草取りを楽にするコツは土を柔らかくすればOK!便利な道具も紹介!

ガーデニングや畑をお持ちの方は暖かくなると、大変なのが草取りですよね。草取りのイメージは、中腰で長時間ずっと下を向いて行う、地味で辛い作業ですよね。できることなら避けたいですが、見て見ぬ振りをしているとどんどん抜きにくい丈夫な雑草に育ってしまい、悪循環になってしまいます。でも今は、便利で楽に草むしりができる道具があるてご存知でしょうか?今回は草取りのコツについて紹介します。

更新日:2018/07/27
 
草取りを楽にするコツは土を柔らかくすればOK!便利な道具も紹介!

夏になると雑草がうっそうと、生えてきますよね。その中で草取りをするのは、しんどいですよね。少しでも簡単に草取りが出来たら、やる気も起こりますよね。草取りに道具を使ったり、コツを掴めば草取りが楽になりますよ。

今回は、少しでも草取りが楽になるように、草取りのコツを紹介します。

雑草の2種類ある

雑草の2種類ある

実は雑草にも種類があり、大きく分けて2種類あります。草取りをする雑草が、どちらの種類なのかを把握すると草取りがやりやすくなりますよ。

1.一年草

ある季節に発芽して成長し、半年が経つと枯れていきますが、をつけるとまたその季節に新しく芽が出てくる越年性の雑草です。この種類は春雑草秋雑草に分かれ、それぞれ名前の通り春や秋に芽が出るタイプの雑草です。春雑草はブタクサ、秋雑草はホトケノザが代表例です。これらのタイプは芽が出始めてまだ根付いてない頃に抜くのがオススメです。

2.多年草

時期に関係なく発芽して成長し、枯れてしまってもが残っていればそこからまた成長する厄介な種類です。多年草はオオバコ、クローバー、セイヨウタンポポ、ドクダミといった、皆様が知っている雑草が多いです。このような雑草は見つけ次第根っこから抜くしかありません。

中には成長しきってしまい、なかなか抜けない雑草もあります。そんな時はが降った後に、草取りしましょう!土が水を吸収し、柔らかくなっているので雑草抜きやすくなります。これらの雑草を放置すると、元々庭に咲いていた花がしおれてしまい、雑草まみれの庭になってしまうかもしれません。そうならないためにも、雑草がまだ小さいうちに抜きましょう。

草取りにふさわしい服装

草取りにふさわしい服装

草取りを行う季節は、暑いですよね。日差しや紫外線が強く、肌に日焼けやシミができやすくなります。暑くなると、虫も寄ってきます。その対策として日焼け止めクリームや、虫除けスプレーを使いましょう。日焼け止めクリームや、虫除けスプレーも万能ではなく、時間が経つと効果が薄れてくるので、服装で対策しましょう。

1.帽子

熱中症対策としてなるべく、どの方向でも日差しから守れるように、麦わら帽子のようなつばの広い帽子をかぶりましょう。

2.風通しのいい長袖や長ズボン

服は半袖でも大丈夫かと思うかもしれませんが、雑草にかぶれたり、に刺されたりするので、暑い時期に草取りを行う場合は、熱がこもらないように風通しのいい長袖や長ズボンを着ましょう。

3.軍手

草取りは手で直接土や草に触れるので、草や虫に刺されることが一番多い部分です。土に汚れてもいいように軍手を装着しましょう。

4.スニーカー

サンダルやつっかけで草取りを行うと、に刺される可能性が高くなります。なるべく履きなれたスニーカーや長靴をはいて草取りしましょう。

草取りをする時の3つの注意点

草取りをする時の3つの注意点

草取りを行う時は、自分の庭とはいえ何が起こるのかわかりません。安全のためにもしっかり対策を取っていても損はありません。そこで注意点3つ紹介します。

1.こまめに水分補給を取る

熱中症で毎年亡くなる方がいます。汗が流れると水分だけでなく塩分も一緒にでます。喉が渇いたらスポーツドリンクを口に入れるようにしましょう。近年では脱水症状対策として、経口補水液が販売されてますが、自宅にある物でも簡単に作れるので紹介します。

