【デジカメで動画撮影】ピント合わせの方法やデジカメ動画を撮る方法

デジカメ動画の「ピントがあってない…」これは、AF(オートフォーカス)が上手く機能していないのが原因です。今回は、デジカメ動画のピント合わせ方や、さまざまな録画機器の特徴を紹介します。お子様や結婚式の撮影の参考にして下さいね。

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【デジカメで動画撮影】ピント合わせの方法やデジカメ動画を撮る方法

結婚式や家族旅行、子供の卒入学や学校行事など、デジカメで動画を撮る人も多いですよね?

子供の運動会を直接見たいけど、動画にも残したいという人が多いですよね?

パパが撮ってくれたのはいいけど「ピントがずれている…」ママと子供から大クレームで、パパも「頑張ったのに…」と険悪な雰囲気になってしまったという経験はありませんか?

そこで今回は、デジカメ(デジタルスチルカメラ)で動画を撮影する方法や、動画のピント合わせについて紹介します。

あわせて、さまざまな機器での撮影の特徴なども調べてみました。

※「デジカメ」と省略されることが多いですが、日本国内では三洋電機および他業種各社の登録商標です。(2017年4月現在)
この記事では、デジタルスチルカメラを「デジカメ」と記載致します。

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【デジカメ動画】動画を撮った時にピントが合わない理由

【デジカメ動画】動画を撮った時にピントが合わない理由

デジカメで動画を撮るとピントが合わないのは、きちんと理由があります。

カメラでピントを合わせる場合は、シャッターボタンを半押しすると、自動で被写体にピントが合うようになります。

自動でピントを合わせる方法を「AF(オートフォーカス)」といいます。

このAFが上手く機能していないのが原因で、ピントのずれが生じます。

その他、5つの理由が考えられます。

該当していないか確認してみましょう。

【デジカメ動画】レンズの汚れや傷が原因でピントが合わない!

カメラのつなぎ目である電子接点が汚れていたり、傷がついていたりすると、AFが効かなくなりピントが合いません。

【デジカメ動画】AF機能がないまたは、オフになっている!

カメラとレンズにAF機能がなければ、シャッターボタンを半押ししてもピントは合いません。

AF対応レンズ以外に、MF(マニュアルフォーカス)専用のレンズもあります。

MFレンズの場合は、手動でピントを合わせましょう。

【デジカメ動画】AFに不向きな被写体や環境にある!

AFには苦手な被写体があり、真っ黒なディスプレイなど単色で、コントラストが極端に低いものはAFが合いにくいです。

暗い場所ではAFが効きづらいので注意しましょう。

【デジカメ動画】最短撮影距離を把握していない!

デジカメにはレンズによって、ピントを合わせる最短撮影距離が決まっています。

被写体までの距離が近すぎるとピントが合いません。

【デジカメ動画】AFのフレーム外を撮影している!

AFは決まった範囲の中でしか作動せず、カメラによってAFの効く範囲が異なります。

【デジカメ動画】デジカメで動画を撮る時のピントの合せ方

【デジカメ動画】デジカメで動画を撮る時のピントの合せ方

以下の6つができているか、ひとつずつ確認しながらデジカメで動画を撮ってみましょう。

【デジカメ動画】AFのスイッチをONにする!

AFに対応しているレンズでも、スイッチがOFFになっているとAFが作動しません。

キャノンのカメラのほとんどは、AFのスイッチがレンズの側面にあります。

スイッチがOFFになっていないか確認しましょう。

【デジカメ動画】視度調整する!

ファインダーの視度調整を適切にしないと、ピントが合いません。

そのため、ダイヤルを回して調整しましょう。

【デジカメ動画】被写体との距離を調整する!

被写体とカメラの距離が近すぎるとピントが合いません。

カメラのセンサーから、被写体までの最短撮影距離はレンズによって違います。

被写体までの距離が近くなり過ぎないように、距離を確認してから動画を撮影しましょう。

【デジカメ動画】AFフレームに合わせる!

AFフレーム外の被写体を撮影してもピントが合いません。

被写体が、AFフレーム内におさまっているか確認しましょう。

【デジカメ動画】夜景や夜空の撮影などはMFでピントを合わせる!

AFは暗い場所での撮影は、ピントが合いにくいです。

AFで撮影しにくい夜景や夜空の撮影は、MF(マニュアルフォーカス)でピントを合わせましょう。

【デジカメ動画】レンズの汚れを落とす!

レンズが汚れているとピントが合わず、AFが効きません。

AFが合わないときはレンズが汚れていないか確認し、レンズを乾いた布で優しく拭きましょう。

【デジカメ動画】デジカメで動画を撮るメリットとデメリット

【デジカメ動画】デジカメで動画を撮るメリットとデメリット

動画を撮影できる機器は、デジカメだけではありませんよね。

ビデオカメラや一眼レフ、最近ではそういった機器を使わずにスマホのみという人も多くなってきました。

ここからは、それぞれの機種の動画撮影の特徴を知っておきましょう。

今回のテーマであるデジカメを動画撮影につかうメリットは、なんと言ってもこれ1台動画と写真の両方が撮れることです。

そして、コンパクトさと動画機能の充実です。

荷物が減りますし、最近のデジカメは「ハイビジョン撮影」が可能な機種も販売されています。

一方、デメリットはバッテリーの管理です。

動画撮影に使用するとバッテリーの消耗が激しくなるので、予備のバッテリーを用意しておきましょう。

そしてビデオカメラに比べると、光学ズームの倍率は劣り、ズームにした時のピント合わせにも時間がかかります。

【デジカメ以外の動画】一眼レフカメラの特徴を知ろう!

