単身パックはお得なの?単身パックの特徴や利用する時の注意点までまとめて紹介
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単身パックはお得なの?単身パックの特徴や利用する時の注意点までまとめて紹介

単身パックとは?輸送コストが抑えられる

単身パックとは?輸送コストが抑えられる
単身パックとは?輸送コストが抑えられる

就学や就職あるいは転居を伴う転勤などで、引越しを経験した人は多いと思います。昔の引越しといえば荷物の量にかかわらず業者を呼んで見積してもらい、金額を何社か比較して業者を決める流れでした。

今は単身者や単身赴任等、一人暮らしで荷物の少ない人の引越しに「単身パック」を使う人が増えてきました。この「単身パック」は様々な業者がサービスを提供していますが、本当は日本通運の商標登録商品です。世間一般ではこの単身パックという呼び方が定着しています。

単身パックの特徴は、高さ約170cm×横幅約110cm×奥行き約100cmのコンビテナーと呼ばれるキャスター付きコンテナボックスに荷物を積込み輸送する引越しサービスです。

単身パックはコンテナに載せられる荷物量が決まっているので、基本的に訪問見積もりが必要ありません。そのため単身引越しパックを利用する時は、1つのコンビテナーに載せられる荷物のサイズや量に制限があります。

複数のコンテナを一度にトラックで輸送できるので、輸送コストが低く抑えられるのがメリットです。

大手業者の場合はホームページ等で、発地と着地の住所と荷物の送り出し日と受取日を入力すれば料金目安が分かるようになっています。

>>【参考】アート引越センター単身のお引越し

>>【参考】ヤマトホームコンビニエンス

単身パックの2つのメリット

単身パックの2つのメリット
単身パックの2つのメリット

単身パックを使うメリットを2つ紹介します。

引越し代金を安くおさえられる

訪問見積なくコンビテナーの中に収まる範囲の荷物を積み込むため、荷造りや梱包の手間が大幅に削減されます。

引越し専業ではなく大規模な物流会社であれば、大都市間の幹線で大型トラックを1日何百台、何千台と運航しており物流コストも大幅におさえられます。

料金が明確

通常の引越しの場合は業者が見積に来て運ぶ品目と数量、積込日と到着日を決めてから見積金額を算出するため時間がかかります。特に人の動きが多い3~4月、9月末~10月中旬は業者を見つけること自体困難です。

単身パックであれば発地と着地、送り出し日と受取日がわかればほぼ即座に金額がわかります。

単身パックの4つのデメリット

単身パックの4つのデメリット
単身パックの4つのデメリット

単身パックを利用する4つのデメリットを紹介します。

運べるものに制限がある

コンビテナーいっぱいまで荷物を詰め込めても、積込ができないものもが結構あります。

自転車、ソファー、ベッド(折り畳みではない)、大型冷蔵庫等、業者によってはコンビテナーに入るサイズでも積込を断られる場合があります。

梱包は自分でする

通常の引越しサービスは段ボールやガムテープなど梱包資材は業者が無料でしてくれたり、積込の日に梱包を手伝いしてくれるプランがあります。

単身パックの場合は原則梱包に関するサービスはありません。箱詰めや梱包養生など基本自費でしなければいけません。それほど荷物が多くない単身者の引越しとはいえ、結構な重労働です。

荷物の量が読めない

単身パック最大の悩みが荷物の量が読めないことです。引越し荷物というのは単身者であっても、あれもこれも持っていこうとするとあっという間にすごい量になってしまいます。

事前にある程度の予測していても、いざコンビテナーに積み込むと1台では収まりきらず2台目のコンビテナーを使うか、あるいは積みきれなかったものは家財便や宅配便で送ることになり結局割高になってしまう場合がよくあります。

荷物に保険がかけられない

コンビテナーに引越し荷物を入れて運ぶ場合は、荷物に保険をかけられない業者があります。

単身パックを利用する時の4つの注意点

単身パックを利用する時の4つの注意点
単身パックを利用する時の4つの注意点

単身パックを利用する時は以下の点に注意しましょう。

単身パックを利用する時は荷物を最低限にする

引越しの荷物はすべてが箱型の四角い荷物であるとは限りません。コンビテナーに隙間なくっちり詰め込むことは難しいので箱詰めできる荷物か、四角い形の荷物に限定する必要があります。

家電や家具類は引越し先で現地調達するくらいのつもりの方がいいかもしれません。

単身サービスとの比較検討も選択肢に入れる

家具や家電を運べない単身パックではなく、単身サービスを利用するという選択肢も頭の中に入れておきましょう。単身サービスと呼ばれる引越サービスは、トラック1台を丸々チャーターします。

一見料金が割高に見えても、運べるものの種類や数量が大きく異なります。梱包や荷運びも業者が手伝ってくれるプランもあり料金は上がりますが楽に引越しできます。

引越し業者ではない運送会社も選択肢に入れる

大手運送会社ではありませんが、赤帽のような軽貨物でトラックを丸ごと1台チャーターするという選択肢もあります。赤帽のように軽トラックのキャビンより高い部分まで幌がかかっている軽トラックの積載量は半端ではありません。

筆者も2トントラックのチャーターで運んだ引越し荷物を、次の引越しの時は赤帽に依頼しました。軽トラックの幌いっぱいまで積み込めて、費用も2トントラックの時の半額でした。

コンビテナーが入れる確認する

コンビテナーを手で押して引越し先の玄関前まで行けるかどうか確認しましょう。

エレベーターなしの高層階が引越し先の場合は、コンビテナーに積まれた荷物を階段の上り下りして運ばないといけなくなります。

単身パックと単身サービス両方検討しよう

今回は単身パックのメリットやデメリットについて紹介しました。

単身パック引越しは費用をおさえたい人に人気のサービスで、荷物の量が少ない単身者等にオススメです。

1台のコンビテナーに収まらない荷物の場合は、かえって割高になることもあります。事前に荷物の量を正確に把握して、複数の業者から相見積もりを取ることをオススメします。

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