用意するもの
  • 砂糖
  • レモン汁

手順1. 材料を混ぜる

用意した水1L、塩3g、砂糖40g、レモン汁数滴を溶けきるまで混ぜて完成。

2.腰を痛めないために運動する

草取りは、腰をずっと下ろして抜くのでに負担がかかります。そのため草取りの前にスクワットなど腰のストレッチをしておくと、腰を痛めにくくなります。

3.けがをした時の応急処置

や草に刺された時は、雑菌が入らないように水洗いし、薬を塗りましょう。毒などで傷が酷い場合は、救急車を呼びましょう。

草取りを楽にする4つのコツ

草取りを楽にする4つのコツ

庭の雑草を抜いても、外から種子が風で運ばれるので雑草をなくすことは難しいですが、庭をキレイに保つためにも、負担は少しでも減らしたいですよね。楽に草取りするコツ4つ紹介します。

1.水を撒いて土を柔らかくする

が降った後や翌日に草取りすると抜きやすくなりますがく、雨がなかなか降らない時はホースやじょうろなどで水を撒き、土が乾く前に雑草を抜きましょう。簡単に雑草が抜けますよ。

2.狭い範囲で目立つところから始める

雑草を抜くだけの単純な作業なので、全部をやろうとすると疲労が溜まります。そんな時は場所を決めて、目立つ場所を優先的にやると抜いた場所を見返えすと、達成感ともっとやりたいという気持ちが出てきますよ!

3.お湯をかける

熱い湯をかけると数日で雑草は枯れますが、根っこまでは枯れないので、根が地面に張る前にお湯をかけるのがオススメです。お湯を沸かすのが面倒な場合は、麺類の湯切りやお風呂の残り湯などを使うと、雑草も枯らせられて一石二鳥です!

4.黒いビニールをかぶせる

黒は光を吸収する効果があり、雑草をかぶせると成長しにくくなるので若い芽を見つけた時にすると効果的です。

草取りにあると便利な道具

草取りにあると便利な道具

草取りは素手でもできますが、道具を使うとよりスムーズにできます。効果も違いがあるので用途をよく理解し、自分の庭に合った道具を使いましょう。

スコップやシャベル、鍬

根が深く抜けない時はスコップやシャベルで掘り起こして土を払いましょう。大きい雑草にはで周りの雑草ごと掘り起こしましょう。

根っこから抜くのが難しい場合はで刈りましょう。刈る時は地面から3cm内を目安に刈ると成長しにくくなります。また石やコンクリートの隙間に生えた雑草は引き抜くのが難しいですが、鎌のような先がとがった物だと狭い場所でも入り込み、刈れます。

椅子

高齢の方は特にを痛めやすいので、腰を下ろす体勢がきついときは低めの椅子を用意しましょう。腰に負担がかからず草取りもできますよ。園芸用も販売しており、キャスター付きの椅子だと移動する時にも腰を上げずに済むので便利です。

除草剤

雑草を抜いた後に除草剤をまけばそこから雑草が出にくくなりますが、ほかの草木や人体の健康に影響が出ないか心配という方もいます。除草剤を購入する時は慎重に選びましょう。

砂利や防草シート、防草土

こちらも雑草を抜いたところを撒くと日光を遮ったり、水をかけると固まったりするといった効果があり、雑草を成長しにくくします。

これらの道具はホームセンターで売っています。種類も豊富で店員から専門的なアドバイスもくれるので気になる方は行ってみてはいかがでしょうか?

まとめ

が多くてどれだけ抜いても次々に生えてくる雑草に、気が滅入っちゃいますよね…それでもめげずに頑張れば、いつか雑草のないきれいな庭になるかも?!そのためにもあきらめずに楽しむことを忘れずに、草取りをして乗り越えていきましょう!

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