出張ビデオ撮影
更新日:2019/06/28

デジカメ動画でピントが合わない!6つのコツで解決《デジカメ動画のピント合わせ》

デジカメ動画でピントが合わない!6つのコツで解決《デジカメ動画のピント合わせ》

せっかく撮ったデジカメ動画のピントがあってない!これは、AF(オートフォーカス)が上手く機能していないのが原因です。今回は、デジカメ動画のピント合わせ方やさまざまな録画機器の特徴をご紹介します。お子様や結婚式の撮影の参考にして下さいね。

結婚式や家族旅行、子供の卒入学や学校行事など、デジカメで動画を撮影される方も多いですよね。

特に子供の運動会は、親も見たいし動画も残したい!

パパが撮ってくれたのはいいけど、ピントがずれまくっている!

ママと子供から大クレームで、パパも「せっかく頑張ったのに…」と険悪な雰囲気になってしまったという経験、ありませんか?

そんなお悩みを解決すべく、今回はデジカメ(デジタルスチルカメラ)で動画を撮影する際のピント合わせについてご紹介します。

あわせて、さまざまな機器での撮影の特徴なども調べてみました。

※「デジカメ」と省略されることが多いですが、日本国内では三洋電機および他業種各社の登録商標です。(2017年4月現在)
この記事では、デジタルスチルカメラを「デジカメ」と記載致します。

デジカメで動画を撮ったときピントが合わないのはどうして?

デジカメで動画を撮ったときピントが合わないのはどうして?

デジカメで動画撮影する時にピントが合わないのには、きちんと理由があります。

カメラでピントを合わせる場合、シャッターボタンを半押しすると自動で被写体にピントが合うようになります。

自動でピントを合わせる方法をAF(オートフォーカス)といいます。

このAFが上手く機能していないのが原因でピントのずれが生じます。

その他、全部で5つの理由が考えられます。該当していないかチェックしてみましょう。

レンズの汚れや傷が原因になる場合もある

カメラのつなぎ目である電子接点が汚れていたり、傷がついていたりすると、AFが効かなくなるのでピントが合いません。

AF機能がない又はオフになっている

カメラとレンズにAF機能がなければ、シャッターボタンを半押ししてもピントは合いません。

AF対応レンズ以外に、MF(マニュアルフォーカス)専用のレンズもあります。

MFレンズの場合は、手動でピントを合わせましょう。

AFに不向きな被写体や環境にある

AFには苦手な被写体があり、真っ黒なディスプレイなど単色でコントラストが極端に低いものはAFが合いづらいです。

暗い場所ではAFが効きづらいので注意しましょう。

最短撮影距離を把握していない

デジカメにはレンズによってピントを合わせる最短撮影距離が決まっています。

被写体までの距離が近すぎるとピントが合いません。

AFのフレーム外を撮影している

AFは決まった範囲の中でしか作動せず、カメラによってAFの効く範囲が異なります。

デジカメのピントを合わせる6つの方法

デジカメのピントを合わせる6つの方法

以下の6つができているか、ひとつずつ確認しながら撮影してみましょう。

AFのスイッチをONにする

AFに対応しているレンズでも、スイッチがOFFになっているとAFが作動しません。

キャノンのカメラのほとんどはAFのスイッチがレンズの側面にあります。

スイッチがOFFになっていないか確認することが大切です。

視度調整を行う

ファインダーの視度調整を適切に行っていないとピントが合いません。

そのため、ダイヤルを回して調整しましょう。

被写体との距離を調整する

被写体とカメラの距離が近すぎるとピントが合いません。

カメラのセンサーから被写体までの最短撮影距離はレンズによって違います。

被写体までの距離が近くなり過ぎないよう距離を確認してから動画を撮影しましょう。

AFフレームに合わせる

AFフレーム外の被写体を撮影してもピントが合いません。

被写体が、AFフレーム内におさまっているか確認しましょう。

夜景や夜空の撮影などはMFで撮影

AFは暗い場所での撮影にはピントが合いにくいです。

そのため、AFで撮影しづらい夜景や夜空の撮影はMF(マニュアルフォーカス)でピントを合わせましょう。

レンズの汚れを落とす

レンズが汚れているとピントが合わず、AFが効きません。

AFが合わないときはレンズが汚れていないか確認し、レンズを乾いた布で優しく拭きます。

デジカメで動画を撮影するメリットは何?

デジカメで動画を撮影するメリットは何?

