【映像の基本のキ】見られる動画作りに役立つ!!構図と撮り方の種類

【映像の基本のキ】見られる動画作りに役立つ!!構図と撮り方の種類

2019/03/07更新:誰でも簡単に映像を楽しむ時代。でも意外と、映像の基本的なことって知らないものですね。動画サイトやSNSなどに投稿する場合は、多くの人に見てもらう為に基本をおさえる必要があります。今回は、【映像の基本のキ】として構図や撮り方の種類などをご紹介します。

スマトートフォンの普及と動画サイトやSNSの影響で、今誰でも簡単に動画を撮影したり、投稿して楽しむことが出来る時代です。

再生数やフォロワーを増やす為に、色々と自分で研究している方も多いのではないでしょうか。

より多くの人に見てもらうための秘訣って何だろう?

気になりますよね。

映像の基本的なことって、実はよくわかっていない。という人も多いのではないでしょうか。

  • モップ
    モップ
    この記事でわかること
    • 映像の基本:撮影の流れとポイント
    • 構図と撮り方の種類
    • あると便利な撮影アイテム

今回は、映像の基本についてまとめました。

映像の基本:撮影の流れ

映像の基本:撮影の流れ
  • こまる
    こまる

    家族で動画を撮ろうと盛り上がってるよ♪
    僕、主役がいいなぁ。


  • モップ

    楽しそうだね!映像をチームで作るなら、流れを決めておくとスムーズだよ。

チームで行う場合の投稿までの一連の流れです。

個人で撮影する場合は多少省かれますが、サークルなどで本格的な映像を取りたい場合は、基本の軸を固めておきたいですね。

STEP1.打ち合わせ

チームの参加者と話し合いを重ねて行います。何を何のために撮るのかなどをじっくりと話し合います。

これについては、次項で詳しく触れます。

STEP2.シナリオ制作(プリプロダクション)

よくCM撮影の裏側などで、絵のコマの隣に字が書かれたコマが縦に並んでいる紙を見かけますよね?

これをコンテと呼び、イメージ絵やその周りに細かく指示を書き、より具体性を持たせます。

3.撮影(プロダクション)

外で撮影する場合はロケハン(ロケーション・ハンティング)で下見をして確認しましょう。

公的な場所で撮影したい場合は、事前に許可が必要になることもあります。

4.編集(ポストプロダクション)

動画をそのまま投稿するより、更に印象付けるための編集をします。

動画編集ソフトを用いていらない部分をカットしたりエフェクトやBGM、SEなどの音を加えます。

5.投稿

SNSなどに投稿したい場合は、最後に投稿して完了です。

映像の基本2:アピールポイントを決める

映像の基本2:アピールしたい事を決める
  • こまる
    こまる

    せっかく作るなら、人に見てもらえる動画を撮りたいなぁ。


  • モップ

    それなら、しっかりとテーマやアピールしたいことを決めるために、3つのことを話し合おう。

撮影において大事なことは「何をアピールしたいのか」という点ですよね。

要点を踏まえなければ、投稿者の伝えたいことと視聴者に伝わったことが食い違ったり、動画を最後まで見てくれなかったりする可能性もあります。

ブレずにしっかりとテーマをもった映像を作るために、チームで話し合いましょう。

何のために作るのか?

視聴者にどう見せたい、どう行動してほしいかを考えるとイメージしやすくなります。

例えば、商品を買って欲しい時は、その商品の良いところを紹介する映像を撮る必要がありますよね。

その商品がとても使いやすそう!買いたい!と思われる映像を作っていきましょう。

何を伝えたいのか?

動画に入れたいことはたくさんあっても、すべて詰め込もうとするとグダグダになる可能性があります。

視聴者目線を第一に、内容を分かりやすく伝えるようによく整理しましょう。

誰向けの映像なのか?

  • 対象の人は誰か?
  • どこで見せるのか?
  • 何を媒体にするのか?

