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【庭木の消毒方法】植木や庭木を消毒する時期や薬剤の選び方を紹介

植木や庭木の消毒は、害虫や病気から守るために必要です。最適な時期にすることで、より効果を高められます。この記事では庭木を消毒する時期や、薬剤の選び方について詳しく紹介します。大切な植木は丁寧に育てたいですよね。ぜひ参考にして下さい。

【庭木の消毒方法】植木や庭木を消毒する時期や薬剤の選び方を紹介

庭木の手入れは水やりだけではないので大変ですよね?
庭木を害虫や病気から守るためには消毒も欠かせません。
いつでも好きな時に「消毒剤をまいておけばいい!」というものでもなく、庭木の消毒には適した時期があります。
また、庭木を消毒するなら消毒剤を選ぶのも重要になります。

そこで今回は、庭木に消毒が必要な理由や、庭木を消毒する消毒剤の選び方について紹介します。

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庭木に消毒が必要な2つの理由

庭木に消毒が必要な2つの理由

庭木の消毒が必要な理由を知っていますか?
理由はわからないけど、庭木は消毒が必要なのかと思っているだけという人は多いと思います。

庭木の消毒を「めんどくさいな~」とサボりやすいですが、大切な庭木の命を守るために消毒してあげようという気持ちになりますよ。
庭木に消毒が必要な2つの理由を紹介します。

消毒すると庭木につく害虫から守れる

庭木に害虫がいると植物が枯れてしまったり、病気になってしまうこともあります。

害虫は庭木にだけ影響を及ぼすのではありません。
人によっては身体に害虫がついてしまうと、アレルギー症状が出てしまうこともあります。
早めに駆除が必要で、予防するためにも消毒が必要です。

庭木を消毒すると病気から庭木を守れる

庭木の消毒を怠っていると枯れてしまったり、害虫が出す排泄物や菌などが繁殖し病気にかかり、最悪の場合は枯れてしまうこともあります。
しっかり消毒することで病気の予防ができます。

庭木に害虫や病気が発生しやすい時期

庭木に害虫や病気が発生しやすい時期

庭木を消毒するにも、適切な時期があります。
まずは、害虫と病気が発生しやすい時期について紹介します。

庭木に害虫が発生しやすいのは「春~秋」

害虫の種類によりますが、春~秋にかけて発生しやすいです。1年間のうち冬以外は発生していることになります。

庭木に害虫が発生する時期

  • カイガラムシ…年間を通して害虫が発生する
  • アブラムシ…4~10月、春4~6月と秋9~10月に大量発生する
  • ハダニ…5~11月に発生する
  • イラガ、チャドクガ…4~10月、4~5月と8~9月に発生する

庭木が病気になりやすいのは「春と秋」

庭木がかかりやすい病気を4つ紹介します。
病気の種類によって多少異なりますが、春と秋に発症しやすい傾向があるためこの時期は消毒が必要です。

庭木がかかりやすい病気の発症時期

  • うどんこ病…5~6月と9~10月に発症しやすい
  • 炭そ病…5~10月、6~7月と9~10月に発症しやすい
  • スス病…1年を通し、4~10月に発症しやすい
  • もち病…5~6月と9~10月に発症しやすい

庭木は10月~12月以外は消毒が必要です

庭木は10月~12月以外は消毒が必要です

基本的に10月~12月は、庭木に消毒する必要がありません。

1月~2月は「予防」を目的として庭木を消毒する

春にむけて害虫や病原菌が暴れないように予防しましょう。
冬の間に虫の卵を消毒しておくことで、暖かくなる春に害虫が活発になるのを防げます。

3月~5月は「殺虫」を目的として庭木を消毒する

1~2月に消毒したとはいえ、生き物ですから100%予防できないのが害虫です。
それを殺虫するために、この時期も消毒が大切です。新芽は薬害に注意して消毒する必要があります。

7月~9月は庭木の「消毒」が最も必要な時期です

暑い夏の時期は害虫、カビ、ダニの発生率が高く1年の中で最も消毒が必要な時期です。
基本的に1月~5月は1回消毒すればいいのですが、この時期は1回消毒してもまた害虫が発生することもあります。
こまめに消毒することで、殺虫や病気から庭木を守りましょう。

庭木の消毒剤の種類と選び方

庭木の消毒剤の種類と選び方

ホームセンターやインターネットで様々な家庭園芸用の薬剤が販売されていますが、目的によって使い分けが必要です。

庭木を消毒する薬剤の種類と目的

  • 殺虫剤…害虫の駆除や予防するための薬剤
  • 殺菌剤…害虫予防や病気予防するための薬剤
  • 殺虫殺菌剤…害虫駆除や病気予防するための薬剤

薬剤には3種類あり、商品の説明書をよく読み使いやすそうな物を選びましょう。

庭木を消毒する薬剤タイプ

  • スプレータイプ…部分的な消毒向き
  • 粒タイプ…株元などの細かい場所向き
  • エアゾールタイプ…広範囲の消毒向き

わかりやすい薬剤選びのポイントは、自分が育ている植物の種類に適した薬剤を選ぶことです。

庭木を消毒する薬剤を選ぶポイント

  • 草花全般…花木・観葉植物用
  • 庭木・花木…樹木類専用
  • 野菜・ハーブ…野菜類専用
  • 果樹…果樹専用

自分で庭木を消毒する場合に必要な料金相場は3,000円程度です。

庭木の消毒を業者に依頼する料金相場は?

庭木の消毒を業者に依頼する料金相場は?

仕事に家事に育児と、忙しくて自分ではとても「庭木を消毒する時間がとれない!」という人は業者に依頼するのも1つの方法です。
その場合、気になるのが費用相場ですよね?
業者により設定が様々なので、あくまでも目安ですが参考にしてみて下さい。

  • 50平米…18,000円程度
  • 庭木1本…10,000円程度

消毒を依頼したい庭の広さや、樹木の高さによって費用が変わる業者もあります。
また、季節によっても費用の設定が違う業者もあります。
前もって見積もりを依頼して、消毒の方法や料金詳細を確認してから業者を決めましょう。
見積もりの内容が曖昧だったり、質問の回答が明確でない業者は避ける方が安心です。

自分で庭木を消毒するのが面倒なら業者に依頼

今回は、庭木に消毒が必要な理由や、庭木を消毒する消毒剤の選び方について紹介しした。

大切な庭木を害虫や病気から守り、すくすくと美しく育てるためには必要不可欠な消毒です。
しかし、どうしても自分では難しい場合もあると思います。
そんな時は業者に依頼するのも1つの手ですよ。

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