照明取り付け(シーリングライト・ダウンライト)
更新日:2019/10/16

ダウンライトを交換する前に3つの確認が必要!LED一体型のダウンライトの交換は業者に依頼

ダウンライトを交換する前に3つの確認が必要!LED一体型のダウンライトの交換は業者に依頼

ダウンライトの交換をするには、まず3つのことをチェックしましょう。最近人気のLEDと一体型のダウンライトの場合、自分では交換できないので業者に依頼が必要です。今回は、ダウンライトの交換についてご紹介します。

ダウンライトが急につかなくなった!?
交換が必要かも!

でも、何をどうすればいいのか分からない…とお困りではありませんか?

天井から出っ張ることがないのですっきりしているし、オシャレな部屋になりそうでダウンライトを住まいに取り入れたものの、初めての交換となるとわからないことだらけですよね。

ダウンライトの交換にはまず、ダウンライトの種類やつかなくなった原因を確認することから始めましょう。

今回は、ダウンライトの交換について解説します。

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ダウンライトを交換する前に確認しておきたい3つのこと

ダウンライトを交換する前に確認しておきたい3つのこと

ダウンライトの交換には、まず下記の3つのことを確認する必要があります。

電気関係が苦手でも大丈夫です。一緒に確認してみましょう。

ダウンライトの明かりがつかなくなった原因

良くありがちなのが、ダウンライト本体の故障で明かりがつかなくなったと勘違いされていることがあります。

しかし、原因のほとんどは、ダウンライトの電球の寿命切れによるものです。まずは、電球を交換してみて明かりがつくかを確認してみましょう。

電球を交換しても明かりがつかない場合は、ダウンライト事態が寿命などの故障により明かりがつかなくなったと考えられます。

最近人気のLEDと一体型のダウンライトの場合、交換できないので業者に相談する必要があります。後ほど、詳しくご説明します。

ダウンライトの品番や大きさ

ダウンライト本体が原因で交換をする場合は、今、取り付けているダウンライトの品番またはダウンライトの傘(ダウンライト本体が見える部分)の大きさを計測しておきましょう。

品番を知っておくと家電量販店などで品番を伝えることで同等品のダウンライトを紹介してもらえることができ、どのダウンライトがいいのかと悩まなくて済みます。

また、大きさが違って交換できなかった…というトラブルを避けることができますよ。

ダウンライトを取り付けている場所に注意

ダウンライトの取り付けてる場所によっても種類があります。

品番を控えていても場所によっては注意が必要です。

例えば、玄関外に取り付けているダウンライトは屋根・庇(ひさし)中に取り付けていることがあり、家の中のダウンライトと同じ室内用を取り付けている場合があります。

雨などがかかりにくい場所だという理由で、そのようなダウンライトを取り付ける方がおられるようですが、外は外です。

万が一を想定して、外部用のダウンライトを取り付けることをお勧めします。

ダウンライトをLEDに交換するメリットとデメリット

ダウンライトをLEDに交換するメリットとデメリット

ダウンライトを交換する際、いっそLEDのダウンライトにした方が寿命が長くて良いのでは?と考える方も多いですよね。

LEDダウンライトのメリットは、主に4つあります。

  • 来のダウンライト違い、光源(明るさ)が高く非常に明るい
  • 寿命が長く、従来のダウンライトの約10倍ほど長持ちする
  • 電球交換のコストが抑えられる
  • 発熱が少なく、狭い空間での使用においても熱くなりにくい

LEDの寿命が長いことは、ほとんどの方がご存知ですよね?

普通の電球と違い、その持続時間は約40000時間以上といわれています。

年数にすると約10年程度の交換が必要がないことになります。

そんなに長い時間、交換の必要がないのは助かりますよね。

デメリットは、2つのことがあげられます。

  • 使用する場所によっては明るすぎて眩しいと感じることがある
  • 従来のダウンライトよりも高価

導入の初期費用がやや高価とはいえ、将来性においては、十分に元を返せるだけのメリットはあると言われています。

LEDダウンライトには2つの種類があります。
それぞれの特徴について、次でご説明します。

LEDダウンライトに交換するなら一体型と交換型、どっち?

ダウンライトをLEDに交換するメリットとデメリット

ダウンライトをLEDのものに交換する際、「一体型」「交換型」どちらにするか決める必要があります。

それぞれの特徴をみてみましょう。

一体型ダウンライト

LED光源部分いわゆる『電球部分』がダウンライトの中に取り込まれて一体型になっている製品のことです。

一体型は、交換型に比べて光の広がり方がキレイで、価格も低価格!