これらの条件と演出や時間、音声や文字入れを合わせることで、さらなる影響を与えます。

【構図】基本の5つとNGな2つ

【構図】基本の5種類とNGな2種類
  • こまる
    こまる

    印象強く撮る為に必要なことはある?


  • モップ

    構図を使い分けるといいよ。
    基本的な5つの構図と、NGな2つの構図を紹介するね。

ありのままを撮影するのも一つの方法ですが、より印象付けたいなら構図も意識してみましょう。

ここでは、基本的な5つの構図と、NGな2つの構図をご紹介します。

ロングショット

カメラと被写体の距離が遠く離れているショットで、状況や環境を説明するのによく使われています。

全体を映すフルフィギュア(フルショット)、頭から膝までのニーショットがこのショットに分類されます。

ミディアムショット

上半身の動きや表情を見せる時に使われる構図です。

頭から腰までのウエストショット、胸までのバストショットが分類されます。

アップショット

顔全体のタイトショットの場合、肩まで入れた方が安定しやすいです。

さらに一部分を手中的に近づける構図のエクストラタイト(クローズアップ)は、被写体の特徴を見せるのに効果的です。

三分割法

画面を縦横それぞれ三分割にし、その線が交わる点に被写体や映したいものを置くことで注目しやすくなります。

イマジナリーライン

二人の被写体がお互いを見つめあっているところを、別々のカメラから一人しか映ってなくても対話しているように見せる方法です。

位置や角度によって違和感が出ることもあるので、カメラワークが大事になる撮り方です。

  • モップ
    モップ

    次は、撮ってはいけない構図を2つ紹介するよ。

串刺しショット

電柱やポールなど棒状の物が被写体の後ろにあり、まるで被写体の頭から伸びているように映っているショットのことです。

串刺ししているように見えてしまうので、なるべく避けましょう。

首切りショット

窓枠や柵などの水平線状の物が首辺りにあり、首を切っているように見えてしまうのでなるべく避けましょう。

【撮り方】6つのカメラワーク

【撮り方】6つのカメラワーク
  • こまる
    こまる

    撮り方にも種類があるの?


