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伐採とは?業者に依頼した方が安心!伐採する前にお祓いした方がいいの?

庭木や古木を伐採するにはお祓いして、適した時期に作業する必要があります。自分でするとなると重機が必要で、木の大きさによっては大けがに繋がるため業者に依頼した方が安全です。今回は庭木の伐採方法や料金相場、お祓いについて紹介します。

伐採とは?業者に依頼した方が安心!伐採する前にお祓いした方がいいの?

気になることがある時は伐採するタイミング

気になることがある時は伐採するタイミング

どんなタイミングで庭木を伐採するのでしょうか?
庭木の事で気になることがあれば伐採するといいでしょう。

庭木の管理が大変になったら伐採する

庭木をそのままにしておくと、どんどん成長して実や、葉を広範囲に落とすようになります。実や葉を片付けたり、伸びた木を剪定したりと管理が大変になった時は伐採するのが賢明です。

庭木に害獣や害虫の原因になったら伐採する

庭木に実がつくとアライグマやハクビシン、サルなどの害獣やカメムシなどの害虫がやってきます。足音や鳴き声などの騒音や、感染症などが気になる場合は早めに伐採するようにしましょう。

周りに迷惑をかけるなら伐採する

大きくなった庭木は隣家や公道にまで侵入したり、葉や実を落としたり周りの人に迷惑をかけてしまう可能性があります。トラブルが起きる前に早めに伐採しましょう。

庭木によって日陰がわるくなったら伐採する

日当たりがよくなるのは庭木を伐採するメリットです。大きな木があった所にスペースができることで庭もより広く感じられますよ。

どれか1つでも気になるようなら庭木の伐採が必要かもしれませんが、ここで一旦考えたいのが本当に伐採の必要があるかどうかということです。

伐採ではなく剪定で事足りるのであれば、その方が簡単なのでどちらがいいのか検討しましょう。どちらにしても後回しにすればするほど、また放置状態になります。

伐採するのに適した時期は冬がオススメ

伐採するのに適した時期は冬がオススメ

庭木を伐採するのは、冬(12月~2月)が最も適しています。

冬は木が乾燥して軽くなる

木は冬になると休眠期に入り、地下から水を吸い上げなくなります。そうなると木は乾燥して軽くなります。そのため冬は他の時期よりも古木を伐採しやすいといわれています。

伐採による処分料金は木の重さで決まります。木の重量が軽いほど処分にかかる費用も少なくなるので、そういった意味でも冬の時期の伐採がオススメです。

冬には葉が落ちて枝だけになる

落葉樹の場合は冬に葉が落ちて枝だけの状態になります。枝だけの状態になると見通しがよくなり安全に伐採できます。葉が落ちることによって全体の重さが軽くなり、その分の負担を減らせます。

適した時期ではなくても庭木が成長しすぎて近隣や公道に迷惑がかかっている場合は、できるだけ早く伐採しましょう。

4月~5月、7月~8月もよく伐採される時期なので「伐採は必ず冬にやるべき!」ということはありません。状況によっては、時期に関係なく伐採するといいでしょう。

伐採する前に気を付けたい3つの注意点

伐採する前に気を付けたい3つの注意点

庭木の伐採は状況によってトラブルや事故、大怪我の原因になります。安全に伐採するために3つのことに注意しましょう。

近隣に迷惑がかからないように伐採する

伐採した枝や葉が近隣の家や公道に落ちたりすると迷惑がかかってしまいます。古木を伐採する時は、枝や葉を処分しましょう。

騒音問題を防ぐために、早朝や深夜に伐採するのも避けましょう。昼間に伐採するとしても、事前に伐採することを近隣の方に伝えておくといいでしょう。

伐採した樹木や葉をそのまま放置しない

伐採した樹木や葉はできるだけ早く処分しましょう。長期間にわたって放置しておくと、トラブルの元になります。また雨が降ると樹木や葉が水分を吸いとても重たくなり、処分するのが大変になります。

大きな木は自分で伐採しない

大きな木は伐採したり、処分するのが大変です。ちょっとした不注意で大怪我や事故につながる可能性もあるので、大きな木の場合は業者に依頼しましょう。

費用はかかりますが安全に庭木を伐採してもらえて、お祓いについても相談できたりするので業者に依頼した方が賢明です。

自分で伐採する前に道具を揃えよう

自分で伐採する前に道具を揃えよう

自分で庭木を伐採する場合は、きちんと準備してからしなくてはいけません。庭木を伐採するのに必要な道具について紹介します。

準備物

  • 防護メガネ
  • 防護服
  • チェンソー
  • ヘルメット
  • 手ノコギリ
  • ロープ
  • スリリングベルト
  • 滑車
  • くさび

庭木は小さなものをイメージする人もいるかもしれませんが、大きな庭木ともなるとチェンソーでなくては切れない場合もあります。チェンソーは10,000円~30,000円程度で購入できるので自分に合ったものを購入し、扱いは十分注意して使用しましょう。

チェンソーの刃から身を守り木くずが飛んできても目に入ったりしないように、防護メガネと防護服を用意しましょう。これも10,000円以下で購入可能です。

ヘルメットも安全確保のために重要です。特に背の高い庭木を切る場合は必須です。

>チェンソーでは切れない木や小さめの木の場合は、手ノコギリを使用します。念のために手ノコギリも用意しておきましょう。

背の大きな庭木であれば、ロープを付けて登ることもあります。ロープを付ける場合は、ベルトと滑車、くさびをセットにして使用するので全て準備しましょう。

伐採する前にお祓いした方がいいの?

