敷布団と掛け布団をコインランドリーで洗う方法!コインランドリーで洗うコツや値段も紹介
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敷布団と掛け布団をコインランドリーで洗う方法!コインランドリーで洗うコツや値段も紹介

コインランドリーで布団を洗う方法

コインランドリーで布団を洗う流れ
コインランドリーで布団を洗う流れ

今までコインランドリーを使ったことがない人や、コインランドリーで布団を洗ったことがない人もいますよね。そこでコインランドリーで布団を洗う手順を紹介します。

準備物

  • 洗濯する布団
  • ヒモ
  • 布団を運ぶバック
  • 小銭

手順

1

洗濯表示を確認する

コインランドリーで洗えない素材の布団があるため、布団を洗う前には洗濯表示を必ず確認する。コインランドリーで洗える素材は羽毛布団やアクリル系の毛布です。シーツや枕カバーも洗えます。綿布団や羊毛布団はコインランドリーで洗えません。キルティング加工がされていない布団も、コインランドリーで洗うと中綿が偏ってしまいます。コインランドリーを利用する前に、キルティング加工がされている布団かどうかも確認しておく。

2

掛け布団を洗濯する場合

コインランドリーでは布団の型崩れを防ぐため、布団が全体の9割を占めるサイズの洗濯機を選ぶ。掛け布団はカバーから布団を取り出し、洗濯ネットに入れて洗濯機の中に入れる。洗剤や柔軟剤はコインランドリーに内蔵されていることが多いため不要です。洗濯機のモードやコースを選ぶ時はコインランドリー内の説明をよく読み操作する。

3

敷布団を洗濯する場合

敷布団を洗濯する場合は丸めて何箇所かロープで結んでから洗濯機に入れると型崩れを防げます。違う素材の布団を一緒に洗うと脱水が上手くいかない可能性があります。何種類かの布団を洗う場合は、同じ素材の布団に分けて洗う。

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コインランドリーで布団を乾燥させるコツ

コインランドリーで布団を乾燥させるコツ
コインランドリーで布団を乾燥させるコツ

布団を洗ったら生乾きにならないためにも、コインランドリーで布団を乾燥させるコツを紹介します。

乾燥機のサイズは大きめを選ぶ

コインランドリーによっては、洗濯機と乾燥機が分かれている場合があります。乾燥機を選ぶ時は、布団を入れてもスペースに余裕があるサイズを選びましょう。サイズがピッタリすぎたり、詰め込みすぎたりすると布団がなかなか乾燥しません。適切なサイズの乾燥機を選ぶことも、布団をふわふわの仕上がりにするコツです。

十分な時間をかけて乾燥させる

布団のサイズや量にもよりますが、乾燥には60分~80分がちょうどいい時間です。布団を何枚も乾燥させる場合や、サイズの大きい布団を乾燥させる場合にはさらに時間がかかります。

生乾きの状態は臭いやカビが発生しやすくなります。布団を清潔な状態に仕上げるためにも、十分な時間をかけて乾燥させましょう。

コインランドリーで乾燥のみ利用する

コインランドリーは乾燥機のみの利用も可能です。自宅で布団を洗うと天気が悪かったり、脱水が上手くいかなかったり、なかなか乾燥しないこともあります。自宅で干すよりも確実に乾燥させられるコインランドリーは乾燥機のみ利用もオススメです。

コインランドリーで布団を洗う値段は?

コインランドリーで布団を洗う値段は?
コインランドリーで布団を洗う値段は?