  • モップ

    もちろんあるよ。よく使われる撮り方を紹介するね。ドラマや映画なんかを見ながら確認すると面白いよ。

構図にも種類がありましたが、撮り方にもさまざまな種類があります。

撮影者の動作を「カメラワーク」いいます。よく使われるカメラワークを6つ紹介します。

ズームイン/アウト

被写体に近づく、あるいは離れる撮り方です。

視点を集中させるか解くかだけでなく、被写体を細かく見たり周辺を見回したりするのにも効果的です。

また、カメラごと使うかレンズを絞って使うかで背景の映り方が違ってきます。

ドリーイン/アウト

トラックアップ/バックともいいます。

動く被写体を追いかけたり、離れたりして撮影する方法です。

バラエティやドキュメンタリーなどでは、走っている芸能人や対象の人物の後をカメラマンが追いかけてます。

ドラマや映画の時は台車や特殊な機材を使って撮影し、遠近感や立体感が増すように工夫されています。

ドリーズーム

めまいショットともいいます。

ズームイン/アウトしながら、ドリーイン/アウトしつつも被写体の大きさを均一に保つ方法です。

動きが激しくめまいのような表現を起こすことで動揺や驚き、派手なシーンを表すのによく使われます。

パンライト/レフト

パン/逆パンともいわれ、カメラを固定してパノラマのごとく左右に動かす方法です。

風景の広さや横長の物以外にも、複数ある被写体の位置関係や横に移動したものを台車を使わずに追いたい時、視線が横に移動している表現を詳しく撮るのに効果的です。

ティルトアップ/ダウン

カメラを固定してパノラマのごとく上下に動かす方法です。

ビルなどカメラでは収まらないほど大きくて高いものや、被写体のフルフィギュアを詳しく見せたい時に使われます。

ドン引き

誰かの言動で、その場の雰囲気が急にしらける時などによく使う言葉ですよね。

実は、本来は映像撮影において、対象をズームアウトすることで風景を映し出すカメラワークの一つです。

ズームレンズを引いて被写体を小さくすることを意味します。

  • モップ
    モップ

    なんだか難しいよねぇ。少しづつ、実践してみるのが一番だね。

カメラワークをする時は

  • 明るさ調整
  • 構図をしっかりと確認

なども大切です。

そして、映像の基本中の基本とプロが言っているのが「カメラを動かさない」ことです。

色々な撮り方を楽しみたいのもわかりますが、初心者がよくばってカメラを動かしまくると、後で見た時に酔ってしまうような映像になってしまいます。

目安として、最低10秒は動かさないことが映像の基本といわれています。

あると便利な撮影アイテム

あると便利な撮影アイテム
  • こまる
    こまる

    初心者でも使える、あったら便利なアイテムを教えて♪


  • モップ

    インターネットなどで手軽に買えるアイテムを3つ紹介するね。

今ではスマートフォン一つでお手軽に撮れますが、補助アイテムを使うことで、よりよい動画を撮ることができます。

撮影に役立つアイテムを3つご紹介します。

三脚(一脚)

カメラを固定するのに使われる三脚ですが、スマートフォン用のものもあります。

三脚があるだけでもブレが少なくなり、視聴者も酔いにくくなります。

マイク

画面がいくら高画質でも音質が劣化していることもあります。

その補助として携帯用マイクを使えば、音質がよりクリアになります。

LEDライト

暗い場所での撮影時、元々ある明るさ機能だけでは物足りない時はLEDライトを取り付けましょう。

軽量ながら明るさ調整ができ、暗さが苦手な機器でも対応できますよ。

まとめ

今回は、映像の基本についてご紹介しました。

動画を撮るのが日常的になっているとはいえ、発表会や舞台、セミナーなど、自分で上手に撮るのがなかなか難しいシーンもあります。

冠婚葬祭においても、自分で撮影しようと思えばできるけど、できるだけ綺麗で本格的な映像を残したいと思いますよね。

PR映像をオリジナルで作るとなると、もっと難易度はあがります。

そんな時は、「出張ビデオ撮影サービス」の利用がおすすめです。

経験豊富なビデオ撮影スタッフが、あなたの希望する場所にきて撮影してくれます。

プロですから、当然技術も機材も本格的!
素人には撮ることができない映像を撮影してくれますよ。

SNSに投稿する、しないに限らず、大切なワンシーンをプロの手で撮影してもらうと、きっと一生の思い出になりますね。

出張ビデオ撮影の業者を探す時は、ほっとラインを使えば予約前に不安な事を無料で業者に質問ができ、もちろん作業予約することが可能です。

まずは、ご自身にあった安心な店舗を探してみてください。

出張ビデオ撮影をプロに依頼するなら

出張ビデオ撮影を専門家に相談しようと思っても、各社から資料請求する必要があったり、見積をもらって料金比較したりと、面倒ですよね…。すまいのほっとラインなら、簡単に出張ビデオ撮影の業者を探すことができます。

すまいのほっとラインを活用すれば、料金やクチコミなど、サービス選びに必要な情報がすぐに確認できます

「◯◯円~」などの不明瞭な料金表示はなく、追加料金や手数料などもありません。会員登録なしで詳細が見られるので、スタッフ写真や口コミも事前に確認できます。

予約前に聞きたいことがある場合も安心。予約ページ内の「予約の前に出店者に質問する」から担当者に直接質問することができます。

  • ◎ 予約前の個人情報の登録不要
  • ◎ 予約前に不明点をメッセージで聞ける
  • ◎ スタッフ写真や口コミが確認できる
  • ◎ 24時間365日オンライン予約可能
  • ◎ 営業電話なし
※この記事に含まれる情報はお客様の責任でご利用ください
この記事がお役にたてば、星ボタンをクリックして評価いただけると嬉しいです♪
0 投票, 平均点: 0.00

\ SNSでシェア /