使わなくなった布団の捨て方教えます!正しい布団の捨て方を8選紹介
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使わなくなった布団の捨て方教えます!正しい布団の捨て方を8選紹介

費用をかけずに(無料)で布団を捨てる5つの方法

費用をかけずに(無料)で布団を捨てる5つの方法
費用をかけずに(無料)で布団を捨てる5つの方法

リサイクルに出す

あまり使用していない布団や、メーカーの布団を捨てたい時にオススメな方法がリサイクルです。リサイクルする場合はリサイクルショップに持って行ったり、ネットオークションに出品するという方法があります。

リサイクルすると処分費用はかからず、逆にお金になる事があるのでお得です。

細かく切って燃えるゴミとして捨てる

粗大ゴミとして出す場合はお金がかかりますが、普通ゴミの燃えるゴミとして出せば費用がかかりません。布団を30cm以下~50cm以下に切って燃えるゴミとして捨てましょう。

布団販売店で引き取ってもらう

新しい布団を購入が決まっている人は、新しい布団を購入する販売店で古い布団を引き取ってもらえる場合があります。無料で引き取ってくれる販売店なら処分費用はかかりません。有料の販売店もあるので確認が必要です。

布団を寄付する

ネットで「布団 寄付」と検索すると布団の寄付を募っている団体があります。海外途上国の人々や、動物が暖を取るためなど様々な使用目的で団体が寄付を募っています。布団を無料で回収してくれる団体もあります。

動物保護施設や動物孤児院などでも募っており、必要なくなった布団を使ってもらえるのであれば寄付するのもオススメです。

無料回収に出す

無料で布団を回収してくれるところもあります。引き取ってもらう方法は「宅配引き取り」と「持ち込み引き取り」の2つの方法です。宅配の場合は送料がかかります。

費用はかかるが簡単に布団を捨てられる3つの方法

費用はかかるが簡単に布団を捨てられる3つの方法
費用はかかるが簡単に布団を捨てられる3つの方法

費用はかかりますが、簡単に布団を捨てる方法を3つ紹介します。

各自治体の粗大ゴミとして出す

布団の素材は綿や布が多く「燃えるゴミなんじゃないの?」と思いますが、燃えるゴミで処分できるものは大きさが制限されています。多くの自治体では30cm~50cm以上あるものは「粗大ゴミ」として区分されます。

布団は大きさ的には粗大ゴミで、素材的には燃えるゴミとなります。粗大ゴミとして捨てる場合は各自治体に従いましょう。

粗大ゴミとして出す場合は日程と時間を自治体から指定されます。処分費用は大きさや自治体によって異なります。

>>【参考】大型ごみ手数料 - 札幌市

>>【参考】粗大ごみの出し方・申し込み方法 - 杉並区

>>【参考】粗大ごみ手数料のめやす(暮らしの情報) - 名古屋市

>>【参考】粗大ごみ処理手数料一覧表 - 大阪市

>>【参考】福岡市粗大ごみ受付品目一覧

自治体の粗大ゴミとして出す方法は、粗大ゴミ処理手数料券をコンビニや、スーパーなどで購入し処分する布団に張り付けて指定日時と時間にゴミ置き場に出します。

引っ越し業者に引き取ってもらう

引っ越しを気に布団を捨てたい人は、引っ越し業者が有料で回収してくれる場合があります。引っ越し業者によっては回収サービスをやっていない会社もあるので事前に確認が必要です。

引っ越し費用にオプションで布団回収費用というものがかかってしまいますが、引っ越しする時に同時に処分できるのでオススメです。

不用品回収業者に依頼する

費用は一番かかってしまうかもしれませんが、不用品回収業者に依頼すると日程や時間が合えばすぐ回収にきてくれます。今すぐ布団を捨てたい人や、時間がない人にはオススメの捨て方です。

不用品回収業者に依頼すると出張料金として3,000円程度と、布団1枚につき+1,000円程度かかるので4,000円程度が料金相場になります。

布団を圧縮する前にダニやカビ予防する方法

布団を圧縮する前にダニやカビ予防する方法
布団を圧縮する前にダニやカビ予防する方法

大切な布団を清潔に保つためには、布団を圧縮する前にダニやカビ予防する必要があります。

布団を干す

布団は必ず天日干しまたは、陰干ししてから圧縮しましょう。湿気の多い梅雨から夏場の時期に布団を圧縮する場合はエアコン、除湿器、布団乾燥機などを使って、取り込んだ布団の湿気を飛ばすといいでしょう。しっかり湿気を取ることでダニやカビが生息しにくくなります。

