ライターの捨て方はガス抜きしてから処分する!正しいライターの捨て方のまとめ
更新日:

ライターの捨て方はガス抜きしてから処分する!正しいライターの捨て方のまとめ

使い捨てライターのガス抜きする方法

使い捨てライターのガス抜きする方法
使い捨てライターのガス抜きする方法

ライターはガス抜きをして、各自治体のルールにのっとって捨てるのが正しい捨て方です。ガス抜きが面倒で「適当に捨てちゃえ~」と、よからぬ考えに至ってしまう人がいるかもしれませんが絶対にやめましょう。ゴミに出す前にきちんとガス抜きしましょう。

準備物

  • 輪ゴム2本またはガムテープ

手順

1

ガス抜きする前に火の気がないか確認する

使い捨てライターのガス抜きする前に周りに火の気がないか確認する。

2

使い捨てライターの着火レバーを固定する準備する

使い捨てライターの着火レバーを固定できるように輪ゴムをはめる。輪ゴムがない場合は、ガムテープを着火レバーにだけ貼って準備する。

3

使い捨てライターの火をつけてから吹き消す

使い捨てライターの火をつけてからすぐに吹き消す。

4

使い捨てライターの着火レバーを下げて固定する

使い捨てライターの着火レバーを下げて、輪ゴムやガムテープを使ってレバーを押し下げたまま固定する。

5

使い捨てライターの炎の調整レバーを動かす

使い捨てライターの炎の調整レバーがあれば、プラス方向(右)いっぱいに動かす。

6

使い捨てライターのガスが抜けた状態で放置する

「シュー」という音とともにガスが抜ける。そのままの状態で風通しのいい屋外に半日から1日放置する。(実際には十数分で抜けますが念のため)

7

使い捨てライターのガスが抜けたか最終確認する

使い捨てライターのガスが抜けたか最終確認のために火をつけてみる。火つかなければガス抜き完了。

おすすめ

輪ゴムでガス抜きするポイント

輪ゴムは2本使用するのがポイントです。2本の方が押さえる力が強くなります。

また、先に輪ゴムを2重に巻いてから着火レバーを押しましょう。後から輪ゴムを巻くのは難しいです。

ガムテープでガス抜きするポイント

ガムテープを先に着火レバーだけに貼っておきましょう。端はくっつけずに着火レバーを押し下げて火をつけ、火を吹き消してからテープをライター本体に貼りつけます。

注入式ガスライターのガス抜きする方法

注入式ガスライターのガス抜きする方法
注入式ガスライターのガス抜きする方法

注入式ガスライターも、もちろんガス抜きをして捨てなければなりません。

準備物

  • 先が細いドライバー

手順

1

ガス抜きをする前に火の気がないか確認する

注入式ライターのガス抜きをする前に、周りに火の気がないか確認する。

2

注入式ライターのガス注入口の先端を細いドライバーなどで押す

注入式ライターのガス注入口の先端を細いドライバーの先などで押す。「シュー」という音がしなくなるまで押し続ける。

3

注入式ライターのガスが抜けたか最終確認する

注入式ライターのガスが抜けたか最終確認のために火をつけてみる。火がつかなければガス抜き完了。

おすすめ

ライター用ガスボンベのガス抜きする方法

ライター用ガスボンベのガス抜きする方法
ライター用ガスボンベのガス抜きする方法

注入式ガスライターを使っていれば、ライター用ガスボンベが必需品になります。ライター用ガスボンベもガスライター同様、正しい捨て方で捨てなければいけません。

中身が残ったライター用ガスボンベも引火や爆発の危険性があるので注意しましょう。きちんとガス抜きしましょう。

準備物

  • 特にありません

手順

1

ライター用ガスボンベのガス抜きをする前に火の気がないか確認する

ライター用ガスボンベのガス抜きをする前に火の気がないか?風通しのよい屋外であることを確認する。

2

ライター用ガスボンベのガスを噴出させる

ライター用ガスボンベの先端(ノズル)を下に向け、少し斜めの角度で地面に押しつけて、ガスを噴出させる。ガスボンベの先端を地面に押しつける角度がポイントです。垂直に押しつけるとガスが出にくいため、少しだけ斜めに傾ける。

