【カーポートの設置費用】気になる優良リフォーム業者の選び方を伝授!

【カーポートの設置費用】気になる優良リフォーム業者の選び方を伝授!

大切な愛車を紫外線や雨から守る”カーポート”の設置。少しでも費用を安くしようと、素人が見よう見まねで工事をするのは大変危険です。今回は、カーポートの設置について費用相場や職人によるカーポートの設置方法、優良なリフォーム会社の選び方をご紹介します。

カーポートを設置したいけど、どうやって業者を選べばいいか悩んでいませんか?

DIYしようと思っても倒壊や、事故の恐れがあるので怖いですよね?

やっぱり業者に依頼する、優良業者への依頼したいですよね?

  • モップ
    モップ
    この記事でわかること
    • カーポート設置の費用相場について
    • 職人によるカーポートを設置方法
    • 優良なリフォーム会社の選び方

今回は、カーポート設置を依頼する業者の選び方について紹介します。

カーポート設置の費用相場

カーポート設置の費用相場
  • こまるちゃん
    こまる

    パパがカーポートを設置したいって言ってるんだけど、費用はどれいなの~?


  • モップ

    カーポート設置するなんて、パパ最高だね~♫

カーポートの設置では、ただ商品を買ってくるのとは少し事情が異なります。

数本の柱を地面に埋め込んでから組み立てるので、まずは費用の相場をチェックしましょう。

カーポートの代金

気になるカーポートの代金は、1台用は約30万円、2台用は約60万円です。
自宅の敷地内に設置するので、基本的にどちらかになります。

柱と屋根だけの開放的なスペースで、使用する部材が最小限であることから、大きさのわりに安価です。

後から設置しやすいため、愛車の状態が気になった時に検討してみてはいかがでしょうか?

工事費用は、現地の状況による

 

カーポートの設置による工事は、約6万円です。
内訳は、基本工賃5万円、現場に応じた加工1万円となります。

車庫に後付けで設置する場合は、地面のコンクリートを削る作業も追加されます。
この場合は、さらに1万円の追加で、合計7万円です。

2人の職人が機材を用いながら進めていくので、どこに依頼しても6~7万円が相場になりますよ。

DIYで必要となる費用

自分で作業を進めるDIYなら、カーポート代だけで工事費はかかりません。
ただし、専用のカッターやドリル、竪穴用のショベルと、色々な道具が必要です。

特に、同じ深さの穴にするための測定器は必須となります。
その他にも、固定用のクランプや養生用のテープと、多くの備品を使います。

骨組みを仮設置した後に、土台の柱をコンクリートなどで固め、最後に屋根を取り付けます。

素人工事によるDIYは、思わぬ出費を招く

素人工事によるDIYは、思わぬ出費を招く
  • こまるちゃん
    こまる

    カーポート設定するのに、費用は結構するね…(泣)
    自分でしようかな~!


  • モップ

    こまるクン、自分でDIYするのはやめといた方がいいよ~!

お金がもったいないから、「DIYに挑戦してみよう!」と、考えた方は、素人工事について理解しておくことをオススメします。

地面への固定は職人の技術が必要

砂場で棒を立てておいたら、いつの間にか斜めになっているか、倒れていた経験はありませんか?
カーポートの設置では、長期的に同じ状態を保つことが必要不可欠です。

地面への固定は、縦穴を掘って、カーポートの柱を埋めるだけです。
その説明では簡単に思えますが、人間の感覚だけで行うと、どの穴も微妙に深さや勾配がバラバラになって傾きます。

地面に埋めた柱をモルタルによって固める工程でも、どれぐらいの分量が適切で、どういう状態なら安全であるのかを判断するのは、素人には困難です。

雨漏りや、腐食する

野外に設置するカーポートは、基本的に全天候型です。
しかし、組み立てる部分への処置が不十分だと、継ぎ目やネジの穴から内部へ浸水します。

たかが雨水ではありますが、内部へたまったものはジワジワと部材を腐食させていくので要注意です!

実際DIYで何とか設置したカーポートが、数年後に雨漏りや腐食によってダメになる事例は多いです。

強風や、積雪に注意

一番の問題は、強風や積雪による倒壊です。
ほぼオープンの構造ではあるものの、それでも台風のような強風では大きな負荷がかかります。

積雪でも同様で、毎年大雪が降るエリアでは補助部材によって補強する場合もあるのです。

熟練の職人は、カーポートが常に機能するように計算した上で、施工しています。

職人によるカーポートを設置

職人によるカーポートを設置
  • こまるちゃん
    こまる

    職人さんは、どうやってカーポートを設置するの~??


