更新日:2019/02/28

ネイリストになるには資格が必要?スクールの選び方と検定【まとめ】

ネイリストになるには資格が必要?スクールの選び方と検定【まとめ】

2019/02/28更新:ネイリストになる為の国家資格はありませんが、各協会が定める資格を取る方が確実に仕事に繋がります。検定試験を受けて合格するために、スクール(通学又は通信)で学びます。今回は、ネイリストになるための資格やスクールの選び方、検定の種類や費用をご紹介します

美容関係の仕事がしたい!

細かい作業も好きだし、女性をキレイにするお仕事がしたいと考えている方が思いつく資格のひとつが「ネイリスト」ではないでしょうか。

子供を産んでからでも資格をとって、バリバリ働いている女性も沢山います。

サロン勤務だけではなく、経験を積んで自宅でサロンを開いたりと活躍の場を広げることもでき、女性の武器になる資格といえます。

そんなネイリストを目指すためには、どうしたら良いのでしょう?

学校に通う?通信でもとれる?
費用はいくらくらい?
など、気になることが沢山ありますよね。

  • モップ
    モップ
    この記事でわかること
    • ネイリストに必要な資格と学び方
    • 通学制と通信制の比較
    • ネイリスト検定を受けられる協会と費用

今回は、ネイリストの資格についてご紹介します。

ネイリストってどんな仕事?

ネイリストってどんな仕事?
  • こまる
    こまる

    ママがネイリストになりたいって言ってるんだけど、どんな仕事?


  • モップ

    ネイリストは、簡単に言うと、女性の爪の形を整え、ラメやストーンなどで爪を美しく飾るお仕事だよ。

ネイリストとは女性の爪の形を整え、ラメやストーンなどで爪を美しく飾る職業のことです。

手足の爪を整える「ネイルケア」と爪にマニキュアを塗ってラメやストーンなどを飾ったり、人工の付け爪をつけたりする「ネイルアート」を行います。

以前はネイリストといえば爪の形を整える「ファイリング」と爪を磨いてきれいにする「バフィング」、甘皮のお手入れをする「キューティクルケア」がお手入れの中心でした。

現在は、装飾的な3Dアートやペイントアートなど、ネイルアートを行うのが主流です。

また、ネイルケアやネイルアートに加えて巻き爪や深爪など爪の健康をサポートする施術を行うネイルストもいます。

爪のお手入れをしながら、爪にきれいなアートを描くのが仕事ですが、接客業でもあるためお客様とのコミュニケーション技術も問われる職業といえます。

ネイリストになる為の近道が資格取得

ネイリストになる為の近道が資格取得
  • こまる
    こまる

    それって絶対に資格が必要なの?


  • モップ

    国家資格はないけど、協会が定める検定を受けて資格を取らないと就職に結びつかないんだ。

日本で取得できるネイルの資格は、国家資格ではありません。

なので、資格がなくてもネイルの施術をすることはできます。

ただ、ネイリストとして仕事をしていきたいのであれば、ネイル検定の資格取得をしていないと採用してもらえないのが現実です。

これは実際に求人を見てもらえば、よくわかりますよ。

つまり、ネイリストになるための近道は、ネイルの資格を取得することです。

資格取得のための勉強には、基本的な技術から爪の構造や皮膚学など、プロとして必要な知識が盛り込まれています。

独学だけでここまでこなすのは、どう考えても無理がありますよね。

正しい知識と技術をもったプロを目指すために、資格取得を目指しましょう。

実際にネイリスト資格を取っている人の多くは、仕事や子育てをしながら取得しています。

ネイリストの資格を取得する方法

ネイリストの資格を取得する方法
  • こまる
    こまる

    資格を取る為には、どうしたらいいの?


