さつまいもの保存は洗わないで!正しいさつまいもの保存(常温、冷蔵、冷凍)
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さつまいもの保存は洗わないで!正しいさつまいもの保存(常温、冷蔵、冷凍)

甘くて美味しいさつまいもは焼き芋やスイートポテトで食べるのはもちろん、豚肉と炒めたりしておかずの材料にしても美味しいですよね。

そんなさつまいもは上手に保存すれば長期保存が可能でお菓子や料理に無駄なく活用できます。そこで今回はさつまいもの正しい保存方法について紹介します。

さつまいもは洗わず常温保存が1番

さつまいもは熱帯生まれの作物で、紀元前1000年頃のメキシコなどの中南米がルーツです。その後ヨーロッパや東南アジアへ伝わり、1600年頃に日本へ入ってきました。そんな生い立ちからかさつまいもは寒さが苦手です。

さつまいもを保存する時は冷蔵や冷凍より、常温で保存するのがオススメです。さつまいもは土の中で育つ作物のため保存する時は、土がついたままの方が長持ちします。

さつまいもは水分に弱く水がつくとそこから傷んでしまうため、土を軽く払い天日干して乾燥させてから新聞紙にくるみ涼しい場所(10~15℃)で保存しましょう。土がついたまま洗わないで保存すると1ヶ月~3ヶ月は保存できます。

夏場はさつまいもを冷蔵保存しよう

夏場はさつまいもを冷蔵保存しよう
夏場はさつまいもを冷蔵保存しよう

涼しい季節なら常温でさつまいもを保存できますが、夏の暑い時期は室温が高くなり常温保存するのは厳しいです。さつまいもは温度が20℃を超えると発芽してしまいます。夏は冷蔵庫でさつまいもを保存しましょう。

冷蔵庫の温度は場所ごとに違い冷蔵室の温度は3℃~5℃、野菜室は5℃~7℃です。さつまいもは寒さに弱いため新聞紙にくるみ、冷気から守るためビニール袋に入れて冷蔵庫の野菜室で保存しましょう。

ビニール袋の口はさつまいもの呼吸をさまたげないように軽く縛るだけにしましょう。この保存方法で1~2ヶ月程度保存できます。

#大量のさつまいもは冷凍保存が便利

大量のさつまいもは冷凍保存が便利
大量のさつまいもは冷凍保存が便利

さつまいもを大量に頂いた時などは冷凍保存が便利です。さつまいもは生のままでも、加熱後のどちらでも冷凍保存できます。

生のさつまいもを冷凍する時は、洗ったあと使用用途に合わせて切りジップロック袋に入れて冷凍室に入れます。いちょう切りに切ったさつまいもを冷凍のままお米と炊飯器に入れると、簡単にさつまいもご飯ができます。

加熱して保存する時はさつまいもを茹でるかレンジで温めてから、ジップロック袋に入れて冷凍室に入れます。さつまいもをマッシュした状態で冷凍すれば、スィートポテトを作る時に超便利です。焼き芋を作ってから冷凍保存すると好きなときに焼き芋を楽しめます。夏は解凍せず焼き芋アイスのまま食べても美味しいですよ。

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