  • モップ

    職人のカーポート設定はすごいよ~♫

段取り八分という格言にある通り、作業に入る前にしっかりと検討するのがプロの仕事です。
カーポートの部材を現地に運び込んでから、速やかに作業を完了させてくれます。

プロは設置場所をしっかり検討する

穴を掘ってから埋め戻すのは、大変な労力です。
そのため隣地への配慮、道路との境界線からの距離、地面の勾配を入念に確認します。

地面を掘ると、水道管やガス管に当たる可能性があるので、その点についても配慮してくれます。

カーポートは立体的な構造物だから、作業に取り掛かる前に完成したイメージを持つことでトラブルを回避します。

土台となる柱を埋める穴を丁寧に掘削

柱の位置を決めたら、カーポートのメーカーが推奨している基準で縦穴を掘ります。
岩盤にぶつかっても、電動工具のハンマーなどで破砕するので、全く問題はありません。

基礎となる穴を掘る際に出た残土やゴミは、業者が袋に入れて処分するのが一般的です。

次の工程に入る前に雨や雪が降ると大変だから、柱の周囲のモルタルが固めるまでは時間との勝負になります。

常に機材で測定する

カーポートの設置は、職人が担当する建築物としては簡単な部類です。

常に柱の水平チェックをしながら進めることが大切で、水平器といった検査器具で定期的に確認します。

骨組みが完成した時点でも水平チェックと調整、屋根を取り付けて全てのビスを本締めする時にも同じくチェックと、職人の仕事に抜かりはありません。

組み上がったカーポートがキレイに見えるのは、地面に垂直に設置されているからです。

優良なリフォーム会社の選び方

優良なリフォーム会社の選び方
  • こまるちゃん
    こまる

    やっぱり、カーポートの設置は、業者に任せたほうがよさそうだね~♬


  • モップ

    そうだよ~いい業者さんの選び方を紹介するね~♪

カーポートを設置してくれるリフォーム会社は、大きく分けて3つに分けられます。

それぞれ立場が違うので、仕組みをよく理解した上で依頼しましょう。

1.購入したホームセンター

安くカーポートを買えることから、ついでに施工の依頼もするケースが多く見られます。
形式上はホームセンターが受注するものの、施工は下請けの業者が行います。

ホームセンターの店員がカーポートの設置に詳しくない場合は、費用が上乗せになる可能性に注意です。

施工でトラブルが発生した時に、責任の所在を曖昧にされないためにも、ホームセンターの保証の範囲を必ず確認しておくのがオススメです。

2.カーポートに詳しい専門業者

穴を開けて物体を設置することに強い専門業者であれば、カーポートの設置を安心して任せられます。
ただし、大手の下請けとして現場に出入りしているパターンでは、個人からの依頼を受け付けていません。

個人宅でカーポートの設置をしている、エクステリアの専門店を探しましょう。

降雪地帯などの強度が必要なエリアでは、モルタルではなくコンクリートを使用してくれることも重要です。

建設会社や工務店

現場監督の役割を果たしてくれるので、注文外の施工や手抜きになる恐れが低くなります。

施工は、エクステリアを手掛けている下請け業者に行わせるのが普通です。

カーポートの設置をきちんと完了させてくれるメリットがある反面、建設会社や工務店への報酬が加わるので割高になります。

必要に応じて下請け業者を使い分けるので、基礎部分の施工で複数の業者が関わることもあります。

カーポートを設置して愛車を守ろう

カーポートを設置して愛車を守ろう
  • モップ
    モップ

    カーポート設置したら、愛車を守ってくれるよ~♬

カーポートは、住宅の外観をスッキリさせてくれます。
愛車を直射日光や、雨からガードして、洗車の回数を減らしてくれる優れものです。

紫外線から愛車を守る

屋根があることで、駐車中の愛車は常に日陰にいる状態になります。
車の塗料は長期間の日光にも耐えうる性能がありますが、やはりダメージが少ないのに越したことはありません。

自宅に駐車する時間は長いので、早めにカーポートを設置するほど大きな差になりますよ。

施工日数は平均2日で、車を一時的に別の場所に移しておくだけで完了します。

雨や雪から守る

カーポートを設置する最大のメリットが、雨や雪による汚れを防げることです。
車高が高めであっても、適切なサイズを選ぶことで全体をカバーできます。

洗車はけっこう面倒な作業だけど、だからといって薄汚れた状態で放置したくない。
そんな悩みは、カーポートを設置することで解決します。

商品によって耐風圧・耐積雪のスペックが異なるので、自分が住んでいる環境に向いているものを選ぶのがコツです。

安価で出し入れがしやすい車庫

数本の柱で立っているため、設置しても車の出し入れの邪魔になりません。
片側の2本だけで屋根を支えているカーポートでは、反対側が完全にオープンです。

母屋に隣接している駐車場でも、住居にぶつからない状態なら設置できます。

カーポートの屋根部分は広く、隅に自転車を置くことも可能です。

まとめ

今回は、カーポート設置を依頼する業者の選び方について紹介します。

  • カーポート設置の費用相場
  • 素人工事によるDIYは、思わぬ出費を招く
  • 職人によるカーポートを設置
  • 優良なリフォーム会社の選び方
  • カーポートを設置して愛車を守ろう
  • まとめ

地面に垂直に立てることが、カーポートを上手く設置するポイントです。

縦穴を掘るのは重労働なので、ノウハウがあるプロに依頼しましょう。

30万円からのカーポートを台無しにするリスクを考えたら、結局はプロに任せた方が安上がりですよ。
追加で支払えば、駐車場の全体へのコンクリート打設などの別の工事もしてもらえます。

カーポート設置業者を探す時は、ほっとラインを使えば予約前に不安な事を無料で業者に質問ができ、もちろん作業予約することが可能です。
まずは、ご自身にあった安心な店舗を探してみてください。

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