よって、一体型を選ぶ人が多くて人気があります。

ただ、寿命がきて明かりがつかなくなると、LED(電球)の交換ができないので本体ごと交換しなくてはならなくなります。

交換型ダウンライト

LED(電球)がつかなくなっても交換できるタイプのダウンライトです。

従来の電球と同じように、電球がつかなくなったら交換して使い続けることができます。

価格は一体型ダウンライトより高く、メーカーによっては倍以上する場合もあります。

ただ、寿命がきても器具ごと買い替える必要がないため、結果的に低コストで済むこともあります。

LED(電球)の光源色を変えることで部屋の雰囲気も変えることも可能なので、自由度も高いのが交換型ダウンライトの特徴です。

自分好みのダウンライトに交換したい!3種類のダウンライト

自分好みのダウンライトに交換したい!3種類のダウンライト

ダウンライトにも、いくつかの種類があります。

あなたの生活環境や好みのものを選べば、毎日の生活がより快適になりますよ。

人感センサー付ダウンライト

人感センサーを取り込であるため、スイッチを『ON・OFF』する必要がありません。

人が通るだけで灯りがつくので、玄関内や廊下、トイレなどに使用されていることがあります。

特に高齢の方は、暗闇の中でスイッチを探してウロウロするのも危険ですよね。

転倒防止など、安全面においても安心できる商品です。

また、一定の時間にセンサーに反応がなければ、明かりが自然と消えるので、消し忘れがなくなるのも嬉しい点です。

調光対応ダウンライト

ダウンライトの明るさを調整できることです。

一般的なダウンライトはスイッチの電源を入れると明かりを照らすだけです。

しかし、調光対応ダウンライトは、自分好みの明るさに調整できるんです。

専用のスイッチで明るさを調整することで、用途に合わせて生活空間を変えることができるので、あなた好みに演出することができますよ。

方向転換型ダウンライト

照らしたい方向にダウンライトを向けることができるダウンライトです。

一方向の明かりを照らすダウンライトだと部屋の机などの配置を変更したくても、照らす場所が決まっているので配置変更が難しい場合もありますよね。

このダウンライトでは、好きな場所に机などを配置しても明かりの向を変更することができます。

模様替えを楽しみたい人におすすめです。

ダウンライトの交換は資格をもった業者に依頼しよう

ダウンライトの交換は資格をもった業者に依頼しよう

ダウンライトがつかなくなった原因が電球にあって、交換するだけで再び使える場合は自分で電球を変えるだけでOKです。

ただ、それ以外の理由で電球がつかずダウンライトの交換が必要な場合や、既存のダウンライトをLEDに交換したい場合は、『電気工事士』の資格をもった業者に依頼しましょう。

万が一、無資格でダウンライトを交換すると罰金などの罰則を受けなければならなくなります。

また、思いがけないトラブルや事故が起こる危険性もあります。

必ず資格をもった専門の業者に交換作業を依頼して下さいね。

ダウンライトの交換まとめ

ダウンライトの交換についてご紹介しました。

記事内でご紹介したとおり、ダウンライトの交換工事には『電気工事士』という資格が必要です。

業者を探す際は、資格の有無やかかる費用、所要時間などを出来るだけ丁寧に質問しましょう。

具遺体的に、丁寧に答えてくれる業者に依頼すれば、きっと作業当日も気持ちよく終えられますね。

ぜひこだわりのダウンライトに交換して、快適な毎日を笑顔でお過ごし下さい。

まとめ

  1. ダウンライトの交換をする前に3つのことを確認しよう。
  2. ダウンライトをLED化すると大きく4つのメリットがある。
  3. ダウンライトには「一体型」と「交換型」があるため、どちらにするか決めよう。
  4. ダウンライトには人感センサー付き、調光対応タイプ、方向転換型などがある。好みに合わせて選ぼう。
  5. ダウンライトの交換は、電球交換のみなら自分で可能。それ以外の交換は「電気工事士」の資格をもった業者に依頼しよう。

照明取り付け(シーリングライト・ダウンライト)業者を探す時は、ホットラインを使えば予約前に不安な事を無料で業者に質問ができ、もちろん作業予約することが可能です。
まずは、ご自身にあった安心な店舗を探してみてください。

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