自転車を処分する6つ方法!自転車を処分する前に防犯登録抹消しよう
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自転車を処分する6つ方法!自転車を処分する前に防犯登録抹消しよう

自転車を処分する前に防犯登録抹消手続きする

自転車を処分する前に防犯登録抹消手続きする
自転車を処分する前に防犯登録抹消手続きする

どんな方法で自転車を処分するにしても自転車の防犯登録を抹消しましょう。

自転車の防犯登録(ぼうはんとうろく)とは、自転車の安全利用の促進及び自転車等の駐車対策の総合的推進に関する法律第12条に基づき、自転車の利用者に対し行うことが義務付けられている制度(システム)です。

防犯登録は今所有している自転車が誰の所有物かわかるようにするためのものです。内容は都道府県ごとに指定された団体が主に自転車の盗難防止を目的として、自転車の利用者に対して行う自転車の登録そしてその登録に関わるものです。

防犯登録には有効期限があり、都道府県によって違いがあります。有効期限は約10年という都道府県が多いです。

有効期限が過ぎている防犯登録は自動的に失効されるので登録抹消の必要はないように思いますが、管轄の都道府県によってデーターを数年間残しておくところなど様々だそうです。防犯登録の有効期限が切れていても、処分する際には登録抹消した方が安全でしょう。

準備物

  • 自転車本体
  • 自転車防犯登録カード
  • 公的身分証明書(運転免許証・健康保険証など)
  • お金

自転車防犯登録カードを持っていない場合は、自転車の保証書または、販売証明書(車体番号、販売店名、商品名がすべて記載されているもの)を持って行きましょう。

防犯登録を抹消できる場所

  • 自転車を購入した自転車店
  • 「自転車防犯登録所」と看板がある自転車店、スーパー、ホームセンター

自転車を処分したいけど売れるなら売りたい人向け

自転車を処分したいけど売れるなら売りたい人向け
自転車を処分したいけど売れるなら売りたい人向け

新しい自転車を購入する時や、不要になった自転車を売ってお金にできたら嬉しいですね。自転車を売って処分する3つの方法を紹介します。

リサイクルショップに出す

自転車はリサイクルショップで買取してもらえます。リサイクルショップで買取してもらう場合は、自転車をお店に持っていかなくてはならないので手間がかかります。

リサイクルショップによっては買取できないお店もあるため、必ず確認してから持っていきましょう。

ネットオークションに出す

ネットオークションは自分で簡単に自転車を出品でき、少額でもお金にできます。

ネットオークションサイトに出品すると売れる場合と、売れない場合があります。すぐに買い手が見つかればいいですが、見つからない場合は処分がなかなかできないというデメリットがあります。

自転車は送料が高いので値段を考えながらオークションで売却しましょう。

フリーマーケット出す

フリーマーケットは売りたい金額に設定でき、相手の顔をみて売却して送料もかかりません。

しかし、フリーマーケットの会場まで持っていく手間があったり、売れ残った場合は持って帰らなくてはなりません。自転車以外にフリーマーケットに出品する商品があればいいですね。

自転車をもらってくれる人を探して処分する方法

自転車をもらってくれる人を探して処分する方法
自転車をもらってくれる人を探して処分する方法

売却するほどでもなく、手間がかかるのは面倒という人にオススメの方法が友人や知人に譲ったり、もらってくれる人を探す方法です。友人や知人など知っている人に声をかけて少額で譲れば手間は減り、処分もできるので一石二鳥です。

友人や知人でもらってくれる人がいないという場合は、もらってくれる人を探すことになります。SNSで探すといっても告知する範囲を広げてしまうと、直接の知り合いではない人に譲ることになりトラブルが発生してしまうこともあるので注意しましょう。

自転車を粗大ごみとして処分する方法

自転車を粗大ごみとして処分する方法
自転車を粗大ごみとして処分する方法

ゴミの処分方法で一番身近なのが、粗大ごみで出す方法です。自治体によって違いがありますが、東京都文京区では一台800円で処分してくれます。

>>【引用】文京区 - 品目テーブル項目名

タイヤがパンクしていたり、どんなに状態が悪い場合でも粗大ごみで処分できます。

  • 電話で自治体に連絡する
  • スーパーなどで粗大ごみの収集券を購入する
  • 指定日に自転車を出しておく

場合によっては回収場に持っていくという手段もありますが、自転車を運ぶ手間がかかります。

粗大ごみは一般的な処分方法にはなりますが、自治体によっては処分を断られてしまったり、処分費が必ずかかります。

不用品回収業者に依頼して自転車を処分する方法

不用品回収業者に依頼して自転車を処分する方法
不用品回収業者に依頼して自転車を処分する方法

売却したり、譲ったり、粗大ごみとして処分する方法を紹介してきましたが、それらは処分するのに日数がかかります。

「引っ越しの日程上すぐに処分したい!」「大掃除したら自転車が出てきて邪魔で、他の物と一緒に処分したい!」などの場合は、不用品回収業者に依頼するのがオススメします。

回収業者であれば、自分が処分したい日に日程さえ合えば回収してもらえます。他の処分したい大きなものがあれば一緒に処分できます。

家の中まで取りに来てくれて、外に持っていくという手間がかからないので楽に処分できます。費用はかかりますが「手間暇やすぐに処分したい!」という人には、向いている処分方法です。

不用品回収業者を選ぶ時にもポイントや注意点を合わせて紹介します。

口コミと業者の対応を確認する

実際に回収してもらったことがある人の意見を聞くために、口コミの確認しておいた方がいいでしょう。口コミを参考にして業者選びをするというのも一つの手段です。

見積もりをしてもらう

見積もりをとって費用がわかるようにしておきましょう。見積もりがないのに依頼してしまうと後々に高額請求されてしまうことがあるので、必ず依頼する前に見積もりを取るようにしましょう。

料金が高いと感じたら交渉してみる

見積もり料金が思ったより高かったならダメもとで交渉してみるのもいいでしょう。良心的な業者であれば、料金の交渉すれば気持ち程度でも値下げしてくれるかもしれません。

自転車を処分するのが面倒なら業者に依頼しよう

今回は自転車を処分する6つの方法を紹介しました。自転車を処分する前には、防犯登録の抹消手続きを忘れずにしましょう。

自転車の他にもたくさん不用品がある場合は、回収業者を依頼すれば費用はかかりますが楽に処分できます。

まとめ

  1. 自転車を処分する前に防犯登録の抹消手続きが必要です。都道府県によって有効期限に違いがある
  2. 自転車の防犯登録の抹消手続きは、自転車を購入したお店か「自転車防犯登録所」と看板がある自転車店、スーパー、ホームセンターでできる
  3. まだ使える自転車を処分する場合はリサイクルショップ、ネットオークションに出して売る方法もある
  4. 自転車を粗大ゴミとして出す場合は、自治体のHPで料金等を確認しよう
  5. 自転車の他にもたくさん不用品がある場合は、回収業者に依頼すると楽です

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