無いに等しい扱いをしています。

サイクルポートは、住宅建築時には真面目に検証されることも無い日陰な存在なのです。

ですが実際には、サイクルポート無しの自転車生活は、不自由を感じさせられます。

自転車は使っているうちに錆が出たり、光沢が無くなったり、ゴムやプラスティック部分が痛みます。

また、風で自転車が倒れて壊れしまうこともあります。

朝忙しく出発する時に、夜露でサドルがビショビショに濡れていて、洗面所にタオルを取りに行くのも面倒ですよね。

これらの問題は、サイクルポートを設置することで解決できます。

【サイクルポートの設置】サイクルポートを設置する場所

【サイクルポートの設置】サイクルポートを設置する場所

「サイクルポート=屋根」というイメージが一般的だと思います。

横や奥に付けるパネルはオプションで、お金持ちの自己満足みたいに思ってしまう方もいるかもいるかもしれませんね。

サイクルポートは、自転車を上下左右密閉した囲いに、停められるスペースを作るのがベストです。

つまり、物置の様な囲った中に保管すれば最高です。

そうは言っても、サイクルポートから出し入れが面倒で「屋根だけで十分…」というあなた「ちょっと待ってください~!」夜露は防げますが、雨や風は横からも吹いてきます。

屋根だけでは、問題の半分も解決できません。

せめて3方は、囲いたいものです。

設置場所によっては、パネルの代わりになる物体(遮蔽物)があります。

それは、住宅の外壁や、コンクリート塀、フェンス、倉庫、燐家の塀・外壁などに、囲いの役目を担ってもらえます。

パネルをオプション設置する方法より、よほど効果が期待できます。

【サイクルポートの設置】サイクルポートの選び方と料金費用

【サイクルポートの設置】サイクルポートの選び方と料金費用

サイクルポートは、大きくわけると3種類あります。

それぞれのメリットと、デメリットについて紹介します。

【サイクルポートの設置】物置、ガレージタイプ

物置、ガレージタイプは、屋根と4方の壁(1方は扉付き)で囲むタイプです。

【サイクルポートの設置】物置、ガレージタイプのメリット

  • 屋内保管とほぼ同等の効果が期待できる(温度、湿度除く)
  • 雨、風、埃、防犯、全ての面を担保できる

【サイクルポートの設置】物置、ガレージタイプのデメリット

  • 商品・工賃が高額の場合が多い
  • 広い設置スペースが必要です

費用の目安は、4万円~25万円(商品代金のみ、組立費含まない)です。

設置場所が広く、予算に余裕がある場合は、このガレージタイプがオススメです。

【サイクルポートの設置】屋根、柱、サイドパネルタイプ

屋根、柱、サイドパネルタイプは、3方を囲むタイプです。

【サイクルポートの設置】屋根、柱、サイドパネルタイプのメリット

  • 商品が豊富でサイズや色、価格帯など選択肢が多い
  • オプションも豊富で、様々なニーズに対応できる

【サイクルポートの設置】屋根、柱、サイドパネルタイプのデメリット

  • 選択肢が多すぎて、適した商品やオプションを選べない
  • サイドパネルなどオプションを漬けると、意外に高額になる

費用の目安は、7万円~30万円(商品代金、組立費含む)です。

設置場所が、他の遮蔽物を利用できる場合は、屋根、柱、サイドパネルのタイプがいいでしょう。

【サイクルポートの設置】簡易設置タイプ

簡易設置タイプは、安価で購入できて設置スペースも最小にですむタイプです。

【サイクルポートの設置】簡易設置タイプのメリット

  • 安価で購入できる
  • 工事も必要なく、設置スペースも最小にできる

【サイクルポートの設置】簡易設置タイプのデメリット

  • 耐久性が低い材質(プラスティック、ビニール等)の製品が多い
  • 何年も機能を保てるか不安がある

費用の目安は、1万円~(商品代金のみ、組立費含まない)です。

簡易設置タイプは、設置場所が狭く、予算に余裕の無い場合は、易設置タイプがオススメです。

  • モップ
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    あなたの自宅のどこに設置するのか、場所によって3つの中から選ぼう!

【サイクルポートの設置】サイクルポートを購入できる店

【サイクルポートの設置】サイクルポートを購入できる店

【サイクルポートの設置】サイクルポートの購入店

サイクルポートは、どこで購入できるのでしょうか?

