更新日:2019/02/26
 

海外とのビジネスの強い味方!気になる出張通訳のシステム・料金相場

海外とのビジネスの強い味方!気になる出張通訳のシステム・料金相場

2019/02/26更新:海外出張や海外との商談でお困りの方は、【出張通訳】が便利です。希望する場所まで通訳者がきてくれるので、とても安心ですよ。外国語が話せないからと焦る必要はなく、ビジネスを進めることが出来ます。今回は、出張通訳のシステムや料金相場をなどをまとめました。

仕事で海外の会社と商談することになった、または海外出張が決まったけど肝心の外国語が話せない…。

でも今から習う暇もない(泣)

そんなお悩みに、焦っておられませんか?

ご安心下さい!それを解決できる方法があります。

それは、出張通訳を利用することです。

プロの通訳者がいることで会議や商談がスムーズになります。

  • モップ
    モップ

    今回は仕事で海外とのやりとりが必要になったけど、外国語が話せない…と困っている人の助けになりたいと思っています!

今回は、出張通訳にかかる料金や、利用前に知っておきたいことをまとめてご紹介します。

出張通訳とは何か?

出張通訳とは何か?
  • こまる
    こまる

    お父さんが仕事で海外の人と会議するんだって。
    英語ができないのに大丈夫かなぁ?


  • モップ

    それは大変!
    出張通訳の利用を検討するといいよ。

出張通訳は、遠出の場所や海外の現地などで通訳をしてもらうサービスです。

言語は

  • 英語
  • フランス語
  • スペイン語
  • ドイツ語
  • ロシア語
  • 中国語
  • 韓国語
  • ベトナム語
  • インドネシア語

など、幅広く取り扱っております。

通訳の種類は以下の3つがあります。

同時通訳

特殊機材を用いて発言者が話すと同時にヘッドフォンやイヤホン越しに通訳します。

国際会議やパネルディスカッションに使われるのが一般的です。

機材や通訳用のブースなどを使うことがあるので、依頼料とは別に機材・設備費を請求する場合もあります。

同時通訳は体力を消費するので、通訳者は2人以上が交代しながら行います。

逐次通訳

発言者と依頼者が会話するときに仲介し、区切りごとにお互いの発言を通訳することです。

発言と通訳を繰り返すので所要時間は、発言時間の約2倍かかります。商談や海外視察、送迎や会食などに向いています。

ウィスパリング通訳

依頼者のすぐ近くでささやくように通訳することです。

周りに人がいると聞き取れない可能性もあるので、人の少ない商談や社内会議を用いて行います。

料金は経験値によって異なる

料金は経験値によって異なる
  • こまる
    こまる

    通訳の人がついてくれるなんて安心だね。
    料金はどれくらいかかるのかな?


  • モップ

    通訳者の経験値などによって異なるんだ。
    クラス分けの料金相場を紹介するね。

話す言語だけでなく、通訳者の経験値や話せるレベルによってクラス分けされています。

それによって料金も異なります。

クラス分けと料金の一例をみていきましょう。

Sクラス

経験年数が15年以上のベテランが集っているので、医学、金融など専門性の高い分野を精通しているレベルです。

料金は8~12万円かかります。

Aクラス

出張通訳の経験が10年以上の通訳者に多く割り振られており、分野を問わず国際会議、講演会など規模の大きい場所、原稿なしのディベートなどでの通訳には最適です。

料金は5~8万円かかります。

Bクラス

5年以上の経験を積んでおり、取材やインタビューのほかに商談や社内会議などでのビジネス会話ができます。

難易度によっては同時通訳にも対応できます。料金は3~6万円かかります。

Cクラス

通訳を始めてから2~3年ほどのレベルの通訳者が多く、日常会話レベル通訳が可能で観光ガイドや送迎、会食がメインです。

料金は2~5万円かかります。

上記の料金は全日料金(業務が8時間以内)として表記されますが、半日料金(4時間ほど以内)だと全日の60~70%の計算になります。

利用の目的によっても料金が違う

利用の目的によっても料金が違う
  • こまる
    こまる

    少人数で会議と会食をするって言ってるよ。


  • モップ

    それなら、料金は3万円くらいが相場。
    利用の目的によっても料金が違うからチェックしよう。

出張通訳の利用料金は、上記以外に利用の目的によっても違ってきます。

主な利用目的と、料金の相場を調べてみました。

国際会議、シンポジウム

海外からの視聴者が多い、または専門性が高いと同時通訳が該当されます。そうすると必然的にAやSクラスの通訳者が採用されます。

1日あたり10万円程度に加えて機材・設備費がかかります。

商談、社内会議

ビジネス会話が多い商談や社内会議はBやAクラスが担当になります。

65,000円程度の費用がかかり、会議が長引きそうだったり規模が大きかったりすると機材が必要となることもあります。

海外視察

現場の方と話すことが多いので逐次通訳やウィスパリング通訳が中心です。

海外視察をこなせるのはBクラスがメインで、相場の平均は5万円程度です。

送迎、会食

日常会話程度の逐次通訳がメインなので、Cクラスが活躍されます。料金相場は3万円程度となります。

また機材を使うことはほとんどないので、半日料金での契約もすることができます。

  • モップ
    モップ

    つまり、依頼の規模や求める通訳者のレベルが高いとその分料金も高くなるということだね。

以上を簡単にまとめると

  • 国際会議での同時通訳:S~Bクラス
  • 海外視察や社内会議など静かで人数の少ない場所でのウィスパリング通訳:Bクラス
  • 商談や送迎、会食での逐次通訳:A~Cクラス