3

ライター用ガスボンベのガスが抜けた音がしなくなるのを確認する

ライター用ガスボンベの残量にもよりますが、ガスが抜けきるまでに数分かかる。「シュー」という音がしなくなればガス抜き完了。

ガスボンベを含むスプレー缶の捨て方も区分はもちろん缶に穴を開ける、開けないなど自治体により異なります。お住まいの自治体のルールを確認しましょう。

ライターの正しい4つの捨て方

ライターの正しい4つの捨て方
ライターの正しい4つの捨て方

ガス抜き方法を紹介してきましたが、ガスが残ったまま普通ゴミとしてそのまま捨ててしまうと大変危険です。ゴミ収集車の中やゴミ処理場、集積所などでガスが漏れてしまい引火や爆発する可能性があります。

「ちょっとくらいは大丈夫だろう…」は許されません。一人ひとりの心がけが肝心です。

ガス抜きしたら自治体のゴミ区分に従ってライターを捨てましょう。

  • ライターのガス抜きしたら燃えるゴミとして出す
  • ライターのガス抜きしたら不燃ゴミや危険物の区分で出す
  • ライターのガス抜きしたら特定ゴミとして出す
  • ライターのガス抜きしたら解して金属部分を外し、燃えるゴミ(プラスチック部分)と金属ゴミに分けて出す

ゴミ出しの方法が自治体によって異なります。不燃ゴミでも別袋に入れるとか「危険」と表示するなど、自治体による出し方の指定があることもあります。必ずお住まいの自治体のホームページなどで確認して下さい。

ライターをゴミに出さずに処分する3つの方法

ライターをゴミに出さずに処分する3つの方法
ライターをゴミに出さずに処分する3つの方法

ガス抜きしたり、分別方法を調べるのが「面倒くさい…」「捨てるのはもったいない…」「ライターを捨てる以外の方法で捨てたい…」という人もいるかもしれません。その時は下記の処分方法を参考にしてみてください。

知人にあげて処分する

もっとも手っ取り早いのは、他人にあげてしまうことです。使えるライターであれば喫煙者にとってはありがたいものなので、タバコを吸う友人や知人にあげましょう。

売るって処分する

売れるような高級ライターであれば売るのも1つの手です。リサイクルショップなどで査定してもらいましょう。

いずれの場合も、もし遠方に送る場合は必ずガス抜きが必要です。郵便でも宅配便でも基本的にガス入りのライターを送れないので注意して下さい。

不用品回収業者に引き取ってもう

他人にあげることも売ることもできない壊れたライターや、壊れていないけど捨てたいライターが大量にある場合は自治体に問い合わせてみるか、不用品回収業者などに有料で引き取ってもらうのがオススメです。

大量のライターを捨てるのが面倒なら業者に依頼しよう

今回はライターの正しい捨て方や、ライターのガス抜きする方法を紹介しました。ライターを捨てる方法はガス抜きしてから、住まいの自治体のルールにのっとって処分しましょう。

ライターガス抜きは簡単とはいえガス抜きするのは「面倒くさい…」捨てたいライターがたくさんあって「自分でガス抜きするのはちょっと…」っという時に、助かるのが不用品回収業者です。

小さくて安いライターを捨てるのに処分費用がかかるのは少し気になるところですね?業者によりますが不用品がたくさんある場合は、まとめて回収を依頼する方がお得です。これを機会に、ライター以外にも処分したいものがないか、家の中を整理してみましょう。

まとめ

  1. ライターを捨てる時は必ずガス抜きをしよう。種類によって方法が異なる
  2. ライターの捨て方は4つの方法がある
  3. 自分でライターを処分するのが面倒な時は知人にあげる、売る、不用品回収業者を利用するなどの方法がある

関連記事

不用品・廃品回収業者を探す時は、ホットラインを使えば予約前に不安な事を無料で業者に質問ができ、もちろん作業予約することが可能です。
まずは、ご自身にあった安心な店舗を探してみてください。

不用品回収ならすまいのホットライン

プロの出張・訪問サービスの予約ができるすまいのホットラインでは、高い技術を持った不用品回収の専門家が多数出店しています。

予約前に無料で質問ができ、作業料金や利用者の口コミも公開されているので、あなたの悩みを解決するピッタリの専門家を見つけることができます。

すまいのホットラインは、引越し・不用品回収・ハウスクリーニングなど、200種以上の出張訪問サービスをネット予約できる、日本最大級の検索予約サイトです。

「相場」がわかる
サービスの料金や実際に利用した人の口コミで選べます
「人柄」で選べる
技術力に加えてスタッフの雰囲気やこだわりで選べます
「何でも」頼める
どうすればいいかわからないお困りごとも解決できます
どんなお悩みでも解決します
すべてのカテゴリをみる

\ 記事が気に入ればいいね!フォローください♪ /

この記事のキーワード

関連記事

目次

記事を探す

すまいのホットラインについて
はじめての方へ
すまいのホットラインとは?