  • モップ

    スクールに通うか、通信講座で勉強するよ。

ネイリストの資格を取得するには、大きくわけて2つの方法があります。

ネイルスクールに通う「通学制」と自宅で勉強できる「通信講座」の2種類です。

通学制

ネイルスクールに通い、講師から直接技術や知識を学ぶ方法です。

学校によって授業形態は異なり、マンツーマンから少人数、大人数まで様々あります。

協会によっては、校内でジェル認定が受けられます。

また、ネイルスクールによっては「スチューデントサロン」というネイルスクールの学生が働くネイルサロンでの実習が行えたり、卒業後も就職や開業のサポートをしてくれるスクールもあります。

通信講座

仕事や小さい子供がいるなどの理由でスクールに通えない方は、通信講座で技術や知識を身につけることが可能です。

入学時に教材やDVDを購入し、自宅でDVDを見ながら学習します。

個人ネイルスクールが行っているものから大手通信教育会社が行っているものまであります。

大手通信教育会社が行っている通信コースでは、ネイリストの検定前には通学生徒と同じように「スクーリングサポート」がついているものもあります。

通学制と通信制のメリット・デメリット

通学制と通信制のメリット・デメリット
  • こまる
    こまる

    僕と妹がいるから、ママは通信制がいいかなぁって。
    でも、迷ってるみたい。


  • モップ

    そうだよね。ぞれぞれのメリットを見ていこう。

ネイリストの資格取得をするために、通学と通信制どちらを取るか考える必要がありますよね。

そこで、それぞれのメリット・デメリットをみていきましょう。

スクールに通う「通学制」

メリット

  • 正しい技術が身につく
  • 分からないことはその場で聞ける
  • 同じ目標の友人ができる

講師から直接技術を指導してもらうことができるため、正しい技術を身につけることができます。

もちろん分からないことがあれば、直接その場で講師に質問できます。

そして、ネイリストという同じ目標を持った友人ができやすいため、一人よりモチベーションがあがりやる気をUPさせることができます。

デメリット

  • 費用が高い
  • 通学の時間を確保する必要がある
  • 交通費がかかる

スクールは講師の人件費がかかるため、通信講座に比べて費用が高くなります。

通うスクールによってかかる費用は、かなりの差がでますが、大きなスクールでプロを目指した本格的な授業を受けるとなると100万円かかる場合もあります。

また、通学の時間を確保する必要があるため、仕事や家事、育児と両立して学びたい人は時間のやりくりが必要です。

自宅からスクールまでの交通費もかかりますね。

通信制

メリット

  • 費用が安い
  • 近くにスクールがなくても資格が取れる
  • 自分のペースで勉強できる

スクールに比べて通信講座は費用が安いのが特徴です。およそ半額以下で取得できます。

また、自宅の近くにネイルスクールがなくても、自宅で勉強できるのでお住まいの環境によってはこちらの方が勉強しやすいでしょう。

どうしても、通学制に通う時間がない方でも通信講座なら空いた時間に自分のペースで勉強することが可能です。

デメリット

  • 疑問点の解決に時間がかかる
  • モチベーションをあげるのが難しい

通信制でも、分からないことがあれば電話またはメールで質問することはできます。

ただ、対面よりも手間と時間がかかってしまいます。

また、技術面での質問はその場で手本を見せてもらえないので分かりづらい場合もあります。

そして、1人で勉強するのでモチベーションをあげるのが難しく、続かないケースもあります。

  • モップ
    モップ

    自分にどちらが合うか、よく検討しよう。

ネイリスト検定を受けられる主な協会

ネイリスト検定を受けられる主な協会
  • こまる
    こまる

    ネイリスト検定は、どこで受けられるの?