動画を撮影できる機器は、デジカメだけではありませんよね。

ビデオカメラや一眼レフ、最近ではそういった機器を使わずにスマホのみ!という方も多くなってきました。

ここからは、それぞれの機種の動画撮影の特徴を見ていきましょう。

今回のテーマであるデジカメを動画撮影につかうメリットは、なんと言ってもこれ1台で動画と写真の両方が撮影できること。

そして、コンパクトさと動画撮影機能の充実です。

荷物が減りますし、最近のデジカメは「ハイビジョン撮影」が可能な機種も販売されています。

一方、デメリットはバッテリーの管理。動画撮影に使用するとバッテリーの消耗が激しくなるので、予備のバッテリーを用意しておきましょう。

そして、ビデオカメラに比べると、光学ズームの倍率は劣りますし、ズームにした際のピント合わせにも時間がかかります。

一眼レフカメラなら暗い場所でもバッチリ撮影できる

一眼レフカメラなら暗い場所でもバッチリ撮影できる

一眼レフカメラで動画を撮影するメリットは、光を取り入れやすいため夜間や室内など暗い場所での動画撮影に向いています。

また、特定の人物だけにピントを合わせたり、背景をぼけさせたりすることもできます。

レンズの種類も豊富にあるので、自分なりに工夫して動画撮影を行うことが可能です。

デメリットとして一眼レフカメラは重く、バッテリーの持ちがあまり良くないので長時間の撮影には不向きなところです。

途中でピントが合わなくなる場合があり、再度ピントを合わせる必要があります。

ビデオカメラは長時間撮影に向いている

ビデオカメラは長時間撮影に向いている

ビデオカメラを使って動画を撮影するメリットは、バッテリーが長持ちすることと、コンパクトで持ちやすいため、長時間の撮影に向いているところです。

片手でズームができ、AF性能もいいので撮りたい絵を見逃さずに撮影できます。

手振れ補正機能がついているのでブレの少ない動画を撮影することも可能です。

デメリットはビデオカメラのセンサーサーズが一眼レフカメラよりも小さいため、夜景や室内など暗い場所での撮影には向いていません。

レンズ交換ができないため、画面全体にピントが合った状態になり、背景や人物にピントを合わせてボケを生かした映像を撮影するのは難しいといえます。

スマホで撮った動画は簡単にSNSにアップできる

スマホで撮った動画は簡単にSNSにアップできる

デジカメや一眼レフ、ビデオカメラを持たず、スマホ撮影のみ!という方も最近は少なくないかもしれません。

スマホでの動画撮影は何より手軽ですし、撮影した動画をすぐにSNSのせることも可能です。

アプリで加工すれば、音楽をのせたり、文字を挿入したり、とても楽しい動画を作ることができます。

ただ、運動会や発表会など、被写体との距離がある時の撮影や長時間の撮影には向いていません。

また、撮影した動画をずっと置いておきたい場合は、スマホからパソコンに保存しておく必要があります。

一眼レフとビデオカメラの使い分けでこだわりの動画を摂ろう

一眼レフとビデオカメラの使い分け

動画撮影にこだわりのある方は、一一眼レフとビデオカメラを撮影シーンによって使い分けるのも楽しいですよ。

どんな撮影シーンに、どちらの機器がむいているか紹介します。

両方購入するのはちょっと…。どちらか一方にしたいけど、悩んでいる。という方も、参考にしてみて下さいね。

一眼レフカメラは室内での撮影にもおすすめ

一眼レフカメラはボケのある動画を撮影することができるため、背景をぼかしたきれいな映像を撮影することができます。

室内での撮影にも向いているため、料理や人物、動物の撮影に向いています。

例えば子供の遊んでいる姿やペットの動画などの思い出を撮影するのにおすすめです!

また、一眼レフカメラはレンズの交換もできるため、被写体に合わせたさまざまな画角で撮影できるのも特徴です。

エフェクトや明るさも調節できるため、自分好みの動画に仕上げることができます。動画も静止画もきれいに撮影したい場合は、一眼レフカメラを選択しましょう。

ビデオカメラは動きのある被写体でも綺麗に撮れる

ビデオカメラは長時間の撮影に向いているため、子供の運動会や発表会などにおすすめです。

AF機能が優れているので、動きのある被写体でもきれいに撮影することができます。

超高倍率ズームを搭載しているカメラもあり、屋外のイベントなど奥からの撮影にも向いています。

野球やサッカーなどのスポーツを頑張っているお子さんの撮影にピッタリですね。

手振れ補正機能が搭載されているので、撮影が苦手なママでにもおススメです。

また、高音質にこだわったビデオカメラもあり、撮影者の声をキャンセルする機能や風などのノイズ音を軽減する機能が搭載されているものもあります。

余計な音をシャットアウトすることができるため、ピアノの発表会やスピーチ場面の撮影にもむいています。

デジカメで動画を撮影する時はAF機能の活用が大切!

今回は、デジカメでの動画撮影におけるピント合わせや、さまざまな撮影機器のメリット・デメリットなどをご紹介しました。

ピントを合わせるには、AF機能を使うことが大切ですね。

デジカメで動画を撮影するときにピントが合わない場合は、今回ご紹介した原因と解決方法を参考にピントを合わせてみて下さい。

また、デジカメ以外の機種を使った撮影の特徴も参考にしていただけると幸いです。

まとめ

  1. デジカメで動画を撮影する時にピントが合わない時は、5つの原因をチェックしよう。
  2. 上手くピントがあった撮影を行う6つのポイントをおさえて。
  3. デジカメ以外にも、一眼レフ・ビデオカメラ・スマホなどの撮影機器がある。自分に合った物を使って素敵な動画を残そう。

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