扇風機の掃除は15分あればできる!扇風機の掃除後はホコリを寄せ付けない対策しよう
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扇風機の掃除は15分あればできる!扇風機の掃除後はホコリを寄せ付けない対策しよう

扇風機を分解して掃除する方法

扇風機を分解して掃除する方法
扇風機を分解して掃除する方法

扇風機を簡単に掃除する方法を紹介します。掃除時間は15分程度です。

準備物

  • 新聞紙
  • 養生テープ
  • 掃除機
  • 食器用中性洗剤
  • スポンジ
  • クロス
  • 重曹スプレー(油汚れが気になる場合)

手順

1

新聞紙を広げて養生テープでとめる

掃除中に取り外したパーツからホコリが落ちてくることがあるため、床が汚れないためにも、新聞紙を床の上に広げて養生テープでとめる。

2

扇風機の電源を切りコンセントを抜く

掃除を始める前に電源を切りコンセントを抜く。掃除中に誤って電源が入り、プロペラが回ってしまうとケガする危険性があります。

3

扇風機を分解する

フロントカバー、バックカバー、プロペラを外す。ほとんどの扇風機のフロントカバーは上下左右の部分にツメが引っ掛かるように固定されています。フロントカバーを外したら中心にあるキャップを回して取り、プロペラも外す。最後にバックカバーを外して扇風機を分解する。扇風機の種類によって分解方法は異なるので、無理に外そうとせず取扱説明書を確認する。

4

分解したパーツのホコリを取り除く

いきなり洗ったり拭いたりすると、ホコリが濡れて固まり取りにくくなります。掃除機を使ってホコリを吸い取る。掃除機以外で掃除する場合はハンディモップ、古歯ブラシ、ハケでも代用可能です。

5

分解したパーツの汚れを落とす

ホコリを取り除いたら、食器用中性洗剤とスポンジを使って汚れを落とす。食器用中性洗剤は普段使っているもので問題ありません。もし油汚れが付着している場合は、重曹スプレーを使うとより効果的です。重曹スプレーは水100mlあたり、重曹を小さじ1杯入れて混ぜるだけで完成します。油汚れが気になるところに吹きかけて20分ほど放置しスポンジでこすって汚れを落とす。

6

分解したパーツを乾かす

洗ったパーツは風通しのいい日陰で乾かす。新聞紙などの上に広げて置いておけば、床が濡れる心配はありません。

7

扇風機本体を掃除する

分解したパーツを乾かしている間に、扇風機本体を掃除する。扇風機本体に付いたホコリを掃除機で吸い取り、クロスなどで拭き上げる。扇風機についている操作ボタンやつまみも拭き取る。

8

分解したパーツを組み立てる

少しでも水気が残っていると故障の原因にもなり得るので、完全に乾いていることを確認してからパーツを組み立てる。バックカバーを取り付けプロペラ、フロントカバーの順にパーツを組み立てて完了。

おすすめ

モーターも掃除して徹底的に扇風機掃除する

モーターも掃除して徹底的に扇風機掃除する
モーターも掃除して徹底的に扇風機掃除する

準備物

  • ドライバー
  • クロス
  • 綿棒

手順

1

モーター周りのカバーを外す

フロントカバー、プロペラ、バックカバーを外す。

2

モーターを覆っているカバーを外し洗う

モーター部分を覆っているカバーのほとんどの扇風機はネジなどで固定されています。細かい部品が多いのでなくさないように注意する。外したモーターカバーを水で洗い乾燥させる。

3

モーター内部を掃除する

モーターを開けて中にたまったホコリをクロスで拭き取る。モーター内部は水に弱いため、必ず乾拭する。細かい部分は綿棒などを活用すると取り除きやすいです。

4

各パーツを元に戻す

モーターカバーが完全に乾いたら、パーツを元の場所に戻して完了。

タワー型扇風機を掃除する方法

タワー型扇風機を掃除する方法
タワー型扇風機を掃除する方法

タワー型扇風機は分解ができないため、内部掃除は基本的にできません。表面の拭ける部分のみ掃除しましょう。

準備物

  • 雑巾
  • 掃除機
  • 綿棒または爪楊枝

手順

1

>タワー型扇風機本体を雑巾で拭く

固く絞った雑巾やドライシートなどでタワー型扇風機本体を拭く。雑巾は濡らしすぎると故障の原因になるためしっかり絞る。

2

吸気口部分のホコリを掃除機で吸い取る

吸気口部分のホコリを掃除機で吸い取る。吸い取れないホコロは綿棒や爪楊枝などを使ってホコリを取り除き完了。

扇風機にホコリや汚れが付かない2つの対策

扇風機にホコリや汚れが付かない2つの対策
扇風機にホコリや汚れが付かない2つの対策

柔軟剤で静電気を予防する

柔軟剤を扇風機に塗ると静電気防止効果があり、扇風機にホコリがつきにくくなります。香りのある柔軟剤を使えばいい香りがつきます。

準備物

  • 柔軟剤
  • 雑巾

手順

1

桶にぬるま湯を張り柔軟剤を入れる

桶にぬるま湯を張り柔軟剤を入れて溶かす。桶の中に雑巾を浸し固く絞る。

2

扇風機カバーやプロペラを拭く

固く絞った雑巾で扇風機カバーやプロペラを拭く。香料が苦手な場合は無香料タイプの柔軟剤や、柔軟剤の量を少なめに調整する。

おすすめ

扇風機カバーを付けて保管する

扇風機を使っていない時は扇風機カバーや箱に入れて保管しましょう。扇風機にホコリがたまるのを防止できます。扇風機の専用カバーはインターネットや100均でも購入できます。

扇風機掃除する時間がない時は家事代行がオススメ

今回は扇風機の掃除方法、ホコリや汚れを寄せ付けない対策を紹介しました。扇風機は年に2度を目安に掃除しましょう。夏だけ使っている場合は収納前に1度、年中使っているなら春や秋を目途に2度掃除しましょう。扇風機を掃除すれば気持ちよく使い続けられます。

仕事や育児など忙しくて隅々までキレイにしている暇がない場合は、家事代行に依頼するのもいいでしょう。掃除が難しいモーター内部までピカピカに掃除してもらえます。

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