  • ホームセンター
  • ネットエクステリア店
  • 地元工務店
  • ガラス店(個人のサッシ屋)
  • 建材屋

などで取り扱っています。

【サイクルポートの設置】サイクルポートを設置できる業者

どこで購入しても、施工にやって来るのはサッシ・ガラス店などの地元の個人の職人さんが下請けでやって来ます。

筆者の経験上、一番のオススメは個人で長年やっているサッシ・ガラス店です。

対応の早さと施工の確実性、実力の割に価格が安いからです。

どのみち地元の個人の職人さんが設置に来るのですから、最初からその人に依頼する方が中間マージンも無いです。

相手もあなたの事を大事な客様として、接してくれるでしょう。

ひとつだけ注意点があるとしたら、提案力についてです。

職人さんが日頃どういった権限の仕事をしているので、玉石混合な世界だからです。

製品と設置計画はあなた自身が決めていて、設置工事のみ依頼する形だと、間違いないと思います。

そうではなく「何も分からないので提案からお願いしたい…」と考えている人には、地元の工務店、インターネット店が頼りになります。

長年に渡り不便さに慣れると、便利な環境に無頓着になったり「便利で効率のいいアイデアが湧いてこない…」という状態になりやすいです。

そういった場合は、専門の業者や住宅に詳しい工務店などに依頼すると、適切な助言をもらええると思います。

問い合わせする時は「設置場所や自転車やオートバイの将来の使用状況など含めて、適切な提案して見積して欲しい」と伝えて、納得いく提案を貰った業者に依頼するといいでしょう。

対応や内容、担当の人柄などを比較してみましょう。

無料とはいえ、見積もりをだしてもらって断りにくいとう人は、「親戚の知り合いに職人が居たので、今回はそちらに頼みました。」と伝えるといいですよ。

ホームセンターは、身近な存在で行くだけでも、色んな工具や材料が置いてあり、楽しい場所です。

カーポートやサイクルポートの展示販売や、カタログ販売もしており、施工も見積してくれます。

価格も安いですが、提案力は期待できません。

担当者は現場の経験が無い場合がほとんどですので、商品知識があっても、お客様の設置環境は千差万別ですので、要望に適切に対応するには場数が足りてないと思われます。

DIYを応援するのがホームセンターの役目ですので、自分で計画と提案ができる人(Do It Myself)が購入すると間違いないと思います。

【サイクルポートの設置】自分でサイクルポートを設置できる?

既製品を組み立てるだけの半完成品の商品は、老若男女だれでも設置可能です。

しかし、基本的に強固に固定しないので安定性も低く、安価な材料なので耐久性も低いと言えます。

DIYの経験がある人なら、木材や足場材、アルミ材で躯体を作り、屋根に波板等を貼るのではないかと思います。

価格は半分以下にできますが、やはり耐久性は不安があります。

強風で吹き飛ばされて、誰かに怪我をさせたり、ご近所の車や窓を壊してしまっては大変です。

自作チャレンジする気持ちは素晴らしいので頑張ってほしいとは思いますが、少しでも不安がある場合は、プロに依頼することをオススメします。

【サイクルポートの設置】自分でサイクルポートが設置できない!

【サイクルポートの設置】自分でサイクルポートが設置できない!

できるだけ、自転車を長持ちさせるために、サイクルポートはとても役立ちます。

寒い暑いがある屋外でメンテナンスを定期的にすることは酷です。

また、屋外保管だと、錆の問題は完全には解決しません。

そのため、サイクルポートのスペースに入りきらない時は、優先順位を決めるといいでしょう。

普通のママチャリなど安価で使う頻度の高い自転車は、屋外で保管し、思い入れのある高価な自転車は、屋内に保管がいいと思います。

そもそもサイクルポートを設置できる「スペースがない…」という方もいますよね?

そんな時は、物置タイプのサイクルハウスがオススメです。

強度は落ちますがインターネットでも購入できるので、探してみて下さいね。

サイクルポートの設置でわからないことは業者に相談しよう!

今回は、サイクルポートの目的や、設置の方法、サイクルポートを設置する料金相場について紹介しました。

あなたのご自宅にあったサイクルポートを設置して、自転車やバイクを大切に保管しましょう。

安心できる業者に依頼するには、最低3社は相見積もりをとって比較することが大切です。

まとめ

  1. サイクルポートは、自転車やバイクの劣化を遅らせ、盗難から守る役割がある
  2. ガレージタイプの場合、費用は4万円~25万円(商品代金のみ、組立費含まない)
  3. 屋根・柱・サイドパネルのタイプの場合、費用は7万円~30万円(商品代金、組立費含む)
  4. 簡易設置タイプの場合、費用は1万円~(商品代金のみ、組立費含まない)

サイクルポートの設置業者を探す時は、ホットラインを使えば予約前に不安な事を無料で業者に質問ができ、もちろん作業予約することが可能です。
まずは、ご自身にあった安心な店舗を探してみてください。

サイクルポートの設置をプロに依頼するなら

サイクルポートの設置を専門家に相談しようと思っても、各社から資料請求する必要があったり、見積をもらって料金比較したりと、面倒ですよね…。すまいのほっとラインなら、簡単にサイクルポートの設置の業者を探すことができます。

すまいのほっとラインは、引越し・不用品回収・ハウスクリーニングなど、200種以上の出張訪問サービスをネット予約できる、日本最大級の検索予約サイトです。

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