コインランドリーで布団を洗う値段を紹介します。詳しい値段はコインランドリーによって異なるので、気になる方はお近くのコインランドリーで確認してみてください。

洗濯(洗いからすすぎ)

洗濯からすすぎまでのコースで400円~600円の金額が必要です。コインランドリーによっては100円玉しか使えない洗濯機もあります。両替機が設置されているコインランドリーもありますが、心配な方はあらかじめ小銭を準備しておきましょう。

乾燥のみ

多くのコインランドリーでは乾燥時間によって値段が変わります。布団の乾燥には800円~900円が平均的な値段です。乾燥時間を追加したり、よりふかふかの仕上がりになるコースを選んだりするとさらに値段が高くなる可能性があります。

洗濯から乾燥まで

コインランドリーによっては、洗濯から乾燥まで1台でできる洗濯機もあります。その場合は1,000円~1,200円が相場のようです。何枚もの布団を洗う場合は乾燥時間が長くなったり、大きい洗濯機を使ったりするので余裕のある金額を持っていくと安心です。

コインランドリーで布団を洗う3つのメリット

コインランドリーで布団を洗う3つのメリット
コインランドリーで布団を洗う3つのメリット

コインランドリーを利用したことがない人や、どのような洗い方をするか検討している人は参考にしてください。

短時間で新品のような仕上がりになる

コインランドリーで布団を洗うと短時間で布団がふかふかの仕上がりなることが最大のメリットです。自宅で布団を洗うと型崩れする恐れもあれば、天日干しに時間がかかります。クリーニングに依頼しても受け取りまで数日かかりますよ。コインランドリーで洗濯から乾燥まですると60分~90分程度の時間で完了します。

労力とお金がかからない

自宅で布団を洗うとお風呂場で洗ったり、洗濯機で脱水しきれなかったりかなりの労力がかかります。また、クリーニングに預けるとコインランドリーよりも値段が高くなります。コインランドリーは他の洗い方と比較して、労力もお金もかかりません。気軽に洗えるところが、コインランドリーを利用するメリットの一つです。

消臭やダニ予防効果がある

布団を洗う理由でもある臭いやダニ対策には、コインランドリーの乾燥機がピッタリです。コインランドリーでは高温の乾燥機で布団を乾かします。高い温度で布団を完全に乾燥させてダニを死滅させるので、生乾きの臭いも付かずキレイな布団になります。

コインランドリー以外で布団を洗う3つの方法

コインランドリー以外で布団を洗う3つの方法
コインランドリー以外で布団を洗う3つの方法

布団の洗濯はコインランドリーが便利と紹介しましたが、コインランドリー以外にも布団を洗う方法はあります。様々な布団の洗い方を把握して、自分にピッタリの方法を見つけましょう。

自宅で洗う

自宅で布団を洗うには洗濯機や、お風呂場のシャワーを使った洗い方があります。自宅で布団を洗う時の注意点は乾燥です。コインランドリーの乾燥機を使うと短時間で完全に乾燥させられますが、天日干しすると乾燥させるまでに時間がかかります。場合によっては連日干すことになる可能性もあるので、洗濯する前に天気を確認しておきましょう。数日、晴れが続くタイミングで洗いましょう。

クリーニング

家庭やコインランドリーで布団を洗うのが心配な人は、クリーニングに依頼する方法もあります。コインランドリーで洗えない素材の布団はクリーニングを利用しましょう。クリーニングは高い品質で仕上げてくれる点がメリットですが、コインランドリーよりも値段が高いデメリットがあります。クリーニングへ布団を預ける前に、詳しい値段を確認しておくと安心です。

宅配クリーニング

宅配クリーニングは自宅で布団を預けて、クリーニングが完了したら自宅まで届けてもらえます。コインランドリーまで布団を運ぶ必要がなく、クリーニング店の営業時間内に布団を持っていく必要もありません。クリーニングよりも値段が高いデメリットがありますが、忙しくて家事に時間や労力を費やしたくない方におすすめのサービスです。

布団の洗濯や家事に手が回らない時は業者に依頼しよう

今回はインランドリーで布団を洗濯する流れやコツを紹介しました。コインランドリーを利用する前には、布団の洗濯表示をしっかりと確認しましょう。コインランドリーで布団を洗濯から乾燥すると2,000円程度必要になります。コインランドリーによっては相場よりも高い値段になるので、余裕のある金額を持っていくと安心です。

忙しくて布団以外の洗濯や家事に手が回らない人は、片付け・家事代行を利用するのもオススメです。

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