伐採する前にお祓いした方がいいの?

実際に庭木を伐採する前にすることは、古木と同じでそれはお祓いです。日本では木に精霊が宿るといわれており、木を伐採するのはあまりよくありません。そこでお祓いをしてから、伐採するようにしましょう。

自分でお祓いする場合はお神酒をお供えして、盛塩して手を合わせるといいでしょう。ただ手を合わせるのではなく、感謝の気持ちなど込めて手を合わせましょう。お祓い方法が分からない場合や、専門の人に依頼したい場合は近くの神社に依頼するといいでしょう。

これらの準備を全て行なってから、庭木の伐採をはじめましょう。

重機を使って庭木を自分で伐採する方法

重機を使って庭木を自分で伐採する方法

自分で伐採するのは危険が伴う作業です。できれば業者に依頼する方がいいと思いますが、自分で伐採する方法を簡単に紹介します。

準備物

  • ロープ
  • 重機
  • のこぎり
  • 除草剤

手順

1

伐採して樹木を倒す方向を慎重に決めてロープを張る

伐採する方向を決めて、倒したい方向に引っ張るようにロープを張る。それにより予想外の方向に倒れるのを防げるので慎重に決めましょう。

2

重機やのこぎりを使って庭木を伐採する

木の大きさに合わせて重機やのこぎりを使って伐採する。根元近くで切ると根の除去が大変になるので10cmほど残して伐採する。

3

伐採したあとに除草剤で根を枯らす

シャベルで土を掘り、引っ張って抜く。しっかり除去したい場合は、除草剤を使って枯らして完了。

伐採した後に、残った根を抜くことを抜根といいます。非常に大切な作業ですが、素人がするのはに難しい作業です。

業者に伐採を依頼する料金相場はいくら?

業者に伐採を依頼する料金相場はいくら?

業者に依頼する場合どのような内訳になっているのか?料金相場はどのくらいなのか気になる事がたくさんありますよね?
伐採の作業費用の内訳は、大きく分けると2つに分かれます。

  • 伐採の作業費用
  • 伐採した木を搬出して処分する費用

作業費は木を切るための必要です。木の高さや木の状態によっても料金が変わってきます。搬出と処分費は木を伐採した後の、処分や搬出にかかる費用です。まずは内訳を知り、どこに費用がかかっているのかを把握しましょう。
作業費は木の大きさや、使用する重機によって違ってきます。

  • 0~3mの低木であれば5,000円程度
  • 3~5mの中木であれば10,000円程度
  • 5~7mの高木であれば25,000円程度

使用する重機が増えたり、人数が増えることでさらに料金も増えてきます。クレーンを使用すれば80,000円~100,000円が別途必要になります。
また、ユンボを使用すれば20,000円~50,000円が別途必要になります。
料金相場を知り、自分が依頼する業者は正しい金額を提示しているのかを確かめましょう。

伐採を業者に依頼する時のポイント

伐採を業者に依頼する時のポイント

自分で庭木を伐採すると危険が伴いとても大変な作業です。安心、安全に伐採するためには専門業者に依頼するといいでしょう。

その時も古木を伐採する前に、お祓いをした方が気持ちよく伐採してもらえますよ。もし業者にお祓いを頼めない場合は、神主にお祓いを依頼するといいですね。地域やお祓いの仕方によって、神主さんへのお礼の額は変わってくるので事前に確認しておきましょう。

古木の伐採を業者に依頼する時は、最低でも3社以上の見積りを取ることをオススメします。作業費や出張費など、明確に料金を提示してくれる業者を選ぶと、後で料金に関するトラブルにならずにすみます。

「どんな風に庭木を伐採するのか?」「どれくらいの時間がかかるのか?」なども一緒に確認しておきましょう。少し手間に思えますが業者を比較することで、より自分に合った業者を見つけられます。

大規模な作業になる場合は、事前に近隣に挨拶するといいですね。
伐採する日にちや時間帯を話して「ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。」と一声かけておきましょう。

伐採は業者に依頼するのがオススメ

今回は、庭木を伐採する方法や、業者に伐採を依頼する料金相場や、古木を伐採する前のお祓いについて紹介しました。

庭木の伐採は自分でもできますが、必要な道具や準備してから伐採するようにしましょう。庭木の伐採も正しい方法でしないと安全に伐採できません。自分で庭木を伐採するとお金もかからなくていいのですが、安全面を考慮すると業者に依頼した方がいいですよね。

業者に依頼する場合は、なににどのくらいの費用がかかるのか?を把握してから業者に依頼するようにしましょう。また、見積もりもしてもらうことで適切な料金で依頼できます。

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