【デジカメ以外の動画】一眼レフカメラの特徴を知ろう!

一眼レフカメラで動画を撮るメリットは、光を取り入れやすいため夜間や室内など暗い場所での動画に向いています。

また、特定の人物だけにピントを合わせたり、背景をぼけさせたりすることもできます。

レンズの種類も豊富にあるので、自分なりに工夫して動画撮影することが可能です。

デメリットとして一眼レフカメラは重く、バッテリーの持ちがあまりよくないので長時間の撮影には不向きなところです。

途中でピントが合わなくなる場合があり、再度ピントを合わせる必要があります。

【デジカメ以外の動画】ビデオカメラの特徴を知ろう!

【デジカメ以外の動画】ビデオカメラの特徴を知ろう!

ビデオカメラを使って動画を撮るメリットは、バッテリーが長持ちすることと、コンパクトで持ちやすいため、長時間の撮影に向いているところです。

片手でズームができ、AF性能もいいので撮りたい絵を見逃さずに撮れます。

手振れ補正機能がついているので、ブレの少ない動画を撮影することも可能です。

デメリットはビデオカメラのセンサーサーズが一眼レフカメラよりも小さいため、夜景や室内など暗い場所での撮影には向いていません。

レンズ交換ができないため、画面全体にピントが合った状態になり、背景や人物にピントを合わせてボケを生かした映像を撮影するのは難しいといえます。

【デジカメ以外の動画】スマホの特徴を知ろう!

【デジカメ以外の動画】スマホの特徴を知ろう!

デジカメや一眼レフ、ビデオカメラを持たず、スマホ撮影のみという人も最近は少なくないかもしれません。

スマホでの動画撮影は何より手軽ですし、撮影した動画をすぐにSNSのせることも可能です。

アプリで加工すれば、音楽をのせたり、文字を挿入したり、とても楽しい動画を作ることができます。

ただ、運動会や発表会など、被写体との距離がある時の撮影や、長時間の撮影には向いていません。

また、撮影した動画をずっと置いておきたい場合は、スマホからパソコンに保存しておく必要があります。

【デジカメ動画】こだわり動画を撮るならカメラを使い分けよう

【デジカメ動画】こだわり動画を撮るならカメラを使い分けよう

動画撮影にこだわりのある人は、一眼レフとビデオカメラを撮影シーンによって使い分けるのも楽しいですよ。

どんな撮影シーンに、どちらの機器が向いていのるか紹介します。

「両方購入するのはちょっと…」どちらか一方にしたいけど「悩んでいる…」という人も参考にしてみて下さいね。

【デジカメ動画】一眼レフカメラは室内での撮影にもオススメです!

一眼レフカメラはボケのある動画を撮影できるため、背景をぼかしたキレイな映像を撮影できます。

室内での撮影にも向いているため、料理、人物、動物の撮影に向いています。

例えば、子供の遊んでいる姿や、ペットの動画などの思い出を撮影するのにオススメです。

また、一眼レフカメラはレンズの交換もできるため、被写体に合わせたさまざまな画角で撮影できるのも特徴です。

エフェクトや明るさも調節できるため、自分好みの動画に仕上げられます。

動画も静止画もキレイに撮影したい場合は、一眼レフカメラを選択しましょう。

【デジカメ動画】ビデオカメラは動きのある被写体でもキレイに撮れる!

ビデオカメラは長時間の撮影に向いているため、子供の運動会や発表会などにオススメです。

AF機能が優れているので、動きのある被写体でもキレイに撮影できます。

超高倍率ズームを搭載しているカメラもあり、屋外のイベントなど奥からの撮影にも向いています。

野球やサッカーなどのスポーツを頑張っているお子さんの撮影にピッタリですね。

手振れ補正機能が搭載されているので、撮影が苦手なママでにもオススメです。

また、高音質にこだわったビデオカメラもあり、撮影者の声をキャンセルする機能や、風などのノイズ音を軽減する機能が搭載されているものもあります。

余計な音をシャットアウトできるため、ピアノの発表会やスピーチ場面の撮影にも向いています。

デジカメの動画撮影でわからないことは業者に相談しよう!

今回は、デジカメ(デジタルスチルカメラ)で動画を撮影する方法や、動画のピント合わせについて紹介しました。

ピントを合わせるには、AF機能を使うことが大切です。

デジカメで動画を撮影するときにピントが合わない場合は、今回紹介した原因と解決方法を参考にピントを合わせてみて下さい。

また、デジカメ以外の機種を使った撮影の特徴も参考にしていただけると幸いです。

まとめ

  1. デジカメで動画を撮影する時にピントが合わない時は、5つの原因を確認しよう
  2. 上手くピントがあった動画を撮る6つのポイントをおさえよう
  3. デジカメ以外にも、一眼レフ、ビデオカメラ、スマホなどの撮影機器がある

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