  • モップ

    知名度の高いものを紹介するね。

ネイリストの資格を取るには、検定を受ける必要があります。

様々な団体で、ネイルの資格試験を行ってるので、ネットで検索すると沢山でてきます。

今回は、その中でも知名度の高いものを3つご紹介します。

JNECネイリスト技能検定

JNECネイリスト技能検定は、日本で一番歴史と知名度があります。

内閣府の認定を受けた「公益財団法人日本ネイリスト検定試験センター」が運営しています。

1級・2級・3級とあり、飛び級ができないため一番初めは3級からの受験となります。

3級

  • 受験資格:義務教育修了者
  • 実施時期:1月・4月・7月・10月の年4回
  • 受験料:6,600円

2級

  • 受験資格:ネイリスト技能検定3級取得者
  • 実施時期:1月・4月・7月・10月の年4回
  • 受験料:8,800円

1級

  • 受験資格:ネイリスト技能検定2級取得者
  • 実施時期:4月・10月の年2回
  • 受験料:6,600円

3級から1級まで筆記試験と実技があります。

ネイルサロンの求人では、2級以上を応募条件にしているところが多いため、まずはネイル検定2級まで取得することをおすすめします!

JNAジェルネイル技能検定

JNAジェルネイル技能検定は日本ネイリスト協会が主催している検定試験です。

ネイリスト以外にも、ジェルネイルを自分で行うために一般の方の受験も増えています。

初級・中級・上級まであり、試験は筆記試験と実技です。

初級

  • 受験資格:義務教育修了者
  • 実施時期:6月と12月の年2回
  • 受験料:9,720円

中級

  • 受験資格:JNAジェルネイル技能検定試験(初級)合格者
  • 実施時期:6月と12月の年2回
  • 12,960円

上級

  • 受験資格:JNAジェルネイル技能検定試験(中級)合格者
  • 実施時期:6月と12月の年2回

Jこちらも飛び級はできないため、3級からの受験となります。

ネイルサロン衛生管理士

ネイルサロン衛生管理士は「日本ネイリスト協会」が主催している安心・安全なネイルサービスを提供するための知識を取得する試験です。

  • 受験資格:18歳以上
  • 実施時期:毎月開催
  • 受験料:一般価格 10,000円、JNA会員価格 6,000円

ネイルサロン衛生管理士は、JNA認定資格の受験を行う時やJNA認定サロンに登録するときの申請条件となっています。

2018年12月末日で、67,007名がこの資格を取得されています。

まとめ

今回は、ネイリストの資格についてご紹介しました。

ネイリストとして就職したい!
将来的には開業したい!
という夢をお持ちの方の参考になれば幸いです。

いつかは自分でサロンを開きたいと思っても費用面での問題もあるので、いきなり叶えるのは難しいですよね。

場所を借りると家賃はかかりますし、自宅サロンもお子さんが小さかったり、両親と同居などの理由から実現できない場合もあります。

でも、ネイリストとしての活躍の場は、サロンだけではありません。

「出張ネイル」というかたちで、お客様の元へ自分が訪問して、癒しの時間を提供して差し上げることもできます。

出張ネイルのサービスを受けたことがない方は、実際に利用してみるのも夢を実現する一歩になります。

すでに活躍している人の話を聞くことは、とても勉強になりますね。

また、資格をとらないまでも、自分がネイルサロンに行く時間がない…と嘆いている人にも出張ネイルはおすすめです。

爪が綺麗だと、気持ちが明るくなるのは女性ならでは。

女性であることを楽しむ時間をぜひ、自分に用意してあげましょう。

出張ネイルの業者を探す時は、ほっとラインを使えば予約前に不安な事を無料で業者に質問ができ、もちろん作業予約することが可能です。

まずは、ご自身にあった安心な店舗を探してみてください。

、砂利、小石が敷いてなければ、電気式草刈り機を使うと楽に草刈りできます。逆に、広い庭で、平らで大きな石、岩、コンクリートがないのであれば、エンジン式の草刈り機を使うと良いでしょう。

また、どんなに雑草が伸びていても大丈夫です。いずれの場合も、すみっこや、入り組んだ所は、鎌苅しかありません。広い場所を機械でやるだけでも、楽になります。

最後に

日々の草取りは大変です。草刈りの種類を上手く選んで使うと楽になります。しかし、機械を使うのは怖いという場合は、人力でがんばる。もしくは、専門業者に依頼するという方法もあります。

ほっとラインでは、料金やサービス内容、口コミで業者を比較してから予約することができますので、ご自分にあった安心な店舗を探してみてください。

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