ということになります。

出張通訳の利用にかかるその他の料金

出張通訳の利用にかかるその他の料金
  • こまる
    こまる

    利用料金の他に、どんな費用が発生するの?


  • モップ

    必要に応じて交通費、宿泊費、機材・設備費などがかかるよ。

通訳者が出張する時、必ず移動拘束費が発生します。移動している間は業務ができないので、その分移動拘束費に割り振られます。

実際の料金は移動時間や業務時間によって変わってきますが、移動拘束費の内約やそれ以外にかかる料金について説明します。

交通費

移動拘束費の一つです。派遣会社から現場までの交通費は、基本的に移動手段問わず依頼者の実費となります。

宿泊費

会議を数日行う場合、または海外へ出張する場合は寝泊まりできるホテルを確保する必要があります。

その負担が通訳者か主催者に割り振られる場合、指定の金額を支払います。

また、講演会場あるいは出演者と同じホテルにするように、と指定が入ることもあります。

機材・設備費

国際会議やシンポジウムなどで同時通訳に使う機材をもレンタルするときにかかる費用です。

依頼者が主催者または発表者の場合、赤外線送信機と通訳ブースが多く使われます。

それぞれ2~3万円かかりますが、その分クリアな音質、遮断されない音声が大きなメリットです。

視聴者の場合だと簡易同時通訳機器が使われ、マイク、受信機含めて8,000~15,000円かかります。

赤外線送信機と比べると性能が劣りますが、その分安くなっているのでコストも抑えられます。

他にも通訳者ユニットは7,000~10,000円、受信機(レシーバー)は一つ600~800円となります。

出張通訳の利用でよくある質問

出張通訳の利用でよくある質問
  • こまる
    こまる

    他に前もって知っておくべきことはある?


  • モップ

    距離やキャンセル料、通訳者の人数制限など、よくある質問をまとめてみたよ。

出張通訳を初めて利用する時は、不安なことも多いですよね。

申し込みをしてから大きなトラブルにならないように、少しでも疑問を減らしておきましょう。

よくある質問をまとめました。

どのくらいの距離から利用できる?

「出張」とついてるのでかなりの遠出を想像するかと思いますが、出張規約という項目に各会社の出張の基準が詳しく書かれております。

会社によって様々なので、ホームページなどで規約を確認しましょう。

”〇〇駅を基点として何km以内の場合、交通費はかかりません。以遠の〇〇駅を基点として何km以遠の場合は、交通費の実費が必要です。”というような記載があります。

キャンセル料金について

一般的に

  • 4~7日ほど前:30%
  • 2~3日ほど前:50~70%
  • 前日か当日:全額

かかります。

もし必要がなくなったら、早めに連絡しましょう。

通訳者に人数制限はある?

上記にある通訳の種類によって違ってきますが、ウィスパリング通訳は基本的に一人です。

逐次通訳は業務時間が半日なら一人、全日なら二人となります。

同時通訳は半日が二人、全日が3~4人となります。

  • モップ
    モップ

    会社によって料金や出張規約、キャンセル料などが違ってくるのでよく確認してね!

トラブルを最低限にとどめるためには、何より情報を共有することが大切ですよね。

申し込みの前に、どのような場面なのか、何が必要なのかを事細かに説明し、対応してもらえるかどうかや料金がいくらかかるかなどを聞いておきましょう。

質問に丁寧に答えてくれて、料金なども明確に教えてくれる会社に依頼すると安心ですね。

まとめ

今回は、出張通訳についてご紹介しました。

英語やその他の言語が話せると、本当に仕事の幅や世界観も広がるだろうなぁと思いながら、なかなか難しいところですよね。

出張通訳の方についてもらえると、こんなに心強いことはないと思います。

ただ使い慣れている人は良いのですが、ご利用が初めてなら、わからないことも沢山ありますよね。

まずは、気軽に相談してみましょう。

会社によって、取り扱っている言語やクラス、料金などに違いがあるため、何社かを比較してあなたに合った通訳者を選ぶことがおすすめです。

出張通訳を探す時は、ほっとラインを使えば予約前に不安な事を無料で業者に質問ができ、もちろん作業予約することが可能です。

まずは、ご自身にあった安心な店舗を探してみてください。

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