家庭用プリンターを処分・廃棄する方法!事業用プリンターはゴミとして処分できない

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家庭用プリンターを処分・廃棄する方法!事業用プリンターはゴミとして処分できない

今やプリンターは消耗品になりつつある

今やプリンターは消耗品になりつつある
今やプリンターは消耗品になりつつある

ひと昔前はプリンターも高額で仕上がりや機能面に不満があっても、しばらくは使い続けている人も多かったす。しかし今やプリンターは消耗品になりつつあります。

ひと昔前はプリンターといえば数万円~でしたが、今や新品でも10,000円を切り数千円で買えるプリンターも販売されています。ご家庭やリモートワークで使用するには十分な性能のようです。

もちろん上を見ればきりがありませんが、家庭で使用するには十分な性能であれば、プリンターも消耗品と捉え、数年使ったら買い替えるという選択肢もあると思います。

今使っているプリンターの調子が悪かったり、不満があるのならメーカー保証期間内である場合を除き、修理を考えるより買い替えすることをオススメします。

そこで問題になるのは古いプリンターの処分です。筆者も「まだ使えるから…」と古いプリンターをため込みまとめて3台も処分したことがあります。処分するのが面倒で後回しにした結果です。

家庭用プリンターを処分する方法

家庭用プリンターを処分する方法
家庭用プリンターを処分する方法

プリンターを処分する6つの方法を紹介します。

家電量販店に引き取ってもらう

プリンターを買い替える時に家電量販店などで引き取ってもらう処分方法です。家電量販店ごとに引き取り条件や費用が異なります。購入前に確認しておきましょう。

訪問回収の場合は別途回収費用が必要です。

メーカーに回収してもらう

費用はかかりますがメーカーによっては、不要になったプリンターを回収してくれます。メーカーに問い合わせてみましょう。

ゴミとして自治体に出す

プリンターはゴミとして自治体のゴミ回収に出せます。自治体によって不燃ゴミ、粗大ゴミ、リサイクルゴミなど扱いが異なりますので、自分の住む自治体に直接確認するかホームページで確認しましょう。

不用品回収業者に回収依頼する

一番ラクな処分方法が不用品回収業者に回収依頼する方法です。不用品回収業者に依頼すれば家まで回収に来てくれますが当然費用がかかるため、プリンター1台だけではなく他の不用品とまとめて処分するのがオススメです。

リサイクルショップに売る

売れそうなプリンターなら、リサイクルショップに売るという処分方法もあります。ただ、高性能プリンターや新しいモデルでなければ、買い取ってくれない場合が多いようです。現に、私の古いプリンターの場合、処分費用を求められたので、引き取ってもらいませんでした。

ネットオークションやフリマサイトに出品する

要らない物はネットオークションやフリマサイトに出品して処分する方法です。プリンターなどの機械ものは思わぬトラブルが発生する可能性があり、不確実であることを覚悟しておく必要があります。

家庭用プリンターを処分する時の3つの注意点

家庭用プリンターを処分する時の3つの注意点
家庭用プリンターを処分する時の3つの注意点

プリンターを処分する時は3つの注意点を意識しましょう。

プリンター本体とカートリッジは別に処分する

インクカートリッジやトナーカートリッジは、リサイクル目的でプリンターメーカーなどが回収しています。家電量販店や郵便局などに設置してある回収ボックスに入れましょう。

インクカートリッジとトナーカートリッジは回収ボックスが分かれており、メーカーごとに分かれている場合もありますのでルールは守りましょう。

プリンターメーカーの純正品でない場合や、回収ボックスがない場合はメーカーまたは自治体に確認しましょう。

原本の取り忘れに注意する

原本の取り忘れに注意してください。重要な書類を紛失しては困ります。

データ消去を忘れずにする

HDD内蔵のプリンターの場合は住所録やプリント履歴などのデータが残っているため、必ずデータ消去しましょう。データが復元できないように専用ソフトを使用するか、HDDを取り出して破壊するなど確実にデータ消去しましょう。

また、USBメモリーやSDカードなども取り忘れないように気を付けてください。データ消去忘れやUSBメモリーやSDカードなどの取り忘れは、情報漏洩につながりかねません。処分前に必ず確認しましょう。

事業用プリンターは家庭ごみとして捨てられない

事業用プリンターは家庭ごみとして捨てられない
事業用プリンターは家庭ごみとして捨てられない

会社などで使われる事業用プリンターは産業廃棄物扱いになるため、一般ゴミとして処分できません。事業用プリンターの処分方法を紹介します。

メーカーに回収してもらう

事業用プリンターはメーカーが回収していることが多いため、メーカーに問い合わせてみましょう。回収費用はプリンターの重量で決まる場合が多いため、大型のプリンターほど回収費用がかさみます。

専門業者に回収依頼する

「産業廃棄物収集運搬許可証」を持った専門業者に回収してもらう方法です。プリンターの程度によっては買い取りしてくれる業者もいます。一度問い合わせてみましょう。

門業者に回収依頼する場合は「産業廃棄物収集運搬許可証」を持った専門業者に限られるため必ず確認しましょう。万が一、問題ある回収業者に回収してもらった場合、思わぬトラブルに巻き込まれる可能性がありますので注意してください。

プリンター以外にも処分したい物があるのなら業者に依頼

プリンターを処分する方法は様々ありますが、プリンター以外にも処分したい不用品はありませんか?他にも処分したい不用品があるのなら不用品回収業者に依頼するのがオススメです。ご家庭の不用品をまとめて処分してスッキリしませんか?不用品回収業者に依頼する場合に重要になるのが業者選びです。

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