脱酸素剤やシリカゲルを使用する

布団圧縮袋専用の脱酸素剤やシリカゲルがあるので、布団と一緒に入れておきましょう。布団に残っている酸素や湿気が少なくなり、ダニやカビの予防になります。

脱酸素剤やシリカゲルはホームセンターやインターネット通販、ドラグストアなどで購入できます。

防ダニ効果がある圧縮袋を使用する

布団の圧縮袋には色々な種類がありますが、その中でも防ダニ効果があるものがオススメです。衛生的に布団を保管できるので、アレルギーをお持ちの方や小さいお子さんがいるご家庭にオススメです。

布団圧縮袋を使う時の3つの注意点

布団圧縮袋を使う時の3つの注意点
布団圧縮袋を使う時の3つの注意点

布団圧縮袋は適切に使わないと布団を傷めることがあります。大切な布団を長く使うためにも3つの注意点を知っておきましょう。

布団を圧縮しすぎないようにする

カチカチになるまで布団を圧縮するのはやめましょう。できるだけ小さくして収納しやすくしたいと思う人も多いですが布団が傷む原因になります。

フワフワな布団を維持するためには、元の厚みの3分の1くらいに圧縮するのがいいでしょう。羽毛布団の場合は2分の1くらいにとめておきましょう。

穴開きや破損に注意する

穴開きや破損があると空気が漏れてしまい圧縮袋として使えなくなってしまいます。持ち運んだり、掃除機を使って空気を抜く時は圧縮袋が傷つかないよう扱いに気を付けましょう。

1シーズンに1度は布団を出す

使わない布団は長期間圧縮したままということもあると思いますが、圧縮したままだと布団が傷んでしまったり、ダニやカビが増えやすくなったりします。

防ダニ効果のある圧縮袋を使っても長期間放置するとダニや菌を防ぎきれません。1シーズンに1度は圧縮袋から布団を出すようにしましょう。

羽毛布団は布団圧縮袋を使わない方がいい

羽毛布団は布団圧縮袋を使わない方がいい
羽毛布団は布団圧縮袋を使わない方がいい

羽毛布団はかさばるものが多いので「羽毛布団こそ圧縮して収納したい!」という方も多いと思います。

羽毛布団を圧縮したり、掃除機で布団を吸引したりするのはやめましょう。羽毛布団を圧縮すると羽毛がとびでてしまったり、フワフワ感がなくなったりします。また、保温性がなくなる可能性もあります。

羽毛布団はできるだけ圧縮しない方がいいでしょう。収納する時は羽毛布団専用の収納袋にしまっておくと、羽毛布団の傷みやダニやカビを予防できます。

それでも「羽毛布団をどうしても圧縮したい!」「場所をとらずに収納したい!」という場合は、羽毛布団専用の圧縮袋を使う必要があります。羽毛の軸が折れるのを防ぐため、羽毛布団は圧縮しすぎないようにしてください。

そして圧縮袋から出して使用する時は、その前に3時間程度陰干しましょう。3時間程度干してもフワフワ感が戻らない場合は、晴れた日に何回か陰干しすることによってフワフワ感を取り戻せます。

羽毛は高温と低湿度に弱いという性質があるので、布団乾燥機を使う場合は低温設定を利用してください。

布団の捨て方がわからないなら業者に依頼しよう

今回は使わなくなった布団の捨て方や、圧縮袋を使って布団を収納するポイントを紹介しました。「手間がかかるが費用がかからない方法」と「手間はないが費用がかかる方法」どちらの処分方法が自分に合っているのか、考える時に参考になれば嬉しいです。

「時間がない人」や「楽にすませたい」というような人は、費用はかかってしまいますが不用品回収業者に依頼をオススメです。

まとめ

  1. 布団を捨てる時は「粗大ゴミ」で出そう。多くの自治体では30cm~50cm以上あるものは、粗大ゴミとして区分されるので確認しよう
  2. 布団を捨てるには、費用がかかるが楽な方法と費用はかからないが手間が必要な方法がある
  3. 布団の収納には便利な圧縮袋を使おう。圧縮袋に入れる前にダニやカビ予防を忘れずにしよう

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